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サーバーワークス の技術ブログ

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re:Invent 会期中のニュース発表から漏れた、いわゆる「落選組」のニュースの中で、割と大きめのアップデートとしてOrganzations 組織のメンバーアカウントに対して管理アカウントから集中的に管理ができるようになったニュースがありましたのでその紹介と、ちょっとしたやってみた記録です。
こんにちは、近藤(りょう)です! 以前、プライベートサブネットに配置した AWS Cloud9 をセットアップする 記事を書きましたが、Cloud9 の新規利用が制限されたことで、今後 Cloud9 を利用する選択肢を見直す必要があるかもしれません。 blog.serverworks.co.jp AWS Cloud9 を利用していたハンズオン手順や、日常的に使用していた方々も、代替手法を検討されているのではないでしょうか。例えば、以下のリンクでは AWS IDE Toolkits や AWS CloudShell への移行方法が紹介されています。 aws.amazon.com AWS IDE …
こんにちは、エンタープライズクラウド部クラウドリライアビリティ課の呉屋です。 現地に参加している方は、カッコ良すぎるCommunity Jacketは受け取りましたか? SWAGでもらえるCommunity Jacket めっちゃくちゃかっこいいです!厚みもあるので、秋冬と着れる機能性もあります。 本記事ではまだ間に合う「Community Jacket」の受け取り方法を紹介します。 Community Jacketの受け取り方法 事前準備 re:Invent用のコミュニティに参加 下記のページにアクセスし「Get your profile」を選択します。 https://community.…
こんにちは。 re:Invent 2024参加中のアプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 AWS App Studioのワークショップに参加しましたので、簡単ではありますがそのレポートを書いてみたいと思います。 AWS App Studioとは ワークショップの内容 ワークショップにおける工夫 まとめ AWS App Studioとは AWS App Studioは、AWSにおけるローコードツールです。 生成AIによる支援機能がついており、要件を文章で入力するとその内容からアプリケーションを生成してくれます。 もちろん、手動で一から作成することもできます。 構築と最初の操作ま…
こんにちは。 re:Invent 2024参加中のアプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今日は現地時間で12月4日です。 本日の私はGitLab Duo with Amazon Qのセッション参加からスタートしましたので、簡単ではありますがそのレポートを書いてみたいと思います。 GitLab Duo with Amazon Qとは 英語セッションに対するTry セッション内容の感想 気になるお値段は保留 現時点のイメージ GitLab Duo with Amazon Qとは 本記事で聴講したセッションは、GitLab Duo with Amazon Qというサービスのもので…
こんにちは。サーバーワークスでMSPやSOCをやっている玉木です。 今回は、私のオペミス(運用現場では致命的)があり、一人でラスベガスまで行くことになりましたので、そのことについて色々と書きたいです。 それは・・・以外なアナウンスでした 成田空港で、会社のメンバーと待ち合わせて近畿日本ツーリストの人から必要な話を聞いて、いざ出国。 無事に出国もできて、登場カウンター付近でみんなで雑談していたら、K部長から、「たまき ゆうじといアナウンスを聞きました」と言われたので、慌てて、ANAのカウンターに行きました。 そしたら、なんと、私のESTAの情報が更新されていて、未登録状態になっていました。(ちな…
こんにちは、マネージドサービス部テクニカルサポート課の坂口です。 今回は現地で AWS re:Invent 2024 に参加しており、Amazon Bedrockのエージェント機能を活用して、サポート業務を自動化する方法についてのワークショップに参加しました。 概要 セッションタイトル 構成図 内容 Amazon Bedrockエージェントの特徴 自動化のユースケース イベント駆動型アーキテクチャ 感想 GitHub リポジトリ 概要 Amazon Bedrockのエージェント機能を活用して、サポート業務を自動化する方法についての講演内容をまとめます。 セッションタイトル AIM329 | A…
マネージドサービス部の村松です。 re:Invent にて毎年恒例となっている5K Raceに初めて参加してきたので、その様子をお伝えします。 概要 申し込み 持ち物 持ち物 服装 レース開始までの流れ レース中 レース終了後 終わりに 追記 概要 毎年行われている恒例行事、5K Race は、早朝のラスベガスの街を5キロほど走る爽やかなスポーツイベントです。 2022年までは有料だったようなのですが、昨年から無料で参加可能となっています。 申し込み 参加のためには事前申し込みが必要です。 メイン会場となるVenetianにて、開催当日までの任意のタイミングで事前申し込みを行います。 【12/…
こんにちは、ラスベガスの乾燥で喉がやられてきたMS1課の中山です。(湿度10%台です、、、) 今回はNew Relicさんがスポンサーに入っていたGameDayに参加してきましたので、 その様子をレポートしたいと思います。 GameDayへの参加を迷っている方の参考になれば幸いです。 GameDayについて 会場の様子 チームについて Tips Wi-Fiについて 服装 感想 結果 まとめ GameDayについて 概要や当日の流れは日高さんのブログが参考になりますので、ぜひ見てみてください blog.serverworks.co.jp ちなみに私が参加したGameDayの所要時間は4時間でした…
本稿は、AWS re:Invent 2024 にご参加、もしくは次回参加をご検討されている方が、移動について調べられている方向けに共有致します。 コーヒーは麦茶。 内村でございます。 私は今年で AWS re:Invent の参加が4回目になりますが、ようやく The Venetian 周りの歩き方はこうかな?が決まりましたので、皆様にシェアします。 現地で「このあたりがいまいちわからない」、「地図だけじゃちょっと」な方々の参考になれると幸いです。 今年の Mobile App AWS re:Invent 参加者に、スマートフォンの Mobile App は必須です。 Mobile App の…
