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サーバーワークス の技術ブログ

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本記事は AWS re:invent のセッション『Automating wind farm maintenance using Drones and AI』の視聴レポートです。こちらを視聴することで、風力発電施設のメンテナンスに関する問題点、それらを解消するために使われている AWS のサービスとそのアーキテクチャを知ることができます。
こんにちは、PE部の針生です。 re:Invent 2020 も今週で一段落となりそうです。 (1月にもセッションはあるので、まだ閉幕というわけではありません) オンプレミスからクラウド上にデータを移行する際、皆さんならどうやって移行しようと考えますか? AWS なら DataSync というサービスがあります。 Migrate your data to AWS quickly and securely using AWS DataSync (AWS DataSync を使用して、データを AWS に迅速かつ安全に移行します) というセッションがありましたので、このセッションについて視聴レポー…
こんにちは、クラウドインテグレーション部 柿﨑です。 AWS re:Invent 2020は、今年の分も残すところあと2日(2020年12月18日まで)となります。 2021年1月12~14日にも開催されますので、是非とも注目していただきたいです。 本記事ではAmazon VPCに関するセッションの概要をお届けします。 詳細はAWS re:Invent 2020にてご確認いただければと思います。(あとから閲覧も可能です!) ※セッション内容のすべてを記載しているわけではございません。 目次 セッション:Advanced VPC design and new capabilities for A…
はじめに こんにちは。技術4課の保田(ほだ)です。 健康診断を目前に控え、いつも家で穿いていたゆるっゆるのジャージのズボンから普通ぐらいのズボンに穿き替えたところお腹がキツキツだったのでとても焦っています。 冬本番で温かい鍋とか色々食べたいのですが、どうしたものでしょうか。 来年のために簡単に減らせる余地を作っておいたと考えると今年はもうこのままいってしまう、という解釈もあるのですがどうしてもプライドが邪魔をしてしまいます。困りましたね。 ※2020/12/16 10:00 JST Python3 がインストールされていることを明記 導入 AWS re:Invent 2020 やってますね。今…
はじめに こんにちは。クラウドインテグレーション部の内村です。 AWS re:Invent 2020 もとうとう、今週までですね。(2020年12月15日火曜現在)例年通り数多くの新サービス・アップデートが発表されましたが、お気に入りの内容は何になりますか? 私は、お客様とお話させて頂く機会の多い DevOps に興味がありますが、その中でも AWS Proton の発表に興奮をしましたので、勘所をメインにシェアさせていただきます。 aws.amazon.com What is AWS Proton AWS Proton ですが、コンテナーおよびサーバーレスアプリケーションのためのデプロイサー…
はじめに 自分用に、自己証明書を発行するコマンドについてまとめました。 自己証明書を発行する仕組みについては以下ブログをご覧いただけると幸いです。 【初心者向け】自己証明書を発行する流れについてまとめてみた 記事目安...5分 はじめに 自己証明書を発行するコマンド集 前提条件 秘密鍵ファイルの作成 署名要求ファイルの作成 (Conditional)SAN 設定用テキストファイルの作成 自己証明書の作成 おわりに 自己証明書を発行するコマンド集 前提条件 それぞれ以下と仮定します。 Key Value ホストネーム hogehoge.com, hogehoge2.com IPアドレス 10.2…
はじめに 自己証明書を発行する流れについてまとめました。備忘録です。 記事目安...5分 はじめに 解説 まとめ 解説 自己証明書を発行するケースと、第3者 CA にサーバ証明書を認証してもらうケースの違いは、 電子署名を自分がするかどうか です。 自分で電子署名を行うから、 "自己"証明書や"オレオレ"証明書と呼ばれるのですね。 第3者 CA にサーバ証明書を認証してもらうケースについては、こちらのブログ をご参考ください。 図で表してみます。 〇各作業の詳細 ① hogehoge サーバ管理者が、秘密鍵ファイル ( hogehoge.key )から、 署名要求ファイル( hogehoge.…
Machine Learning Keynoteにて新機能が7つ発表されましたので、簡単ではありますが各機能をご紹介します。 発表された新機能一覧 Deep Profiling for SageMaker Debugger Amazon SageMaker Clarify Amazon SageMaker Edge Manager Redshift ML Amazon Neptune ML (Preview)Amazon Lookout for Metrics Amazon HealthLake Deep Profiling for SageMaker Debugger 概要 機械学習モデルの…
はじめに こんにちは、CSM課の設樂です。 VPC ピアリングの接続可否を分析してくれる Reachability Analyzer が追加されたので試しに使ってみました。 VPC ピアリングを有効にするだけでは VPC 間の通信を自動的に可能にしてくれるものでありません。 通信を可能にするはルートテーブルだったり、セキュリティグループの許可が必要です。 他にも色々ありますが、そういった二次的な問題点を教えてくれる機能が Reachability Analyzer です。 以前、多数の VPC が相互にピアリングしている構成でインスタンス間で通信がとれず、ルーティングやセキュリティグループを見…
こんにちは、PE(プロセスエンジニアリング)課の中村です。 PE課では、主に社内システムの開発・保守をおこなっています。 今日は、先日AWS製のノーコードツールで話題となったHoneyCodeに関連するUpdateがありましたので紹介します。(実際にアップデートのあったサービスはAppFlowです) AppFlowとは、Salesforce、Marketo、Slack、および ServiceNow などの Software-as-a-Service (SaaS) アプリケーションと、Amazon S3 や Amazon Redshift などの AWS サービスとの間で、データを安全かつ簡単に…
