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サーバーワークス の技術ブログ

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皆様、こんにちは。 カリフォルニアオフィスの臼坂です。 今回のブログでは、アメリカのレストランなどで支払うチップ(Tip)に関して書きたいと思います。 旅行や仕事でアメリカに来られたことのある方は、支払いの時にチップの計算をしなければならず、「面倒だなぁ」と思ったことや、チップを加算することで、料金がかなり高くなってしまい、「えらく高くついたなぁ」と思ったことがあるに違いないと思います。 個人的には、今日、何故チップというものが存在するのか、正直不思議に思うところもあります。 今回は、そんなチップの歴史と現在の必要性について書きたいと思います チップの歴史 今や当たり前のようになっているチップ…
この3ヶ月でいい感じに痩せてきた技術課 森です。 今回はAmazon Connectを使ったデモを勉強会で発表したので、その紹介です。 資料 資料はコチラ [さるる勉強会] LTで話したい Amazon Connect from Daiki Mori 内容 別の勉強会でも話した内容のLT版なのですが、話した内容は大きくこんな感じです。 簡単にセットアップできて、管理できる オープンプラットフォームで、Lambda使ってCRMへアクセスしたり、Salesforceにつなげるアダプタもある 利用可能なリージョン 料金 無料枠 デモ 今回は、デモに着目したブログを書きます。 デモ 作ったでもAlex…
こんにちは。ITとこけしの融合を目指して活動中のこけし部 部長 坂本(@t_sakam)です。前回からはじまったAlexaに関する新連載「kokexa Go!」。 『「Amazon Go」にインスパイアされた「kokexa Go」という、レジレスこけしショップを開きたい! そのためには毎回機能を追加していかなければいけない…、はたして「kokexa Go」はできあがるのか…。』というストーリーの連載です。 ※このストーリーはフィクションです。 前回は、こけしショップ「kokexa Go」を社員によってベータテストするために、店の入口に社員かどうかを判断するために「顔認証」を導入しました。 今回…
かねてより多くのお客さまからご要望を頂いておりましたCloud Automatorで 複数ログインアカウントのご利用が5月28日から可能 になります!これまで、1つのログインアカウントでのご利用しか出来ませんでしたが、複数ログインアカウントのご利用を可能にするため、今回「マルチアカウント」という新たな機能を追加し、Cloud Automatorが更に便利になりました。 具体的には、以下の機能が利用可能となります。 「グループ」および「ユーザー」を複数作成可能です ユーザーは複数のグループへの紐付けが可能です グループ毎に、ジョブ、ポリシーセット、AWS認証キー等が紐づけできます ユーザーにはグ…
皆さん、こんにちは。カリフォルニアオフィスの臼坂です。 今回のブログでは、どうやったら英語を話すことができるようになるかというところについて、私が思うところを書きたいと思います。 英語を読むことはできて、少し聞くこともできるのだけど、話すことは難しくて出来ない…ということは良くあることだと思います。 前回のブログでも書きましたが、自分の思ったことを相手に伝えるために「話す」というのは、かなり難度の高いものになります。 では、どうやったら少しでも「話す」ことができるようになるのか? この点について、自分が実際にやっていたことを書きたいと思います。 話すということ 「話す」とはどういう事なのかイン…
はじめに ゴールデンウィークに中国の青島に旅行に行って来ました。 青島ビールで有名な青島です。 いくらかIT的な観点で紹介してみたいと思います。 青島の街。少し霧がある。 青島の海。美しい。 青島の山。市の中心から地下鉄で1時間くらいのところです。 青島のPayment状況 中国では、スマホで支付宝(alipay)や微信支付(wechat payment)といったサービスのQRコードでの支払いが多いという状況を知っている方も多いと思います。 青島でも同じ状況でした。 タクシー なんとなくですが、運転手の反応を見ると微信支付を推奨っぽく感じます。一度現金で支払ったら嫌な顔をされました。 バス 現…
