TECH PLAY

サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

5876

はじめに アップデート内容 ①Amazon Redshiftは、データ共有機能におけるプロデューサークラスターの一時停止をサポート ②AWS Backupは、Amazon FSxのバックアップデータをリージョンおよびAWSアカウント間でコピー可能に ③NICE DCVは、バージョン2021.0をリリース ④AWS Console Mobile Applicationが大阪リージョンをサポート 最後に はじめに こんにちは!サーバーワークスの福島です。 今日は 4/13のアップデートについて紹介していきます。 こちらの内容については、YoutubeやPodcastでもアップロードしているので、気…
はじめに トークスクリプト ①Amazon CloudWatch Lambda InsightsがAWS Lambdaコンテナイメージをサポート ②Amazon AppStream 2.0、フルマネージドイメージアップデートのサポートを追加 ③AWS Transit Gateway上のIGMPマルチキャストが世界の主要なAWSリージョンで利用可能に ④AWS Transit Gateway Connectが追加のAWSリージョンで利用可能に ⑤Amazon S3 Glacier Re:FreezerがAWSソリューション さいごに はじめに こんにちは!毎日AWS火曜日担当の古川です! 今回は…
こんにちは! すっかりTik Tokに飽きてしまった松井です。 EFSをEC2にアタッチするにあたってちょっとつまずいてしまったのでまとめておきます。 EFSのセットアップについては、以下ドキュメントを参考にしてください。 チュートリアル: Amazon EFS ファイルシステムを作成し、Amazon EC2 を使用して AWS CLI インスタンスにマウントする - Amazon Elastic File System EC2にEFSをアタッチする場合、対象EC2と同一のVPC・サブネット・アベイラビリティゾーンにEFSを作成する必要があります。 そして、EFSにアタッチするセキュリティグル…
こんにちは、サービス開発課の丸山です。 最近REST APIのController Spec*1をかいていたところ、なかなか思ったようにテストが通らずはまってしまいました。 最終的には原因は「Content-Type」ヘッダーの指定のミスだったのですが、これが結構奥が深い問題だったのでご紹介します。 (この記事で紹介しているRailsのコードは全て記事作成時点での 6-0-stable のものを引用しています。) 私が編集していたコードでは以下のように「Content-Type」ヘッダーが設定してあったのですが、これが間違いでした。 request.env["Content-Type"] = …
はじめに アップデート内容 ①機器の異常を検知する、Amazon Lookout for Equipmentが一般提供開始 ②Amazon RDS for SQL Serverで拡張イベントをサポート ③Amazon Athenaでチューニングの支援をするクエリ実行プランを表示できるように ④AWS Private Linkを利用してAmazon Connect Customer Profilesに安全にアクセスできるように ⑤AWS CloudFormationで Amazon Connect Customer Profilesの作成をサポート ⑥Amazon EKSの公式CLI、eksct…
はじめに IAM Access Analyzerによるポリシーの自動生成 何が嬉しいか 仕組み 想定される利用ケース 実際の操作 ポリシーの生成 ポリシーの確認 アクセス権限のカスタマイズ ポリシーを生成 おわりに はじめに こんにちは、技術1課の三木宏昭です。 在宅勤務で快適ワークな毎日ですが、続けてると四季の変化に対して鈍感になるな、ということに気付きました。 日常生活の中に散歩を入れるなど、上手く改善していきたい今日この頃です。 ところで、皆さん。 IAM User/IAM Roleの権限について、適切に設計・運用していますか? 権限設計は作成も見直しも難しく、構築時は「使えればよい」「…
はじめに アップデート内容 Amazon Route 53 Resolver DNS Firewall が一般提供開始 IAM Access Analyzer が過去アクティビティから IAM Policy を生成できるように Amazon ElastiCache がタグベースのアクセス制御をサポート AWS CloudFormation StackSets が複数リージョンの並列デプロイをサポート AWS Backup が Amazon EFS のバックアップに対してコスト配分タグをサポート AWS Glue が Fill Missing Values トランスフォーム機能を追加 Swift…
はじめに トークスクリプト ①AWS Amplify Admin UIで新機能Data Managerが追加 ②AWS SystemsManagerのParameter storeでパラメータラベルの削除をサポート ③Amazon CodeGuruの機能CodeGuru Reviewerで課金体系の変更を発表 ④Amazon Code Guru ReviewerのPythonサポートが強化 ⑤AWS Batchでservice-linked roleをサポート ⑥AWS GlueでAmazon Kinesis DataStreamsからのクロスアカウント読み取りをサポート ⑦AWS Eleme…
はじめに トークスクリプト ①AWS Systems ManagerのRun Commandログの利便性が向上 ②Amazon WorkSpacesでWebカメラの利用が一般提供開始 ③Amazon WorkSpacesは、macOS用のWorkSpacesクライアントでスマートカードをサポート ④Amazon SageMaker PipelinesがAmazon EventBridgeと統合 ⑤Amazon MQが大阪リージョンで利用可能に ⑥Amazon Macieが大阪リージョンで利用可能に 最後に はじめに こんにちは!毎日AWS水曜日担当の福島です! AWS CLIが好きです! 今回…
はじめに スクリプト 1. Amazon VPC Flow LogsがAmazon Athenaと統合可能に 2. AWS BatchがジョブレベルでEFSボリュームをサポート 4. CloudFormationでAWS Budgets予算アクションのサポートが可能に 5. Amazon Comprehendが、カスタムモデルに対するIAM Condition KeyとCMKのサポート 6. JDBCをサポートするデータベースや、Amazon Redshiftのデータを、AWS Glue DataBrewで使用可能に 7. AWS Firewall Managerで、AWS WAF Bot C…