AWS re:Invent 2024現地参加期間中はジャパンのサウナが恋しい小菅です。 2024年12月02日~06日でラスベガスで開催されたAWS re:invent 2024に参加しております。 この期間近辺ではたくさんの興味を引くAWSアップデートが登場しますが、 その中でもOpenSearchとSecurityLakeのゼロETL統合にピックアップしたいと思います。 本ブログ執筆にあたり、日本にいるメンバーに多大な協力をいただいたことで検証とre:Inventでのキャッチアップのバランスが取れました。 (ホントありがとうございます _|\○_) 概要 実際に使ってみた 1. Secur…
こんにちは。AWS CLI が好きな福島です。 はじめに 本日は、AWS re:Invent 2024 にてプレビューでリリースされた Amazon Bedrock Intelligent Prompt Routing について記事を執筆します。 aws.amazon.com AWSの方が記載したブログもあるため、今回をこれを参考にしています。 aws.amazon.com はじめに Amazon Bedrock Intelligent Prompt Routing とは? 触ってみる マネジメントコンソール AWS CLI AWS SDK 終わりに Amazon Bedrock Intell…
こんにちは、まつもとです。 Los Angles はスペイン語由来で、英語では「the angeles (天使たち)」という意味らしいです。 このブログでは、re:Invent 2024 に参加する際にスムーズにいかなかった、想定していなかった点を共有したいと思います。 1.(出発前)セッションの予約開始時間は信用するな 2.Badge の申請の入力項目をミスると、ラスベガス空港内の受付で受け取れないぞ 3.朝、昼ご飯の時間忘れがち 4.セッション開始10分前には並べ 4.バスは安定に遅延するぞ 5.なんだかんだ通信回線は2つあった方がいい 1.(出発前)セッションの予約開始時間は信用するな …
本稿は、AWS re:Invent 2024 にご参加されている方向けに、見どころを共有致します。 技術の話しかしない1週間に幸せを感じています。 内村でございます。 AWS re:Invent 2024 は技術セッション以外にも見どころはたくさんあります。 その中でもこのページでは、Sustainability Showcase について共有致します。 Sustainability Showcase どこにあるの? Sustainable Building Management 収集 可視化 アクション(IoT) 公開済みの情報 まとめ Sustainability Showcase AWS…
Amazon S3に新しく追加された「S3 Metadata(プレビュー版)」が、データ管理をもっと簡単にしてくれると話題です。 これを使うと、S3に保存したファイルのメタデータがほぼリアルタイムに自動更新され、そのデータを分析やビジネスの決定に活用できるようになります。 S3 Metadataって何? S3 Metadata とは、S3バケット内に保存されたファイルに「付加的な情報」を簡単にくっつけて、それを効率的に管理できる仕組みです。 これまで、S3のオブジェクトにはただのデータしか保存できませんでしたが、今回のアップデートで、ファイルに対してメタデータ(例:製品IDや顧客情報など)を付…
早朝から5Kマラソンに参加して疲れ果てた IoTおじさん こと アプリケーションサービス部の木次です。 沢山の新機能が発表されていますね。 その中で個人的に気になった Amazon Nova Canvas をさわってみました。 Amazon Nova Canvas とは Amazon Nova Canvas は、エンタープライズユースケース向けに設計された独自のマルチモーダル基盤モデル (FM) です。 テキスト文字列(オプションで参照画像も可)から新しい画像を生成します。 現時点ではバージニア北部リージョンのみ、サポートされている言語は英語のみのようです。 docs.aws.amazon.c…
本記事は、AWS re:Invent にて「Workshop」への参加を迷っている方に向けて記載したものになります。 はじめに Workshop とは 参加の流れ 参加を迷っている方へ伝えたいポイント 参加することをおすすめ 予約前に公開されているか確認を! 予定が合わなくても大丈夫!複数回開催の場合も! 時間に余裕はない まとめ はじめに こんにちは!エンタープライズクラウド部クラウドコンサルティング課の日高です。 もし私のことを少しでも知りたいと思っていただけるなら、私の後輩が書いてくれた以下のブログを覗いてみてください。 sabawaku.serverworks.co.jp 本日は、AW…
はじめに Jenkinsについて 実行環境について WSLの設定 Docker Engineのインストール Jenkinsの起動 Dockerfile plugin.txtの作成 Dockerfileの配置場所 Docker Build Docker Run Jenkinsの初期設定 Jenkinsへアクセス Jenkins Unlock プラグインのインストール 管理ユーザの作成 Jenkins URLの設定 初期設定完了 AWS Credentialsの設定 Jenkinsパイプラインの作成 ビルドトリガの設定 パイプラインコードについて 実行結果 最後に はじめに こんにちは!サーバワー…
こんにちは!イーゴリです。 これまでの背景 未解決SPLA RDS SALの問題 RDS SALを単体でサブスクリプション形式での購入が可能になった (2024年11月14日から) イメージ図 構築対象図 前提条件 QA 環境構築 VPCのDNS設定の有効化 MS AD 構築 AWS Secrets Managerのシークレット作成 AWS License Manager AWS マネジメントActive Directoryの場合 セルフマネジメント Active Directoryの場合 作業内容の確認及び項目解説 AWS License Manager ENI ユーザーのサブスクリプション…
本稿は、AWS re:Invent 2024 にご参加、もしくは次回参加をご検討されている方、Workshop 参加をご検討中の方向けに共有致します。 Andy Jassy 氏が AWS re:Invent に登壇、しかも彼の口から新発表を聞ける日がまた来るんだなんて、とちょっと泣きました。 内村でございます。 私の AWS re:Invent の恒例になりつつある、全部 Workshop, Builders Session で埋めるを今年も敢行中です。 今年もしくは次回、AWS re:Invent にご参加される方/ご検討される方向けに tips 含めて共有致します。 また、このページはサー…