はじめに サーバ証明書を、第3者 CA に認証してもらう流れについて、ざっくりまとめました。備忘録です。 記事目安...10分 はじめに 解説 まとめ 解説 図で表してみます。 〇各作業の詳細 ① hogehoge サーバ管理者が、秘密鍵ファイル ( hogehoge.key )から、 署名要求ファイル( hogehoge.csr ) を作成します。 ② hogehoge サーバ管理者が、署名要求ファイル( hogehoge.csr ) の正当性を保証するために、第3者の CA に電子署名を要求します。 ③第3者 CA が、署名要求ファイル( hogehoge.csr ) をハッシュ関数でハッ…
はじめに re:Invent 2020 にて2020/12/11の「Infrastructure Keynote」を視聴しましたので簡単ではありますが、日本語で簡単にまとめレポートします。 元の動画はこちらとなります。 (閲覧にはユーザ登録が必要です) https://virtual.awsevents.com/media/1_qsv5itu8 以下、動画内の内容に関する各ポイントの大まかな時間についても記載しておきますので興味がある箇所については閲覧する時の参考にしてください。 (リスニングミスやら誤訳、誤解釈があるかもしれません、あった場合は訂正したいのでコメントいただけると幸いです) I…
技術2課の山﨑です。 かなり出遅れましたが、現在開催中のre:Invent 2020のセッションレポートをお届けします。 はじめに 本記事はre:Invent 2020で行われた「Ten easy and effective ways to secure your AWS environment」 セッションのレポートです。 reinvent.awsevents.com セッション概要 本セッションではAWS環境を保護するための効果的な方法として以下の10の方法が紹介されていました。 詳細については是非セッションをご視聴頂きたいのですが、ここでは誤解を恐れずにそれぞれの概要を超簡単に説明すると…
こんにちは、技術2課、大阪勤務の全(ちょん)です。 世の中、AWS含む、クラウドサービスをどんどん活用していければ、便利になると思いつつ、移行がなかなか難しいのが現実です。 そんな中、re:Invent 2020 で「Choosing the right storage for your on-premises file-based workloads」セッションに参加したので要点をご紹介します。 セッション概要 このセッションでは、オンプレミスのファイルベースのワークロードに適したファイルストレージを選択する方法について説明がありました。 具体的には Amazon FSx for Windo…
SRE部 佐竹です。 今回は EC2 の機能の1つである「オンデマンドキャパシティー予約」について詳しく説明します。本ブログ内では、あわせて利用料金についても触れました。 本ブログがオンデマンドキャパシティー予約について詳しく知りたい方の助力となれば幸いです。
はじめに 従来、タグ付きのAMIを作成する際は、AMIの作成処理をしてから、タグを付与する処理を実行する必要がありました。したがって、AMI作成のスクリプト等を実装するときは、少々煩雑な実装が必要でした。 サーバーワークスのコスト削減大臣に教えてもらいましたが、以下のアップデートにより、AMI作成のAPIリクエストの中で、同時にタグの付与を指定できるようになりました。マネジメントコンソールでも既に対応しています。 本記事ではその使い勝手等を確認してみたいと思います。 aws.amazon.com 使ってみた API(AWS SDK for Ruby) まずはAPI(AWS SDK for Ru…
はじめに SSSD で LDAP ユーザの SSH アクセス制御をするにはどうすればいいのか検証しました。 ドキュメントによると、access_provider, ldap_access_order, ldap_access_filter を使用すればいいみたいなので、これらのパラメータを中心に触れていきます。 記事目安...10分 はじめに 関連する各パラメータの概要 access_provider ldap_access_order ldap_access_filter sssd.conf の設定例 おわりに 関連する各パラメータの概要 access_provider Linux へのアク…
はじめに こんにちは!孔子の80代目子孫兼技術4課の孔です。Amazon Connectの新しい機能が発表されました!以下のセッションでお聞きいただければと思います。 https://virtual.awsevents.com/media/1_sewgt95k それでは、早速本題となります。 セッション概要 Amazon Connectとは? まず簡単にAmazon Connectの紹介です。Amazon Connectは、クラウド型コールセンター となります。コールセンター に必要なシステムをGUIで作成でき、コール数に合わせた従量課金となりますので初期構築に膨大なお金をかけなくてもコールセ…
こんにちは。サービス開発課の尾崎です。 普段は自社サービスであるCloud Automatorの開発や運用を担当しています。 re:invent 2020のセッションレポートをお届けします。参加したセッションは「Open-source observability at AWS」です。 どうしてこのセッションに参加したのか マイクロサービス化の流れに乗りで、昨今はobservabilityも非常に注目されています。 また、マイクロサービスはKubernetesなどに代表されるようにオープンソースの役割がとても大きいので、AWSとオープンソースの関わり方について知りたいなという思いから参加しました…
クラウドインテグレーション部の千葉です。 CodeGuru が Python に対応しました。 うれしいですね!期待しちゃいますね!! ってことで、わたし試してみました。 1. CodeCommit の作成 + CodeGuru Reviewerを有効化 リポジトリとして、AWS CodeCommit / GitHub (GitHub Enterprise Cloud) / GitHub Enterprise Server / Bitbucket が利用できます。 今回は CodeCommit でサクっと検証してみます。 CodeGuru Reviewer の設定はとっても簡単で、CodeCo…