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サーバーワークス の技術ブログ

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はじめに こんにちは。技術5課の孔です。昨日、入社式があり、もう2年目になってしまったのか…と思いながら、これからももっともっと頑張って行かないといけないなと思いました。ブログの更新も頑張っていきますので、よろしくおねがいします。 話が変わりますが、先日、AWS DevOps Proの試験に合格してきました🥰 その勉強をした際にAWSにはDevOps体制を整えるために本当に有用なサービスがたくさん提供されているな、ということを実感し、その内容を共有したいと思います。 結構勉強量が膨大だったので、少し小分けにしてブログを配信したいと思います。以下の順番でブログを配信していきたいと思います。 De…
はじめに こんにちは、技術 1 課の山中です。 もうすこしずつ桜も散り始めてしまいましたね。 春が終わってしまうのは悲しいです。 さて、今回は AWS Toolkit for Visual Studio Code が AWS Step Functions をサポートしたということで試していこうと思います! AWS Toolkit for Visual Studio Code とは AWS Toolkit for Visual Studio Code (以下、 AWS Toolkit) とは Visual Studio Code (以下、 VS Code) 用のオープンソースプラグインです。 A…
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/3/25にアップデートがあり、AWS Systems ManagerがAWSリソースグループビューが使えるようになりました! AWS Systems Manager が 拡張された AWS リソースグループビューを発表 リソースグループを作成して、AWS Systems Managerのコンソール画面からリソースグループ内に紐づけられたリソースを一元管理できます。確認できる内容は、Amazon CloudWatchのメトリクスとアラーム、AWS Configの詳細、AWS CloudTrailのログなどがあります。 AWS Systems Manag…
こんにちは、CSM課の城です。 本日はAmazon WorkSpaces Cost Optimizer(以下、Cost Optimizer)のご紹介です。 WorkSpacesのAlwaysOn(定額課金)、AutoStop(従量課金)がどっち使っていいか分からないという方や、そもそもWorkSpacesの数が多すぎて、手動で変更とかやってられないよー、という方にお勧めのソリューションです。 前々から触ろう、やってみよう、と思いつつ触らないまま1年近くたってしまいました。 一念発起してブログにしたいと思います。 1.Amazon WorkSpaces Cost Optimizerとは Cost…
こんにちは。CI部の鎌田です。 新型コロナウィルスによる外出の自粛により、リモートワークされている企業様が増えていらっしゃるのではないでしょうか。 昨日、サバノミソニという採用イベントの中で、リモートでのプロジェクト運営について、LTさせていただきました。 LTでお話したポイントとしては、以下の3点になります。 離れた場所で仕事をするので、コミュニケーション手段を確保することと、使い方/ルールの理解・共通化が必要 プロジェクトの全員が、常に同じ情報を得られる状態を確保しておくと良い 社内だけでなく、お客様にも事情をご理解いただき、始められるところから始めて行くようにする 下記に資料も公開させて…
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/3/26にアップデートがあり、AWS Service Catalogの上限がAWS Service Quotasで管理可能になりました! アップデートのサイトだと上限ではなくクォータという表現になっていますが、どちらも同じ意味です。上限というのはサービスの利用できる制限で、例えばEIPなら各リージョンでデフォルト5つまで使えます。もし5つより多く使いたい場合はAWSサポートに上限緩和申請をすることで利用できるようになります。 AWS Service Catalog クォータが、AWS Service Quotas を通じて管理可能に Service …
こんにちは、技術1課の加藤です。 AWS を使った認証といえば Cognito ですが、たまには違うものも触ってみたい。 ということで今回は認証基盤サービスとして有名な Auth0 を使ってみました。 Auth0 とは 認証機構を簡単に実装するためのプラットフォームです。 AWS ユーザー的にいえば Cognito User Pool みたいなものでしょうか。 非常にシンプルに認証機構を実装できるらしいということでとても気になっていたんですよね。 65以上の SDK が用意されていていろんな言語に使えるのも魅力的。 今回は Vue.js のアプリケーションに、 Auth0 による認証機構をつけ…
はじめに こんにちは、技術5課の孔です。最近コロナで世界中のみなさんが大変な思いをされてます。一刻も早くこの騒ぎが収まるといいですね。私達にできることはこれ以上ウィルスが拡散しないよう、「私達もかからない・かかっても移さない」を念頭に置いて生活することが大事かと思います。そのためにまず私達にできることはマスクを着用することだと思いますが、大切なサーバたちもウィルスに感染しないようにマスクをしっかり着用する必要がありますね。サーバのマスクとなる、AWS Web Application Firewall(WAF)の新機能AWS Managed Rules(AMR)についてこれからお話させていただき…
EC2インスタンスのLoadAverageをCloudWatchでグラフ化しようとして諦めた方はいますか。 CloudWatch単体ではできませんが、collectdと連携すると可能になります。 1. 前提 CloudWatchはEC2インスタンスのメトリクスを、どこかから収集する必要があります。 1-1.ハイパーバイザーから収集可能なメトリクス CPU使用率やDiskIO、NetworkIOなどは、AWSが自動的にハイパーバイザーから収集するので、インスタンス内の設定は不要です。 詳細はこちら:インスタンスの利用可能な CloudWatch メトリクスのリスト表示 1-2.CloudWatc…
Amazon Connetで電話に出るエージェントのよくある質問と回答をまとめました。 エージェントへの利用方法説明マニュアルの準備や、はじめてAmazon Connectを利用するシステム管理者のご参考になれば幸いです。 受信の基本的な操作方法 下記ドキュメントを参考にしてください。 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/work-with-calls.html Amazon Connectの構築タイミングや設定によってインターフェースが違う場合もあります。 ※弊社がインテグレーションをさせていただいたお客様に…