技術四課の鎌田(裕)です。 WorkSpacesは従来、接続元のIPアドレスを制限したアクセスは出来なかったのですが、4/30のサービスリリースにより、対応しました。 私的にはとても待ち望んでいたリリースです!! 設定方法について、気を付けるポイントと共にご紹介します。
Amazon Connect は本当に簡単にコンタクトセンターを構築することができます。 しかしながら、いざConnectとおつきあいをするとよくわからない言葉に混乱してします。 はじめてでてくるConnect用語 コンタクトセンター業界では常識かもしれない用語 まだ慣れてないのに略語にされるとなんだっけと困惑 日本語表記もゆれがあったり 構築は一瞬なのに「これなんだっけ?」の確認にはだいぶ時間がかかりました。 Connect初心者を手助けする灯台になれたらと Amazon Connect 用語辞典 2018春 を作成いたしました。 どなたかのお役に立てれば幸いです。
お久しぶりです。プロフェッショナルサービス課 佐竹です。この時期は猫の毛が抜けまくるので、実家に帰ると猫の毛が服にいっぱいつきますね。うちの猫はブラッシングが嫌いなのもあって、抱き上げると服が毛まみれになります。と、入りで猫の話をしたのですが、今日はDogsならぬDocs、WorkDocsの話です。 WorkDocsとは WorkSpacesの利用ユーザに用意されているWorkDocs無料枠 WorkDocsの無料枠が適用されるか確認する方法 どうすればEnablesになるか? WorkDocsの無料枠が適用されない場合 後からWorkDocsをEnabledにする解決策 WorkSpaces…
皆さん、こんにちは。カリフォルニアオフィスの臼坂です。 今回は、「英語で仕事をするということ」ということで、私自身の経験も含めて、まず英語で仕事ができるようになる為に何をした方が良いかかということについてブログを書きたいと思います。 過去に比べ、日本における英語が話せる人口は確実に増えていると思います。とは言え、昔から英語が使えるエンジニアの数が特に少ないと言われており、その状況はまだ続いております。裏を返すと、英語が使えるエンジニアとなることは、様々な意味で世界が広がるということになると思いますので、是非、英語を学びなおしてみては。。。 英語で仕事をする 英語で仕事をするということは、簡単に…
前回の最後でも紹介しましたが、サーバーワークスの良いところとして、「言いたいことを遠慮せず言い合える雰囲気」があります。入りたての社員でも、おかしいと思ったことはおかしい、と言える。相手が取締役でも部長でも、一年目の平社員が言いたいことを遠慮せずに発言させてもらえます。実際、先日社長に直接意見を述べるケースがあったのですが、すぐに反応が返ってきました。社長に直接物申してもすぐに反応が返ってくるのって、いいですよね。 圧力がなく、ものを言いやすい雰囲気 全体的に『異なる意見を言われても、ひとまず話を聞く』という社風があって、声を抑えさせるような圧力が全然ないのです。私も去年一年目のぺーぺー社員で…
こんにちは、技術3課の峯です。 今回はCyberduckを利用しS3にファイルをアップロードする時の注意点について紹介したいと思います。 Cyberduckとは? CyberduckとはFTPクライアントソフトで、GUIで簡単に操作できることが魅力です。公式サイトからダウンロードすると無料で使うことができます。 CyberduckでS3バケットに接続 あらかじめIAMユーザーを作成し、Cyberduckから接続します。「新規接続」からAmazon S3を選択し設定します。アクセスキー・シークレットキーを入力、またパスには/"バケット名"を入力します。接続を クリックすると接続できます。IAMユ…
コンタクトセンターが数分でポチッと構築できる。 いやいや、そんなばかな。 通販化粧品の会社で働いていたことがあります。 オペレータが増えたのに席の用意が間に合わない。 キャンペーンをやったら電話回線がいっぱいになってばんばんとりこぼす。 あの融通のきかない電話が、Amazonで簡単に。 もしあのときに Amazon Connect があれば、解決できたことがたくさんある気がして悔やまれます。
プロフェッショナルサービス課の杉村です。 いざやろうとすると、やり方を忘れてしまっていることってよくあります。 今回はそんな物事の中のひとつをご紹介します。 特定のタグがついているEC2・RDSの操作を制限するIAMポリシー 以下のIAMポリシーは、タグキー:Target、値=ProductionというタグがついているEC2やRDSの削除・停止・再起動を禁止するポリシーです。 { "Version": "2012-10-17", "Statement": [ { "Effect": "Deny", "Action": [ "ec2:TerminateInstances", "ec2:StopI…
