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サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは!サーバーワークスで生成AI活用推進を担当している針生と申します。 Cline の使い方ブログ第3弾です。 これまでのブログは以下をご覧ください。 AWS Bedrockを利用したClineの始め方 - サーバーワークスエンジニアブログ Cline をもっと便利に!Auto-approve (自動承認)機能のご紹介 - サーバーワークスエンジニアブログ 今回は、Cline の Custom Instructions 機能についてご紹介します。 Custom Instructions とは? Custom Instructions(カスタム指示)とは、Cline の基本的な動作を定義す…
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はじめに こんにちは! 花粉舞うこの季節、洗濯物を外に干したらめっちゃ怒られたCC課の滝澤です! 今回はCloudWatchのダッシュボード機能を使った可視化方法についてご紹介します。 AWSにはさまざまな可視化ツールはありますが、まずはCloudWatchネイティブのツールを使用した可視化をしたい方におすすめです。 目次 はじめに 目次 CloudWatchダッシュボードの作成 ウィジェットの追加 追加可能なウィジェット 線ウィジェットの追加 ゲージウィジェットの追加 テキストウィジェットの追加 ウィジェットの編集 Tips 見やすいダッシュボードについて 6個程度のウィジェットが常に映るよ…
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はじめに DDBのデータモデリングを考える際についついRDBぽく考えてしまいがちなのですが、 先日、やりたいクエリが実現出来なくて困ったことがありました。 そんな時にGSIオーバーロードいいじゃん!となったので今回まとめてみました。 GSIオーバーロードとは アイテムを1行ではなく、複数行に分けてもつことが特徴のデータモデリング 1つのグローバルセカンダリインデックス(以下GSI)を活用することで、テーブルを多目的で活用することができる 効率的にクエリが書けて、GSIも最小で済むので、キャパシティ消費が少なく、コストメリットもある 参考: https://docs.aws.amazon.com…
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こんにちは!サーバーワークスで生成AI活用推進を担当している針生と申します。 Cline の使い方ブログ第2弾です。 前回「Amazon Bedrock を利用した Cline の始め方」というブログを書きました。 blog.serverworks.co.jp 今回は、Cline の「Auto-approve (自動承認)」機能についての紹介をしたいと思います。 Cline は、ファイル操作やコマンド実行といった様々な作業を手伝ってくれる、とても便利なツールです。ただ、安全性を考慮して、Cline が何かを実行しようとするたびに確認メッセージが表示されますよね。毎回クリックするのが、少し手間に…
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はじめに 春です! 春といえば、新入社員の季節……。 新入社員の季節といえば、研修の季節……。 研修の季節といえば、環境構築の季節……。 環境構築といえば、バージョン管理ツール……。 そしてバージョン管理ツールといえば、asdf。 すなわち、春とはasdfの季節です。 清少納言 はじめに asdf とは? 本記事の問題意識 前提(マシンの情報) asdfインストール手順 今回使用しない手順 いざ環境構築 0. EC2 インスタンスの起動 1. Gitのインストール 2. バイナリファイルのダウンロード コマンド 3.チェックサム確認 4. インストールしたバイナリファイルを解凍する 5. as…
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はじめに こんにちは。エンタープライズクラウド本部の脇江です。 今回は Application Load Balancer(以下、ALB)のログを Amazon Athena(以下、Athena)を使って確認・分析する方法について記載していきます。 前提として、ALB のログは Amazon S3(以下、S3)にしか保存することができません。 S3 に保存されたログファイルをダウンロードして確認しようとすると、確認したい時間帯のログファイルを探したり、大量のログから必要な情報を確認するのにけっこう手間がかかります。 S3 に保存されたデータに対して SQL で分析ができる Athena を使用…
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マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは、AWS Systems Manager Agent の自動更新が推奨される理由として「セキュリティ」と「機能追加」があることを説明し、続けて、AWS SSM Agent の自動更新設定はマネジメントコンソールから簡単に設定できるため、その設定方法について画面キャプチャを添え、わかりやすく記載しています。
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サウナの水風呂はちょっと高めで長めに浸かりたい派の小菅です。 AWSリソースにおいては、「各種ログをS3に出力する」という機能が結構あり設定されている方も多いと思います。 その各種ログをAthenaで分析したい!そのためにテーブル化される方も多いと思います。 その中には「ログが大量にあるのでParquet形式にしたいけど、ETL処理を考えて組むのはちょっとめんどうだよなぁ~」と思ってる人もいると思います。 その人向けのブログとなります。 本ブログでは、S3に出力されるようなログ達をGlue Visual ETLとGlue Workflowsを利用して列指向フォーマットであるParquet形式に…
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概要 はじめに Lambdaランタイム EOLとは ランタイム EOLとは EOLスケジュールの確認 Lambdaランタイムの変更方法 高度なクエリでLambda関数を探す 高度なクエリで"タグ"を扱う(発展) 方法1: CLIやBoto3を利用してJSONを処理する 方法2: 詳細情報からクエリする まとめ 概要 この記事では 「AWS Configの高度なクエリ機能を用いて、AWS Lambdaをランタイムごとにクエリする方法」とその応用について紹介します。 【本記事でわかること】 ・AWS Config 高度なクエリの使い方 ・高度なクエリを利用した特定のLambdaランタイムの検索方法…
