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サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは。テクニカルサポート 2課の めぐろ です。 Amazon Connect では、0120番号から始まるトールフリー番号利用することが可能です。 既に契約されている 0120番号を Amazon Connect に持ち込むことも可能です。 では、既存の 0120番号はそのままで、着信番号に Amazon Connect を紐付けられないのか について試してみました。 結論 はじめに 前提 メリット やりとり 申し込み (1営業日目) 詳細な内容のヒアリング (2営業日目) 工事日の連絡 (3営業日目) 工事内容の確認 (4営業日目) 工事完了 (8営業日目) 確認 注意事項 まとめ …
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はじめに ラストエージェントルーティングとは 前提条件 実装概要 手順 1. DynamoDB テーブルの作成 2. Lambda 関数の作成 情報取得関数 情報登録関数 5. Lambda関数のAmazon Connectへの紐付け 6. Amazon Connectの設定 おわり はじめに こんにちは、サーバーワークスのディベロップメントサービス2課の池田です。 今回は、Amazon Connectを活用して「ラストエージェントルーティング」を実装する方法についてご紹介します。 ラストエージェントルーティングとは ラストエージェントルーティングとは、以前対応したオペレーターに再度お客様の電…
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2024年11月7日にリリースした「EC2: インスタンスをバックアップ」アクションの機能がアップデートされたのでお知らせいたします。 blog.serverworks.co.jp 概要 今回のアップデートにより、「EC2: インスタンスをバックアップ」アクションにおいて、バックアップ結果の把握とバックアップ失敗時の後処理実行ができるようになりました。 変更前: Cloud AutomatorはAWS Backupのバックアップジョブを開始するまでが責務 バックアップジョブの開始の成否=Cloud Automatorのジョブの成否 バックアップジョブ開始後にバックアップ取得が失敗した場合、Cl…
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こんにちは。クラウドコンサルティング課の田原です。 先日、以下のControl Towerのワークショップを実施しまして、Control Towerの基本動作について理解が進みましたので、こちらのブログでも内容を紹介できればと思います。 catalog.workshops.aws ※本ブログは、ワークショップの内容をベースに、図や追加調査の内容を補足しております。実際に手順実施の場合は、オリジナルのワークショップの資料と合わせてご参照ください。 ※2024/11時点の構築手順となります。アップデート等で変更になっている箇所は適宜読み替えて実施してください。 全体構成と構築ステップ ステップ①:…
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マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは AWS Organizations で AWS アカウントを新規に払い出したタイミングや、組織間の移動、解約等のタイミングで Slack へと通知を行うための Amazon EventBridge の設定について記載しています。これらを Slack に通知することで、ほぼ即時の AWS アカウントに関連する業務のトリガーとできますので、エンドユーザ様を待たせることなく対応が開始できます。
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Amazon ECS Fargateへの移行プロジェクトを通じて学んだコンテナ技術の基本を解説。初心者向けにステップバイステップで構築プロセスを紹介します。
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カスタマーサクセス部の山﨑です。 AWSクラウドを活用する中で、リソースの効率的な管理とコスト最適化は重要なテーマです。特に、開発・検証環境のEC2インスタンスは極力コストを抑えたいと思います。コスト最適化は、推進することによってサステナビリティ(持続可能性)にも貢献することができるため、昨今興味関心がより高まっています。 本記事では、AWS Systems Manager Quick Setup Resource Schedulerを活用して、EC2インスタンスの起動・停止を自動化し、コスト最適化を実現する方法をご紹介します。 AWS Systems Manager Quick Setup …
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垣見です。 プログラミング初心者のみなさん、「Boto3を使ってLambdaの開発をしろ」と言われたらどうしますか? 答えはすべてインターネット上のReferenceにあります。(ない時もあります) 結論 はじめに 対象 Boto3とは? Boto3とAWS CLIの違い Boto3のReference referenceを読んでみよう 全体構成(最初は飛ばしても良いです) Available Servicesの見方 ポータルページとboto3.client ●ポータルページについて ●boto3.clientとは 個別操作ページ ①説明 ②Request Syntax ③Request St…
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背景 解決方法 qrencode というライブラリ quickchart.ioへの置き換えはあまりお勧めできない まとめ 余談 背景 弊社の以下のブログ記事では、Radius サーバーを作成して WorkSpaces の多要素認証を実装する方法を紹介しています。 blog.serverworks.co.jp この記事では、FREERadius と google-authenticator のパッケージを使って Radius サーバーを作成しています。 そして、そのサーバー上でgoogle-authenticatorを使ってワンタイムパスワード(OTP)発行用の QR コードを表示する方法も紹介…
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カスタマーサクセス部の棚本です。 掲題の通りですが、CloudFormationでParameter Storeのパブリックパラメータを利用して作成したEC2を、テンプレートを変更することなく元のAMI IDを保持したまま変更セットを実行する必要があったため、実施方法をご紹介いたします。 経緯 既存の対応策と課題 対応策 手順 補足① 補足② まとめ 経緯 AWSから提供されるWindowsやAmazon LinuxなどのAMI IDは、最新バージョンがParameter Storeのパブリックパラメータとして公開されております。 CloudFormationでEC2を作成する際に、EC2のI…
