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NTTデータ の技術ブログ

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はじめに はじめまして。株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部 AI技術部の鈴木皓士と申します。 2025年11月4日に、Snowflake IntelligenceがGA(一般公開)となりました。 本記事では、このSnowflake Intelligenceを実際に触ってみた内容をご紹介します。 Snowflake Intelligenceを触るにあたり、Cortex Analyst、Cortex Search、Cortex Agentsを構築します。これらの機能に関心のある方にもぜひ読んでいただければと思います。 https://docs.snowflake.com/en
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はじめに はじめまして!NTT DATAに所属している松帆です。 日々さまざまな業務に取り組む中で、特にブラウザ(Microsoft Edge)を使った作業に触れる機会が多く、「手作業で繰り返すブラウザ操作を自動化できたら便利なのでは?」と思うことがありました。 そこで、Edgeを自動で操作できるツールを探していて出会ったのが Playwright(プレイライト) です。 Microsoft が開発しているオープンソースの自動化ツールで、ブラウザをプログラムから操作できます。 試しに使ってみたら、想像以上に直感的で使いやすかったです👍 この記事では、「Playwrightってそもそも
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この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の10日目の記事です。 はじめに 本記事の執筆には、誤字脱字チェックや表現の調整のみに生成AIを活用しています. また筆者の心の声を以下のようにトグルで記載しています. 心の声 せっかく心を込めて執筆した記事でも上記のような注意書きをしないと疑わなければいけない世の中,チョットツライ TL;DR 以下の状況を前提としたうえで,chezmoi(公式DOC)を利用して開発端末のセットアップ速度向上を目指します. 流動性の高いプロジェクトでソフトウェア開発をする メンバーの開発能力がそこまで担保されていない メンバー
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はじめに こんにちは。MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の10日目を担当する堀田です。 APIマネジメントプラットフォームを提供するKongが主催するイベント「API Summit 2025」(NY開催)、「Kong API Summit Japan 2025」(東京開催)に参加してきました。 ※私の所属チームはKongのユーザーでありパートナー企業ですので、最新情報キャッチのために行ってきました。 Kongは、Amazon API Gateway、Azure API Management、Apigee、MuleSoft等のA
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この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の9日目の記事です。 はじめに NTTデータグループ 技術革新統括本部の大谷です。 私たちのチームでは、RFP(Request for Proposal)に対する非機能要件の抜け漏れチェックを生成AIで自動化する取り組みを進めています。昨年度トピックス発信も行っているので、ぜひ見てもらえると嬉しいです! https://www.nttdata.com/global/ja/news/topics/2024/121300/ 現在は、さらに精度を向上させるべくプロンプトや仕組みの改善を続けていますが、精度の評価に非常に時間が
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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2012/083001 掲載日:2012年8月30日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この記事では、Javaの単体テスト自動化の現状と課題、およびその改善へ向けた取り組みを紹介しています。調査では多くのプロジェクトで単体テストツールの利用率が約 27.7%にとどまっており、JUnitなどxUni
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この記事はJapan AWS Top Engineers Advent Calendar 2025のDay9 の記事です。 https://qiita.com/advent-calendar/2025/aws-top-engineers 対象読者 Amazon Web Services(AWS)でバックアップ戦略を検討している方 ランサムウェア対策としてのバックアップ設計を検討している方 AWS Backupの論理的エアギャップボールト(Logically Air-Gapped Vault)に興味がある方 マルチアカウント構成でのバックアップ管理を検討している方
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はじめに こんにちは、MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の8日目を担当する株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部 AI技術部の佐藤と申します。 2025年11月17日に、ChatGPTの社内活用を推進する取り組みの一環として、 第1回ChatGPTハッカソンを豊洲センタービル(本社ビル)で開催しました! テーマは「ChatGPTを活用した業務効率化・生産性向上」 と題しまして、 当日は、各部門から計11チームが参加し、参加チームの皆さまには、 カスタムGPTやプロジェクト機能などを活用した成果物を開発し、プレゼンとデモを通
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はじめに 本日、Snowflake Intelligence がついに GAとなりました。 これを記念して、改めてこの新機能の魅力を皆さんにご紹介したいと思います。 Snowflake Intelligenceはプレビュー期間中からすでに多くの注目を集めており、ブログ記事やお客様からのお問い合わせを通じて、その関心と期待の大きさを強く感じています。 私自身もこれまでに、Snowflakeの新機能をいくつか検証してきましたが、その中でも印象に残っているのがCortex Agentsの検証です。Cortex AnalystやSearchをAgentsのREST API経由で呼び出すことで
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この記事は、「Snowflakers Advent Calendar 第8日目」です。 本日(2025年12月8日)に、Snowflake IntelligenceがGAになったことを記念して、改めて、Snowflake Intelligenceや周囲の技術トレンドや我々の提供価値について考えてみました。 Snowflake 新機能の変遷 我々のチームでは、Snowflakeの多くの機能を評価・検証・導入を様々なお客様にしてきました。もともと、Snowflakeは、従来のデータウェアハウスの課題を解決する様々な機能を提供するだけではなく、シェアリングやデータマネジメントに関する各種機
