TECH PLAY

サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

5648

こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/3/26にアップデートがあり、AWS Service Catalogの上限がAWS Service Quotasで管理可能になりました! アップデートのサイトだと上限ではなくクォータという表現になっていますが、どちらも同じ意味です。上限というのはサービスの利用できる制限で、例えばEIPなら各リージョンでデフォルト5つまで使えます。もし5つより多く使いたい場合はAWSサポートに上限緩和申請をすることで利用できるようになります。 AWS Service Catalog クォータが、AWS Service Quotas を通じて管理可能に Service …
アバター
こんにちは、技術1課の加藤です。 AWS を使った認証といえば Cognito ですが、たまには違うものも触ってみたい。 ということで今回は認証基盤サービスとして有名な Auth0 を使ってみました。 Auth0 とは 認証機構を簡単に実装するためのプラットフォームです。 AWS ユーザー的にいえば Cognito User Pool みたいなものでしょうか。 非常にシンプルに認証機構を実装できるらしいということでとても気になっていたんですよね。 65以上の SDK が用意されていていろんな言語に使えるのも魅力的。 今回は Vue.js のアプリケーションに、 Auth0 による認証機構をつけ…
アバター
はじめに こんにちは、技術5課の孔です。最近コロナで世界中のみなさんが大変な思いをされてます。一刻も早くこの騒ぎが収まるといいですね。私達にできることはこれ以上ウィルスが拡散しないよう、「私達もかからない・かかっても移さない」を念頭に置いて生活することが大事かと思います。そのためにまず私達にできることはマスクを着用することだと思いますが、大切なサーバたちもウィルスに感染しないようにマスクをしっかり着用する必要がありますね。サーバのマスクとなる、AWS Web Application Firewall(WAF)の新機能AWS Managed Rules(AMR)についてこれからお話させていただき…
アバター
EC2インスタンスのLoadAverageをCloudWatchでグラフ化しようとして諦めた方はいますか。 CloudWatch単体ではできませんが、collectdと連携すると可能になります。 1. 前提 CloudWatchはEC2インスタンスのメトリクスを、どこかから収集する必要があります。 1-1.ハイパーバイザーから収集可能なメトリクス CPU使用率やDiskIO、NetworkIOなどは、AWSが自動的にハイパーバイザーから収集するので、インスタンス内の設定は不要です。 詳細はこちら:インスタンスの利用可能な CloudWatch メトリクスのリスト表示 1-2.CloudWatc…
アバター
Amazon Connetで電話に出るエージェントのよくある質問と回答をまとめました。 エージェントへの利用方法説明マニュアルの準備や、はじめてAmazon Connectを利用するシステム管理者のご参考になれば幸いです。 受信の基本的な操作方法 下記ドキュメントを参考にしてください。 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/work-with-calls.html Amazon Connectの構築タイミングや設定によってインターフェースが違う場合もあります。 ※弊社がインテグレーションをさせていただいたお客様に…
アバター
こんにちは。4課の古川です。今回は、現在(2020/03/23)開催中のAWS Innovate 2020でのセッション「ところで、コンテナ化ってどうやってやれば良いの」を視聴して、学んだことを記事にしたいと思います。 そもそも、なぜこのセッションを視聴しようかと思ったのかというと、以前自身でwebアプリを開発した際に、開発環境ではdocker,docker-composeを使用して開発を行っていたものの、本番環境へのデプロイができなかったからです。 それではよろしくお願いします。 セッション概要 ワークロードをコンテナ化する際のよくある質問として下記3つがあげられます。 Webサーバー1台を…
アバター
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。 前回は、「Tableauで会議室の利用状況を可視化する」の第1回目でした。「1. 週次レポートをS3に保存する設定」、「2. Tableau Desktopをインストール」、「3. AWSのブログの中で用意されているAlexa for Business用のTableauテンプレートをダウンロード」というところまで進んでいます。 さて今回は、実際にTableau Desktopを立ち上げて、ダウンロードしてきたAlexa for Business用のTableauテンプレートと、S3に保存された週次レポートをTableau…
