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サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは!技術2課、濱岡です。 先日、どうぶつの森でマグロを釣ろうと奮闘していたらリュウグウノツカイが釣れました。(通算2回目) 無事、マグロは釣れました。 さて、今回は、みなさん気になっているんじゃないかと思いましてAWS DeepComposerのこちらのキーボード以外でも使えるのかを試してみました。 ※この情報はAWSへ未確認の情報となりますので自己責任でお試しください。 結論:動いた ちゃんと動きました問題なく。 メロディの入力もちゃんとできます。 今回試したのはこちらのmicroKEY-25です。 Amazonで5,000円くらいで買えます。 25鍵の小さいキーボードですので下の画…
食卓のりにハマっているCI部の柿﨑です。 Amazon Detectiveに初めて触る機会がございましたので、簡単にですが内容をまとめます。 目次 Amazon Detectiveとは Amazon Detectiveの有効化 Amazon Detectiveに触れてみる 1.Amazon Detectiveとは Detective = 探偵という意味がある通り、AWS上の探偵的な役割を持つサービスです。 基本的には各種サービスによって収集されたデータをAmazon Detectiveが受信し、受信したデータを基に詳細な調査が行えます。 この詳細な調査の部分を簡単にしてくれるサービスがAmaz…
Amazon GuardDutyの結果をメールで受け取る手順 CI部3課の水本です。 過去にお客様からの依頼で「GuardDutyの結果をメールで通知できるようにしたい」とのリクエストがありましたので手順をお渡ししたのですが、本ブログでも手順を紹介したいと思います。 「GuardDuty、導入してはいるがそのまま放置してる」など、うまく運用に活かせていない方は参考にしてみてください。 ※本設定はリージョン毎に必要ですので、複数リージョンでGuardDutyを導入された方は、都度リージョンを切替して設定をしてください。 概要 Amazon SNSで、トピックとサブスクリプションを設定します。 C…
はじめに こんにちは、孔子の80代目子孫兼技術5課の孔です。 Amazon Connectでクラウド型のコールセンターを立ち上げると、「コロナでコールセンターに相談員が行けないから電話受付機能が麻痺してしまった…」などの問題を簡単に解決できる!との話を聞いて、Amazon Connectを学ぶモチベーションが急上昇しています。そんな中で、DTMF入力値(後ほど説明します)の日別集計をもしかしてCloudWatch Contributor Insightsで簡単に取れるのでは?と社内の方から依頼され、実際やってみました。それでは、そのDTMF入力値をCloudWatch Contributor …
こんにちは、技術1課の加藤です。 1週間で発表されたAWS UPDATEの中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 昨今の情勢を受け、今回からなんとフルリモート配信となりました。 そんな第6回の模様はこちら。 https://youtu.be/N3RmpPGfYO8 今回ご紹介したアップデートは以下です! Amazon Chime のすべての会議においてサポートされる参加者数が最大 250 人に AWS 公式ブログ サーバーワークスブログ Amazon Detective の一般提供開始 AWS 公式ブログ A…
AWS Transit Gatewayのアップデート 技術3課の杉村です。2020/04/07、AWS Transit Gatewayのインターリージョンピアリング(Inter-region Peering)機能が東京リージョンに対応しました。 AWS Transit Gateway now Supports Inter-Region Peering in 11 additional regions これにより、下記ブログの構成が東京リージョンで可能になりました。つまり、リージョン間でTransit Gateway同士を接続することができるようになり、リージョン/複数AWSアカウントに所属する…
コロナの影響で在宅勤務をしていると腰を痛めてしまったCI部5課の山﨑です ALBからターゲットインスタンスへのルーティングルールの設定について今回はまとめたいと思います 構成図 今回の構成はこちらです 早速設定してみる コンソール画面でルーティングルールを設定したいALBを選択して、ルールの表示/編集を選択します メニューバーからルールの追加を選択します 条件の追加を選択すると、ルーティングの設定方法を選択することができる。今回は「ホストヘッダー」を選択します。ホストヘッダー条件は例えば、本番環境とステージング環境へのトラフィックをドメインで制御したい場合に便利です。 転送先のターゲットグルー…
