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サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

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サーバーワークスの村上です。 2025年2月24日(日本時間25日)にAnthropic の Claude 3.7 Sonnet が発表され、Amazon Bedrockでも利用可能になりました。 aws.amazon.com 利用可能なリージョンと料金 特徴①:Reasoning モデルである Reasoning モデルとは プレイグラウンドで簡単にお試し 特徴②:最大の出力量が15倍になった 特徴③:Claude Code(リサーチプレビュー) まとめ 利用可能なリージョンと料金 利用可能なリージョンはバージニア北部、オハイオ、オレゴンです。 また、料金は Claude 3.5 Sonne…
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今回は、MPA(Multi Page Application)のWebアプリケーションを題材にしてAmazon Cognitoの導入していきます。AWSのロードバランサー(ALB)は、Amazon Cognitoと連携しパスごとに認証の設定をすることができます。本記事では、この設定の手順を説明しています。
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ES課研修中の佐藤(こ)です。 突然ですが、つい最近AWS re:Invent 2024でも発表されていたAmazon S3 MetadataがついにGAとなりました! Amazon S3 Metadata is now generally available - AWS blog.serverworks.co.jp 東京リージョンではまだ利用できませんが、この機能によりオブジェクト単位のメタデータの加工や可視化が一層便利になるのは間違いありません。 この機能を使って「オブジェクトをメタデータで管理したい」といった需要は今後高まってくるのではないでしょうか? 独自定義のメタデータをどのように管…
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こんにちは😸 カスタマーサクセス部の山本です。 前提として、PostgreSQL 間のレプリケーションは、 PostgreSQL が用意しているツールを使うのが推奨のようです。 DMS の AWS ドキュメントには以下の記載があります。 PostgreSQL 以外のデータベースエンジンから PostgreSQL データベースに移行する場合、 AWS DMS はほとんどの場合、最適な移行ツールです。ただし、PostgreSQL データベースから PostgreSQL データベースに移行する場合、PostgreSQL ツールはより効果的です。 参考:ソースとしての AWS DMS PostgreS…
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はじめに 前提条件 設定方法 1. ポリシーの作成 2. ロールの作成 3.IDプロパイダの追加 4.GitHubシークレット作成 5.リポジトリに設定ファイルの追加 6.動作確認 おわり はじめに ソフトウェア開発において、コードレビューは品質向上のために欠かせません。 しかし、馴染みのないコードをレビューする際には時間がかかり、見落としのリスクもあります。 本記事では、Amazon Bedrock と PR-Agent を活用し、コードレビューを効率化する方法を紹介します。 PR-Agent を利用することで、PR の変更点を自動でリストアップし、レビュー時に注目すべきポイントを整理 して…
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こんにちは、すえひろです。 検証環境等で ECS サービスを使っている時、「夜間のみ停止したいなぁ…」と思ったことはありませんか? その場合、おそらく手動で Desired tasks を 0 にしたり、EventBridge と Lambda を作成してスケジュールしたりすることが多いと思います。 本ブログでは ECS の「スケジュールされたアクション」という仕組みを使い、自動的に夜間はタスク数を 0 にすることで利用料を抑える方法を紹介します。 前提条件、注意点 マネジメントコンソールから設定 タスク数を設定 現在のキャパシティが最小キャパシティを下回っている場合 現在のキャパシティが最大…
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既存アクションの 「EC2: AMIをリージョン間でコピー」に世代管理機能 を導入しました。 この機能により、コピー先のリージョンで保持するAMIの世代数を指定し、不要なAMIの登録解除ができるようになりました。 これまでの課題 課題の解決 導入によるメリット 既存アクションへの影響 利用方法 世代管理を行うための前提条件 既存のアクションで世代管理を設定する場合 新規にジョブを作成し、世代管理を設定する場合 利用イメージ おわりに これまでの課題 従来の「EC2: AMIをリージョン間でコピー」アクションでは、指定されたタグがついたすべてのAMIがコピーされていました。 そのため、コピー先の…
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はじめに 前提条件 システム構成 やってみる S3 DynamoDB ユーザーIDの取得方法(Boto3) おわりに はじめに こんにちは、アプリケーションサービス部 ディベロップメントサービス1課の北出です。 Cognitoでユーザーにアクセス権限を付与するにあたって、あるユーザーが他のユーザーの情報を見れないようにしないといけないといった要件があると思います。 今回は、Cognitoでユーザーごとにアクセス権限を付与する手順を紹介します。 前提条件 前回の記事からの続きとなりますので、前回の記事のリソースが作成されている前提とします。 システム構成 本記事では、この図のように、user-0…
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こんにちは。テクニカルサポート課の森本です。 お客様からのお問い合わせをいただく中で、Aurora の暗号化されたスナップショットについて調査する機会がありましたのでまとめておきます。 前提 KMS キーへのアクセス権限を意識する場面 Aurora クラスターのスナップショットを取得する際 スナップショットから Aurora クラスターを復元する際 まとめ 前提 Aurora クラスターは KMS キーを使用して暗号化されます。 暗号化/復号処理は透過的に処理されるため、特にアプリケーション側からは暗号化の有無を意識せず使用することが可能です。 Amazon Aurora の暗号化された DB…
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出てきた当初はどう使うと嬉しいかがわからなかったAgents for Amazon Bedrockのような機能の、今日的な意義について改めて考察するエッセイの中編です
