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サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

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2020年6月25日のAWS CodeBuildのアップデートです。 AWS CodeBuildが追加のシェル環境をサポートするようになりました。 AWS CodeBuild Now Supports Additional Shell Environments AWS CodeBuildを利用すると、ビルド用コンテナが作成され、その中でShellが起動し、buildspec.ymlで定義したコマンドが実行されます。 どのShellが起動するかは、今までは指定できず、Linuxコンテナならsh、WindowsコンテナならPowershellと決まっていましたが、今回のアップデートで他のShell…
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CI 部の宮本です。今回はローカルの CSV ファイルを Snowflake にロードしてみたいと思います。 やり方を調べていたところ、公式ドキュメントにぴったりのチュートリアルがあったので、以下を参考に進めてみます。 Snowflake を 20 分で紹介 SnowSQL で Snowflake にログインする 今回のチュートリアルは CLI ツールである SnowSQL を使用します。インストール方法は以下の記事を参考にしてください。 SnowSQL コマンドで Snowflake に接続する 以下コマンドでログインします。 $ snowsql -a -u <…
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ソリューションをご提案するベンダーとしては、「お客様が本当に欲しいもの」とのズレが無いかを常に意識したい。 自宅から徒歩2,3分の場所に、比較的大きな公園がある。 休日になると、4歳の娘を連れてよく遊びに行く。普段、SNSでエゴサーチばかりしてストレスフルな私も、この時ばかりは童心に返るのだ。 1ヶ月程前の事。いつものように、砂場で高尾山作りに励んでいると、おじいちゃんと孫(だと勝手に思っている)が自転車でやってきた。 孫は自転車を降りると一目散に滑り台へ走っていった。 おじいちゃんは公園を一通り見渡した後、孫に向かってこう叫んだ 「コラ!今からおじいちゃんがハーモニカ吹くからちゃんと聴いてい…
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こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。 さて、前回の「Alexa虎の巻」の第4回目は「豆知識スキルでもAlexaと会話を続けたい」をお届けしました。 今回も「豆知識スキル」を使います。前回は「他の豆知識を知りたいときに、引き続きAlexaから教えてもらえる」ようににコードを変更しました。 ユーザーが他の豆知識を聞きたい場合は「豆知識」 と言うと引き続きAlexaが豆知識を教えてくれるようにはなったのですが、実はこちらの「豆知識スキル」、ユーザーが他の言葉、例えば「こけし」と言ったときでもAlexaが豆知識を教えてくれることがわかりました。Alexaにはユーザー…
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こんにちは。技術4課の保田(ほだ)です。 先日28回目の誕生日を迎えたのですが、全然実感がないので実質まだ27歳です。 要約 TTL を有効にした DynamoDB に対して有効期限切れのレコードを PutItem すると何も起きない DynamoDB の 有効期限(TTL) 冒頭の年齢の話とは一切関係ありませんが、TTL のお話をします。 ご存じの方も多いと思われますが DynamoDB には Time to live(TTL)という機能があり、これによって一定期間が経過したレコードを自動的に削除してくれます。 「この属性の日時(UNIX時間)を過ぎたら削除してね」を設定します。 Cloud…
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今回は、弊社のYoutubeチャンネル「サーバーワークス チャンネル」にて先日公開した以下動画についてblogでも内容を紹介いたします。 動画内では、実際のAWSマネジメントコンソール画面を利用した説明もありますのでもし興味があれば是非、動画も参照頂ければと思います。 内容が良かった、為になったと感じたら是非Goodボタンやチャンネル登録頂けると嬉しいです。 対象者 ・クラウドサービスの検討をされている方 ・AWSのセキュリティ対策について知りたい方 ・VPC フローログの概要について知りたい方 VPC フローログとは Amazon VPC(AWS内で動作する独立した仮想ネットワーク) で提…
