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サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは。マーケティングコミュニケーション課の北上です。 これまで当社のエンジニアブログはWordPressで運用していたのですが、このたびはてなブログへ移行をいたしました!! はてなブログへの移行はいろんな課題があったのですが、今回はその中でも WordPressからの記事のエクスポートに内容を絞って解説していきます。 WordPressの標準エクスポート機能を使って記事移行 全記事を一度に移行するなら標準ツールで 記事の一部移行はカテゴリーや開始日時の組み合わせで 閲覧数の高い記事から優先して移行するには まとめ WordPressの標準エクスポート機能を使って記事移行 全記事を一度に移…
こんにちは、技術1課の加藤です。 Lambda のランタイムに Amazon Linux 2 をサポートするものが増えました。 毎日AWSでも軽ーく取り上げてます↓ youtu.be Amazon Linux の EOL も気になりますし、改めて詳細に確認してみました。 LambdaのOSバージョン Lambda を作成する際にランタイムを指定しますが、選択するランタイムによって対応している OSバージョンが異なります。 AWS Lambda ランタイム - AWS Lambda 例えば Python で言うと、 3.8 は Amazon Linux 2 で動きますが、3.7以前は全て Ama…
はじめに こんにちは、技術1課の山中です。 外に出ると地獄のような暑さですね、体調に気をつけてがんばりましょう! 今回は AWS Lambda に関する IAM のアップデートです! IAM の条件キーを指定して、 Lambda 関数作成時に VPC 等ネットワーク設定を制御することができるようになりました! AWS Lambda now provides IAM condition keys for VPC settings Lambda と VPC について Lambda のすべてのコンピューティングインフラストラクチャは Lambda サービスが所有する VPC 内で実行されてます。 L…
SRE部佐竹です。 最近、呪文みたいになってきた EC2 の Instance Type の表記について見分け方を解説します。 はじめに インスタンスタイプの構成要素 インスタンスファミリー インスタンスの世代 追加情報 関連ブログ インスタンスサイズ まとめ はじめに 以下の記事を更新したブログを定期的に公開しているのですが、m5dn や r5ad などの表記がとっつきにくいという方もいらっしゃるかと思いますので、この命名規則について整理をしたいと思います。 blog.serverworks.co.jp インスタンスタイプの構成要素 私の見解(理解)ですが、おおよそ以下のような区分けになって…
Amazon Connect 専任担当の丸山です。 今日は予期しないコール量の対応について書きたいと思います。 予期しないコール量といえば、少し前までは「大人気につき注文殺到」「不具合発覚で注文殺到」といった、コール量が増える「要因」があって「結果」としてコール量が増えるイメージでした。 しかし今年からはこれに加えて、「対応可能オペレータが減少」して、1人あたりの対応コール量が増加するケースも考えなければいけなくなりました。 さて、Amazon Connectはスケール対応可能なコンタクトセンターサービスです。 席数に応じた契約や課金体系ではないのです。 コール量がスパイクしても安心です。 と…
IaC っていいですよね。 ということで今回は CloudFormation を触ってみます。 記事目安...15 分 事前知識 CloudFormation とは ゴール Cfn テンプレート作成の流れ セクションの定義 VPC の定義 Public Subnet の定義 InternetGateway の定義 RouteTable の定義 確認 まとめ 付録 cfn-template_vpc-and-pubsub.yaml 事前知識 CloudFormation とは AWS リソースやサードパーティ製アプリケーションリソースをコードのように定義して作成するサービスです。 AWS 上で I…
SRE部 佐竹です。 こちらの記事は以前2019年4月10日に投稿させて頂きました記事「[EC2]東京リージョンで構築可能なインスタンスタイプのアベイラビリティーゾーン別一覧表」の更新版となります。 はじめに 結果(アベイラビリティーゾーン別一覧表) 前回からの変更点 まとめ はじめに 今回は以下のリリースを受けての更新となります。なお、現時点で本調査対象の Instance Type は 335 種類となっております。 AMD EPYC プロセッサ搭載の Amazon EC2 インスタンスがさらに多くのリージョンで利用可能に https://aws.amazon.com/jp/about-a…
こんにちは、技術1課の山中です。 1 週間で発表された AWS UPDATE の中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 第 23 回の模様はこちら〜 [Serverworks] 30分でわかる AWS UPDATE ! [2020年8月 2週目] #serverworks #023 今回ご紹介したアップデートは以下です! CodeGuru Reviewer でブランチ単位でのコード分析ができるようになりました AWS 公式ブログ サーバーワークスブログ 【AWS UPDATE】Amazon CodeGuru …
Amazon Connectで複数電話番号を運用する際のTipsです
概要 Amazon Connect CTI Adapter for Salesforce v5がリリースされました 直近のバージョンはv4.5でしたので、メジャーバージョンアップになりますね ちなみに、v4以降は下記のように短期間でリリースするようになってきていて、チカラを入れているのかなと想像しています バージョン リリース 4.1 2019.11 4.2 2019.12 4.4 2020.3 4.5 2020.4 5.0 2020.8 今回は新しいv5とv4.5との違いを確認してみました なお、インストールする際は念の為AppExchangeのバージョン表示をご確認ください 変更点 CTI…
