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サーバーワークス の技術ブログ
全5812件
2025/08/08
Amazon Q Developer CLI カスタムエージェントでReactコードレビューエージェントを作ってみた
目次 はじめに カスタムエージェント設定方法 カスタムエージェント構成要素 実行 まとめ はじめに こんにちは、佐々木です。 2025年7月31日にAmazon Q Developer CLI announces custom agentsが提供開始されました。 このAmazon Q Developer CLI カスタムエージェント(以下、カスタムエージェント)を使って、試しにReactコードレビューエージェントを作成してみたいと思います。 Amazon Q Developer CLI カスタムエージェントとは 特定のユースケースやワークフローに合わせて設定できるカスタマイズ可能な AI アシ…
サーバーワークス
2025/08/07
新機能「プロビジョンドレート」でファーストタッチペナルティ対策
Amazon EBS のプロビジョンドレートによるマネージドな初期化で、スナップショットリストア時のI/O遅延を解消し、パフォーマンスを最適化出来るようになりました。
サーバーワークス
2025/08/06
Amazon Q Business の匿名アクセスを試してみる
こんにちは、やまぐちです。 概要 料金について 匿名アクセス利用時の注意点 匿名アクセスを試す アプリケーションの作成 データソースの設定 チャットから質問してみる Web サイトへの組み込みについて まとめ 概要 今回は、Amazon Q Business の匿名アクセスを試してみます。 Amazon Q Business の利用方法には、Identity Center による認証と、匿名アクセスの2つのパターンがあります。 企業内等の閉じた環境で利用する場合は、Identity Center で認証してユーザ管理を実施するケースが多いと考えます。 一方で、Web ページ内にチャット機能を埋…
サーバーワークス
2025/08/06
【Cloud Automator】不要となった古いDBスナップショットをまとめて削除できるようになりました
不要となった古いDBスナップショットをまとめて削除するアクションを Cloud Automator に追加しました。 見落としがちなリソースの消し忘れが高額請求を生むことも AWSで長期にわたりシステムを運用していると、開発や検証のために一時的に取得したDBスナップショットが削除されずに残り続け、気づかぬうちにストレージのコストが増加しているケースも珍しくありません。 実際、削除し忘れていた古いDBスナップショットが原因で、意図せず100万円を超えるストレージコストが発生していた事例もあります。 AWSコストの削減というと、EC2インスタンスの起動・停止やRI/SPの購入に注目が集まりがちです…
サーバーワークス
2025/08/05
Amazon Q Business でユーザからのフィードバックを CloudWatch Logs Insights で分析する
こんにちは、やまぐちです。 概要 手軽にフィードバック数を確認したい場合 ログの分析までやってみる ログ出力の設定 ログの確認 CloudWatch Logs Insights で分析する まとめ 概要 Amazon Q Business では、チャットで得た回答に対してフィードバックできます。 回答が役に立った場合は「good」、満足のいく回答ではなかった場合には「bad」を押せます。 SNS のグッドボタンやバッドボタンみたいなイメージです。 また、バッドボタンを押された場合は理由も合わせて送信が可能です。 フィードバックをもとに、Amazon Q Business の設定をカスタマイズし…
サーバーワークス
2025/08/05
Databricks の公式チュートリアルで Databricksの基本を学ぼう
こんにちは。エンタープライズクラウド部 松田です。 今回は、Databricks公式チュートリアルを通して行った結果、得られた知識や、 やや理解しにくかった概念も含めて、できる限りわかりやすくお伝えできればと思います。 前提 チュートリアルの構成 チュートリアルを行うことで得られる知識 やや理解しにくかった概念 言語マジックコマンド 権限の考え方 1. 所有者 (Owner) 2. プリンシパル (Principal) 3. 権限 注意点 カタログとワークスペースの概念 1. ワークスペース 2. カタログ まとめ 前提 Databricks初心者向けの内容となります こちらの公式チュートリア…
サーバーワークス
2025/08/04
【全図解】コンテナ・Dockerから学ぶAmazon ECR・Amazon ECS入門
垣見です。 コンテナやDockerを知らないけれどAmazon ECRやAmazon ECSを学びたい人向けに、「概念や関係性を理解する」ための図解ブログを書きました。 世間にたくさんあるECSハンズオン前後に読むと理解が深まると思います。 このブログで分かるようになること 結論 コンテナとは? もしコンテナが無かったら コンテナの良さ コンテナの運用 コンテナの技術 Dockerとは? ①【開発者側】アプリのコンテナ化 ②【開発者側】コンテナイメージのプッシュ ③【利用者側】コンテナイメージのプル ④【利用者側】コンテナの起動 ここまでのまとめ Gitリポジトリとの違い Amazon ECR…
