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サーバーワークス の技術ブログ

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この記事ではAWS re:Inventのセッション「The value of innovation in challenging times」のレポートをします。 セッションを聞いた背景 こんにちは、サーバーワークスでCloud Automatorというサービスの責任者をやっております柳瀬と申します。本日は、現在オンラインで開催されておりますAWS re:Inventのセッション「The value of innovation in challenging times」のレポートをしたいと思います。 私がこのセッションを聞いてみたいと思った背景ですが、Amazonは継続的に魅力的なサービスをリ…
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re:Inventでは、「新しいサービスが発表されました!」というセッション以外にも、手を動かして学べるJamというコンテンツがあります。 話聞いているだけじゃつまらないですよね? 今回、 Jamの一つである AWS Security Jam – Presented by Datadog, Splunk, & Trend Micro (Session 1) に参加したので、そのレポートです。 中身を詳しく話すとネタバレになってしまうので、「Jamとは何か?」「どう参加するのか?」という紹介をします。 Jamとは何か? Jamという言葉の定義はわかりませんが、re:Invent2020で開催され…
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はじめに この前 LDAP サーバを構築したので、アウトプットしようかなと思って書きました。 ただ、 LDAP サーバはなかなか中身が複雑で理解するまでに時間がかかります。 そこで、まずは構築せず、 CentOS7 系ディストリビューション でありがちな LDAP サーバの構成を解説してみようと思います。 記事目安...10分 はじめに 構成図 各サーバとインストールされるパッケージについて LDAP Server ~LDAP データの保存場所~ openldap-servers LDAP Manager ~LDAPを管理する~ openldap-client LDAP Client ~LDA…
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音声再生設定部分については、CTI Adapter for Salesforce v5.15より、CloudFrontを使用しないよう変更されました。最新の手順については公式ページをご確認ください。 amazon-connect.github.io Amazon Connect CTI Adapter for Salesforce(以下CTIアダプタ)を利用し、セールスフォース上で音声データを再生する設定をしてみましたので、注意ポイントなどを紹介します セールスフォースのページ上で下記のように、会話の文字起こし、感情分析が表示され、音声再生も可能となります 前提環境 手順 CTIアダプタパッケ…
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Amazon Connect専任担当の丸山です。 AWS界隈ではre:Inventでもありがっていますが、Amazon Connectのアップデート情報をお届けします。 これまでの Amazon Connect 検索画面 ここが変わった!新しい Amazon Connect 検索画面 検索項目のインターフェースが一新 日付選択の範囲して方法が変更 検索条件の初期設定 旧インタフェースがよいという方は 2020-12-17 追記(1) 2020-12-17 追記(2) これまでの Amazon Connect 検索画面 Amazon Connectの検索画面は機能的には利用できるものでしたが、ユ…
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宮澤です。 タイトルの通り、Amazon WorkSpacesの次世代型画面転送プロトコルのWSPがリリースされていて、「拙僧は昂ぶっておりまする」状態なので早速紹介したいと思います。 aws.amazon.com WSPとは WSPは、WorkSpaces Streaming Protocol の略で、AWSが独自に開発したVDI用の画面転送プロトコルになります。これは、帯域の低いネットワークやグローバルでWorkSpacesを利用した際に、安定して利用できるようにすることなどを目的として作られています。 2020年12月1日にリリースとなりましたが、1年ぐらい前からベータ版として利用は可能…
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SRE部 佐竹です。 本日は現在開催中の re:Invent2020 から、Amazon Elastic Block Store (EBS) の gp3 についてコスト比較結果を記載します。結果として、gp3 へ切り替えることで簡単にコスト削減ができそうなことがわかりました。
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こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、AWS CLIを使ってRDS関連の情報を取得するコマンドを記載いたします。 その他のAWS CLI関連の記事 私はよくqueryを使うため、queryの使い方が分からない方は、こちらを参照していただけますと幸いです。 実行環境 利用するコマンド,サブコマンド エンジンとインスタンスクラス情報 コマンド(ヘッダー無し) コマンド(ヘッダー有り) DBサブネット情報 コマンド(ヘッダー無し) コマンド(ヘッダー有り) エンドポイント情報 コマンド(ヘッダー無し) コマンド(ヘッダー有り) 補足 セキ…
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こんにちは。Amazon Connect 専任担当の丸山です。 AWSが提供するコンタクトセンターサービス Amazon Connect は2017年に登場してから次々と機能を追加してきました。 2018年12月に東京リージョンに上陸してからは日本でも利用が急速に広まりました。 現在サーバーワークスでは、幅広い業界において導入および運用のご支援をさせていただいています。 そしてサーバーワークス自身も日々の業務でAmazon Connectを活用しています。 現在開催されている re:Invent 2020 でも Amazon Connect の新機能が発表されました。 発表されている新機能をま…
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こんにちは。てるいです。 AWS Lambdaでカスタムランタイムを利用する方法として、Docker(OCI)コンテナイメージがサポートされました。 aws.amazon.com さて、ここでやはり気になるのはイメージサイズがLambdaのスピンアップ(初回起動・コールドスタート)速度にどの程度影響するのかですよね?ね? では、検証していきましょう。 検証 検証にはus-west-2(Oregon)を利用しています。 まずは、サイズの異なる2つのカスタムランタイムAPIに対応したスクリプトを持つコンテナイメージを用意します。 どんな感じでコンテナを作れば良いかは、AWSが公開している各種ランタ…
