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サーバーワークス の技術ブログ

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初のISUCON挑戦で得た気づきと反省を振り返り、パフォーマンス改善の重要性を痛感した一日を追体験。
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回は、AWS re:Invent 2024期間中に発表された新機能「AWS Transfer Family web apps」を試してみたので、その内容をお伝えします。 AWS Transfer Family web appsとは AWS Transfer Family web appsを試してみる ウェブアプリの作成 Amazon S3 Access Grantsの作成 Amazon S3 バケットのCORSの設定 ウェブアプリへのユーザーとグループの割り当て ウェブアプリへのアクセス 所感と考えられる用途 [余談]A…
垣見です。AWS re:Invent 2024のExpoについて、英語が苦手でも意外と楽しむことが出来たのでその共有です。 私の体験が、同じように不安を持っている方の参考になれば嬉しいです。 対象者 Expoとは? 自分の英語レベル どうする⁉英語対策 勇気を出そう! 翻訳アプリを使おう 事前情報を得よう 技術が分かる人と一緒に回ろう! その他の工夫 Expoのここが楽しい! 最後に 対象者 re:InventのExpoとは何か、どんな様子なのか知りたい方 英語が苦手だけどExpoに参加しても良いのか知りたい方 Expoの楽しみ方を知りたい方 Expoとは? reinvent.awsevent…
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは、AWS における Savings Plans の推奨を「柔軟に調整して効果を確認することが可能となる」新機能 Purchase Analyzer について、具体的な利用例をあげながら詳しく解説しています。
ISUCON14初挑戦。インフラエンジニアがアプリチューニングに挑んだ奮闘記。競技の詳細と、当日の流れをたっぷりと振り返ります。
こんにちは、しずかです。re:Invent におけるセッションの選び方の紹介レポートです。 このブログは、今後参加する方々に向けて、セッションを選ぶための一助になればと思い記載してみました。 目次 目次 カタログからセッションを選ぶ際に Content types and policies page Session IDs and extensions 日本語セッション一覧 セッション概要 まとめ カタログからセッションを選ぶ際に re:Invent の参加セッションを選ぶ際、Session types から GameDayなど好みのタイプを選んだり、Topic から興味のある分野を選んだり、…
こんにちは。マネージドサービス部の谷内です。 昨年に引き続き、2回目のre:Invent参加となります。 re:InventではAI/MLやAnalytics等の様々なトピックのセッションが開催されており、今年は3000を超える状況でした。 「どの領域に注力しているか?」の目安として「どのトピックのセッションが多いのか」が利用できると思いますが、 意外にもこのあたりをまとめているブログ等がなさそうでしたので、まとめてみました。 トピック別のセッション数 生成AIの注目度が高まっている状況において、 AI/MLに関連するセッションが一番多いのは予想通りでしたが、まさか2位のAnalyticsの3…
こんにちは。マネージドサービス部の水越です。 本記事では、普段の旅行などで何かと心配になり荷物が多くなってしまう自分が、 初めてのラスベガス、初めてのre:Inventに参加して分かった必要なもの、不要なものについて共有します。 キャリーケース 容量について 今回のre:Inventは6泊8日で参加してきたのですが、 皆様、6泊8日と聞いてどれほどのサイズのキャリーケースを用意すればよいか想像つきましたでしょうか?(私は全く想像できませんでした) キャリーケースの容量はL(リットル)で表記されることが多く、 一般的な目安として「1日=10L」とされています。 そのため今回の場合は最低60~70…
こんにちは。マネージドサービス部の水越です。 本記事では、re:Invent期間中に複数のブレイクアウトセッションに参加しわかった注意点について共有します。 ブレイクアウトセッションの注意点 ブレイクアウトセッションには同時日本語翻訳が存在するセッションと存在しないセッションに分かれていました。 私自身英語が得意ではないのでその場で聞くには同時日本語翻訳がないと厳しいものがありました。 どうやって同時日本語翻訳が存在するセッションと判断するのか 残念ながらre:Invent公式サイトのセッションを予約する画面からは全てのセッションで日本語翻訳が存在するかの判断はできませんでした。 なので私が実…