こんにちは。4課の古川です。今回は、現在(2020/03/23)開催中のAWS Innovate 2020でのセッション「ところで、コンテナ化ってどうやってやれば良いの」を視聴して、学んだことを記事にしたいと思います。 そもそも、なぜこのセッションを視聴しようかと思ったのかというと、以前自身でwebアプリを開発した際に、開発環境ではdocker,docker-composeを使用して開発を行っていたものの、本番環境へのデプロイができなかったからです。 それではよろしくお願いします。 セッション概要 ワークロードをコンテナ化する際のよくある質問として下記3つがあげられます。 Webサーバー1台を…
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。 前回は、「Tableauで会議室の利用状況を可視化する」の第1回目でした。「1. 週次レポートをS3に保存する設定」、「2. Tableau Desktopをインストール」、「3. AWSのブログの中で用意されているAlexa for Business用のTableauテンプレートをダウンロード」というところまで進んでいます。 さて今回は、実際にTableau Desktopを立ち上げて、ダウンロードしてきたAlexa for Business用のTableauテンプレートと、S3に保存された週次レポートをTableau…
Amazon Connect 専任担当をしている丸山です。 今日はAmazon Connect の G Suite連携について説明します。 Amazon Connect は SAML 2.0 を使った IDフェデレーションをサポートしています。 サーバーワークスではOneLoginと連携してAmazon Connectを利用しています。 OneLoginは素晴らしいサービスなのですが、すでにG Suiteを利用しているので認証をG Suiteに統一したい、というご要望もあります。 連携設定の手順が少しわかりにくいので、ポイントをまじえてご説明いたします。
こんにちは!クラウドインテグレーション部技術2課の山本です 皆さんはサウナ行ってますか?私は行ってます!!!!サウナはいいぞ〜〜〜 今日はSlackのリマインダー機能の話です Slackのリマインダー機能 (/remind) ご参考:リマインダーを設定する Slackのチャンネル上でメッセージの右上をクリックすると「後でリマインドする」という項目がありまして「20分後」「1時間後」「3時間後」「明日」「来週」のいずれかから選択できます 「明日」を選ぶと明日の朝9時にSlackbotから自分宛にリマインドが来るようになります 「来週」は次の月曜の朝9時になります もう少し柔軟に例えば「2022年…
こんにちは、技術1課の加藤です。 今回は AWS 一切関係ない、 Python のお話。 先日、0埋めしたい数字文字列に変な値が入っていないか確認する、というバリデーションをプログラムに追加するタスクがありました。 数字文字列のチェックってそういえばどうしたらいいんだろう? と悩んだのでまとめてみました。 結論: メソッドがある はい、これです。シラナカッタ。 Python には str 型に数値判定のメソッドが用意されています。 以下3つのメソッドが存在し、それぞれにちょこっとずつ判定できる内容が変わりますので場面によって使い分けてあげる必要があります。 str.isdecimal() st…
こんにちは、技術1課の加藤です。 1週間で発表されたAWS UPDATEの中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 第4回配信を行いましたので、その模様をご覧ください。 https://youtu.be/4fcnP5ak77U 今回ご紹介したアップデートは以下です! Amazon ElastiCache for Redis がグローバルデータストアを発表 AWS 公式ブログ サーバーワークスエンジニアブログ Amazon EC2 Hibernation で、T2 インスタンスタイプのワークロードを一時停止および…
CSM課の佐野です。 前回の記事では、CloudEndure Disaster Recoveryを使い始めるまでのセットアップを中心に手順をご紹介しました。 本記事では、実際にフェイルオーバーがどのように動くのか、手順とともにご紹介したいと思います。 やりたいこと BLUEPRINTの設定 無停止フェイルオーバーテスト 本番フェイルオーバー フェイルオーバー編のおわりに やりたいこと 以下のDRシナリオを仮定し、VPC内の別AZに作成したサブネットへのDRを手動で実行してみます。 EC2「Windows2016」はシングル構成で、東京リージョンのAZ「ap-northeast-1a」で稼働して…
はじめに こんにちは、技術 1 課の山中です。 春が訪れたので、入社以来変えていなかった Slack のプロフィール画像を新しいものに変えました。 春の格好をしてでかけたら、寒い。そんな毎日です。 Amazon ElastiCache for Redis がこの度クロスリージョンレプリケーションに対応したとのことですので、試していこうとおもいます! Amazon ElastiCache for Redis がグローバルデータストアを発表 グローバルデータストアとは グローバルデータストアは、 Amazon ElastiCache for Redis の新機能です。 グローバルデータストアは、以…
わたしがはじめてAmazon Connectの本番稼働案件を担当してからちょうど1年がたちました。 ありがたいことにその後複数のお客様のAmazon Connect本番導入を複数サポートさせていただきました。 そして自社の代表電話もAmazon Connectで運用することができるようになりました。 2018年12月に東京リージョンでAmazon Connectが利用できるようになって1年と少し。 1年でずいぶんとAmazon Connectをとりまく環境がかわってきました。 以前はAmazon Connectがほんとうに使えるかどうか、というご相談も多くありました。 最近は、Amazon C…
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/3/19にアップデートがあり、Amazon EC2のT2インスタンスタイプを休止状態(ハイバネーション)にできるようになりました! Amazon EC2 Hibernation で、T2 インスタンスタイプのワークロードを一時停止および再開できるようになりました 今まではM3、M4、M5、C3、C4、C5、R3、R4、R5のインスタンスタイプで休止状態にできていましたが、ここにT2が追加されました。利用用途としては、EC2上で稼働しているアプリケーションが起動に10分とか時間がかかるなど起動時間を短縮してサービスを再開することができます。料金は、休止…