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NTTデータ の技術ブログ

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この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の4日目の記事です。 はじめに 2025/10/28 - 29に、サンフランシスコで開催された「GitHub Universe 2025」に参加してきました。 私自身はAIを活用した社内ソフトウェア開発プロセスの効率化に従事しているため、情報収集と交流を目的に参加しました。 本記事では、現地参加して感じた会場の雰囲気や公開された情報の共有、そしてイベント参加を通して感じたことなどを共有します。 GitHub Universe 2025の概要 会場は、サンフランシスコのベイエリアのFort Mason Centerで
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はじめに Snowflake OpenflowのSPCS版がついにプレビューされました。 これまでOpenflowを利用するには、BYOC(Bring Your Own Cloud)方式でAmazon Web Services (AWS) など自前のクラウド環境に構築する必要があり、その構築のハードルから検証や導入を見送っていた方も少なくなかったはずです。 今回のSPCS版では、Openflowの設定・管理をすべてSnowflake上で完結できるようになり、こうした構築面の負担が大幅に軽減されます。 本記事では、SPCS版Openflowのセットアップ手順を紹介するとともに、BYOC
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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://gihyo.jp/dev/serial/01/tech_station/0006 掲載日:2008年7月4日 掲載メディア:gihyo.jp(技術評論社) 生成AIによる要約 この記事では、Webアプリケーションを対象にした「統合テスト」や「システムテスト」でのテスト内容に焦点を当てています。特に「機能」に関する観点を詳細に取り上げ、Web特有の課題や注意点を整理。たとえば、画面遷移、入力検証、セッション管理、クライアント/
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はじめに NTTデータの奥村です。今回は私が実際にやってしまったOCI(Oracle Cloud Infrastructure)での高額請求を受けてしまった失敗事例について紹介したいと思います。正直まだ傷は癒えてないのですが、記事にして執筆することで気を紛らわせたいと思います。私のような失敗をしてしまう方が少しでも少なくなればと願ってやみません。 ! 本件は私個人の過失であり、OCIには何ら過失はございません。その前提で記事をご覧ください。 背景 まずは少し背景について述べたいと思います。OCIでは、他のハイパースケーラー(Amazon Web Services(AWS)、Az
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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://gihyo.jp/dev/serial/01/tech_station/0001 掲載日:2008年5月13日 掲載メディア:gihyo.jp(技術評論社) 生成AIによる要約 この記事は、ソフトウェアテストの全体像を整理することから始める連載の導入回です。まず「テストにはいろいろな種類があるが、“テスト”という言葉だけでは示す範囲が広すぎる」と指摘。そこで、「工程」「品質の観点」「実行方法」「技法」という4つの切り口でテス
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この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の3日目の記事です。 セキュリティを学び始めの人にとって、学んだことを業務の中でどう使えばいいのか悩む場面は多いと思います。 今回は、セキュリティ初学者である私がGSX社の提供する「CCT(Certified Cybersecurity Technician)」と「CSA(Certified SOC Analyst)」の2つのプログラムを受講し、それぞれで何を学び、業務にどう活かせるかをまとめました。 新人Techblogリレー企画 第2弾 本記事は、新人外部発信リレー企画(Techblogリレー)の第2弾として執筆し
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1. はじめに Snowflake では近年、Iceberg Tablesや外部テーブル連携などオープンテーブルフォーマットへの対応が急速に拡張されています。その中で、Snowflake Innovation Team(SIT)が公開しているツールセット Emerging Solutions Toolboxは、実験的・実用的なユーティリティが多く、Snowflake技術者としては是非触っておきたい内容になっています。 今回はその中でも Helper Iceberg Migrator を実際に使い、Snowflake NativeテーブルをIcebergテーブルへ移行してみた検証結果を
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1. はじめに こんにちは! MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の3日目を担当する玉置です。 2025年11月17日、社内で開催された第1回ChatGPTハッカソンに参加しました。 組織内で日頃からAI活用を推進している立場として、社内初のChatGPTハッカソンに関心を持ち、所属組織でチームを組んで挑戦しました。 日々急速に進化するAIを、盲目的に使うのではなく、どう活かし、どう業務を変えていくのかを考えることが重要だと感じています。 進化のスピードに置いていかれないためにも、私たち一人ひとりが常に活用方法を考え続ける必要があり
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この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の2日目の記事です。 1. はじめに データが企業の意思決定、製品開発、顧客体験の向上において中心的な役割を果たす現代において、そのデータの品質を維持・向上させることは極めて重要です。以前、自分が執筆したDATA INSIGHTの記事で、来たるべきAIエージェント時代に向けたビジネス視点でのデータマネジメントの重要性についてを説明しました。本稿では、データマネジメントの実装に焦点を当てて解説します。 特に、ビッグデータを扱う上で重要な分散処理技術であるSparkと、データ品質の維持・向上に役立つDelta Lakeを利
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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/0606/10/news016.html 掲載日:2006年6月10日 掲載メディア:@IT(アイティメディア株式会社) 生成AIによる要約 この記事は、Eclipseで利用できるメトリクス計測ツールを紹介しています。ソースコードの複雑度や依存関係などを定量的に把握し、品質向上や保守性改善に役立てる目的を解説しています。紹介ツールは Eclipse Me
