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サーバーワークス の技術ブログ

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はじめに いつもレモンサワーを飲んでる、アプリケーションサービス部の森です。 今回は、Google Calendarを使われている方へのご紹介です。 いろんなプロジェクトをしていると、それぞれのメンバの予定をみたいことがあったりすると思います。 その時にその人を検索して表示してるとプロジェクトの人数次第で時間がかかったりすると思います。 そこで、「もっと簡単に選択できないのか?」ということで、ご紹介するのはこちら。 Calendar Selector for Google Calendar です。 では、設定系の話から書いていきます。 設定 chrome ウェブストア まずは、chrome ウ…
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回は、先日AWS Lambdaのコールドスタートを短縮するAWS Lambda SnapStartがPythonのサポートを開始したということで、これについてご紹介します。 本記事の対象者 AWS Lambda SnapStartとは AWS Lambdaのコールドスタートとウォームスタート AWS Lambdaのコールドスタートを起こしてみる AWS Lambda SnapStartを使ってコールドスタートを改善 フック:register_before_snapshotを使ってみる フック:register_after…
この記事では、New Relicダッシュボード作成に関する個人的な振り返りを行い、特によく使っていた『Thresholds機能』や『ダッシュボード変数』を紹介しています。ダッシュボードの管理を効率化するための工夫や、コストに関する分析例なども紹介しています。
こんにちは。 マネージドサービス部テクニカルサポート課の西尾です。 今年ももうすぐ終わり、あっという間ですね。 毎年この時期になるとブログを書いてないことに気づきます。 ちょっとした内容ですが、一つ記事にできそうでしたので以下に記します。 本記事はサーバーワークスAdvent Calendar 2024の24日目の記事です。 qiita.com Nitroインスタンスとは VM-generation IDとは 検証 構成 VM-generation IDサポート状況の確認 m4インスタンスにてリストアテスト m5インスタンスにてリストアテスト 所感 Nitroインスタンスとは AWS Nitr…
垣見です。 AWS re:Invent 2024で発表されたAmazon S3 Metadataについて、概要をつかめるようになることを目的としたブログです。 後半では設定・クエリ・削除も実画面で触っています。 なお、このブログはサーバーワークスで参加しているQiitaアドベントカレンダー2024の記事の一つとしてアップしておりますのでよければ他のブログもご覧ください。 ※本発表はプレビュー版です。​ Keynoteで発表のあった内容と2024年12月23日(UTC+0900)時点での動作となります。​ 以降のプレビュー期間、および GA 時には動作が変更となっている可能性がある点にご留意くだ…
こんにちは。マネージドサービス部の谷内です。 本ブログでは、以下 Workshop についてまとめます。 STG316 | Integrate serverless applications with AWS storage services AWS Lambda is a serverless compute service that lets you run code without provisioning or managing servers. You can integrate it with Amazon EFS and Amazon S3 for data persistenc…
こんにちは。 カスタマーサクセス部の山本です。😺 Qiita のアドベントカレンダー、23 日目のお題は、久しぶりに EC2 の記事です。 23 日なので、Amazon Linux 2023 の記事にしてみました。 背景 CloudWatch Agent で監視できるメトリクス (参考) Windows Linux 本記事で監視対象とするメトリクス disk_used_percent CloudWatch Agent の導入 構成図 環境 いざ、導入 気づいたこと 確認 ストレージの空き容量を監視できるように修正 エージェントのログ 改めて確認 アラームの設定 通知の確認 まとめ・感想 余談 …
こんにちは。マネージドサービス部の谷内です。 2回目のre:Inventですが、今年は WorkShop と Builder's Session ばかりに参加しておりました。 本ブログでは、以下 WorkShop についてまとめます。 COP303 | Hands-on experience with Amazon CloudWatch Your enterprise’s agility, customer satisfaction, and business growth depend on setting up great observability. In order to help y…
こんにちは、マネージドサービス部の中山です。 re:Invent 2024から帰ってきてしっかり風邪をひきました。 暖房をつけると乾燥がひどくなるので、ちゃんとした加湿器が欲しいです。 本記事は「Creating top-tier customer support: Insights from experience(SUP309)」のセッションレポートとなります。 こちらのセッションは以下のYouTubeでも公開されています。 youtu.be 内容 Salesforce社のサポートシステムの改善に関する内容になっていて、AWS社と協力して顧客体験を向上させるために行った取り組みについて説明さ…
垣見です。 日本語で行われたAWS re:Invent Japan Wrap-up Sessionが良かったので、参加を悩んでいる方向けにご紹介します。 ※ブログ化にあたり、AWSJの方に内容や島津氏との対談の内容を出して良い許諾を得ております。 結論 対象者 AWS re:Invent Japan Wrap-up Sessionとは? アジェンダ 詳細 キーノート振り返り Fireside chat Ask a speaker その他 特に向いていると感じた人の例 まとめ 結論 基調講演の内容や全体傾向、重要アップデートを日本語で方、 会社報告用のre:Inventまとめ資料を最速で得たい方…
