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サーバーワークス の技術ブログ

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はじめに AppStreamの認証でCognitoを利用する方法がAWSハンズオンで公開されています。 ただし、公開されてから時間が経っているため、Lambdaのコードが古くてそのままでは動きません。 そこで、コードを最新化してみました。 AWSハンズオン AWSハンズオンはこちらです。 aws.amazon.com 修正内容 Lambdaで現在利用できるNode.js v18~となっている Node.jsで使用しているAWS SDK for JavaScriptのバージョンがv2からv3になるので、それに合わせた修正が必要。 Node.jsのファイル形式がjsからmjsに変更されたので、こち…
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本稿は、Serverless Framework v4 の有償化(有料化)に伴う、価格体系についてお調べした内容を共有致します。 海外出張の体調回復には1週間必要。 内村でございます。 (寄る年波にはなんとやら) Serverless Framework の v4 から、一定の条件では有料であることが分かって久しくなります。 この記事では、Serverless Framework の価格形態について、アップデートも含め、お調べしました内容を共有致します。 内容についての諸注意 Serverless Framework (おさらい) Serverless Framework v4 で何ができるの…
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こんにちは、ES課研修中の深瀬です。 先日開催されたISUCON14に参加し、スコアは9,812で132位でした。 参加した経緯や結果、反省点等を記載します。 本記事はサーバーワークスAdvent Calendar 2024の19日目の記事です。 qiita.com 想定読者 ISUCONに興味がある方 ISUCONに参加しており、他チームがどのような対応をしたか気になる方 ISUCONとは 「ISUCONとは」や「ISUCON14で出題されたWebサービス」については、すでに社内で参加した方が記事にしていますのでご参照ください。 ISUCON14 に出場したので個人としての振り返りを書く (…
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こんにちは、エンタープライズクラウド部クラウドコンサルティング課の山永です。 本記事では、Workshop形式のセッション「DOP308-R | Accelerating enterprise development with Amazon Q Developer [REPEAT]」を受講して得た学びと感想をお伝えします。 Amazon Q Developerとは? AWSマネージメントコンソールから利用するパターン 統合開発環境(IDE)に組み込んで使用するパターン ワークショップ概要 1. コードの理解と要約 2. コードのデバッグ、テスト、最適化 入力 応答 3. 新機能の実装 感想 A…
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EC部の荒井です。年内は暖房を付けずに耐えられると思っていましたがダメでした。 今回は re:Invent2024 で公開された、新しい PrivateLink の接続方法を利用した RDS への接続を試してみます。 aws.amazon.com この記事で伝えたいこと はじめに 実際に試してみる 構成図 実装の流れ ① Resource gateway の作成 ② Resource configuration の作成 ③ VPC エンドポイントの作成 ④ 疎通確認 終わりに この記事で伝えたいこと 新しい実装方式を利用することで、別途 Lambda を作り込む必要なく PrivateLink…
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はじめに Amazon Connectとは 経緯 実際にやってみる まずは問合せフローに電話番号を関連付けます。 架電用に別のインスタンスを作成 電話番号を取得 ふと気になったこと 同一インスタンス内で別々の電話番号から架電した場合の検証 問合せフローと同じ電話番号で架電した場合の検証 まとめ さいごに はじめに こんにちは!サーバーワークスの橋本です。 Amazon Connectを学習中の身です。 今回は、作成したフローを実際に音声応答で確認したかったのですが、検証に自分の電話を使うのを躊躇っていたところ、Amazon Connect同士で電話をかけることが出来ると先輩からご助言をいただい…
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概要 はじめに 本編 前提となる構成図 VPCの設定を変更する EC2の設定を変更する UDPを受信できるようにする NLBを構築する NLBからEC2への接続許可をする エンドポイントサービス / エンドポイントを構築する 実際に接続してみる 終わりに クリスマスイブって23日なのか24日なのか毎年迷います。 サーバーワークスアドベントカレンダー2024 12月23日の記事です! ぜひ、他の記事も見てみてください! qiita.com 概要 この記事では、「AWS Privatelinkを使用して、UDPで待ち受けるサービスを提供する方法」をハンズオン風に紹介します。 注意: ハンズオン"風…
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マネージドサービス部の村松です。 毎年ラスベガスで開催される re:Invent。 多くのイベントが英語で行われるなか、英語弱者が re:Invent を楽しむにはどのようなセッションをとるべきでしょうか? 実際に行ってみた経験を踏まえてお伝えします! 英語に自信がなくても re:Invent を楽しみたい方の参考になれば幸いです。 基本情報 re:Invent のセッション予約 セッションの取り方 Keynote GameDay Workshop Community関連・EXPO Community 関連 EXPO Breakout sessionなどその他 おわりに 基本情報 私の英語レベ…
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おばんです!イーゴリです。以下のセッションはご覧になりましたか。この記事では、下記の動画の説明をしますが、私の説明やコメントも交えつつ進めさせていただきますので、正確な内容を確認したい方は以下の動画をご覧ください。 www.youtube.com ネットワークセキュリティ運用の課題 インターネットへのアクセス経路とリスク DNSがもたらす脆弱性と挑戦 Amazon Route 53 Resolver DNS Firewall AWS Network Firewall なぜアウトバウンドトラフィックを制限することが重要? サプライチェーンセキュリティのリスク リスクを低減するための 明確な許可 …
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背景 免責事項 Amazon S3 統合とは? 構成イメージ サンプルクエリ ファイル転送要件に注意 実装についてざっくり その他気になったこと S3への通信にVPCエンドポイントが必須か? 背景 S3のオブジェクトをRDS for Oracleに投入する処理をAWSマネージドで行いたい!と思い、調べていたところ Amazon S3統合という機能を見つけました。 調べたところ、一部勘違いにより機能の把握にてこずったので備忘録も兼ねてまとめます 免責事項 机上で集めた情報を中心に記載しているため、あくまで参考情報として扱ってください。 必要に応じて、検証やAWSサポートへの問い合わせをお願いしま…