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はじめに この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の8日目の記事です。 NTTデータの近藤です。 2025 年 11 月 19 日に Google Cloud Partner Top Engineer 2026 が発表されました。 Google Cloud Partner Top Engineer (以降 PTE) は、Google Cloud のパートナー企業所属のエンジニアを Google Cloud のビジネス貢献において表彰する日本独自のプログラムです。 そして、2025 年の表彰では Partner Top Engineer の中でも特に評価の高い
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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2012/021601 掲載日:2012年2月16日 掲載メディア:DATA INSIGHT(NTT DATA) 生成AIによる要約 この記事では、ソフトウェア開発におけるテスト工程の負荷軽減と効率化を目的に、「テスト自動化」の重要性とその現状を整理しています。開発工程の約4割を占めるテスト作業は、人手と時間を大きく消費する部分であるため、ツ
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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 SQuBOKガイドの改訂に向けた活動について(参考文献の活用方法) 掲載日:2011年2月 掲載メディア:Quality One(日本科学技術連盟) 生成AIによる要約 この記事では、ソフトウェア品質知識体系ガイド(SQuBOK® Guide)の意義と使い方を改めて整理しています。SQuBOK®は、ソフトウェア品質に関する日本国内の“暗黙知”を形式知化し、品質に関する知識や技法を体系的にまとめたものです。まず、SQuBOK®の構造(樹形図)
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こんにちは! MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の7日目を担当する工藤です! 普段は主にGoogle Cloudを扱っていて、最近Google Cloud Partner Top Engineer 2026 Fellow[1]になりました。 本記事ではGoogleの生成AI評価ツールStax[2][3]について紹介いたします。 「生成AIの評価って、どうしてこんなに大変なんだろう…」 「プロンプトを変えると良くなった“気はする”けど、何が良くなったのか説明できない…」 といった悩み・課題の解消に、Stax が役立つのではないかと思
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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 ソフトウェア品質知識体系ガイド-SQuBOK® Guideについて 第2回 掲載日:2008年11月 掲載メディア:Quality One(日本科学技術連盟) 生成AIによる要約 この記事では、ソフトウェア品質知識体系ガイド(SQuBOK® Guide)を概観する「SQuBOK®解説」シリーズのひとつとして、品質マネジメントを中心に解説しています。具体的には、品質マネジメント活動を「組織レベル」「プロジェクトレベル(共通)」「プロジェクトレ
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はじめに 開発現場において、Gitを用いたリポジトリ操作は日常的なタスクの一つです。しかし、新しい環境をセットアップした際や、特定のネットワーク環境下において、予期せぬエラーに遭遇することがあります。 先日、社内で運用しているGitLabを利用中のユーザーから、「リポジトリのcloneができない」という報告を受けました。エラーの内容はHTTPステータスコード「403」を示しており、権限周りのトラブルであることが示唆されていました。しかし、調査を進めると単純な権限設定ミスだけではなく、ローカルのクライアント環境やネットワーク設定が複合的に絡んでいることが判明しました。 本記事では、Gi
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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://gihyo.jp/dev/serial/01/tech_station/0007 掲載日:2008年7月14日 掲載メディア:gihyo.jp(技術評論社) 生成AIによる要約 この記事では、Webアプリケーションの機能テストを反復実行・回帰テストする手間を軽減するため、キャプチャ/リプレイ型の自動テストツールを紹介しています。画面操作を記録して再生できる仕組みや、入力データを与えて動作結果を確認する機能により、手動テストの
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この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の5日目の記事です。 — ファイル形式でここまで変わる。“ちゃんと読ませる”ための実践知 — はじめに ChatGPT を業務で活用しようとすると、「ファイルを正しく読んでくれない」 という壁にぶつかることがあります。 資料をアップロードしても、意図と全然違う答えが返ってくる。 そもそもそのファイルを読めないといわれる。 ハルシネーション以前の問題? ——そんな問題は珍しくありません。 実はこれ、ChatGPT のファイルの扱い仕様を理解していないことが原因である場合が多いのです。 この記事では、ファイルを正しく
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MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の5日目を担当する古谷です。 2025年6月にDatadogから提供開始されたDatadog LLM Observabilityを実際に動かしてみたので、今回はその検証レポートをお届けします。 そもそもLLM Observabilityとは? 生成AIアプリケーションの開発が加速する一方で、その内部動作はブラックボックス化しやすいという課題があります。特にRAGやMCP等を含むAIエージェントでは、 プロンプト → 応答 検索 → 推論 → 再プロンプト 外部ツール呼び出し(MCP) ベクトル検
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はじめに この記事は Snowflakers Advent Calendar 2025 の5日目です。 2025年11月6日に dbt Projects on Snowflake が GA されました。 リリースノート: Nov 06, 2025: dbt Projects on Snowflake (General availability) | Snowflake Documentation dbt Projects on Snowflake は2025年6月の Snowflake Summit で発表され、大きな話題になったので、名前だけは聞いたことがある方も多いと思います。私
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