サービス開発チームのくればやしです。こちらの記事ではHD-2D版のドラクエⅢをまだプレイできていないとお伝えしていたのですが、我慢できずに先週こっそり購入してしまいました。まだノアニールに来たばかりで序盤ですが、これから楽しんでいきたいと思います😌。 2024年もあと少しになりました。本記事ではCloud Automatorの2024年のリリースをまとめました。 1月 ~ 2月 「EC2: AMIを作成」アクションによって作成したAMIに組織情報タグを付与 blog.serverworks.co.jp 「DynamoDB: テーブルをバックアップ」アクションの追加 go.cloudautoma…
Amazon Connect のEmail機能を設定することで、エージェント(オペレーター)は音声やチャットと同じCCPユーザーインターフェイスでメールによる問い合わせに対応することができるようになりました。 設定・動作確認を行ってみます。 aws.amazon.com 設定 1. Amazon SESを本番アクセスへ移行する 2. Amazon ConnectインスタンスへEmailドメインを追加 3. メールメッセージ保存先を設定 4. セキュリティプロファイル設定 5. メールアドレスを作成 6. ルーティングプロファイルを設定 動作確認 1. お客様から問い合わせメールを送信 2. エ…
本投稿は サーバーワークス Advent Calendar 2024 の 18日目の記事です。 こんにちは。エデュケーショナルサービス課の竹本です。 世間ではインフルエンザが猛威を振るっていますね。 あぁ、鴨鍋を食べたいなぁと思いながら自宅でこのブログを書いています。 さて AWSのアップデートを追っていると zero-ETLというキーワードをよく目にします。というか、あまりにも目にしすぎました。 一体何のサービスと何のサービスが、それぞれどのように zero-ETLに対応したのかパッと出てこない方も多いのではないでしょうか。 そこで自身の整理のためにも、当記事でこれまでの zero-ETL …
はじめに AppStream2.0のストリーミングの通信は以下の2通りあります。 通常はパブリックインターネット経由での通信になりますが、VPC エンドポイントを作成し、VPCネットワークを経由することもできます。 パブリックインターネットを通す VPCネットワークを通す ネットワーク構成 ネットワーク構成は2023年のブラックベルトに記載されています。 https://pages.awscloud.com/rs/112-TZM-766/images/AWS-Black-Belt_2023_Amazon-AppStream-2.0_0228_v1.pdf パブリックインターネット経由 VPCネ…
はじめに AppStreamの認証でCognitoを利用する方法がAWSハンズオンで公開されています。 ただし、公開されてから時間が経っているため、Lambdaのコードが古くてそのままでは動きません。 そこで、コードを最新化してみました。 AWSハンズオン AWSハンズオンはこちらです。 aws.amazon.com 修正内容 Lambdaで現在利用できるNode.js v18~となっている Node.jsで使用しているAWS SDK for JavaScriptのバージョンがv2からv3になるので、それに合わせた修正が必要。 Node.jsのファイル形式がjsからmjsに変更されたので、こち…
本稿は、Serverless Framework v4 の有償化(有料化)に伴う、価格体系についてお調べした内容を共有致します。 海外出張の体調回復には1週間必要。 内村でございます。 (寄る年波にはなんとやら) Serverless Framework の v4 から、一定の条件では有料であることが分かって久しくなります。 この記事では、Serverless Framework の価格形態について、アップデートも含め、お調べしました内容を共有致します。 内容についての諸注意 Serverless Framework (おさらい) Serverless Framework v4 で何ができるの…
こんにちは、ES課研修中の深瀬です。 先日開催されたISUCON14に参加し、スコアは9,812で132位でした。 参加した経緯や結果、反省点等を記載します。 本記事はサーバーワークスAdvent Calendar 2024の19日目の記事です。 qiita.com 想定読者 ISUCONに興味がある方 ISUCONに参加しており、他チームがどのような対応をしたか気になる方 ISUCONとは 「ISUCONとは」や「ISUCON14で出題されたWebサービス」については、すでに社内で参加した方が記事にしていますのでご参照ください。 ISUCON14 に出場したので個人としての振り返りを書く (…
こんにちは、エンタープライズクラウド部クラウドコンサルティング課の山永です。 本記事では、Workshop形式のセッション「DOP308-R | Accelerating enterprise development with Amazon Q Developer [REPEAT]」を受講して得た学びと感想をお伝えします。 Amazon Q Developerとは? AWSマネージメントコンソールから利用するパターン 統合開発環境(IDE)に組み込んで使用するパターン ワークショップ概要 1. コードの理解と要約 2. コードのデバッグ、テスト、最適化 入力 応答 3. 新機能の実装 感想 A…
EC部の荒井です。年内は暖房を付けずに耐えられると思っていましたがダメでした。 今回は re:Invent2024 で公開された、新しい PrivateLink の接続方法を利用した RDS への接続を試してみます。 aws.amazon.com この記事で伝えたいこと はじめに 実際に試してみる 構成図 実装の流れ ① Resource gateway の作成 ② Resource configuration の作成 ③ VPC エンドポイントの作成 ④ 疎通確認 終わりに この記事で伝えたいこと 新しい実装方式を利用することで、別途 Lambda を作り込む必要なく PrivateLink…
はじめに Amazon Connectとは 経緯 実際にやってみる まずは問合せフローに電話番号を関連付けます。 架電用に別のインスタンスを作成 電話番号を取得 ふと気になったこと 同一インスタンス内で別々の電話番号から架電した場合の検証 問合せフローと同じ電話番号で架電した場合の検証 まとめ さいごに はじめに こんにちは!サーバーワークスの橋本です。 Amazon Connectを学習中の身です。 今回は、作成したフローを実際に音声応答で確認したかったのですが、検証に自分の電話を使うのを躊躇っていたところ、Amazon Connect同士で電話をかけることが出来ると先輩からご助言をいただい…