サーバーワークス
2025/08/04
ALB のパブリックIPアドレスに直接アクセスできる状態は危険です。リスナールールを使ってセキュリティを強化しましょう。
こんにちは😸 カスタマーサクセス部の山本です。 Application Load Balancer (ALB) のパブリック IP アドレスに https 接続できるような状態において、潜む危険があったりします。 その部分を解説してみようと思います。 ALB のパブリック IP アドレスに https 接続できるような状態 パブリック IP アドレスからのリクエストを許容することにより生じる危険 取りうる対策 不正なリクエストが来ているかを調査する方法 テーブル作成 クエリ まとめ ALB のパブリック IP アドレスに https 接続できるような状態 パブリックな Application …
サーバーワークス
2025/08/04
GitHub Dependabotが作る脆弱性を修正するプルリクエストをグルーピングする
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 お盆が近づき、実家の草刈りに追われる毎日を過ごしています。 今年は空調服を着て作業していますが、それでも凄まじく体力を消耗します。 みなさまも外での作業をされる場合はお気をつけてください。 さて、今回はGitHubのDependabotについてお話しします。 本記事のターゲット GitHub Dependabotとは 検証用のサンプルコード Dependabotが作成するPR PRのグループ化 dependabot.ymlによるグループ化の制御 dependabot.ymlを設定した時に気になった点 まとめ 余談 本記事の…
サーバーワークス
2025/08/04
Amazon Q Business のブラウザ拡張機能を使ってみる
こんにちは、やまぐちです。 概要 やってみる Application 側の設定 ブラウザ側の設定 使ってみる サーバーワークスの HP を要約させる ページを移動して、質問してみる まとめ 概要 今回は、Amazon Q Business のブラウザ拡張機能(Browser extensions)を使ってみます。 この拡張機能を使えば、ブラウザで閲覧中のウェブページの要約や質問が可能です。 この拡張機能を利用できるブラウザは、2025年7月時点では以下3つとなっています。 Google Chrome Microsoft Edge Mozilla Firefox Amazon Q Busines…
サーバーワークス
2025/08/04
GitLab Community Edition を Amazon EC2 に構築してみた
はじめに Amazon EC2 を起動する Amazon EC2 のパブリック IP アドレスを GitLab に設定する 変更を GitLab に適用する root ユーザーの初期パスワードを取得する GitLab にアクセスする さいごに はじめに こんにちは!サーバーワークス所附です。 今回は、検証用に GitLab Community Edition を Amazon EC2 に構築したので、その手順についてまとめました。 Amazon EC2 を起動する GitLab のコミュニティ AMI を利用して、Amazon EC2 を起動します。 これにより、自身で GitLab の設定を…
サーバーワークス
2025/08/04
Databricks の料金体系についてまとめてみた
Databricks では DBU (Databricks Unit) という独自の単位で課金されます。この記事では、Databricks on AWS の料金体系について整理し、実際に利用する際の考慮事項をまとめてみました。 前提 まずは Databricks のアーキテクチャを理解する DBU (Databricks Unit) とは DBU の単価はコンピュートタイプによって決まる DBU の消費量はコンピュートのスペックによって決まる サーバーレスを使うか否か 料金計算の例 ケース1 : 小規模開発チームで汎用コンピュートを利用してノートブックを実行 ケース2 : 小規模開発チームでサ…
サーバーワークス
2025/08/01
【AWS re:Inforce 2025】現地参加レポート 3日目 6月18日(水) 佐竹版
マネージドサービス部 佐竹です。AWS re:Inforce 2025 に現地参加してきましたので、そのレポートを日別に記載しています。本ブログは3日目の総まとめとなっています。比較的"日記"の色合いが強い記事となっていますのでお気軽にお読みください。長らく続いた AWS re:Inforce 2025 のブログも3日目の本ブログにて終了です。
サーバーワークス
2025/08/01
【Amazon Q Developer】AWS マネジメントコンソールの Amazon Q チャットで S3・DynamoDB のデータを日本語でクエリ可能に!
