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サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは。マネージドサービス部の水越です。 本記事では、私が実際に参加してきたセッションのレポートを記載します。 セッションタイトル COP315 | Accelerate innovation with AI-powered operations セッションの概要 AIとオペレーションを融合することでより効率的で革新的な運用を実現するための方法であったり、 AIがどのように運用を変革するのかというセッションとなっておりました。 セッション内容 AIがオペレーションの未来を切り拓く 運用業務は、システムの監視から障害対応、パフォーマンス管理、さらにはインシデント後の再発防止まで、広範な業務が…
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こんにちは。カスタマーサクセス部の井出です。 re:Invent 1 日目で参加した GameDay で DDoS と戦ったので、振り返りとして AWS における DDoS 対策・対応についてまとめてみました。 ※ AWS GameDay とその詳細は記載しておりません。 blog.serverworks.co.jp 参加した GameDay の概要は下記の通り。 SEC402-R | AWS GameDay: Winning the DDoS game [REPEAT] In this workshop, compete in a team-based environment to prac…
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概要 特定のEC2に対してのみ、SGの関連付けを変更できるIAMポリシーを考えます。 (例)Tag(system)が「gyoumu」のEC2に対してのみ、SGの関連付けを変更できるように設定する 結論 できませんでした。 仕様上、制御の仕方は以下の2択となります。 ・全てのEC2に対してSGの関連付けを変更できるようにする。 ・全てのEC2に対してSGの関連付けを変更できないようにする。 詳しく SGの関連付けを変更する操作に該当するIAMポリシーは、「ec2:ModifyNetworkInterfaceAttribute」です。 当該操作に対して、EC2を絞ることはできません。 補足ですが、…
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概要 S3のオブジェクト単位でコスト配分をおこないたいです。 S3バケット内のオブジェクトへタグを付与し、タグの値ごとに料金を配分することができないか考えます。 結論 できませんでした。 下記の公式ドキュメント内に「Cost allocation tags can only be used to label buckets.」と記載があります。 docs.aws.amazon.com 詳しく S3のオブジェクトへタグを付与することはできますが、料金は配分されません。 補足ですが、S3のオブジェクトへタグを付与する操作は下画像の画面からできます。
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概要 手順 アクセスしてみる まとめ 概要 本ブログでは、Well-Architected IaC (Infrastructure as Code) Analyzer(以下、IaC Analyzerと記載します) の準備手順や使用方法を説明しています。 github.com IaC Analyzerを用いると、IaCファイルがWell-Architected Framework に準拠しているかを自動で確認することができます。 仕組みとしては、AWSが提供する生成AIサービス「Bedrock」がIaCファイルのコードとWell-Architected Frameworkに記載された内容を比較/…
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はじめに AWS CDK とは カスタムリソースとは 今回の目的 やってみる AWS CDK のインストール AWS CDK プロジェクトの初期化 S3バケットを作成するCDKを作成する 初期データファイルをアップロードする S3バケット内のファイルをコピー 実装完了 まとめ はじめに こんにちは、モンハンワイルズに向けてサンブレイクでガンランス練習中のアプリケーションサービス部ディベロップメントサービス1課の北出です。 AWS CDKを使っているお客様からCloudFormationでサポートされていないリソースをIaCで管理したいという要望があり、対象箇所のみカスタムリソースで作成すること…
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初のISUCON挑戦で得た気づきと反省を振り返り、パフォーマンス改善の重要性を痛感した一日を追体験。
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こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回は、AWS re:Invent 2024期間中に発表された新機能「AWS Transfer Family web apps」を試してみたので、その内容をお伝えします。 AWS Transfer Family web appsとは AWS Transfer Family web appsを試してみる ウェブアプリの作成 Amazon S3 Access Grantsの作成 Amazon S3 バケットのCORSの設定 ウェブアプリへのユーザーとグループの割り当て ウェブアプリへのアクセス 所感と考えられる用途 [余談]A…
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垣見です。AWS re:Invent 2024のExpoについて、英語が苦手でも意外と楽しむことが出来たのでその共有です。 私の体験が、同じように不安を持っている方の参考になれば嬉しいです。 対象者 Expoとは? 自分の英語レベル どうする⁉英語対策 勇気を出そう! 翻訳アプリを使おう 事前情報を得よう 技術が分かる人と一緒に回ろう! その他の工夫 Expoのここが楽しい! 最後に 対象者 re:InventのExpoとは何か、どんな様子なのか知りたい方 英語が苦手だけどExpoに参加しても良いのか知りたい方 Expoの楽しみ方を知りたい方 Expoとは? reinvent.awsevent…
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マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは、AWS における Savings Plans の推奨を「柔軟に調整して効果を確認することが可能となる」新機能 Purchase Analyzer について、具体的な利用例をあげながら詳しく解説しています。
