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サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは!技術4課のイーゴリです。 本件の記事では、CloudFormationでAmazon Data Lifecycle Managerを使って、EC2のEBSを自動バックアップする方法をご紹介させて頂きます。 Data Lifecycle Managerの概要説明 本件記事の目標 CloudFormation 新規作成(Data Lifecycle ManagerのIAMロールが存在しない場合) Data Lifecycle ManagerのIAMロールを作成 Data Lifecycle Managerのライフサイクルポリシーの作成 結果の確認 Data Lifecycle Mana…
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こんにちは!技術4課のイーゴリです。 本件の記事では、CloudFormationでS3のライフサイクルルールの設定の一例をご紹介させて頂きます。 本件記事の目標 Cloud Formationテンプレートの作成 スタックの作成 YAMLの説明 S3ストレージクラスの設定値 本件記事の目標 下記の要件の通りS3の作成及びライフサイクルルールを設定したいと思います。 バケット名:s3-blog- ライフサイクルルール名:blog-life-cycle-rule 日数 S3ストレージクラス 0 Standard 30 Intelligent-Tiering 90…
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こんにちは!技術4課のイーゴリです。 下記の記事では、色々なAmazon WorkSpaces(クラウド型VDI)の機能を検証し、オンプレミス型VDIと比較して、どんな時にどのVDI(クラウドVDI/オンプレミスVDI)を選べば良いかをまとめたいと思います。 結論から申し上げますと、オンプレミス型VDIを選択することが必要な時もありますが、9割方、クラウド型VDIをおすすめ致します。 前回のVDIシリーズの記事のまとめ: 【VDI導入①】デスクトップ仮想化のメリットとデメリットを解説 - サーバーワークスエンジニアブログ 【VDI導入②】Amazon WorkSpacesを構築してみた(高速セ…
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以前、Amazon ConnectとAmazon Lex V2を組み合わせた自動注文受付Botを実装した記事をポストしました。 今回は、Lex部分の実装は変更せず、LINEにをユーザーインターフェイスとした機能を実装してみました。 blog.serverworks.co.jp 概要 構成 構築手順 Lambda関数で使うLayer作成 Lambda関数作成 Layerを指定 API Gateway構成 LINE チャネル作成 チャネルシークレット、チャネルアクセストークンを確認 Lambda関数の設定 Lambda実行ロールの設定 設定確認 動作確認 まとめ 概要 LINE Messaging…
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概要 当エントリーでは導入したHyperglanceの管理者画面をAWS管理者視点で淡々と眺めていき、自分へのメモも兼ねて情報として残します。 製品の導入を終えるまでの流れは以下エントリーで紹介していますので、必要に応じてご覧ください。 blog.serverworks.co.jp 概要 認証画面 ここでのローカルUserを作成するには SAML連携 Dashboard 左ペイン Inventory 左ペイン Alarms 左ペイン States 右ペイン Rules Search Rules and Labels Export & Import Diagram 左ペイン SUMMARY 右ペ…
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コーヒーが好きな木谷映見です。最近ザッセンハウスのバリスタプロが欲しくてたまりません。 本日はコスト異常検知(Cost Anomaly Detection)の概要と設定手順について記載します。 コスト異常検出(Cost Anomaly Detection)とは? ① コスト異常検出(Cost Anomaly Detection)側の機械学習で検出される異常値 ② ①を通知するためのしきい値 コスト異常検出をセットアップしてみる 2-1.Cost Explorer を有効にする 2-2.コンソールにアクセスする 2-3.コストモニターを作成する 2-4.アラートサブスクリプションを設定する 注意…
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2022年3月21日の夜、政府から電力需給ひっ迫警報 が発令されました。 東京電力・東北電力管轄に於ける電力需給の逼迫で対応に慌てた皆様も多いと思います。 大規模停電が想定される場合、AWSの稼働継続について気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 改めて本エントリーでは、公開情報をまとめてみます。 Availability Zone(AZ)に対しての電力の供給はどうなる? まず、 AZには無停電電源装置や自家発電設備が設置 されています。 AZとは:アベイラビリティゾーンの略称。1つ以上のデータセンターを指します。 1つのAWSリージョン(地域)内でそれぞれが独立しており、冗長的な電力…
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2022/7/27 追記 AWS 認定の無料の模擬試験の受けかたが変わりましたので、以下のブログを参考にしてください。 --- こんにちは、ラーニングエクスペリエンス課の小倉です。 以前は有料で受験していた AWS 認定の模擬試験が、2021 年 11 月ごろから無料で受けられるように変わりました。また、問題の解答と解説を見ることができますので、復習することも可能です。 2022/3/23 現在では、以下の模擬試験(各 20 問)を受けることができます。 AWS Certified Cloud Practitioner Official Practice Question Set (Japan…
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カスタマーサクセス部 佐竹です。本日は AWS Cost Anomaly Detection ブログ三連続の第三弾として、AWS Cost Anomaly Detection と AWS Budgets の違いについて記載します。AWS 業界における AWS Cost Anomaly Detection の知名度と理解度を引き上げるためにはじめた AWS Cost Anomaly Detection ブログ三連続投稿ですが、今回で最後の3本目となります。
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CI2部 技術2課の山﨑です。 前回のブログでは AWS Lambdaを使ってAWS Config Rules のカスタムルールを作成しました。 blog.serverworks.co.jp 今回のブログでは AWS Lambdaの機能の1つであるLambda Layersを使ってカスタムルールとして定義したLambdaファンクションのコードをシンプルに書き換えたいと思います。 AWS Lambda Layersとは 今回実装するLambda Layersの概要 切り出す共通コンポーネント Lambda Layersの作成 共通コンポーネントをzipファイルにアーカイブ Lambda Laye…