アバター
Amazon Connect 専任担当をしている丸山です。 今日はAmazon Connect の G Suite連携について説明します。 Amazon Connect は SAML 2.0 を使った IDフェデレーションをサポートしています。 サーバーワークスではOneLoginと連携してAmazon Connectを利用しています。 OneLoginは素晴らしいサービスなのですが、すでにG Suiteを利用しているので認証をG Suiteに統一したい、というご要望もあります。 連携設定の手順が少しわかりにくいので、ポイントをまじえてご説明いたします。
アバター
こんにちは!クラウドインテグレーション部技術2課の山本です 皆さんはサウナ行ってますか?私は行ってます!!!!サウナはいいぞ〜〜〜 今日はSlackのリマインダー機能の話です Slackのリマインダー機能 (/remind) ご参考:リマインダーを設定する Slackのチャンネル上でメッセージの右上をクリックすると「後でリマインドする」という項目がありまして「20分後」「1時間後」「3時間後」「明日」「来週」のいずれかから選択できます 「明日」を選ぶと明日の朝9時にSlackbotから自分宛にリマインドが来るようになります 「来週」は次の月曜の朝9時になります もう少し柔軟に例えば「2022年…
アバター
こんにちは、技術1課の加藤です。 今回は AWS 一切関係ない、 Python のお話。 先日、0埋めしたい数字文字列に変な値が入っていないか確認する、というバリデーションをプログラムに追加するタスクがありました。 数字文字列のチェックってそういえばどうしたらいいんだろう? と悩んだのでまとめてみました。 結論: メソッドがある はい、これです。シラナカッタ。 Python には str 型に数値判定のメソッドが用意されています。 以下3つのメソッドが存在し、それぞれにちょこっとずつ判定できる内容が変わりますので場面によって使い分けてあげる必要があります。 str.isdecimal() st…
アバター
こんにちは、技術1課の加藤です。 1週間で発表されたAWS UPDATEの中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 第4回配信を行いましたので、その模様をご覧ください。 https://youtu.be/4fcnP5ak77U 今回ご紹介したアップデートは以下です! Amazon ElastiCache for Redis がグローバルデータストアを発表 AWS 公式ブログ サーバーワークスエンジニアブログ Amazon EC2 Hibernation で、T2 インスタンスタイプのワークロードを一時停止および…
アバター
CSM課の佐野です。 前回の記事では、CloudEndure Disaster Recoveryを使い始めるまでのセットアップを中心に手順をご紹介しました。 本記事では、実際にフェイルオーバーがどのように動くのか、手順とともにご紹介したいと思います。 やりたいこと BLUEPRINTの設定 無停止フェイルオーバーテスト 本番フェイルオーバー フェイルオーバー編のおわりに やりたいこと 以下のDRシナリオを仮定し、VPC内の別AZに作成したサブネットへのDRを手動で実行してみます。 EC2「Windows2016」はシングル構成で、東京リージョンのAZ「ap-northeast-1a」で稼働して…
アバター
はじめに こんにちは、技術 1 課の山中です。 春が訪れたので、入社以来変えていなかった Slack のプロフィール画像を新しいものに変えました。 春の格好をしてでかけたら、寒い。そんな毎日です。 Amazon ElastiCache for Redis がこの度クロスリージョンレプリケーションに対応したとのことですので、試していこうとおもいます! Amazon ElastiCache for Redis がグローバルデータストアを発表 グローバルデータストアとは グローバルデータストアは、 Amazon ElastiCache for Redis の新機能です。 グローバルデータストアは、以…
アバター