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はじめに こんにちは。孔子の80代目子孫兼技術5課の孔です。暑い夏が始まるのかなと思いきや、梅雨で夜は少し寒かったりして、健康によくない日が続いています。あまり外出もできない日々の中、健康にはお気をつけてくださいね。 それでは早速ですが、今回ご紹介するブログについてお話しいたします。今回はAmazon ConnectのAPIを使ったブログを用意しました。AWSはどのサービスであってもとても豊富なAPIを提供しています。Amazon Connectももちろんそうで、ユーザーがAmazon Connectを使うにあたってより便利に使えるよう数多くのAPIを提供しております。Amazon Conne…
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こんにちは、技術1課の小倉です。 1週間で発表されたAWS UPDATEの中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 今回もフルリモートでの配信です。 そして先週に引き続き、弊社エンジニアの渡辺が登場。AWS AppConfigについて説明してもらいました。 そんな第16回の模様はこちら。  今回ご紹介したアップデートは以下です! AWS AppConfig がホストされた構成のリリースを発表 AWS 公式ブログ サーバーワークスブログ Amazon EC2 Auto Scaling が Auto Scali…
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はじめに こんにちは。技術4課の河野です。最近作り置き料理にハマっていて、週末に平日分の夕飯を作るというライフハックを実践中です。 今回は、AWS Step Functions(以下「SFN」) の Map ステートについてのお話です。 要約 SFN で過去一年分のSlack投稿メッセージを取得するバッチを構築しました。 トータル処理時間が、1.5h (データ件数は 2万件程度)だったため、SFNの Map ステートを組み込んだところ処理時間が 10.0 min まで短くなったというお話です。 改善前 Slack投稿メッセージは、下記のような構成(ざっくり)で構築しました。 Slackのメッセ…
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こんにちは、技術1課の加藤です。 つい先日のアップデートで AWS Solutions Constructs が発表されました。 AWS CDK の Constructs として提供され、これを使えばAWS のアーキテクトが作成した Well-Architected な構成を簡単に構築できるとのこと。 早速試してみました。 AWS Solutions Constructs AWS CDK の Constructs というのは、1つ以上のサービスをまとめた最小構成を表す概念です。 例えば S3 + CloudFront で静的ファイルの配信を行う、など、意味のあるまとまりを定義して使い回すことが…
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SRE部 佐竹です。 こちらの記事は以前2019年4月10日に投稿させて頂きました記事「[EC2]東京リージョンで構築可能なインスタンスタイプのアベイラビリティーゾーン別一覧表」の更新版となります。 はじめに 結果(アベイラビリティーゾーン別一覧表) 前回からの変更点 まとめ はじめに 今回は以下のリリースを受けての更新となります。 AWS Graviton2 プロセッサを搭載した Amazon EC2 C6g および R6g インスタンスの一般提供が開始 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2020/06/amazon-ec2-c6g-…
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エンジニアの小林です。 これまで弊社社員が、以下ブログでGuardDutyの設定方法や設定後のEmail通知の設定方法をご紹介してきました。 http://blog.serverworks.co.jp/tech/2020/06/12/hajimetenoaws_guardduty/ http://blog.serverworks.co.jp/tech/2020/04/08/guardduty2email/ GuardDutyは脅威を検知するのみで、検知した結果の対処、対策はユーザーで対応する必要があります。 そのため、今回はGuardDutyによって検知した結果を対応するために、どのようなポイ…
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こんにちは、技術1課の加藤です。 またまた Amplify のお話。 今回は簡単に mock API サーバーが立てたられる Amplify のローカルモック機能のご紹介です! Amplify CLI を使ったローカルモック 2019年8月に出た機能のようですが、つい最近使ってみてとても便利だったのでご紹介。 新機能 – Amplify CLI を使用したローカルモックとテスト | Amazon Web Services ブログ 公式ドキュメント Advanced workflows - Mocking and testing - Amplify Docs バックエンドコンポーネントを利用する…