皆さん、こんにちは。 カリフォルニアオフィスの臼坂です。 今日は、先日ベルリンで行われたAxel Springer Award 2018の受賞とともに行われたアマゾン創設者Jeff Bezos氏のインタビューにおいて、特に記憶に残った2つのコメントに関して書きたいと思います。 Axel Springer Awardは、革新的なイノベーションを起こし、そして市場に変化をもたらしたり、文化に影響を及ぼしたり、社会に対して貢献をしている人に対して送られる賞になります。 この賞は2016年から開始され、2016年の受賞者はFacebookのMark Zuckerberg氏でした。 “Focus on …
こんにちは。ITとこけしの融合を目指して活動中のこけし部 部長 坂本(@t_sakam)です。 今回からAlexaに関する新連載をスタートしたいと思います。連載タイトルは「kokexa Go!」。 『「Amazon Go」にインスパイアされた「kokexa Go」という、レジレスこけしショップを開きたい! そのためには毎回機能を追加していかなければいけない…、はたして「kokexa Go」はできあがるのか…。』というストーリーの連載です。 ※このストーリーはフィクションです。 今回は、今後レジレスを実現するために必要になりそうな「カメラ」を使ったスキルを作ってみたいと思います。 目次 Amaz…
先日、リクルートHDが自社の新卒枠を30歳まで拡大することを発表して話題になりましたが、サーバーワークスはその前から『新卒で31歳を入社』させてました。それが私です。私は10年以上も大学にいたため、気づいたら三十路に入っており、就活を始めた時にはすでに31歳。リクルートが新しく設定しようとしている枠からも漏れるような状態でした。が、サーバーワークスはそれでも新卒として面接を進めてくれ、最終的に新卒入社内定となり、2017年4月に入社。今2年目になり、技術課に配属されました。そんな新卒2年目=32歳の私から見た、サーバーワークスの良いところを今回のブログでは紹介したいと思います。 とにかく人材が…
指定したS3バケットだけアクセスさせたいしバケット一覧も見せたくない! 多くの利用者さんが一つのAWSアカウントを使っているが、それぞれの利用者さんには指定したS3バケットにだけアクセスさせたい、ということがあると思います。 しかし、AWSのマネジメントコンソールからS3を利用するには、全てのS3バケットを一覧表示する権限(s3:ListAllMyBuckets)を IAM Userに付与しなければいけないため、S3バケット名すら見せたくない!という場合には、少し困ってしまいます。 場合によっては、利用者さんは CloudBerry Explorer for Amazon S3 や Cyber…
2017年12月から東京リージョンでも使用可能になったAWS Glue。データの加工や収集ができるともっぱらの噂ですが、どんなことに使えるんだろう・・・?ということで、S3に保存したデータを、Glueを使って加工してみました、というブログです。 はじめに 4月は花見で酒が飲めるぞ、5月は何で酒が飲めるんだっけ・・・? 技術1課の原です。昨年発表されたAWS Glue。どんな内容の機能かというと・・・ AWS Glue は、お客様による分析のためのデータの準備とロードが簡単になる、新しい完全マネージド型の ETL (Extract=抽出、Transform=変換・加工、Load=データのロード)…
こんにちは、技術4課の城です。 タイトルのとおり、踏み台として用意したLinuxサーバーを経由して、プライベートサブネットに配置されたWindowsサーバーにAnsibleで接続してみました。 以前、こちらのブログにて紹介しましたDocker for Windowsの環境から実施しています。 構成について 構成イメージは下記となります。 Dockerfileについて 踏み台経由でアクセスするには、踏み台にSSH接続する必要があり、Dockerfileにインストールするパッケージを追加しています。 Dockerイメージの構築やコンテナへの接続については前述のブログをご参照ください。 FROM a…