わたしがはじめてAmazon Connectの本番稼働案件を担当してからちょうど1年がたちました。 ありがたいことにその後複数のお客様のAmazon Connect本番導入を複数サポートさせていただきました。 そして自社の代表電話もAmazon Connectで運用することができるようになりました。 2018年12月に東京リージョンでAmazon Connectが利用できるようになって1年と少し。 1年でずいぶんとAmazon Connectをとりまく環境がかわってきました。 以前はAmazon Connectがほんとうに使えるかどうか、というご相談も多くありました。 最近は、Amazon C…
アバター
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/3/19にアップデートがあり、Amazon EC2のT2インスタンスタイプを休止状態(ハイバネーション)にできるようになりました! Amazon EC2 Hibernation で、T2 インスタンスタイプのワークロードを一時停止および再開できるようになりました 今まではM3、M4、M5、C3、C4、C5、R3、R4、R5のインスタンスタイプで休止状態にできていましたが、ここにT2が追加されました。利用用途としては、EC2上で稼働しているアプリケーションが起動に10分とか時間がかかるなど起動時間を短縮してサービスを再開することができます。料金は、休止…
アバター
こんにちは! 今月から技術2課に配属になりました濱岡です。 先日、Nintendo Switchでどうぶつの森が発売になりましたね! 業務以外はほぼどうぶつの森をやってます。 お金を稼いで借金生活から脱却したいです。 さて今回は、打刻したかどうかSlackに通知するBotを作成しましたので、これについて書きます。 今回のBot作成の経緯 今回、これを作成するに至った経緯なんですが、、、課長からの無茶ぶりから始まりました。 「SFの出勤がチャンネルに流れるようにしたいんだけど、やり方調べてもらえないかな?」 とのこと。 とりあえず作ってみるかとなりまして作ってみたわけです。 いやあ、、、しんどか…
アバター
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/3/19にAWSからアナウンスがありましたが、条件付きで最大50人のユーザーが Amazon WorkSpaces と Amazon WorkDocs を無料で使用できるようになっています。 在宅勤務を実現するAmazon WorkSpaces および Amazon WorkDocs に関する新しい提案 無料で使用できる条件は以下です。 今までWorkSpacesとWorkDocsを利用したことがないこと 2020/4/1から6/30までの期間限定 使用可能なバンドルは、Standard、Value、Performance バンドルとはOS、ストレー…
アバター
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。 前回は、Alexa for Business用のプライベートスキルをノンコーディングでスキルを作成できる「Alexa Skill Blueprints」を使って作りました。とても簡単にAlexa for Business用のプライベートスキルが作成できて便利でしたね! さて今回は、Using Tableau with Alexa for Business meeting room utilization metrics(Alexa for Businessの会議室活用メトリクスでTableauを使用する)というタイトルの…
アバター
AWSの様々なサービスでは、ログをS3バケットに保管できる仕様になっています。 しかし、残念なことにAmazon InspectorにはS3バケットへの出力機能がありません。 今回は、マルチアカウント・マルチリージョン環境でのInspectorの検知結果を、どのように1つのS3バケットに集約するかについて考えていきます。 1.Amazon Inspectorの評価結果の出力機能について Amazon Inspectorの脆弱性の評価結果を、S3に出力することはできません。 評価結果には以下のいずれかでアクセスします。 マネージメントコンソールからPDFまたはHTMLで評価レポートをダウンロード…
アバター
在宅勤務になって会社電話の対応に困っていませんか? サーバーワークスでは代表電話がAmazon Connectになっているため、現在は在宅勤務推奨となっていますが今まで通り電話の応対ができています。 Amazon Connectはどこからでも利用できる点がメリットの一つです。 しかし「どこからでも利用できる」ことが会社的にNGのこともあるのではないでしょうか。 今日はその解決策についておはなしします。 よくあるご相談:接続元のIPアドレスを制限したい Amazon Connect を利用する際に接続元IPアドレス制限をしたいというご要望をよく聞きます。 残念ながら Amazon Connect…
アバター