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サーバーワークス の技術ブログ

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相変わらず、「センスがいいね」と一向に言われません。 ライセンスの話題を書くと、入力ミスで、 「あの人、ライセンスの記事書いてるよ」 「あの人、センスのある記事書いてるよ」 このような奇跡が起きそうなので、 Microsoftのライセンスの話しを書こうと思ったのでした。 はじめに 「Microsoft licensing on AWS」という資料が素敵でして、こちらの内容をまとめてみます。 なお、内容の正確性を保証はいたしかねますので、個別の内容については、各自でご確認をお願いいたします。 Microsoft製品のライセンスの概要 パブリッククラウドにおけるMicrosoft製品のライセンス …
技術 1 課の山中です。 今日、屋上で作業をしようとおもって上がったら、小雨が降っていてすぐに断念しました。 というわけで、本日は異なるアカウントの S3 バケットに対して VPC エンドポイント経由でアクセスしてみたいとおもいます。 構成について 今回は異なるアカウントとしてアカウント A とアカウント B を想定しています。 アカウント B には S3 バケットが存在し、アカウント A の Lambda からアカウント B の S3 バケットを参照します。 Lambda は Private サブネットにあり取得したデータを DirectConnect 経由で SFTP 等を利用してオンプレ…
皆さん、こんにちは。 カリフォルニアオフィスの臼坂です。 今回のブログでは、先日4/11と4/12に行われましたFacebook CEOのMark Zuckerberg氏によるアメリカ議会における質疑応答について書きたいと思います。 今回の質疑応答に関しては、2日間にわたり行われ、600以上の質問があり、合計10時間以上の会議となりました。 何故、Facebookが議会に招集されたのか? まず、昨今発覚したFacebookユーザー向けのアプリを作成したカナダのAleksandr Koganから英国のCambridge Analyticaへ不正にデータが販売されたことによる87百万人に及ぶFac…
OneLoginを利用していて、各クラウドサービスを利用する場合、OneLoginのポータル画面からアイコンをクリックしてログインを実施する必要がありました。 今回追加されたブラウザアドオン機能では、各サービスのログインページに移動して、OneLoginアドオンをクリックすると、ログインページと一致しているサービスが、ドロップダウンリストの上部に表示されるようになり、簡単にログインが行えるようになりました。※この機能は、Chrome, Firefox, Safari と Microsoft Edgeで利用可能です。
こんにちは、技術4課の井関です。入社して半年ほど経過しましたが、初のブログ投稿となります。 ポートをTCPにしてロードバランシングした場合、バッググランドのEC2では送信元のIPアドレスを取得することができません。 クライアント証明書を利用したい時などは、要件によってTCPを利用するケースがあるかと思います。 バッググランドのEC2で送信元のIPアドレスを扱う方法をご紹介いたします。 検証環境 Classic Load Balancer Amazon Linux AMI 2017.09.1 (HVM), SSD Volume Type Apache2.2 Apache側の準備 デフォルトでPr…
DNSが苦手な皆様、こんにちは。 技術4課、岩本です。 DNSサーバーの設定変更は、サービス全体への影響が大きくなる場合が多く、いつも神経使います。 AWSでは、マネジメントコンソールから比較的に簡単なGUIでRoute53を利用することが可能です。 ただし、GUI全般の弱点として、差分の確認や実行結果の確認(ドライラン)は難しいです。 そこでRoadworkerを使って、CUIからRoute53を管理してみます。 Roadworker とは? Roadworkerは、 DSL(Domain-Specific LangDSL)を用いてRoute53の管理が行えるコマンドラインツールです。 Ro…
クライアントからの通信をCLBを経由してサーバにTCPで分散する際に、クライアントのIPアドレスがCLBのIPアドレスに書き換えられます。CLBの背後に、Proxyがあった場合、送信元がCLBのIPアドレスになってしまうため、クライアントのIPアドレスによるアクセス制御ができなくなります。そんなとき、Classic Load Balancerで `Proxy Protocol` を有効にすることで、CLBを経由した後でも、クライアントの発信元IPアドレスを取得することができるようになります。こちらの構成を今回検証していました。 ProxyProtocol無効時(送信元がCLBのIP) Prox…
はじめに 花粉がかなり舞って、マスクしてる方多いですよね。僕の周りの方々もくしゃみしたりして大変そうです。 今回はエラー特集と題して、Serverless Frameworkを使ってて出たエラーの対処法(ちょっとだけ)をお送りします。 (後、やったほうがいいことも) エラーその1 「Missing required key 'Bucket' in params」 エラー内容 最初にserverless.ymlの「service」名を変更した後、sls deployを実行したときにこのようなエラーが発生しました。 An error occurred: ServerlessDeploymentBu…
はじめに AWS PrivateLink が遂に SNS をサポートしました! Securing messages published to Amazon SNS with AWS PrivateLink これまでは Private サブネットの Lambda から処理の結果を SNS で送りたいときなどはわざわざ NAT やプロキシを経由してインターネット経由で SNS の API をコールしなければなりませんでした。 しかし、今回 PrivateLink が SNS をサポートしたことで NAT 等がなくても Lambda から SNS でメールを送信できるようになりました! 試してみる …
こんにちは、技術4課の城です。 先日Ansibleの記事を書いたのですが、実行環境が違うと同じコマンドを投入しても、様々な原因でErrorとなってしまうことがあります。 特に当社はBYOD(BringYourOwnDevice)制度によりメンバーの端末がMACだったり、Windowsだったりしますので、対応が必要です。 簡単に実行環境をそろえるにはコンテナじゃないですか!ということで、Docker for WindowsでAnsibleを使ってみました。 実施した環境 実施した環境は下記となります。 OS:Windows 10 Pro バージョン:1709 Docker for Windows…
