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サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは、しずかです。re:Invent 2024 の会場設備についてのレポートです。 目次 目次 会場ネットワークについて ネットワーク調査 まとめ 会場ネットワークについて AWS re:Invent の各会場では、インターネット接続ができるWi-Fi環境が準備されています。 バッチの裏側に接続情報が記載されていました。 (接続情報や連絡先情報などはマスクしています) また各会場には、このようなアクセスポイント(以下、AP)が設置されていました。 マンダレイ・ベイに設置されていたAP カメラ付きのアクセスポイントもありました。 ベネチアンに設置されていたAP 会場内にはかなりの数が設置さ…
こんにちは。エンタープライズクラウド部 磯谷です。 現地ラスベガスでre:Inventに参加した振返り記事です。 現地時間の12/4(水) 10:00~11:00に開催された以下のセッションについて言及しております。 AWS re:Invent 2024 - Modernize mainframe applications faster using Amazon Q Developer (DOP221) セッションの概要 メインフレームモダナイズの課題 Amazon Q Developer for mainframe modernizationとは どうやって使うのか? 関連情報 所管 セッシ…
uv をコンテナ開発で利用したところ、Dockerfileの記述量が少なくコンテナイメージのビルドが高速でした
AWS Network Firewall で取得できるログについて調査する機会があったため、メモ書きとして残しておきます。 AWS Network Firewallでは、ネットワークトラフィックの詳細を把握するために、フローログとアラートログの2種類のログを取得できます。 フローログ ステートレスエンジンからステートフルエンジンに転送されるトラフィックのログ アラートログ ステートフルルールグループでドロップ、アラート、拒否のアクションが設定されたルールにマッチするトラフィックのログ ログ記録の推奨設定 ステートレスのルールにマッチするトラフィックについてはログに記録されません。 ステートフル…
AWS re:Invent 2024から帰国した小菅です。 2024年12月02日~06日でラスベガスで開催されたAWS re:invent 2024に参加してまいりました。 Keynoteでのアップデート、数多くのブレイクアウトセッションがある中で 今回は、Keynoteで紹介がありましたAmazon S3 Tablesを実際にクエリを実行してみるところまで実施してみました。 Amazon S3 Tablesとは 検証 1. テーブルバケット作成 2. Amazon EMR クラスターを作成し、Spark セッションを起動する 3. SSH接続 4. Sparkシェル起動 5. テーブルを作…
おばんです!イーゴリです。 以下のセッションはご覧になりましたか。このセッションの1つは「ポスト量子暗号」についてのものでしたので、これについて少し解説させていただきます。急にこのテーマに入るのは難しいかもしれませんので、私の説明やコメントを交えつつ進めさせていただきますが、正確な内容を確認したい方は、以下の動画 【14:32〜18:53】 をご覧ください。 www.youtube.com 量子コンピュータとは 量子コンピュータの脅威の危険性 AWSのポスト量子暗号(PQC)への取り組み AWS作業の流れ AWS責任共有モデルの再確認 お客様側で今後やるべきこと まとめ (未来への投資) 内容…
こんにちは、カスタマーサクセス部カスタマーサクセス2課の畑野です。 ひたすらセッションに参加するため朝ごはん、昼ごはんも食べずにコーヒーとオーツミルクを飲み続けていました。 re:Invent期間中は8パイントくらいは飲んだと思います。 今回はあるCNAPP製品のデモについてご紹介します。 re:Invent 2024 EXPO会場にあるFortinet社のブースで体験してきたものです。
こんにちは、カスタマーサクセス部カスタマーサクセス2課の畑野です。 ひたすらセッションに参加するため朝ごはん、昼ごはんも食べずにコーヒーとオーツミルクを飲み続けていました。 re:Invent期間中は8パイントくらいは飲んだと思います。 今回はあるCNAPP製品のデモについてご紹介します。 re:Invent 2024 EXPO会場にあるFortinet社のブースで体験してきたものです。
re:Invent 2024、サンフランシスコを経由して昨日の夜に帰ってきました。 時差ボケに苦しんでいる IoTおじさん こと アプリケーションサービス部の木次です。 re:Invent の期間中、Amazon Nova Canvas を利用して弊社代表の写真を加工しました。 blog.serverworks.co.jp blog.serverworks.co.jp しかし、クリエイティブな私の心はまだ満たされません。画像では物足りなくなりました。 代表を動かしてみたい! ということで Amazon Nova Reel をコンソール上でさわってみました。 前準備 Amazon Nova Re…
こんにちは。エンタープライズクラウド部 磯谷です。 現地ラスベガスでre:Inventに参加した振返り記事です。 現地時間の12/2(月) 10:00~11:00に参加した以下のセッションについて言及しております。 AWS re:Invent 2024 - Replatforming for reinvention: Modernizing mainframes at Goldman Sachs (FSI312) セッションの概要 前提 課題 モダナイズアプローチについて AWS移行後のメインフレームコンポーネントの扱い AWS移行後のコスト割合 AWS移行後のIaCについて 所管 セッション…