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はじめに Snowflakeでは、 Snowpark Python UDFとCOPY FILES コマンドを組み合わせて、外部ファイルをSnowflakeへロードする前に前処理をすることができます。 https://docs.snowflake.com/en/developer-guide/snowpark/python/creating-udfs#accessing-the-result-files この記事では、ステージ上に配置した ExcelファイルをCSVファイルに変換し、テーブルへロードする手順を紹介します。 おそらく、一番のユースケースはAI・ML向けに非構造化ファイルを
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1. はじめに こんにちは! MEKIKI X AIハッカソンもくもく勉強会アドベントカレンダーの2日目を担当する寺井です。 2025年11月18日から21日の4日間、米国サンフランシスコのモスコーニ・センター(Moscone Center)で開催された、世界最大級の技術カンファレンス Microsoft Ignite 2025(https://ignite.microsoft.com) に参加してきました。今回はその参加レポートをお届けします。 Microsoft Ignite は、クラウド、AI、セキュリティ、開発者向けツールなど、マイクロソフトが掲げる最新テクノロジーとその未来
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はじめに このAdvent Calendarでは、過去に私が書いたテストや品質に関する記事の紹介をします。 本日紹介する記事はこちらです。 https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/0603/30/news122.html 掲載日:2006年3月30日 掲載メディア:@IT(アイティメディア株式会社) 生成AIによる要約 この記事は、Eclipseプラグインで利用できるテストツールの概要を解説しています。 近年のシステム障害増加を背景に、ソフトウェア品質向上のためテストの重要性を強調し、テストの目的・種類・工程を整理しています。品質
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はじめに このAdvent Calendarをご覧いただき、ありがとうございます。 今回は、これまでの活動を振り返るテーマで連載を書いてみることにしました。これから25日間にわたって、私(町田欣史)がこれまでに執筆してきた記事を1本ずつ取り上げ、その内容を自分自身で振り返っていく企画です。 過去に自分が書いたWeb記事を振り返ってみたところ、その数が20本ほどあったので、「これならAdvent Calendarで連載するのにちょうどよいのでは」と考え、これまでの執筆内容を整理しながら紹介していくことにしました。また、私が執筆したWeb記事の多くは、基本的には一度公開したら修正できない
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🎅 ビギナーズ Advent Calendar 2025 技術を愛するエンジニアによる NTT DATA Tech Blog の特別企画! 「ビギナーズ」といっても、ただの初心者ではありません。 駆け出しの若手エンジニア 入社して間もない経験者採用のエンジニア 初めての技術領域への挑戦 技術ブログ初挑戦 そんな多彩な「ビギナーズ」が、毎日ワクワクする記事をお届けします。テーマは自由、時には1日2記事も!🎁 📅 カレンダー一覧 日付 記事リンク タイトル 12/01 (月) 記事はこちら 🎉 Claude 4.5 Opusを頭脳、GPT-5.1を実行役にしたマル
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🎅 Snowflakers Advent Calendar 2025 NTT DATA では、Snowflakeの社内コミュニティ(通称:Snowflakers)があります。Snowflakersのコミュニティメンバーが、 Advent Calendarを実施いたします。 今年入社した新人~複数の案件をやってきた猛者まで、Snowflakersが是非紹介したい機能、いままで培ってきたノウハウ、知っておくと便利な Tips などを公開予定です。 記事は毎日更新されていきますが、公開予定記事のトピックが決まり次第、公開し、適時リンクを修正していきます。 ぜひ毎日チェックしていただけると嬉
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1. はじめに SnowflakeのウェアハウスにはAUTO_SUSPENDというパラメータがあり、一時停止までの時間を任意で設定できます。通常はこの値を60秒などに設定して、その後変更することはほとんどありませんが、「変えることでどれくらい効果があるのだろうか?」と気になることもあります。 以下は、特定ウェアハウスの直近のクエリ履歴に基づき、AUTO_SUSPENDの値によって課金時間がどのように変化するかを可視化した例です。本記事では、このグラフが、どのような仮説によって出来上がったかを説明します。 実運用での効果は限定的であり、あくまで理論的な考察・検証実験の一例として捉えてく
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この記事は「ビギナーズ Advent Calendar 2025」の1日目の記事です。 はじめに こんにちは!株式会社NTTデータグループでSmart AI Agent®︎のエンジニアをしている岸川です。 今回は、Claude 4.5 Opusを「頭脳」、GPT-5.1を「実行役」として協調させ、マルチエージェントとしてゲーム開発という本格的なタスクを試してみました。 本記事では今回行ったゲーム開発を読者の皆様が再現できるよう詳細にその手順と結果を紹介していきます。 また、作ったゲームはGitHub上で公開中ですのでそちらが気になる方は是非クローンして使ってみてください!README
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はじめに こんにちは! MEKIKI X AIハッカソンもぐもぐ勉強会 Advent Calendar 2025の1日目を担当する鈴木です。 生成 AI/LLM の急速な発展とともに、AI エージェントという技術が非常に注目を浴びています。 それに伴って AI エージェントの標準化の動きが進んでおり、中でもMCPという AI エージェントとツールの通信を標準化するプロトコルは、聞いたこともある方が多いと思います。 その MCP を補完するような技術として、2025 年 4 月に Google が発表したのが、Agent2Agent (A2A) Protocolです。こちらはマルチエー
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MuleSoftでAPI開発工数を見積もるための実践テクニック MuleSoftは、様々なシステム間連携をハブ&スポーク型でつなぎ合わせるiPaaS(Integration Platform as a Service)製品です。 MuleSoftは単純にAPIリクエストをルーティングするだけでなく、ローコードでAPIアプリケーションを開発することが可能で、より柔軟で要件にあったシステム間連携を実現することができます。 一方、ローコード開発が発生することから、導入初期の段階で「APIのローコード開発の工数をどう見積もればよいか?」と悩む方も少なくありません。 本記事では、MuleSof
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