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概要 AppStreamではDesktopビューを利用できます。 Desktopビューで複数の環境を利用しようとすると、Fleet・Stackも複数作成することになります。 ログイン後にAppStreamの画面でCatalog(Stack)を選択するのですが、ユーザが利用しないStackは表示させたくないという場合もあるかと思います。 今回は、SAML2.0で認証した際に、エンドユーザごとに表示するStackを制限する方法を紹介します。 表示制御のしくみ StackのApplication Entitlement設定を利用します。 イメージとしては、Stackにタグをつけて、エンドユーザが指定…
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こんにちは!サーバーワークスで生成AI活用推進を担当している針生と申します。 今回はAIエージェント型コーディングツールClineのインストール方法と始め方について説明していきたいと思います。 Clineの概要 Clineは、Visual Studio Codeで動作するAI搭載のコーディングアシスタントで、Visual Studio Codeの拡張機能として提供されています。 AIによるコード生成を行うだけでなく、プロジェクトの計画段階からコードのテストまで、包括的にサポートしてくれます。 AIを活用して開発者がコーディングすることを、最近はバイブコーディング(Vibe Coding)と呼ん…
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Amazon Connect に限らず、コールセンター運用にあたり外線転送時の仕組みと仕様を理解しておくことは重要です。 転送先に意図しない番号が表示されていた とか 受付可能オペレーターがいるのに着信しなくなった 等のトラブルを防ぐためにも外線転送時の注意点についてまとめてみました。 想定する読者 転送の仕組み 転送後の通信パス 転送後の課金について 転送呼の発信者番号通知について 外線転送後の回線消費について 注意事項 Amazon Connect で通知出来る番号はインスタンスに払い出された番号のみ まとめ おわりに 想定する読者 コールセンターへの問い合わせに対して外線転送を利用および…
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チャット型からエージェント型へ 生成 AI は文章の作成だけではなく外部のリソースにアクセスしたり、実際にアクションを実行する能力を獲得しつつあります。単なるチャットではなく、何かしらのアクションを起こす AI はエージェントと呼称されています。 AI がエージェントとしての機能を持つことができた 1 つの仕組みに Reasoning and Acting (ReAct) があります。これは、モデルが出力を生成する際に「推論(Reasoning)」パートと「行動(Action)」パートを交互に行うアプローチです。具体的には、モデルはまず「~すべきだろうか」と内部で考え、次に「では ○○ ツール…
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はじめに Amazon Bedrock は AWS が提供する生成 AI のマネージドサービスであり、複数の大規模言語モデル(LLM)や基盤モデルへのアクセスを提供します。Bedrock では LLM を利用するために 2 つの主要な API が用意されています。それが InvokeModel API と Converse API です。 本記事ではこれら 2 つの API の機能と設計上の違いと具体的なプログラムからの呼び出し例について記載します。 InvokeModel API と Converse API の概要 以降は Python からの利用を想定し、boto3 の BedrockR…
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こんにちはアプリケーションサービス本部(ちょっと名前が変わりました)の上田です。 最近は自作キーボード沼にハマり夜な夜な某通販サイトや某フリマサイトを徘徊しています。 普段はAmazon Connectに関する業務をしているのですが、以前Keycloakに関する業務をしたことがありその延長線上でもうちょっと詳しく学んでみようかなということで自分の中での整理もかねてアウトプットしてみます。 なお本文中の内容は基本的にKeycloakの公式と「認証と認可 Keycloak入門 第2版」を参考にさせていただいています。 www.keycloak.org www.ric.co.jp 今回はKeyclo…
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企業のセキュリティと効率向上を支援するAWSでのトラフィック集約術。効果的なネットワーク設計のポイントを詳述。
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DS3課の池上です。この記事では、Amazon EC2で開発し準備したアプリケーションのzipファイルをAmazon S3にアップロードすることをトリガーとして利用し、AWS CodePipeline、AWS CodeBuild、AWS CodeDeployを連携させてAmazon ECS (Fargate) 上のアプリケーションを自動デプロイする、比較的シンプルなCI/CDパイプラインの構築方法を紹介します。 以後、本文中では主要なAWSサービス名を Amazon S3 (S3), AWS CodePipeline (CodePipeline), AWS CodeBuild (CodeBui…
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ディベロップメントサービス1課の三村です。 AWS の権限まわりの設定が複雑だなと思ったことはないでしょうか。 今回は Amazon S3(以下、S3)へのアクセス許可や制限についてまとめてみました。 S3 のアクセス制御について アイデンティティベースのポリシーによる制御 明示的に許可する場合 明示的に拒否する場合 明示的な許可がない場合(暗黙的な拒否) リソースベースのポリシーによる制御 明示的に許可する場合 明示的に拒否する場合 バケットポリシーに明示的な許可がない場合 クロスアカウントアクセスの場合 まとめ 最後に S3 のアクセス制御について まず、S3 へのアクセスを制御するために…
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さとうです。 皆さんはどのようにAWSの構成図を描きますか? VisioやCacooなど作図専用のサービスは多々ありますが、個人的にはdraw.ioが好きです。 draw.ioはXMLで構造化されているのでLLMで作図してくれるのではないかと思い、タイトルの通り試してみました。 Amazon Q Developer CLIのAI Agentについて 概要 料金 インストール方法 描かせてみた 実行環境 描かせる構成 シンプルな命令で作らせてみた プロンプト アウトプット 課題 命令を具体化してリトライしてみた プロンプト アウトプット もう少し複雑な構成だとどうなるのか? プロンプト アウトプ…
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この記事では、AWS CDKを使用して CDK App (または Stack) 管理外のリソースをコード上で扱う方法と、特定リソースにのみ適用する効果的なタグの付与方法を紹介します。
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