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サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは。 DevOpsが好きなアプリケーションサービス部の兼安です。 本記事は「Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB」というテーマの連載記事の4回目です。 Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB① NeptuneクラスターとNotebookの作成 Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB② Gremlinを用いたグラフデータの基本操作 Amazon Neptuneで始める初めてのグラフDB③ Amazon NeptuneとTom Sawyer Graph Database Browserとの接続 Amazon Neptuneで始める初めてのグ…
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Git rebaseの基本と実例を通じて、コミットの順序を入れ替えた際の影響について解説します。
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New Relicのテンプレート変数を使ったダッシュボード作成により、NRQLクエリの汎用性を向上し、運用コストを削減する方法を紹介。
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こんにちは。ディベロップメントサービス3課の平松です。 早速ですが、みなさん、AWS CodeConnections(以下、CodeConnection)使ってますか? 私は会社から支給されている個人検証用環境で、GitHubとの接続用に作成していたのですが、お恥ずかしながら先日「あれ、このCodeConnection、どのGitHub組織/リポジトリと接続されてるんだっけ?」「権限ってどうなってるんだっけ?」となりました。(結構前に作ったっきりで、完全に失念していました。また、当時検証したパイプラインも削除していたため、完全に孤立したCodeConnectionが誕生していました。) ないと…
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こんにちは。ES課研修中の田原です。 前回Route53 フェイルオーバールーティングのSorryページ実装をご紹介したブログに続いて、もう一つの代表的なSorryページ構成の「CloudFront オリジンフェイルオーバー」での実装方式を本ブログでご紹介いたします。 ※2024/10時点の構築手順となります。アップデート等で変更になっている箇所は適宜読み替えを実施してください。 ※Sorryページの各構成の構成概要やメリット・デメリットの紹介については、「AWSにおけるSorryページ構成について考えてみた」のブログをご参照ください。 blog.serverworks.co.jp 最終構成と…
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こんにちは。テクニカルサポート課の森本です。 暗号化された Aurora のクラスタースナップショット のアカウント間移行方法についてお問い合わせをいただくことがあり、自分の良い復習となったので記載します。 はじめに RDS との相違点 復元直後のパフォーマンスについて 移行先のアカウントでのコピーの必要性について まとめ はじめに 出オチですが、RDS の暗号化されたスナップショットのアカウント間移行については以下ブログの内容が相当詳しいです。 なので具体的な手順の詳細は以下ブログの内容をご確認ください。 blog.serverworks.co.jp こちらのブログは主にRDS(非Auror…
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こんにちは、Enterprise Cloud部 ソリューションアーキテクト1課 の 宮形 です。 大型のオンプレミスからクラウドへのサーバーリフトプロジェクトを担当しておりますと、どのお客様からの期待が高いのが「コスト削減」になります。ところが、現状オンプレミスで動いているサーバーやネットワークの仕組みを洗い出し、それらをAWS上で動かそうとAWS利用料を試算すると「思ったより安くならない」「逆にコストが高くなった」というお話をお聞きします。 その理由は様々だと思いますが、本BLOGでは私がこれまで経験することが多かったその理由についてご紹介させていただきます。 オンプレミスのサーバースペック…
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Transit Gateway のセキュリティグループ参照を試す。
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サーバーワークスではAmazon Connect向けのカスタムフォン、「クラウドコンタクトワークスペース」をご提供しています。 こちらを利用して着信時に受電情報を表示する機能をご紹介します。 クラウドコンタクトワークスペースとは 概要 シナリオ 設定手順 電話番号を準備 コンタクトフロー作成 全体図 1.コンタクト属性を確認する 2.コンタクト属性の設定(5218) 3.コンタクト属性の設定(5219) 4.コンタクト属性の設定(一致なし) 5.作業キューの設定 6.キューへ転送 コンタクトフローの保存・公開 電話番号とコンタクトフローの関連付け 動作確認 末尾5218の番号へ掛けた場合 末尾…
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はじめに Amazon Q Developerの/devコマンド とは /devコマンドの詳細 Amazon Q DeveloperとAmazon Q Developer Agentの違い やってみた 実施環境 /devコマンドの実行 まとめ はじめに こんにちは!サーバーワークスの滝澤です。 前回執筆したAmazon Q Developerのブログから2ヶ月が経過しましたが、毎週のようにAI関連のアップデートがありますね! 今回は機能がアップデートされたAmazon Q Developerの/devコマンドについて試してみたいと思います。 前回の記事はこちら blog.serverworks…