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SRE部 佐竹です。 本日は AWS Organizations の「タグポリシー (Tag policies)」について記載します。 タグポリシー とは、AWSサービスが生成する各リソースに付与可能なタグの標準化を各AWSアカウントに強制し、結果として「タグの入力間違い」を防ぐことが可能となる制御ポリシーです。
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はじめに CloudTrail を触っていると アカウント内で使われている全トレイルをリージョン超えて、一覧に出したいときってありますよね。 ということで、全トレイルの一覧をcsvファイルに吐き出すシェルスクリプトを書いてみました。 今回は最低限、トレイル名と、どのリージョンに属するかという情報だけ出します。 記事目安...10分 はじめに 全トレイルを抽出するシェルスクリプト まとめ 全トレイルを抽出するシェルスクリプト #!/bin/bash # trail-list.csv の生成および、ヘッダーの生成。csv ファイルには、Trail 名と、そのホームリージョンがそれぞれ格納される。 …
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こんにちは、技術1課の小倉です。re:Inventが始まって、あっという間にアップデートがたくさん発表されました。そのアップデートのうちの一つで、Amazon EBSで新しい汎用ボリュームgp3が使えるようになりました! gp3は東京リージョンを含むすべてのリージョンで使えます。 特徴は以下で、機能は汎用というよりもプロビジョンドIOPSのほうが近いように感じました。 gp2よりもストレージ価格が安い 任意のボリュームサイズでベースラインパフォーマンス(3000 IOPS、125 MB/s)が使える 追加料金を払うことでIOPSとスループットを増やすことができる 1点注意があるのですが、202…
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おはようございます。マーケティングコミュニケーション課の北上です。 今回は、このあと日本時間9時から開始のAndy JassyのKeynoteを聞く方向けに 3時間のオンラインKeynoteのTipsについて解説していきます。 LIVEという文字に惹かれて参戦 今回のKeynoteはLIVE開催1回、rebroadcast2回の合計3回の時間に聞くことができますが、0時半から始まる「LIVE」という文字に惹かれて入ってみました。Zach Personのギターも聞いて「LIVE」感を感じ取り、Keynoteをちょっと聞いたら寝る予定だったのです。 しかし以下のことをやってみたら、最後までとっても…
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こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 はじめに StackSet実行 StackSetの作成 テンプレートの選択 StackSet の詳細を指定 StackSet オプションの設定 デプロイオプションの設定 デプロイオプション① デプロイオプション② デプロイオプション③ デプロイオプション④ デプロイオプション⑤ レビュー ステータス確認 オペレーション スタックインスタンス おまけ おわりに はじめに 今回は、先日記載したブログの続きとなり、StackSetの実行方法を記載いたします。 StackSetの実行は、サービスマネージド型またはセルフマネージド型により変わるため、 今回は…
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こんにちは!! 技術3課の齋藤 英樹です。 今年のAWS re:Inventはオンライン開催となりますが、いきなりビックリさせられました。 EC2に新たな選択肢が増えた!! AWS Late Night Week 1 を視聴していたら、なんとEC2でMac Instanceなるものが発表されました!! AWSの以下のblogでも発表されましたね。 New – Use Amazon EC2 Mac Instances to Build & Test macOS, iOS, ipadOS, tvOS, and watchOS Apps Mac Instanceの利用用途は? macOS の美しい …
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宮澤です。 F1バーレーングランプリで衝撃的な事故がありましたが、グロージャン選手が無事でよかったです。今回は、re:Invent 2020の"Manufacturing"トラックの "Come architettare una soluzione di rendering 3D a basso costo con istanze spot (caso d'uso: Ferrari)" というセッションを視聴したのでレポートしたいと思います。 セッション概要 このセッションでは、3Dレンダリングアプリケーションの管理にAWSサービスを使用することの技術的および経済的メリットについて説明します。…
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クラウドインテグレーション部の村上です。 最近セキュリティに強くなりたいなと思い、その第一歩としてAWS Security Hubを検証してみましたので紹介します。 AWS Security Hubとは AWS Security Hubは、組織内の様々なセキュリティデータを集約して、一元的に可視化するサービスです。 Amazon GuardDutyやAmazon Inspectorなど複数のサービスのデータを集約することができるので、煩雑になっていた管理を改善してくれます。 AWS Security Hubの概要や検出可能な項目、有効化の手順は、弊社ブログと動画で紹介されていますので、詳しくは…
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はじめに ELBv2 の特定タグを CLI で抜きたい!と思った時に使えるシェルスクリプトを書いてみました。 記事目安...10分 はじめに 前提条件 シェルスクリプト 使い方 実行結果例 まとめ 前提条件 jq コマンドが環境にインストールされている AWS CLI コマンドが環境にインストールされている 実行ホストは、ELBv2 リソースに対して読み込み権限がある シェルスクリプト 〇 extract-elbv2-tags.sh #!/bin/bash # 読み込むファイル用の変数の定義 CSVFILE=$1 # 抜き出したい Tag キーの配列 tags=("Name" "Env" "S…
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こんにちは、技術5課の長崎です。 今回、機械学習を使用して時系列予測をしてくれるAmazon Forecast(以降、Forecastと記載)を試しに使ってみました。 Amazon Forecastとは インポートしたCSV形式の時系列データを機械学習を使用して予測を生成してくれます。 機械学習と書くと専門知識が必要で、ハードル高そうと思われるかもしれませんが、ForecastはAutoMLという複雑な機械学習タスクを自動化してくれる機能があるので結構お手軽に利用ができちゃいます。 前提 CSVファイルを保存するS3バケットは作成済み やってみる ①時系列データの準備 CSV形式の時系列データ…
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