こんにちは、技術1課の加藤です。 今回は、Amazon Connect についての話題。 手軽に電話を扱えるサービスな Amazon Connect。コールセンターや企業の代表電話をリプレースするサービスとして注目されています。 (参考情報↓) 30分でわかる AWS UPDATE 放送にて Connect について取り上げました! 30分でわかる AWS UPDATE!#003 代表電話を Connect にしたブログ わたしたち、こうやって Amazon Connect を本格導入しました ですがまだまだ生まれたばかりのサービス。Connect には気をつけないといけない点がちょこちょこあ…
はじめに こんにちは、技術 1 課の山中です。 どうぶつの森みなさんやってますか?今作から私はやり始めました。 なかなか理想の島を作るのはむずかしいですね、みんなで一緒にがんばりましょう。 ということで、今回は Amazon Connect に関するアップデートです。 今まで Amazon Connect の問い合わせフローで DTMF の入力を行う場合、終了キーとして # (シャープ) がデフォルトで設定されていました。 今回のアップデートで * (アスタリスク) や ## (シャープ2個)、 0000 など終了キーのカスタマイズができるようになりました。 Amazon Connect ad…
こんにちは!技術2課の濱岡です。 どうぶつの森が毎日の日課になっています。 先日、マグロを釣ろうと奮闘していたらリュウグウノツカイが釣れました。 さて、今回はAWS DeepComposerで遊んでみた第2弾です。 前回はこちらですのでよろしければ読んでみてくださいね。 前回はすでに用意されているモデルを使って遊んでみました。 今回は一歩進んで実際にモデルを作って曲を作成してみたいと思います。 アルゴリズムの選択 まずはAWS DeepComposerの画面からTrain a modelを選択します。 どのアルゴリズムでモデルを生成するか選択します。 以下の2つがあります。 Muse GAN …
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/3/30にアップデートがあり、Amazon Chimeの会議参加者数が最大250人になりました! Amazon Chime のすべての会議においてサポートされる参加者数が最大 250 人に Amazon Chimeはオンラインの会議システムで、今まで最大100人でしたが、本アップデートで250人に増えました。 いろいろな事情があってリモートワークをする人が増えていると思います。Amazon Chime以外にもオンラインの会議システムはいくつかありますが、Amazon Chimeも選択肢の一つに入ると考えています。 今回のアップデート以外のAmazon…
こんにちは!CSM課岩渕です。 EFSを使ったシステムを初めて構築しました。構築の過程で困ったところ含め、作成からマウントまでを、初めてEFSを使うよ!という方を対象に、残しておきたいと思います。どなたかの一助になれば嬉しいです! システム構成 まず、システム構成をざっくり。 ・開発用のEC2からは開発用のEFSへ ・本番用のEC2(AZ-a、AZ-c)からは本番用のEFSへ という構成です。 (実際には他にもCloudFront、WAF、RDS等々ありましたが、 今回はEFSに特化したブログとするため、それらは構成図から端折りました。) EC2にはRed Hat Enterprise Lin…
こんにちは!CSM課岩渕です。 システム構築した後、全リソースに正しいタグがちゃんと貼れているかまとめて確認したいときありますよね? そんな時はタグエディタを使います。 タグ指定してリソースを検索したり、複数リソースのタグをまとめて一気に変更できたりします。 これは便利! 私も、システム構築完了後、タグ付け忘れがないか、確認してみました。 ↓こんな感じで、東京リージョンの全リソースを対象に、 構築したシステムの全リソースに張り付けておいたタグ「Application:aaa.bbb.com」で検索してみて、、、 20個のリソースがヒットしました。これをCSVにエクスポートし、チェックしてみます…