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はじめに こんにちは、技術1課の山中です。 やっぱり季節的に雨が多いですね〜、雨の日は晴れた日に元気で遊ぶための充電と仕事をがんばろうとおもいます。 というのはさておき! 今回はこのアップデートについて見ていきます! Amazon Elastic File System の AWS Lambda サポートが一般利用可能に AWS Lambda から Amazon Elastic File System (Amazon EFS) にアクセスできるようになりました! このアップデートで、同時実行する AWS Lamda 関数間や Amazon EC2 、 Amazon ECS 等でのファイル共有が…
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2020年6月16日のアップデートです。 AWS AppConfig がホストされた構成のリリースを発表 なお、AWS AppConfigは2019年11月に発表されたサービスであり、AWS Systems Managersの一部でもあります。 AWS は、AWS AppConfig でホストされる構成の立ち上げを発表します。 これは、AWS AppConfig へのオンボーディングを簡素化して、顧客が構成を数秒でデプロイできるようにする新機能です。AWS AppConfig では、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンス、コンテナ、AW…
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こんにちは、技術1課の加藤です。 昨日、弊社ブログを Amplify で検索していたら衝撃の記事を見つけてしまいました。↓ Serverless Framework で Amplify Console を使えるプラグインで SPA(Vue.js) をデプロイしてみる – 準備編 準備編で止まっている...だと...! どうやら本ちゃんのデプロイ編を出す前に PC を買い替えてしまい、データ移行時にブログデータが漏れてたっぽいです。準備だけさせて皆様をお待たせしてしまい、大変申し訳ございません。 もはや旬な情報でもなんでもないんですが、続きを書いていこうと思います。 概要おさらい Serverl…
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はじめに こんにちは。孔子の80代目子孫兼技術5課の孔です。コロナも落ち着くのかなと思いきや、第2波が待ち構えていてまた感染者が増えてきましたね。気を緩めず、安心安全に暮らすために気をつけないといけないですね。 そのコロナ対策としてリモートワークを推進する企業も増えてきたのではないかと思います。AWSで提供するサービスの中でリモートワークをサポートするサービスはWorkSpacesとAmazon Connectがあります。WorkSpacesはVDI環境を構築するサービスとなり、リモートデスクトップを使用することでセキュリティを強化することができます。また、Amazon Connectはクラウ…
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某クラウドで動いていたMySQLをAmazon RDSに移行する案件を担当しました。 その際にとった方法について紹介します。 データベース移行条件 案件開始時に以下の条件が与えられました。 移行元のMySQLのバージョンは5.1 移行対象データベースのストレージエンジンはMyISAMだが、移行後はInnoDBにする 移行時にサービスを止めることは可能 RDS for MySQLは、MyISAMでも一応は動作可能なようですが、InnoDBが推奨なようです。 この移行のタイミングでInnoDBに変更してしまおうということになりました。 Q: Amazon RDS for MySQL ではどのストレ…
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Amazon Connect 専任チームの丸山です。 Amazon Connect のご相談を受ける中で人気の高いご相談は Amazon Transcribe です。 電話の声をテキスト化して活用してみたいというご要望を多く頂いています。 今日は技術面ではなく、実際にTranscribeが業務で使えるのかについてお伝えします。
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2020年1月に公開いたしましたジョブワークフロー機能ですが、その後も継続的にアップデートしております。リリース以降、ご利用いただいたお客様からの声をもとにしたUIアップデートはもちろんのこと、トリガー関連で以下のようなアップデートをいたしました。 タイマートリガーの今すぐ実行機能をサポート HTTPトリガーへの対応 SQSトリガーへの対応 スケジュールトリガーへの対応 各アップデートの活用例 タイマートリガーの今すぐ実行機能をサポート タイマートリガーを使ったジョブワークフローを作成した場合、ジョブの実行時間は数時間〜数日後になるケースがほとんどです。作成したタイマートリガーを使ったジョブワ…
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