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こんにちは! カスタマーサクセス部CS5課で研修中の濱田です。 ところで皆さん、引越しの際には、Amazonの住所変更は確実に済ませておきましょう。高速道路に乗って前の家にポツンと置かれた置き配を取りに行くのは、あまり愉快なドライブとは言えません。 さて、マルチアカウント・マルチリージョンでAWS Config(以下Config)を有効化するとともに、Configルールも作成する機会がありました。このような場合、AWS CloudFormation StackSets を用いて、Configの有効化とConfigルール作成を同時に行うことが考えられるでしょう。 この時検証・構築時に出会ったエラ…
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こんにちは。 DevOpsが好きなエンジニアの兼安です。 僭越ながら、私は弊社のウェビナーやスキルアップトレーニングでたまに発表をさせていただいております。 www.serverworks.co.jp www.serverworks.co.jp 何回か発表をさせていただき、少し慣れてきたかなと感じていますが、改善点はまだまだたくさんあります。 そんな中で、春頃から使い始めたワイヤレスプレゼンターが、発表をやりやすくしてくれていると感じています。 私の発表が上手いか下手かはさておき、今日はこのワイヤレスプレゼンターについて書いてみようと思います。 ワイヤレスプレゼンターとは 両手がフリーになるの…
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カスタマーサクセス部CS5課でOJT中の濱田です。 引越ししてからは畳のある部屋を仕事部屋にしたのですが、やはり素足でウロウロするのが気持ちいいです。 さて、本題です。 AWS Organizationsで複数アカウントを一元管理するとともに、それぞれのアカウントにAWS Configを有効化し、Config ルールを一括で設定するという検証の機会がありました。 AWS CloudFormation StackSetsを使用してルールを設定したのですが、設定ファイルを書く際に、いくつか落とし穴にハマって抜け出すのに時間がかかってしまいました。 CloudFormationテンプレートのトラブル…
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マネージドサービス部 佐竹です。2024年10月の最新版として、AWS Organizations における複数の組織ポリシーについて解説しつつ、過去説明した SCP の継承について最新の情報をお伝えします。特に「SCP は継承という用語を利用しなくなった」という点を深掘りしていきます。
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こんにちは。テクニカルサポート課の森本です。 ネットワーク編に引き続き、DMSのレプリケーションタスクで発生する問題のトラブルシューティング方法の概略を説明します。 レプリケーションタスクにおける細かなパラメータやデータベースエンジン毎の設定の内容ではなく、トラブルシュートの切り分けの観点を理解するためのエントリとなっています。 レプリケーションタスクの概要 フルロード(Full-load) CDC(Change Data Capture) フルロード + CDC レプリケーションタスクのコンポーネント フルロード Source Unload Target Load CDC Source Ca…
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こんにちは、やまぐちです。 概要 ユーザとグループの管理をどこでするか? Entra ID と IAM Identity Center の両方でユーザとグループを管理する場合(手動プロビジョニング) Entra ID 側のみでユーザとグループを管理する場合(自動プロビジョニング) 実際に設定してみる 手動プロビジョニングで Entra ID と IAM Identity Center を連携させる IAM Identity Center からメタデータファイルのダウンロード(AWS 側での作業) Azure 側での AWS IAM Identity Center との連携設定(Azure 側で…
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Terraformを使った設定の挙動を実環境で試してまとめました。IaCツールの設定変更やリソースブロックの追加方法など、実際のコード例とともに解説します。
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こんにちは。ES課で研修中の田原です。 以前にSorryページの構成検討を考えるブログを執筆しましたが、 今回はその中でも一般的な構成である「Route53 フェイルオーバールーティング」の実装方法をこちらでご紹介致します。 ※2024/10時点の構築手順となります。アップデート等で変更になっている個所は適宜読み替えを実施してください。 ※Sorryページの各構成の構成概要やメリット・デメリットの紹介については、「AWSにおけるSorryページ構成について考えてみた」の前回のブログをご参照ください。 blog.serverworks.co.jp 最終構成と前提について 構築の流れについて ステ…
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こんにちは!サービス開発部の布施です。 先日食べた牧場のソフトクリームがおいしすぎて忘れられません。 ということでアイコンがソフトクリームに似ているAWS Step FunctionsでAWS Lambdaのエラーハンドリングがどんな感じでできるのか、という内容をしたためていきたいと思います。 Step Functionsの概要 Step Functionsのエラーハンドリング LambdaのエラーごとにStep Functionsで制御する 実際にやってみた 終わりに Step Functionsの概要 最初にStep Functionsの概要をざっくり紹介します。 Step Functio…
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マネージドサービス部 佐竹です。2024年9月頃にサポートの終了等が発表された AWS サービスをまとめました。対象は AWS RoboMaker、AWS App Mesh、AWS WAF Classic、Amazon FSx File Gateway、Amazon Monitron、Amazon Lookout for Metrics です。
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