こんにちは!技術2課の濱岡です。 みなさん、どうぶつの森で遊んでいますか? 私は借金まみれです笑 AWS DeepComposerが正式にリリースされましたので遊んでみました! ここを見るとわかるのですがすごい興奮が伝わってきますね!! AWS DeepComposerとは AWS DeepComposerは自分で作成したメロディから機械学習を用いてオリジナルの曲を作成できるAWSのサービスです。 直感的にできるというのが特徴です。 機械学習を学んでいると色々数式が出てきて頭がこんがらがってくるので気軽にできるというのはすごくいいですね! 今回は用意されているモデルを使って曲を作成していきます…
はじめに こんにちは、技術5課の孔です。前回書いた「AWSでDevOpsを実現する ~ DevOpsとは ~」に続き、第2篇となります。DevOpsが何なのかもう知ってるよ!って方はこちらから読んでいただいても全然問題ないです。 前回のブログでは、DevOpsの概要と登場背景、そしてDevOpsを実現するための基本戦略をご説明させていただきました。今回のブログでは前回のブログで説明したそれぞれの基本戦略を、AWSのどのサービスを使って組み合わせることで実現できるのかを見ていきたいと思います。よろしくおねがいします。 Infrastructure as code まず1つ目のDevOps実現戦略…
はじめに AWSアカウント設計のポイント 概要 どっちがいいの 詳細説明 そもそもAWSアカウントとは ポイント解説 1 AWSアカウントの管理(一覧性) 2 AWSリソースの管理(一覧性) 3 VPC設計/運用のシンプルさ 4 CloudTrail、AWS Config等の管理の単純さ 5 アクセス制御設計の単純さ 6 利用料(請求)の分離 7 リソース制限の抵触しにくさ まとめ 参考資料 はじめに こんにちは!技術三課の三木です。 情報処理技術者試験の中止が決まりましたね。 (私含め)勉強していた方はがっかりしたかと思います。 とはいえ、知識が自分から失われる訳ではありませんから、過度に気…
CI部の柿﨑です。 3月初めにスマートフォンを買い替えましたので、 MFAの有効化手順と併せまして機種変更時の対応手順も書こうと考え、今に至ります。 Authyを使えばMFAの設定を別の端末へ簡単に移行できますので、是非ご活用ください。 Authyとは IAM UserのMFAを有効化する AuthyのBackup設定 機種変更時のAuthyのデータ移行 Authyとは 2段階認証アプリの1つであり、スマートフォンやパソコンなど、 複数端末間でデータの同期が行えます。 また、Backup機能により機種変更時のデータ復旧がとても簡単にできます。 Authy - 公式ページ IAM UserのMF…
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。 前回は、「Tableauで会議室の利用状況を可視化する」の第2回目でした。前回で「Tableauで会議室の利用状況を可視化する」という目的は果たせたのですが、せっかく可視化しても自分だけしかグラフを見られないのは問題です。そこで、今回は作ったグラフを共有するために必要なTableau Serverの構築をおこないたいと思います。 構築の方法はいろいろあると思いますが、今回はAWS Quick Startを利用して、Tableau ServerをAWS環境に構築してみたいと思います。 (AWS Quick Startのペー…
EC2インスタンスの監視について改めて考えてみました。 死活監視だけでも、「状態」 「ステータス」 「リタイア」 の3種類が必要な気がします。 「状態」と「ステータス」は同じような言葉なので紛らわしいのですが、この画像の通りのものです。 「リタイア」は厳密には死活監視ではないですが、死の宣告なので気がつけるようにしましょう。 1. 状態を監視する 状態の種類 状態には、pending、running、stopping、stopped、shutting-down、terminatedがあります。 詳細は インスタンスのライフサイクル をご確認ください。 状態の監視設定 状態の変化をCloudWa…
こんにちは、技術1課の加藤です。 1週間で発表されたAWS UPDATEの中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 第5回配信を行いましたので、その模様をご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=L6-J-Ww7HLA 今回ご紹介したアップデートは以下です! AWS Systems Manager が 拡張された AWS リソースグループビューを発表 AWS 公式ブログ サーバーワークスエンジニアブログ AWS Toolkit for Visual Studio Code …