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ISUCON14初挑戦。インフラエンジニアがアプリチューニングに挑んだ奮闘記。競技の詳細と、当日の流れをたっぷりと振り返ります。
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こんにちは、しずかです。re:Invent におけるセッションの選び方の紹介レポートです。 このブログは、今後参加する方々に向けて、セッションを選ぶための一助になればと思い記載してみました。 目次 目次 カタログからセッションを選ぶ際に Content types and policies page Session IDs and extensions 日本語セッション一覧 セッション概要 まとめ カタログからセッションを選ぶ際に re:Invent の参加セッションを選ぶ際、Session types から GameDayなど好みのタイプを選んだり、Topic から興味のある分野を選んだり、…
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こんにちは。マネージドサービス部の谷内です。 昨年に引き続き、2回目のre:Invent参加となります。 re:InventではAI/MLやAnalytics等の様々なトピックのセッションが開催されており、今年は3000を超える状況でした。 「どの領域に注力しているか?」の目安として「どのトピックのセッションが多いのか」が利用できると思いますが、 意外にもこのあたりをまとめているブログ等がなさそうでしたので、まとめてみました。 トピック別のセッション数 生成AIの注目度が高まっている状況において、 AI/MLに関連するセッションが一番多いのは予想通りでしたが、まさか2位のAnalyticsの3…
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こんにちは。マネージドサービス部の水越です。 本記事では、普段の旅行などで何かと心配になり荷物が多くなってしまう自分が、 初めてのラスベガス、初めてのre:Inventに参加して分かった必要なもの、不要なものについて共有します。 キャリーケース 容量について 今回のre:Inventは6泊8日で参加してきたのですが、 皆様、6泊8日と聞いてどれほどのサイズのキャリーケースを用意すればよいか想像つきましたでしょうか?(私は全く想像できませんでした) キャリーケースの容量はL(リットル)で表記されることが多く、 一般的な目安として「1日=10L」とされています。 そのため今回の場合は最低60~70…
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こんにちは。マネージドサービス部の水越です。 本記事では、re:Invent期間中に複数のブレイクアウトセッションに参加しわかった注意点について共有します。 ブレイクアウトセッションの注意点 ブレイクアウトセッションには同時日本語翻訳が存在するセッションと存在しないセッションに分かれていました。 私自身英語が得意ではないのでその場で聞くには同時日本語翻訳がないと厳しいものがありました。 どうやって同時日本語翻訳が存在するセッションと判断するのか 残念ながらre:Invent公式サイトのセッションを予約する画面からは全てのセッションで日本語翻訳が存在するかの判断はできませんでした。 なので私が実…
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こんにちは。マネージドサービス部の水越です。 本記事では、セッションタイプ:Community activitiesにありましたTattoo and Piercing Zoneで実際にピアスを開けてきたので体験記をまとめます。 なぜ体験しに行こうと思ったのか セッションの情報には以下のように記載がありました。 Back by popular demand! Visit our Tattoo and Piercing Zone to get permanent body art and/or piercings. ご要望にお応えして再登場! タトゥー&ピアス ゾーンにお越しいただき、永久的なボデ…
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今年も re:Invent ハジけましたね。マネージドサービス部の駒井です。 私は運動不足・睡眠不足で帰国後にシューシューいってました。これが本当の鬼哭啾々 今回は re:Invent 2024 に参加するために準備したもの・ことについて、備忘録として書き記しておきたいと思います こんな記事なんぼあったっていいですからね はじめに 事前準備編(〜1ヶ月前) 持ち物準備編(~1日前) Notion 用 CSV 前日編 直前編(~当日) 振り返り 持っていかなくて後悔したもの 持っていかなくてもよかったもの 持って行ってよかったもの Tips 最後に はじめに 以下筆者のステータスです 一般男性(…
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こんにちは、テクニカルサポート課の坂本(@t_sakam)です。今回は、AWS Systems Manager の新しいエクスペリエンスについてのブログです。 発表の日付の確認をすると、11 月 21 日で re:Invent の少し前の発表となっていましたが、re:Invent の Innovations Talks の動画「AWS re:Invent 2024 - Building the future of cloud operations at any scale (COP202)」で「[NEW] AWS Systems Manager」と発表されていたり、AWS の公式ブログ「re:…
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ISUCON14にチーム『InfraNinja』として参加した記録。1万点超えを目指した挑戦とその成果や反省を振り返ります。
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自動インタラクションログの出力・確認機能がリリースされました。 これまでも、コンタクトフローログを使うことでフローの動作を確認・追跡することができましたが、CloudWatchのロググループを分析するのは少しハードルが高く、仕組みを構築して利用する、というアプローチになっていたかと思います。 自動インタラクションのログ出力機能を利用することで、コンタクト詳細画面で簡単に動作を確認することが可能になります。 機能を確認するためのミニマムな設定を試してみます。 docs.aws.amazon.com 設定手順 自動インタラクションログの有効化 コンタクトフローを作成 セキュリティプロファイル設定 …
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