こんにちは。マネージドサービス部の水越です。 本記事では、セッションタイプ:Community activitiesにありましたTattoo and Piercing Zoneで実際にピアスを開けてきたので体験記をまとめます。 なぜ体験しに行こうと思ったのか セッションの情報には以下のように記載がありました。 Back by popular demand! Visit our Tattoo and Piercing Zone to get permanent body art and/or piercings. ご要望にお応えして再登場! タトゥー&ピアス ゾーンにお越しいただき、永久的なボデ…
今年も re:Invent ハジけましたね。マネージドサービス部の駒井です。 私は運動不足・睡眠不足で帰国後にシューシューいってました。これが本当の鬼哭啾々 今回は re:Invent 2024 に参加するために準備したもの・ことについて、備忘録として書き記しておきたいと思います こんな記事なんぼあったっていいですからね はじめに 事前準備編(〜1ヶ月前) 持ち物準備編(~1日前) Notion 用 CSV 前日編 直前編(~当日) 振り返り 持っていかなくて後悔したもの 持っていかなくてもよかったもの 持って行ってよかったもの Tips 最後に はじめに 以下筆者のステータスです 一般男性(…
こんにちは、テクニカルサポート課の坂本(@t_sakam)です。今回は、AWS Systems Manager の新しいエクスペリエンスについてのブログです。 発表の日付の確認をすると、11 月 21 日で re:Invent の少し前の発表となっていましたが、re:Invent の Innovations Talks の動画「AWS re:Invent 2024 - Building the future of cloud operations at any scale (COP202)」で「[NEW] AWS Systems Manager」と発表されていたり、AWS の公式ブログ「re:…
ISUCON14にチーム『InfraNinja』として参加した記録。1万点超えを目指した挑戦とその成果や反省を振り返ります。
自動インタラクションログの出力・確認機能がリリースされました。 これまでも、コンタクトフローログを使うことでフローの動作を確認・追跡することができましたが、CloudWatchのロググループを分析するのは少しハードルが高く、仕組みを構築して利用する、というアプローチになっていたかと思います。 自動インタラクションのログ出力機能を利用することで、コンタクト詳細画面で簡単に動作を確認することが可能になります。 機能を確認するためのミニマムな設定を試してみます。 docs.aws.amazon.com 設定手順 自動インタラクションログの有効化 コンタクトフローを作成 セキュリティプロファイル設定 …
Amazon ECSのContainer Insightsがアップデートされ、詳細なタスク・コンテナレベルのメトリクスが確認可能に。料金体系と設定方法を解説します。
こんにちは、アプリケーションサービス部の千葉です。 re:Invent 2024 で発表のあった Amazon Bedrock Data Automation がすごそうだぞ!ってことで試してみたのですが、日本語対応に期待。ってBlogを投稿したものです。 blog.serverworks.co.jp 日本語対応についてガッカリしたのですが、改めて米国で入手したレシートだとキレイに読み取ってくれるのかしら?と思い立ちまして、ラスベガス出張中にもらったレシートが1枚くらい手元に残ってないかな?と 探してみたら1枚だけカバンの奥に残っていました、3日目くらいにタコスが食べたくて何名かで入った会場近…
こんにちは。自称ソフトウェアエンジニアの橋本 (@hassaku_63)です。 2024/12/08 に開催された ISUCON14 に同僚と出場してきました。個人としての感想エントリを書きます。
AWS re:Invent 2024から帰国して真っ先に食べたのは白米と納豆と漬物の小菅です。 2024年12月02日~06日でラスベガスで開催されたAWS re:invent 2024に参加してまいりました。 Keynote、数多くのブレイクアウトセッションがある中で 以下ワークショップに参加しましたので、本ブログで概要と感想について共有します。 Build open table data lakes for real-time insights with Apache Iceberg [REPEAT] ANT402-R1 (直訳)Apache Icebergを使用してリアルタイムの分析情報…
インターネットを使わずセキュアでプライベートなネットワーク接続を使ってNew Relic監視するためのAWS PrivateLinkの導入方法
こんにちは、しずかです。 私は re:Invent に初参加で、どのようなセッションに参加すべきなのか、とても悩みました。 そんな私が実際に参加したみた感想をレポートします。 このブログは、今後参加する方々に向けて、セッションを選ぶための一助になればと思い記載してみました。 なおBuilders’ sessionsの具体的な内容の詳細については、公開を控えさせていただきますのでご了承ください。 目次 目次 Builders’ sessions とは 参加したセッションと概要 なぜこのセッションを選んだか セッションの進め方 セッションを受けてみて セッション終了後には 最後に Builders…