はじめに こんにちは。孔子の80代目子孫兼技術5課の孔です。暑い日々が続いていますが、健康に過ごせていますでしょうか。私は部屋の温度を常時22度に設定して快適な毎日を過ごそうとしたら、風邪を引いてしまいました。「中なれば過不及(クヮフキフ)の憂なし」と儒教の大先生朱子もおっしゃってたので、儒教の教えを守っていく孔子の子孫になりたいと思っております。 本日のテーマはAmazon Lexを使って自然言語の処理ができるチャットボットをAmazon Connectに実装しよう!となります。まだAmazon Lexが日本語対応をしてないので、フライング気味ではありますが、今後日本語も対応するようになった…
こんにちは、技術1課の山中です。 1 週間で発表された AWS UPDATE の中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 第 22 回の模様はこちら〜 [Serverworks] 30分でわかる AWS UPDATE ! [2020年8月 1週目] #serverworks #021 今回ご紹介したアップデートは以下です! Amazon Fraud Detector が一般利用可能に AWS 公式ブログ サーバーワークスブログ 【AWS UPDATE】Amazon Fraud Detector が一般利用可能に…
SRE2課 佐竹です。今回は、案件で WafCharm を導入することになりましたのでその構成図を紹介します。 WafCharm は、サイバーセキュリティクラウドが提供する AWS WAF の運用を支援するサービスです。AWS環境で AWS WAF を利用している場合にセットでの導入が前提となっているスパイキーなサービスになっています。
Reactを利用しているRails プロジェクトにJestとEnzymeを導入して Reactコンポーネントのテストを書くことができたので導入手順をメモします。 当プロジェクトの環境は導入時点でRails5.2系で、webpackerとsprocketsが共存している状態でした。 Jestとは jest は javascriptのテストフレームワークです。 describe, it, expect などがあり RSpec と近い構文で記述することができます。 describe("足し算", () => { it("1 + 1 = 2 であること", () => { expect(1 + 1).…
こんにちは、技術1課の加藤です。 普段はYouTubeでペラペラ喋ってますが、今回はブログ記事で皆さんにアップデート情報をお届けしてみようかと。 今回は、AppSync に新しく追加となった Direct Lambda Resolvers のお話です。 AWS AppSync が GraphQL API 用の Direct Lambda Resolvers をリリース AppSync の Direct Lambda Resolvers とは? 一行で表すと VTL を使わずに直接 Lambda を呼び出すことができる AppSync リゾルバのオプション となります。 いろいろ単語が出てきたの…
こんにちは、技術1課の小倉です。2020/8/4にアップデートがあり、AWS Certificate Manager プライベートCAでPrivateLinkが使えるようになりました! 今まではVPCからAWS Certificate Manager プライベートCAへの通信はインターネットを経由して通信していましたが、今回のアップデートでPrivateLinkを利用して、インターネットを経由せずにセキュアに通信できるようになりました。 PrivateLinkを利用について、いくつか注意事項があります。 ACMプライベートCAは、一部のアベイラビリティーゾーンでVPCエンドポイントをサポートさ…
SRE2課佐竹です。 今回は AWS に直接関係がない記事です。 はじめに 画像サイズを変更したい 画像サイズの指定を試す 縦幅のサイズ指定「h150」を入れてみる 横幅のサイズ指定「w100」を入れてみる サイズ指定縦「h150」も横「w100」も入れてみる まとめ はじめに 先日、サーバーワークスはブログを WordPress から はてなブログ へと移行しました。 なかなか使い慣れておらず、四苦八苦しております状況です。その中で、「あれ?どうやってサイズ変更をするんだろう?」と思ったことがあったのでメモ程度に記載しています。 画像サイズを変更したい まず、はてなブログの Markdown…
こんにちわ。佐藤です。 毎日エアコンに助けられて生きています。 つい昨日2回目のPMPを更新しましたのでブログにして残したいなと思います。 PMP is 何? PMIの日本支部のホームページにはこう書かれています。 PMP® とは、PMI 本部が認定しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格です。 PMP® 試験は、PMI が策定した知識体系である PMBOK® (Project Management Body of Knowledge) ガイド に基づいて実施され、受験者のプロジェクトマネジメントに関する経験、教育、知識を測り、プロフェッショナルとしての確認を目的として実施されます。 …
はじめに こんにちは、技術1課の山中です。 毎日暑くないですか?我が家の仕事部屋にはクーラーがなく、未だに扇風機でがんばっております。 今回は Amazon CodeGure のアップデートです! Amazon CodeGuru Reviewer でこれまではプルリクエスト作成時にコード分析を行うことができたのですが、今回のアップデートでブランチ単位でのコード分析を実行できるようになったようです。 CodeGuru Reviewerに完全なリポジトリ分析サポートが加わりました Amazon CodeGuru とは Amazon CodeGuru (以下、 CodeGuru) は、自動化されたコ…
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。 さて、前回の「Alexa虎の巻」の第7回目ではスロットを使って「豆知識スキル」の手直しを開始しました。前回、スキルを起動した時の動きを修正し「GetNewFactIntent」にスロットを追加しました。今回はその続きを行っていきたいと思います。 1. 手直しの続きを開始 それでは、前回の最後のキャプチャから開始したいと思います。画面左メニューから「インテント」を選択します。画面下の「GetNewFactIntent」リンクをクリックします。 2. サンプル発話を追加 サンプル発話を入力する入力ボックスに「{」と入力すると…