こんにちは、技術2課の加藤ゆです。 配属から1か月、Direct Connect(DX)の実務経験は無い状態ですが、最近DXと触れ合う機会がありました。DXって物理線なんでしょ◎と思っていたら意外と奥深かったので書き記します。 AWS Direct Connect (DX) とは 物理接続 Direct Connect Location 論理接続 物理接続と論理接続の関係 Virtual Interface (VIF) VIFの使い方 Direct Connect Gateway ( DXGW ) DXGWとは DXGWを利用しない場合 感想 参考資料 元々私のDXのイメージはこんな感じでした…
はじめに トークスクリプト Amazon RedshiftのマネージドVPCエンドポイントが登場 AWS Elemental Media ConvertでHLS入力が可能に System Manager パラメータストアでパブリックパラメータの検出を容易に Amazon LightsailのブループリントにPrestaShopとCentOS8が追加 AWS Backint Agent バージョン1.03が利用可能に 最後に はじめに こんにちは! サーバーワークス毎日AWS月曜日担当の篠﨑です。今回も4/5放送の毎日AWS #173のトークスクリプト の公開をさせていただきます。 耳だけではな…
はじめに Prettier 設定方法 まとめ はじめに PE部 谷です。 先日、Visual Studio Code(VS Code)でコードを自動でフォーマットしてくれるPrettierを設定したのですが、とても良かったので、設定方法をまとめました。 Prettier 読み方はプリティア?prettyの比較級だそうです。 改めまして、Prettierはソースコードを自動で整形してくれるツールです。 例えば、シングルクォーテーション' '、ダブルクォーテーション" "を統一してくれたり、スペースをあけてくれたり、適切なインデントに直してくれたり、一文が長い時には改行を入れてくれます。 チームで…
杉村です。 Amazon Route 53 Resolver DNS Firewall for Amazon VPC (以下、 DNS Firewall )について詳細な解説と、検証作業を行いました。なお 2021/04/01時点で東京リージョンには未リリースのためご注意ください。 → 2021/04/07 に東京リージョンを含む他の商用リージョン等で利用可能になりました。 関連記事 aws.amazon.com 1. 概要 何ができるの? Route 53 Resolver (別名 Amazon Provided DNS )に対するDNSクエリを精査 して、特定のドメイン名に対するクエリをブ…
CI部 佐竹です。 今回のブログでは、GWLB 導入時に関係する TGW の重要な設定「アプライアンスモード」について記載しました。VPC 間通信が存在し、かつ Availability Zone を跨いでの通信がある場合に、ネットワークアプライアンス(つまり GWLB )を経由する場合は本設定が重要な項目になりますため設計にあたっては十分に確認ください。
はじめに トークスクリプト Amazon CloudWatch Metric Streams が一般提供開始 Amazon Route 53 Resolver DNS Firewall が一般提供開始 AWS Lambda@Edge が 1ミリ秒単位で課金されるように AWS Direct Connect が MACsec Encryption をサポート AWS Gateway Load Balancer が大阪をはじめとする3 つのリージョンに追加対応 Amazon RDS for MySQLが、新しいマイナーバージョン5.6.51、5.7.33、8.0.23をサポート Amazon Tr…
はじめに トークスクリプト EC2シリアルコンソールの一般提供開始 Amazon API Gatewayでカスタムドメイン名がマルチレベルのベースパスマッピングをサポート AWS Glue custom blueprintのプレビューが発表 AWS Glue DataBrewで外れ値の検出と変換ができるように AWS Glue DataBrewで動的データセットを作成する場合の複数のパラメーターをサポート AWS Configで適合パックのコンプライアンス変更履歴を表示する機能をサポート AWS Data Exchangeで既存製品から新規製品にメタデータをコピーできるように Amazon P…
こんにちは。クラウドインテグレーション部の竹本です。 前回のre:Inventで発表されたAmazon EBSのgp3ボリュームを ご提案する・採用いただく事例がかなり増えてきたように感じます。 gp3について既に昨年時点で弊社 @satakeの素晴らしい記事がありますが よりライトなAWSユーザーの方々に向け、EC2を新規構築する際の ボリュームタイプ検討シーンを想定しパフォーマンス・料金面の 違いについて簡単に解説してみたいと思います。(内容の重複が多くございます) blog.serverworks.co.jp ターゲットにしている想定読者 はじめてgp3ボリュームの利用を検討される方 い…
こんにちは! サーバーワークスの松井(Tik Tokを愛してやまない東京の会社員)です。 今回は、Visual Studio Code(以降、VS Code)でAWS CloudShell(以降、CloudShell)使えるようにしたら環境作成もコード編集も楽ちんじゃね!! という期待のもと実際にやってみました。 ということで、行ってみよーー! ※AWS CloudShellの仕様について知りたい人は弊社エンジニアのブログを御覧ください。 blog.serverworks.co.jp 今回使うのは、VS CodeのプラグインAWS CloudShell plugin for VS Codeです…
杉村です。 AWS WAF で Custom Response が使えるようになりました。 WAF がリクエストをブロックしたときに、任意のレスポンスを返すように設定できます。 当機能に関する注意点や設定方法などを記載していきます。 関連記事: AWS WAF adds support for Custom Responses aws.amazon.com 1. 今までの挙動とこれからの挙動 これまでは AWS WAF がリクエストをブロックした際のレスポンスは画面に無慈悲な "403 Forbidden" が表示されるという簡素なもの。以下のスクリーンショットは従来のレスポンスです。(今回、…