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はじめに みなさん、こんにちは! いつの間にかApple Musicで中島みゆきさんの曲が聴けるようになっていて、とても嬉しい滝澤です。 おすすめは「銀の龍の背に乗って」です。 ちょっと今更な感じもするのですが、2024年8月にTransit Gatewayがコスト配分タグをサポートするアップデートがありました。 aws.amazon.com このアップデートを使えば、VPCごとに利用料金がわかるのでは??と疑問が。 ということで、検証していくのですが、いきなり結論から話します! ちなみに、コスト配分タグについては以下ブログをご確認ください。 blog.serverworks.co.jp 結論…
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はじめに こんにちは、ドウミョウ と申します。 2024年12月、人生で初めて AWS re:Invent に参加してきました。 「はじめてのアメリカとre:Invent」として、順次、体験記をポストしています。 他の体験記については、私の記事一覧からチェックしてみてください。 まとめとおまけ 本ポストでは、re:Inventに参加してみた「まとめ」と、別ポストで書けなかった「おまけ」を記載します。 re:Invent に初参加してみて 私は、イントロダクションにこう書きました。 「何かしら、AWSと関わりがある方は、とにかく一度は参加しておくべきイベントだ!」 人生でも初めて尽くしの re:…
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こんにちは、エデュケーショナルサービス課で研修中の加藤(貴)です。今回は過去エンジニアブログで紹介があったAmazon Q for command line を Mac で試すをMac環境ではなくWSL(Windows Subsystem for Linux)環境で利用できるか試してみました。 1.インストール 2.サインイン 3.使ってみる デバッグ 動作確認 まとめ おわりに 1.インストール WSLを未設定の場合はLearn MicrosoftのWSL を使用して Windows に Linux をインストールする方法を参考にインストールします。 PowerShellを管理者権限で実行し…
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はじめに システム構成 今回の認証の流れ 準備 ユーザープールの作成 ユーザーの作成 IDプールの作成 実装 ディレクトリ構成 初回パスワード変更 一時認証情報の取得 AWSリソースへのアクセス おわりに はじめに こんにちは、中途入社してもうすぐ半年になります、アプリケーションサービス部 ディベロップメントサービス1課の北出です。 今回は、Cognitoによる初回パスワード変更の強制や、Cognitoから発行されるAWSリソースへアクセスするための一時認証情報の取得をPython(Boto3)で実装しましたので、ざっくりとですが方法を紹介します。 クライアント側の実装なのでJavaScrip…
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はじめに こんにちは、ドウミョウ と申します。 2024年12月、人生で初めて AWS re:Invent に参加してきました。 「はじめてのアメリカとre:Invent」として、順次、体験記をポストしています。 他の体験記については、私の記事一覧からチェックしてみてください。 re:Inventでの休憩事情 re:Invent、アメリカはラスベガスという超巨大スケールな会場、数多くの参加者、続々と発表される新しいサービス。 何日にも渡って、常に刺激を受け続ける環境ですので、やっぱりちょっと疲れは出てきます。 会場ホテルの廊下に若干数ソファなどもありますが、想い想いに廊下に座りこんで休憩される…
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2025/2/10時点では、Application Migration Service(MGN)にて初回レプリケーション時間を確認する手段がありません。本ブログにてその課題を解決するための仕組みとCloudFormationテンプレートを紹介させていただきます。
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こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回からAmazon Cognitoについての記事を書いていきます。 目標は、Amazon Cognitoを使ってスケーラブルなWebアプリケーションを構築することとし、何回かに分けて説明します。 1回目の今回は、認証方式がスケーラブルかどうかに関係があることを説明します。 本記事のターゲット Webアプリケーションにおけるスケーラブルとは セッションベース認証 セッションベース認証とスケーラビリティ スティッキーセッションとセッションの外部保存 トークンベース認証 JWT認証 本記事のターゲット Webアプリケーションの…
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はじめに こんにちは、ドウミョウ と申します。 2024年12月、人生で初めて AWS re:Invent に参加してきました。 「はじめてのアメリカとre:Invent」として、順次、体験記をポストしています。 他の体験記については、私の記事一覧からチェックしてみてください。 re:Invent EXPO をめぐる AWSのエキスパートと会話できる AWS Village や、AWS 業界向けの各企業のパビリオンが並ぶ Expo 。 re:Invent では、規模もノリも日本と違いすぎてビックリしました。 時間帯によっては、お酒や食べ物も振る舞われています。お祭り感! 展示いろいろ とにかく…
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コンテナデプロイの自動化を目指す開発者向けに、GitHub ActionsとAWSサービスを活用した効率的なビルド・デプロイ手法を詳解。
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はじめに こんにちは、ドウミョウ と申します。 2024年12月、人生で初めて AWS re:Invent に参加してきました。 「はじめてのアメリカとre:Invent」として、順次、体験記をポストしています。 他の体験記については、私の記事一覧からチェックしてみてください。 おやつタイム re:Invent2024では、会場となる各ホテルにて、毎日食事が提供されていました。 その食事とは別に、各会場では軽食・間食が提供されるタイミングがあるようです。 このときは私はPCで作業をしていて、何か騒がしいなと思って後ろを振り返ったら、急に軽食が並んでおり、ビックリしました。 メニューは日によって…
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