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サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

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AWS環境のコスト最適化についての概要
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現在開催中の re:Invent2020 から、AWS System Manager の新機能 Fleet Manager について記載します。 SystemManagerの新機能の一つ、 Change Manager は以下blogをご覧ください。 blog.serverworks.co.jp Fleet Managerとは Fleet Managerは、インスタンスのOS等の情報を一元管理することができる機能になります。 わざわざインスタンスに手動でログインして確認していたシステム情報をFleet Managerから確認することができます。 Fleet Managerを使用するためには、以…
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Cloud Automatorで既存のジョブの設定を複製して新しいジョブを作成できるようになりました。 概要 既存のジョブと似たようなジョブを作成する際に、従来では既存ジョブの設定を目で確認して新規のジョブを作成するか、APIを活用するしかありませんでした。そのため、タグやインスタンスの誤指定が発生してしまう場合がありました。 ジョブを複製していただくことで、リソースの指定ミスの防止や新規ジョブの作成時の作業時間短縮を図ることができます。 ご利用方法 複製したいジョブの右端にある下矢印ボタンをクリックしてメニューを開き、「複製」をクリックします 確認画面がメッセージが表示されるので「OK」をク…
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こんにちは、サーバーワークスの玉木です。 AWSをヘルスケア分野でどのように使う?かについて、興味ありましたので、実際の病院の例についてのセッションに参加してので紹介します。 セッション概要 COVID-19のより、外線電話の利用効率があがり、どのように拡張したかについて実際の現場の人のチャレンジ事例についてとなります。 COVID-19前は、240程度の遠隔医療を提供。 COVID-19流行後 440,000を超える遠隔医療を提供(約半年) パンデミック発生から数日でシステム構築を実施 チャレンジ1 Creating a connected experience 既存環境と新環境の接続 Am…
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こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。前回のブログでAmazon Monitronのセッションレポートを書いたので、同じ産業界向けの新サービスである「AWS Panorama(Preview)」のセッションを視聴してみました。 ※AWS Panoramaは2020年12月17日時点でまだプレビュー公開ですので、今回のブログはデモの概要と感想が中心となっています。AWS Panoramaの詳細は、以下のリンクから実際のセッション動画をご確認いただけると幸いです! セッションタイトル [[NEW LAUNCH!] Use computer vision at th…
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はじめに こんにちは。孔子の80代目子孫兼技術4課の孔です。本日行われたre:inventセッション、AWS Fargate: Roadmap and visionを視聴しました。個人的に、コンテナを使うにあたって、Fargateはとてもメリットの多いサービスだと思います。Fargateのメリットを理解してもらいつつ、今後どのような方向にFargateサービスを展開していくのかに関する重要なヒントがたくさん得られるセッションではなかったかと思います。 こちらのセッションを視聴し、今後どのような機能が追加されるかを確認して今後のコンテナアプリの運用に関してヒントを得られたら幸いです。本セッション…
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こんにちは。クラウドインテグレーション部の宮本です。 AWS re:Invent 2020 のセッション Securing your Amazon ECS applications: Best practices を視聴しましたので簡単ですが概要をご紹介します。 ECS アプリケーションをどの様にセキュアに構築・運用するか、について解説したセッションです。 目次 目次 Agenda Securing your Amazon ECS tasks Meet your Amazon ECS app Step 1: Security groups Step 2: Secrets Step 3: ECS…
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SRE部 佐竹です。 AWS Cost Anomaly Detection が generally available しました。サーバーワークスでは、プレビューが発表された翌日の2020年9月26日より検証目的と実益を兼ね、社内検証アカウントでコストの異常検出を実際に利用してきています。本機能のご紹介と共にここ2~3ヶ月間に実際に検出された結果も合わせてご紹介します。
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SRE部 佐竹です。 本日は現在開催中の re:Invent2020 から、AWS Systems Manager の新機能 Change Manager について記載します。本ブログでは Change Manager とは何かという題で、それが生まれた背景と、機能の大枠を説明をします。
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1. はじめに クラウドインテグレーション部の千葉です。 Python が好きなので、Lambda を使った開発の際は Serverless Framework に aws-python3 のテンプレートを当てて使っています。 ただ、Serverless Framework 自体が Node.js で動いているので、ちょっとしたタスクをやらせるダケなのにファイルや README.md の内容が増えちゃってウンザリしちゃうんです。 そんなワケで『基本は Serverless Framework』としつつ『定期的にSalesforceのレコード検索して結果をSlackに投稿する』的な、ちょっとした…