こんにちは、AWS サポート課の坂本(@t_sakam)です。今回は、2025 年 7 月 9 日に発表された「Amazon Q Developer のサービスデータクエリ機能」を取り上げます。このアップデートにより、マネジメントコンソールの Q チャットから、S3 や DynamoDB のデータを自然言語で直接クエリして、計算や分析までできるようになりました。 例えば、Amazon Q Developer は、AWS S3 バケットに保存されているトランザクションレシートを分析したり、AWS DynamoDB テーブル内のレコードを調べたり、CloudWatch ログを確認したりするといった…
サーバーワークス
2025/08/01
Gemini を使って Amazon Connect の要約機能を実装してみました
忙しい方のための3行まとめ Amazon Connect Contact Lens の要約機能は日本語未対応 Amazon Bedrock や他の AIサービスと連携すれば、日本語に対応した要約も実装可能 Gemini がだいぶ賢くなっている(気がする) 本題 はじめに こんにちは、エアコンの温度調節が上手くいかず暑いと寒いをずっと繰り返しているサーバーワークスの松尾です。 Amazon Connect の通話を要約したい、というご要望をいただく機会が増えてきたので、ブログ化しました。 Amazon Connect Contact Lens には標準で要約機能が用意されているのですが、日本語に…
サーバーワークス
2025/08/01
Difyを使ってAIアプリケーションを開発してみた
はじめに こんにちは、山本です。 今回は、近年大流行りしているAIに関するアプリケーション開発について簡単に構築ができるプラットフォームである「Dify」について触れてみたので実際の構築内容と感想も交えつつご紹介したいと思います。 Difyとは? 今回「Dify」という名前は私は初めて聞きましたが、調査したところ特徴として以下のようなものがありました。 ノーコード/ローコードでAIアプリケーションを開発・運用できるプラットフォーム AIへの指示をGUIのみで設計可能 独自の資料を知識ベースとして構築し応答の精度を上げることが可能 様々なAIエージェントと連携させることが可能 Difyは業務効率…
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2025/08/01
ECS の組み込み Blue / Green デプロイを試してみた
こんにちは😸 カスタマーサクセス部の山本です。 前置き AWS マネジメントコンソールで確認 ベイク時間 トラフィック移行 デプロイライフサイクルフック - オプション Lambda によるテスト機能を使用する前提 Lambda 関数では hookStatus を返却する必要がある Service Connect ELB (ALB/NLB) テスト用のリスナー 公式ドキュメントを確認 準備フェーズ デプロイフェーズ テストフェーズ トラフィック移行フェーズ 監視フェーズ 完了フェーズ 実際にやってみた (ALB 編) Lambda なしでの動作確認 CodeDeploy を用いた Blue/G…
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2025/07/30
【ハンズオン風】Docker on EC2でWebページをホストする【やってみた】
概要 はじめに 前提とする環境 構成図 Dockerのセットアップ Dockerのインストール Dockerfileの作成 Dockerイメージのビルド Dockerコンテナの動作確認 コンテナの起動 動作確認 コンテナの停止 停止確認 カスタムコンテンツの作成 方法1: Dockerfileでの内容変更 方法2: ローカルファイルの使用 HTMLファイルの作成 Dockerfileの更新 Dockerイメージのタグ管理 実行と動作確認 外部公開する ALB用のSecurity Group(SG)を作る EC2用のSecurity Group(SG)を作る EC2にSGをアタッチ ロードバラン…
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2025/07/29
AWS LambdaにおけるNode.js 18のサポート終了に伴うWafCharm製品の対象Lambda関数の更新対応について
こんにちは。最近熱中症になりかけた荒井です。 Lambda 関数で使用されるNode.js 18 ランタイムのサポート終了が 2025年9月1日 に予定されています。 それに伴い、WafCharm 製品をご利用のAWSアカウントにて対象関数があった場合の更新手順について記載します。 www.wafcharm.com docs.aws.amazon.com 対応が必要な環境 対応が不要な環境 Lambda ランタイム確認手順 Lambda ランタイム変更手順 Lambda ランタイム更新確認手順 おわりに 対応が必要な環境 本件の対応が必要な環境は、以下の条件に当てはまる環境となります。 WAF…
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2025/07/29
AWS CDKで構築するサーバレスMarkItDown Webアプリ ~ExcelやWordを手軽にマークダウンに変換~
MarkItDownというMicrosoftが開発しているPythonライブラリがあります。 https://github.com/microsoft/markitdown これはExcelやWord, PowerPoint, PDF, 画像, 音声, HTMLなどをマークダウンに変換することができるツールで、Pythonの実行環境さえあれば非常に簡単に利用することができます。 生成AIによるRAG(Retrieval-Augmented Generation)の実装において、ドキュメントの変換や整形に非常に役立つツールです。 今回はAWS CDKを利用したIaCでフロントエンド、バックエンド…
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