はじめに 構成図 事前準備 AuroraMySQL側アカウント ネットワーク作成 サブネットグループ作成 AuroraMySQL作成 テスト用データ作成 Redshift Serverless側アカウント ネットワーク作成 Redshift Serverless ワークグループ/名前空間の作成 VPCピアリング作成 Redshift Serverless側アカウント - ピアリングリクエスト作成 AuroraMySQL側アカウント - ピアリングリクエスト承認 両アカウント - ルーティング設定の追加 AuroraMySQL側アカウント - セキュリティグループ修正 Federated Que…
こんにちは。AWS CLI が好きな福島です。 はじめに Amazon Kendra GenAI Index とは? 所感 利用可能なリージョン あえてサポートしていない日本語コンテンツで試してみる 終わりに はじめに 今回は、 re:Invent 2024で発表のあった Amazon Kendra GenAI Index に関するブログを執筆します。 aws.amazon.com Amazon Kendra GenAI Index とは? Amazon Kendra GenAI Index とは、生成 AI における RAG(retrieval augmented generation) に…
New Relicの監視設定における3つのストリーミングメソッド(Event Flow、Event Timer、Cadence)の違いや特徴、使いどころについて詳しく解説。適切な方式を理解し効果的な監視体制を構築しよう。
5Kマラソンを完走したものの筋肉痛で元気がない IoTおじさん こと アプリケーションサービス部の木次です。 前回は Amazon Nova Canvas をコンソールから使ってみましたが、今回は AWS CLI から試してみました。 前回の記事はこちらを参照してください。 blog.serverworks.co.jp 前準備 背景を削除 オブジェクトを削除 オブジェクトを置換 参考 前準備 ターミナルを開いてデフォルトのリージョンをバージニア北部 (us-east-1) に設定します。 % export AWS_DEFAULT_REGION=us-east-1 まずは利用出来る基盤モデルに …
本稿は、AWS re:Invent 2024 にて新サービスアナウンス後の Breakout Session の共有致します。 実は AWS re:Invent 2024 Day1 から口の周りが荒れてて痛い。 内村でございます。 Day2 Keynote にて、新サービス・新機能が数多くアナウンスされました。 そのうちの一つ、Amazon S3 Metadata の Breakout Session に参加してきましたので、共有致します。 受講セッション Amazon S3 Tables と Metadata Amazon S3 Tables Amazon S3 Metadata 追記 価格…
こんにちは。社内でもVDI有識者と呼ばれることが多い鎌田です。 Amazon WorkSpacesのPoolsが出て久しいですが、皆様使いこなされていますか?元々あったWorkSpacesはPersonalとして分類されるようになりました。 この記事では、WorkSpaces Poolsのご紹介と、気を付けるべきポイントについて解説していきます。 Amazon WorkSpacesのPoolsとは Amazon WorkSpacesのPools最大の特徴は、「接続する(WorkSpacesを使う)ユーザー数より、 準備しておくWorkSpacesの数が少なくて済む」という点です。 例えば、コー…
こんにちは、アプリケーションサービス部の千葉です。 re:Invent 2024 で発表のあった Amazon Bedrock Data Automation がすごそうだぞ!ってことで試してみたいと思います。 ざっくり説明すると、Amazon Bedrock Data Automationは、書類、画像、音声、動画などの非構造化データをAIで自動処理し、有用な洞察を生成するサービスです。 データ準備やモデル管理の手間を省き、信頼性の高い結果を提供します。 また、生成された情報のカスタマイズや精度向上が可能で、コスト削減と効率的な開発を実現します。 サービスの概要は以下のページをご確認ください…
自動インタラクションの通話録音機能がリリースされました。 従来の通話録音機能はお客様とエージェント(オペレーター)の会話のみが対象となっていました。これは、2者の通話開始時点からの録音となります。 今回の「自動インタラクションの通話録音」では、エージェントが電話に出る前の音声も録音可能になります。 留守録機能を実装 コンタクトフローを作成 1.「音声の設定」ブロック 2.「記録と分析の動作を設定」ブロック 3.「顧客の入力を取得する」ブロック 保存・公開 電話番号にフローを関連付け セキュリティプロファイル設定 架電テスト コンタクト詳細を確認 その他 最後に 留守録機能を実装 シンプルな例と…
Dedicated Hostsがキャパシティ不足で作成できなかったのですが、深夜まで待ったら作成に成功した話です。
今回はMicorsoft Office製品がインストールされたEC2に、3人以上リモートデスクトップして作業できる環境を作ります。 はじめに 今回作成した構成 事前準備 IAMインスタンスプロファイルの準備 VPCなどの準備 AWS Managed Microsoft ADの準備 Route 53 Resolver アウトバウンドエンドポイントの作成 AWS Secrets Manager シークレットの登録 AWS Marketplaceにてソフトウェアのサブスクライブ AWS License ManagerにてActive Directoryを登録 AWS License Managerに…