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概要 ヘルプデスクシステム Zoho Desk とAmazon Connectを連携するよう設定します 使用した環境等 Amazon Connect Zoho Desk エンタープライズ(試用版) Zoho環境はトライアルサインアップして準備しました 手順 Amazon Connectの設定 アプリケーション統合設定を行います AWSコンソールのAmazon Connectページを表示、該当Connectインスタンスを選択します サイドメニューの[承認済みオリジン]をクリックし、続いて [オリジンの追加] をクリックします オリジンの追加ダイアログへ https://desk.zoho.com…
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本記事は AWS re:invent のセッション『Automating wind farm maintenance using Drones and AI』の視聴レポートです。こちらを視聴することで、風力発電施設のメンテナンスに関する問題点、それらを解消するために使われている AWS のサービスとそのアーキテクチャを知ることができます。
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こんにちは、PE部の針生です。 re:Invent 2020 も今週で一段落となりそうです。 (1月にもセッションはあるので、まだ閉幕というわけではありません) オンプレミスからクラウド上にデータを移行する際、皆さんならどうやって移行しようと考えますか? AWS なら DataSync というサービスがあります。 Migrate your data to AWS quickly and securely using AWS DataSync (AWS DataSync を使用して、データを AWS に迅速かつ安全に移行します) というセッションがありましたので、このセッションについて視聴レポー…
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こんにちは、クラウドインテグレーション部 柿﨑です。 AWS re:Invent 2020は、今年の分も残すところあと2日(2020年12月18日まで)となります。 2021年1月12~14日にも開催されますので、是非とも注目していただきたいです。 本記事ではAmazon VPCに関するセッションの概要をお届けします。 詳細はAWS re:Invent 2020にてご確認いただければと思います。(あとから閲覧も可能です!) ※セッション内容のすべてを記載しているわけではございません。 目次 セッション:Advanced VPC design and new capabilities for A…
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はじめに こんにちは。技術4課の保田(ほだ)です。 健康診断を目前に控え、いつも家で穿いていたゆるっゆるのジャージのズボンから普通ぐらいのズボンに穿き替えたところお腹がキツキツだったのでとても焦っています。 冬本番で温かい鍋とか色々食べたいのですが、どうしたものでしょうか。 来年のために簡単に減らせる余地を作っておいたと考えると今年はもうこのままいってしまう、という解釈もあるのですがどうしてもプライドが邪魔をしてしまいます。困りましたね。 ※2020/12/16 10:00 JST Python3 がインストールされていることを明記 導入 AWS re:Invent 2020 やってますね。今…
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はじめに こんにちは。クラウドインテグレーション部の内村です。 AWS re:Invent 2020 もとうとう、今週までですね。(2020年12月15日火曜現在)例年通り数多くの新サービス・アップデートが発表されましたが、お気に入りの内容は何になりますか? 私は、お客様とお話させて頂く機会の多い DevOps に興味がありますが、その中でも AWS Proton の発表に興奮をしましたので、勘所をメインにシェアさせていただきます。 aws.amazon.com What is AWS Proton AWS Proton ですが、コンテナーおよびサーバーレスアプリケーションのためのデプロイサー…
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はじめに 自分用に、自己証明書を発行するコマンドについてまとめました。 自己証明書を発行する仕組みについては以下ブログをご覧いただけると幸いです。 【初心者向け】自己証明書を発行する流れについてまとめてみた 記事目安...5分 はじめに 自己証明書を発行するコマンド集 前提条件 秘密鍵ファイルの作成 署名要求ファイルの作成 (Conditional)SAN 設定用テキストファイルの作成 自己証明書の作成 おわりに 自己証明書を発行するコマンド集 前提条件 それぞれ以下と仮定します。 Key Value ホストネーム hogehoge.com, hogehoge2.com IPアドレス 10.2…
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はじめに 自己証明書を発行する流れについてまとめました。備忘録です。 記事目安...5分 はじめに 解説 まとめ 解説 自己証明書を発行するケースと、第3者 CA にサーバ証明書を認証してもらうケースの違いは、 電子署名を自分がするかどうか です。 自分で電子署名を行うから、 "自己"証明書や"オレオレ"証明書と呼ばれるのですね。 第3者 CA にサーバ証明書を認証してもらうケースについては、こちらのブログ をご参考ください。 図で表してみます。 〇各作業の詳細 ① hogehoge サーバ管理者が、秘密鍵ファイル ( hogehoge.key )から、 署名要求ファイル( hogehoge.…
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Machine Learning Keynoteにて新機能が7つ発表されましたので、簡単ではありますが各機能をご紹介します。 発表された新機能一覧 Deep Profiling for SageMaker Debugger Amazon SageMaker Clarify Amazon SageMaker Edge Manager Redshift ML Amazon Neptune ML (Preview)Amazon Lookout for Metrics Amazon HealthLake Deep Profiling for SageMaker Debugger 概要 機械学習モデルの…
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はじめに こんにちは、CSM課の設樂です。 VPC ピアリングの接続可否を分析してくれる Reachability Analyzer が追加されたので試しに使ってみました。 VPC ピアリングを有効にするだけでは VPC 間の通信を自動的に可能にしてくれるものでありません。 通信を可能にするはルートテーブルだったり、セキュリティグループの許可が必要です。 他にも色々ありますが、そういった二次的な問題点を教えてくれる機能が Reachability Analyzer です。 以前、多数の VPC が相互にピアリングしている構成でインスタンス間で通信がとれず、ルーティングやセキュリティグループを見…
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