技術課の柏尾です。 「準備編」「スキーマ変換編」に続き、今回は「AWS DMS レプリケーションインスタンス」を利用したデータ移行を試してみたいと思います。 AWS DMS レプリケーションインスタンスの作成 AWS マネジメントコンソールにサインインし、AWS DMS を選択して、「移行の作成」ボタンを押します。 「レプリケーションインスタンスの作成」で、レプリケーションのインスタンスのパラメータを指定します。 値はチュートリアルどおりの値を設定します。 ステップ 7: AWS DMS レプリケーションインスタンスを作成する https://docs.aws.amazon.com/ja_jp…
技術課の柏尾です。 前回の「準備編」に続き、今回は「AWS スキーマ移行ツール(AWS Schema Conversion Tool)」を利用したスキーマ変更を試してみたいと思います。 事前準備 事前設定でJDBCドライバの設定をしていない場合は、「Global Settings」から「Oracle Driver Path」「MySQL Driver Path」にダウンロードした、それぞれのJDBCドライバへのパスを入力します。 AWS スキーマ移行ツール(AWS Schema Conversion Tool)によるスキーマ変換 AWS スキーマ変換ツール(以下SCT)を起動し、「File」→…
技術課の柏尾です。 AWS Database Migration Service(DMS)が発表されてから随分経ちますが、自分はまだ使ったことが無かったので、下記のAWSのドキュメントで提供されているチュートリアルを利用して学習してみました。 Amazon RDS Oracle データベースの Amazon Aurora MySQL への移行 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/dms/latest/sbs/CHAP_RDSOracle2Aurora.html ※チュートリアルの所要時間は約 2 時間です。AWS リソースを使用してこれを完了するための推定コスト…
全国のTerrafrom愛好家のみなさま、こんにちは。 技術4課岩本です。 まず、Terraformを使って、IPリストを登録する方法は以下になります。 CloudFront(Grobal)用の場合 resource "aws_waf_ipset" "ipset" { name = "tfIPSet" ip_set_descriptors { type = "IPV4" value = "192.0.7.0/24" } } 参考:aws_waf_ipset ALB用の場合 resource "aws_wafregional_ipset" "ipset" { name = "tfIPSet" i…
はじめましてこんにちわ、プロフェッショナルサービス課の佐藤です。去年の10月にJOINしておきながら、初ブログ投稿です。今回はそのあたりには触れずに、AppStream 2.0で日本語入力を行う方法について紹介したいと思います。 はじめに AppStream 2.0ではImageBuilderが利用できるようになっていますが、2018年4月現在、使用できるOSイメージがEnglishのみです。このためIMEを利用した日本語入力についてWeb検索するとクライアント側で入力した文字をコピーペーストする方法などが出てきますが、AppStream 2.0上でも直接、日本語入力することは可能です。このエ…
全国のLVM愛好家の皆様、こんにちは。技術4課 岩本です。 さて、とある案件でLVMを扱う機会がありましたので、そのまとめです。 LVMとは? まず、LVM(Logical Volume Manager)とは、複数のハードディスクの記憶領域を、 1つの論理ディスクとして扱うことのできるLinux/UnixOSのディスク管理機能です。 AWSでのユースケース EBSではディスクの拡張が容易に行えるため、オンプレミス環境でLVMを用いたディスクの拡張などの恩恵がありません。 ただし、EBSのI/Oには限界値があり、EBSで提供可能なI/O以上の性能を求められた際に、 LVMを用いた”ストライピング…
こんにちは、技術4課の城です。 構成管理ツールのAnsibleについて勉強中です。 今回はWindows Server 2016へRDPログインせずに初期設定をしてみましたので、紹介します。 【参考】https://docs.ansible.com/ansible/devel/user_guide/windows_setup.html リモートサーバーの要件 Ansibleを実行するリモートサーバーの要件としては下記となります。 対応クライアントOS:Windows 7、8.1、10、 対応サーバーOS:Windows Server 2008、2008 R2、2012、2012 R2、2016…
プロフェッショナルサービス課の杉村です。 Windows Serverはあまり得意ではないのですが、可能なら<花粉等の異物に反応して鼻水や鼻づまりを発生させる>役割と機能をアンインストールしたいです。 "Your Windows Licence Will Expire"だと...? Windows Server 2016のECインスタンスで "Your Windows Licence Will Expire" といったメッセージがログイン時に表示される場合があります。 これは、Windows Server 2012以前で標準AMIに導入されていたEC2Configと、Windows Serve…
「センスがあるね」 人生を全うし終わるまでに言われてみたい言葉ランキング第9位です。 がしかし、「センス」とは何かがわからず、思わず叫びたくなる今日この頃。 代わりに、AWS上で動作させるOracleのライセンスについて書いてみます。 はじめに オンプレミスで動作させていたOracle DatabaseをAWS上に移行する場合、EC2上に構成する場合(Oracle Database on EC2)とRDSとして構成する場合(RDS for Oracle Database)の2つの構成方法があります。 それぞれOracle Databaseのライセンスは以下の形で適応することができます。 Ora…
世の中は選択の連続。 昼ごはん、豚骨ラーメンにするか?醤油豚骨にするか? 夜の居酒屋の一杯目、ビールにするか?ハイボールにするか? 打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか? そして、 プロキシサーバのELB、CLB使うか? NLB使うか? はじめに AWSクラウドデザインパターンのCDP:High Availability NATパターンの中に、「HTTPプロキシーサーバーを内部ELB配下に配置し、プライベートセグメントの各インスタンスは内部ELBをHTTPプロキシーとして使用して、冗長化されたプロキシーサーバー経由でアウトバウンド通信を可能にする。」構成があります。 このデザインパターン…