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はじめに Amazon Connect Streamsとは 前提条件 手順 1. 必要なパッケージのインストール 2. HTMLファイルの作成 3. 認証済みドメイン追加 4. ローカルサーバーの設定 5. 動作確認 おわり はじめに こんにちは、サーバーワークスのディベロップメントサービス2課の池田です。 Amazon Connectを活用したコンタクトセンターの構築や運用において、ソフトフォンのカスタマイズ性と柔軟性は非常に重要です。 今回の記事では、ソフトフォンのカスタマイズに欠かせないAmazon Connect Streamsのローカル環境で実行する手順を解説します。 Amazon …
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こんにちは、やまぐちです。 概要 用語の説明 ネットワーク要件について オンプレミス側 レプリケーションサーバーへのアクセス(TCP 1500) Route53 Resolver へのアクセス(TCP/UDP 53) VPC エンドポイントへのアクセス(TCP 443) プロキシを利用している場合の注意点 AWS 側 Route 53 Resolver VPC エンドポイント レプリケーションサーバー用のセキュリティグループ 起動後設定を利用する場合の注意点について まとめ 概要 今回は、AWS Application Migration Service(以下 MGN)を利用する際のネットワー…
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はじめに 作業概要 構成図 事前準備 EC2の作成 RDSの作成 EC2に対するシークレットへのアクセス許可設定 やったこと シークレットの作成 EC2からシークレットの取得 取得した認証情報を使ってRDSへ接続 おまけ おわりに はじめに こんにちは。11月から晴れてSA1課に配属された阿部です。 今回は今まで触れたことがなかったAWS Secrets Managerを触る機会がありましたので、その検証内容を共有させて頂きます。 作業概要 EC2からSecrets Managerにあるシークレット(RDSの認証情報)を取得して、 RDSに接続するまでを行います。 本記事での作業手順は以下のと…
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恒久的にではなくほんの一瞬だけ独自ドメインのメールを受信したい要件があり、Amazon SES の受信メール機能を試した機会がありましたので、手順をまとめてみました。
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こんにちは。テクニカルサポート課の森本です。 DMS のサーバーレスレプリケーションを使用する上で、レプリケーションタスクを停止する場合にご注意いただきたいことがありましたので記事にまとめました。 サーバーレスレプリケーションとは いきなり結論 どうすればいいか まとめ サーバーレスレプリケーションとは レプリケーション時の負荷に応じて、DMS 側で レプリケーションインスタンスのスケールアップ/ダウンを行うことが可能です。 事前にレプリケーションインスタンスのスペックの見積もりが難しい場合や、レプリケーション負荷の予測が困難な場合にご利用いただくことが有効です。 その他、エンジンバージョンの…
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はじめに はじめまして。2024年9月中途入社の北出です。 今回が初めてのブログということで拙い文章ですが、温かい目で見守っていただければと思います。 今回は、案件でAmazon Bedrockを使った技術検証をする機会があり、これから生成AIを使ったシステムを開発したいと考えている方々の一助になればと思い執筆いたします。 そもそもBedrockって何?という方はこちらのブログで説明してくださっているので参考ください。 blog.serverworks.co.jp はじめに 概要 利用イメージ 構築する モデルアクセスのリクエスト Lambda関数コード CloudFormationテンプレー…
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環境 起きた問題 調査 リクエストのBODYに「=」「&」「users」などを含むと検知されやすい Prepared Statement を利用する際に気を付けること 既に運用中の環境においてプログラムの改修が困難な場合 スコープダウンステートメント クラウド型 WAF の利用 CloudWatch Logs Insight のクエリに関する補足 2024/11/11 余談 環境 ユーザーが HTML フォームに入力した情報を、API Gateway を通じて Lambda 関数に送信し、その情報を Aurora データベースに保存します。 API Gateway には AWS WAF を設定…
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はじめに そもそもIaCとは? Console-to-Codeって何? 概要 やってみた VPC編 まとめ はじめに こんにちは!サーバーワークスの滝澤です。 寒くなってきた今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 私は3度目の新型コロナに感染してしまい、とてもしんどいです。 さて今回はConsole-to-CodeというIaCサービスが一般提供開始されたのでご紹介したいと思います。 そもそもIaCとは? IaCはInfrastructure as Codeの略で、インフラストラクチャの設定や管理をコードとして扱う手法のことです。 インフラストラクチャをコードとして扱うことで、以下…
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Cloud Automatorに、Amazon EC2インスタンスをバックアップするアクションが新しく加わりました。 概要 新たに「EC2: インスタンスをバックアップ」アクションをリリースしました。 このアクションを利用すると、Cloud Automatorの任意のトリガーを起点として、EC2インスタンスを対象とするAWS Backupの「オンデマンドバックアップ」を開始させることができます。 取得されるバックアップは、AWS Backup側のバックアップボールト内に「復旧ポイント」として保存されます。 AWS Backupを直接利用する場合と比べて、日本の祝日などを考慮した柔軟なトリガー機…
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マネージドサービス部 佐竹です。本ブログは「自分の認証情報(My security credentials)」の画面から、コンソールのパスワードを更新する際に、IAM ユーザーに `iam:ChangePassword` のポリシーが適切に付与されているにも関わらず「iam:ChangePassword へのアクセスが拒否されました」や「iam:ChangePassword に対する許可がありません」等のエラーメッセージが表示されてしまう件についての注意喚起となります。
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