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CTI Adapter for SalesforceによってAmazon Connect と セールスフォースを統合設定するとデフォルトで電話番号クリックで架電できる設定(クリックtoコール)になりますが、条件によってクリックしても架電しないように設定してみます。 概要 環境 設定手順 CTI Adapter for Salesforce をインストール CTI Flow変更 スクリプトの内容 電話連絡拒否項目を表示する アクセス許可設定 ページレイアウト設定 電話連絡拒否設定 動作確認 架電がブロックされる確認 架電されることを確認 最後に 概要 CTI Adapter for Salesf…
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こんにちは! クラウドインテグレーション2部(CI2部)技術3課の反町です。 今回は前回の記事の続きでAmazon Route 53では何ができるのか調査してまとめたいと思います。 blog.serverworks.co.jp ↑前回の記事ではDNSの基本の基本についてまとめています! Route 53でできること 1. Route 53とは? ネームサーバーとしての利用 1. HostZone PublicHostZoneとPrivateHostZone 2. エイリアスレコード トラフィックのルーティング 1. シンプルルーティング 2. 加重ルーティング 3. フェイルオーバールーティン…
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はじめに アプリケーションサービス部ディベロップメントサービス1課の森です。 めちゃめちゃ久しぶりのブログを書いてますが、最近の流行りはマインクラフトとスプラトゥーン2です。 もうすぐスプラトゥーン3が出るので楽しみにしています。 今回は、Pythonでプログラムを書いてて、「あれ?こんなことしたいけど、かっこいい方法ないかな?」からの学びの共有です。 なにかのINPUTになればと思います。 前提条件 Python 3.9 やること Python関数で複数の返り値を返す これまで これまで複数の返り値を返す場合は、以下のようなことを考えていました。 リスト型で返すパターン def sample…
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コーヒーが好きな木谷映見です。 AWS環境でWindows Serverを構築してリモートデスクトップ接続(RDP接続)する際、初回ログイン時のパスワード変更がうまくいかなくてハマりました。本エントリでは原因と私が実施した対処法を記載します。 環境と構成図 発生した事象 原因 実施した対応 NLAを完全に無効化する手順 終わりに 環境と構成図 今回RDP接続する先のWindows Serverのバージョンは以下になります。*1 Windows Server 2019 Datacenter バージョン 1809 (OSビルド 17763.2565) 以下の図のように、パブリックサブネットに構築し…
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こんにちは!2022 年 3 月から課名が変わり、ラーニングエクスペリエンス課に所属している小倉です。課名は変わりましたが、引き続き AWS トレーニングの講師をしています。 2022/3/15にアナウンスがありましたが、AWS から AWS 認定 クラウドプラクティショナーレベルの学習ができるゲーム AWS Cloud Quest: Cloud Practitioner がリリースされました(言語は英語のみ)。 ゲーム内でマネジメントコンソールを操作して実際に設定をするところがあるのですが、この設定に使う AWS アカウントは AWS が用意していますので、無料で学習することができます。 こ…
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こんにちは 技術課の山本です。 春も近いですね。 残雪の富士山がきれいです。 やったこと Amazon EKSクラスターを最新バージョンの 1.21 で作成しています 以下のドキュメントを参考にコントロールプレーンのログ記録を有効にしてみました docs.aws.amazon.com 有効にすると以下のログが CloudWatch Logs に連携されるようになります Kubernetes API サーバーのログ 監査ログ 認証ログ コントローラーマネージャーのログ スケジューラのログ 実際の画面 以下のロググループに出力されています /aws/eks/ /cluster 困った…
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冬も終わりですね 写真は谷川岳ロープウェイからの谷川岳です 前提 AWS の Code系サービスを使った ソースコード管理・ビルド(コンパイル)・デプロイ(環境への展開) は 基本的に以下の図のようになります 正式なサービス名: AWS CodeCommit 、AWS CodeBuild 、AWS CodeDeploy、AWS CodePipeline やろうとしたこと 一度ビルドした結果ファイルをCodeBuild にキャッシュしておき ビルド時間を短縮する AWS CodeCommit のソースコードを毎回全てビルドする必要はない 毎回のビルドが不要なバイナリを 最初のビルド時にCodeB…
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2022年に入ってからPythonの勉強を少しずつ始めました。CI2部 技術2課の山﨑です。 今回のブログでは AWS Config Rules のカスタムルールを作成してみようと思います。 AWS Config Rulesとは(おさらい) 機能 構成チェック 修復アクション(Remediation) 料金体系 今回実装するカスタムルールの概要 実装する評価ロジックの概要 構成イメージ 実装・処理イメージ Lambda関数の作成 実行環境 Execution role 関数 カスタムルールの作成と実行 カスタムルールの作成 カスタムルールの実行 まとめ AWS Config Rulesとは(お…
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カスタマーサクセス部 佐竹です。本日は AWS Cost Anomaly Detection ブログ三連続の第二弾として、社内検証環境において Cost Anomaly Detection で実際に検出された内容をご紹介します。
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概要 当エントリーではHyperglance製品を自身のAWS検証アカウントに導入し、その時の手順を自分へのメモも兼ねて情報として残します。 オフィシャル手順は以下となるので、実際にやる際はこちらを参照するようご注意ください。 support.hyperglance.com 概要 Hyperglanceとは 製品オフィシャルHP 参考blog 0.対象AWS アカウントにログインしておく 1.Get Started 2.Choose Your Plan 3.AWS Marketplace で Subscribeする 4.AWS Marketplace関連のEmail受信を確認する 対象AWSア…
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