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サービス開発課、濱岡です。 寒くなったのでみかんが美味しい季節となりました。 今年も箱買いしたので、これで冬を越せそうです。 さて、今回は、新しくなったAWS BuilderCardsを紹介します! 新しくなる前のルールについては以下で確認してみてください! blog.serverworks.co.jp 新しくなったAWS BuilderCardsを紹介しているページはこちら↓ aws.amazon.com 新しくなったAWS BuilderCardsのルールはこちら↓ https://pages.awscloud.com/rs/112-TZM-766/images/AWS-builderca…
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マネージドサービス部 佐竹です。2024年11月から12月にかけて多数追加されました Security Hub の Interface VPC Endpoint に関するコントロールに対し、セキュリティとコストの観点で注意事項を記載します。特に Interface VPC Endpoint の利用料は「塵も積もれば山となる」の通り、数が増えるにつれ「想定外の金額にまで」膨れ上がってしまうこともあります。
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こんにちは。 カスタマーサクセス部の山本です。😺 Re:Invent のセッション動画を、少しずつ観ています。 感想や内容をブログ記事に書くことで、誰かの役に立てればと思います。 業務で ECS (Elastic Container Service) を使ったワークロードを扱うことが多いので、2回目の今回も ECS のセッションです。 1回目: blog.serverworks.co.jp セッション名:AWS re:Invent 2024 - Securing Amazon ECS workloads with AWS Signer and Amazon GuardDuty (SVS342)…
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こんにちは、エンタープライズクラウド部クラウドリライアビリティ課の呉屋です。 re:Inventに現地参加し、展示会「EXPO」で話を聞いた中で気になったブースを紹介します。 EXPOとは EXPO会場 AWS re:Invent の EXPO(エキスポ)は、AWSパートナーやスポンサー企業が最新技術やソリューションを展示する場です。 製品やサービスのデモ体験ブースでは、クラウド技術を活用した製品やサービスのデモが行われています。直接体験したり、担当者から詳細な説明を受けることができます。 EXPOの雰囲気や歩き方を知りたい方は、弊社エンジニアのブログを参照してください。 blog.serve…
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IVR録音データの外部連携 これまでのIVR録音実装イメージ 自動インタラクション通話録音を使用した実装イメージ 技術検証 CTRから取得できる情報について 1. メディアストリーミング(Kinesis Video Streams)を使用する方法(従来の方法) 2. 自動インタラクションの通話録音機能を使用する方法(今回のアップデート) 自動インタラクション通話録音と会話録音を併用した場合の検証 1. 自動インタラクション通話録音、オペレーターとの会話録音をどちらも有効化 2. IVRはメディアストリーミングを使用、オペレーターとの会話録音のみ有効化 ちなみに 最後に こんにちは、アプリケーシ…
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こんにちは。ES課で研修中の柏葉です。 本記事ではCloudFomationでRedis OSSクラスターを作成し、スタック更新によりValkeyへエンジンを変更して挙動を確認してみます。 併せて、変更前後の性能についても簡単に比較してみます。 本記事はサーバーワークスAdvent Calendar 2024の16日目の記事です。他の記事も是非ご覧ください! qiita.com 概要 Amazon ElastiCache(以下、Elasticache)のエンジンとして、現在はRedis OSS・Memcachedに加えてValkeyの中から選択可能となっています。 今回は題名の通り、Redis…
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こんにちは、カスタマーサクセス部カスタマーサクセス2課の畑野です。 普段、システム運用に携わっている身の為、システム障害に敏感です。 そういった障害に備えた訓練方法の1つとして、カオスエンジニアリングがあり、 たまたま見つけたセッション名で「Chaos」の文字から不穏な雰囲気を察知し、興味本位で参加することにしました。
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結論: 使いませんでした ※本ブログは自戒をこめたネタ記事です はじめに 事の発端 実装 環境 利用したもの 下準備 1. uv プロジェクトの作成 2. 必要なライブラリのインストール 3. 実行コードの作成 4. 実行 5. 確認 感想とか言い訳とか まとめ はじめに こんにちは、マネージドサービス部の駒井です。 re:Invent 2024 お疲れ様でした(遅) 振り返ると、怒涛の 1週間でした。なので私はこんなタイミングでブログをいそいそ書いています。 みなさんはいかがお過ごしでしょうか。 今回は re:Invent の初日に取り組んだ、音声文字起こしのツールについてお話ししたいと思い…
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2024年12月1日、 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) の Auto Mode が発表されました。 これは、Kubernetes クラスターのコンピューティング、ストレージ、およびネットワーキングの管理を完全に自動化する新機能で、いくつかの特徴があります。 今回は、その中で、 * 効率性 * アプリケーション可用性 * アップグレード について、実際に動作を確認してみました。 EKS Auto Mode の特徴 Kubernetes クラスター管理の合理化: EKS 自動モードは、運用オーバーヘッドを最小限に抑えながら本番環境対応の…
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はじめに Toolsとは シナリオ 前提条件 構築手順 1. Lambdaを作成 2. Amazon Lex Botの作成 3.インテント作成 4.FallbackIntentの設定 5.Lex BotにLambdaを設定 6.ビルド 7.Amazon Lexテスト 8.Amazon ConnectにBotを追加 9.フロー作成 動作確認 終わり はじめに こんにちは、サーバーワークスのディベロップメントサービス2課の池田です。 近年、労働人口の減少が深刻化する中、カスタマーサービスの自動化や効率化が求められています。このような状況において、音声対話システムにも自動化が求められています。 特に…
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