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サーバーワークス の技術ブログ

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概要 Transform customをGitHub Actionsで行うための初期設定 手順1 AWS側にOIDCプロバイダーを作成 手順2 OIDC用IAMロールを作成 手順3 ロールにインラインポリシーをアタッチ GitHub側での設定のやり方 リポジトリ内部の基本構成 実行コマンド config.yaml の書き方 構造 各パラメータの説明 additionalPlanContext の書き方のコツ config.yaml の実例 変換結果の確認方法 AWS マネージド変換の一覧 トラブルシューティング まとめ 概要 アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス4課の池上です…
はじめに 監視ツールからのアラート対応は、運用チームにとって大きな負担です。アラートの確認、原因調査、チケット起票、関係者への報告——これらを手作業で行うと、対応の遅延やヒューマンエラーが発生しがちです。 本記事では、Zabbix(監視)、Zendesk(チケット管理)、AWS DevOps Agent(AI根本原因分析)を連携させ、アラート発生からRCA(Root Cause Analysis)結果のチケット反映までを自動化する仕組みを構築した手順を紹介します。 全体アーキテクチャ 前提条件 AWS DevOps Agent のAgent Spaceが作成済みであること Zabbixサーバー…
AWSサービス停止を受け、App RunnerからECS Express Modeへのスムーズな移行を目指し、Claude CodeとSpec Kitを駆使してインフラ駆動開発を進行。そのプロセスと結果、発見を綴った技術的レポート。
こんにちは。アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 弊社サーバーワークスは米国のAI企業Anthropic, PBC(Anthropic社)と、AWSの生成AIサービスAmazon Bedrockを通じた「Anthropic Authorized Reseller Program for Amazon Bedrock」(リセラー契約)を締結しています。 www.serverworks.co.jp 本記事執筆時点(2026年4月)では、弊社からの商流でお客様にClaudeを提供する場合、Amazon Bedrockを通じた形での提供となります。 そこで本記事では、Amazon…
Claude の Artifacts 機能を使えば、自分でコードを書かなくても話しかけるだけでツールや図表、Web ページを作成できます。基本的な使い方からプラン別の共有・公開方法、Persistent Storage の注意点、業務活用アイデアまでを公式ドキュメントに基づいて解説します。
こんにちは。クロスインダストリー第1本部 松田です。 今回は、Claude の Cowork 機能にある「Project」を使って、社外登壇の準備を進めてみた体験を紹介します! 登壇準備、正直、私はとても苦手です。 登壇内容や発表時間にかかわらず、どうしても準備に時間がかかってしまいます。 1ページに丸一日かけてしまうなんてこともザラです。 慣れの問題かな・・と思っていましたが、Claude Cowork の Project 機能 を使ってみたところ、 準備期間における精神的負担が大幅に軽減されたため、Project 機能がどのように役立ったのか紹介します。 登壇資料の準備が難しいと感じる理由…
はじめまして。 クロスインダストリー第1部クラウドコンサルティング2課の古屋です。 以前は圧倒的犬派だったのですが一人暮らしを始めてから猫と暮らしたくて仕方がありません。 通勤で電車に揺られながら〇nstgramで猫動画を漁る毎日です。 そんな話は置いておいて本題に入りますが、皆さまAWS Organizations(以下、Organizations)は使っていますか?? Organizationsとは一言でいうと複数のAWSアカウントを1つの組織として一元管理するサービスです。マルチアカウント構成には必須のサービスですよね。 さて、そんなOrganizationsですがこんな壁にぶつかったこ…
Claude の Web 検索と Research の違いを解説。事実確認には Web 検索、比較分析・市場調査には Research が最適です。対応プランや有効化手順、業務シーン別の使い分け方をまとめました。
はじめに サーバーワークスの池田です。 今週(4/12〜4/18)の Claude Code は v2.1.105 から v2.1.112 まで7バージョン(※ v2.1.106 はスキップ)がリリースされました。Anthropic 側でも 4 月 14 日に Claude Code デスクトップアプリの完全刷新と Routines、4 月 16 日に Claude Opus 4.7 と /ultrareview と、注目度の高い発表が立て続けに入った週です。Opus 4.7 本体の詳細は別記事で取り上げているので、本記事ではそれ以外の Claude Code 側の更新に絞って紹介します。 こ…
はじめに サーバーワークスの池田です。 2026 年 4 月 14 日、Anthropic は Claude Code のデスクトップアプリ(macOS / Windows)を完全刷新しました。これまで CLI を GUI で包んだだけのシンプルな構成だったデスクトップアプリが、マルチセッションサイドバー・ドラッグ&ドロップレイアウト・統合ターミナル・アプリ内ファイルエディタ・Side Chat・Computer Use・ローカルスケジュールタスクを備えた、独立した本格的な開発環境に生まれ変わっています。 刷新後の機能は Claude Desktop v1.2581.0 以上で利用でき、Pro…
AWS Transform customを活用して、Serverless Framework v3からAWS CDK v2(TypeScript)への移行を実施した方法と結果を解説します。
近年、コールセンターの工数削減において、AI活用による文字起こしや要約への期待が高まっています。 その一方で、「実際の現場でどこまで実用的な記録が残せるのか?」といった疑問もあるのではないでしょうか? 今回は、その実力を「3者間通話」という少し複雑なシナリオで試してみました! デモ概要 登場人物 シナリオ 文字起こしの結果 1. オペレーター側の文字起こし結果 場面①:顧客からの問い合わせ 場面②:SVにエスカレーション 場面③:3者間通話の開始 2. SV側の文字起こし結果 場面①:オペレーターからエスカレーションを受ける 場面②:3者間通話の開始 要約してみる 1. オペレーター側の要約結…
Claude の Memory 機能がどのように会話を記憶するのか、その仕組みと設定方法をわかりやすく解説します。記憶の確認・編集・削除の手順、チャット検索との違い、プライバシーに配慮したインコグニートチャットの活用まで、初心者にも実践的に使いこなせるガイドです。
はじめに 今月誕生日の人、おめでとうございます🎉 エデュケーショナルサービス課の森純子です。 Session Managerを使っている方は多いと思いますが、操作ログの記録まで設定している方は意外と少ないのではないでしょうか。 実際に設定してみたところ、コマンドと出力がリアルタイムで記録され、SSHでは得られないレベルの操作ログが残せることがわかりました。 本記事では、その設定手順を3つにまとめて紹介します。 対象読者:EC2の運用でSSHを使っていて、AWS Systems Manager Session Manager(以下、Session Manager)への移行に踏み切れていないエンジ…
Claude Opus 4.7 リリース!ビジョン大幅進化・コーディングも性能向上【2026/4/16】 はじめに サーバーワークスの池田です。 2026年4月16日(木)、Anthropic が Claude Opus シリーズの最新版である Claude Opus 4.7 をリリースしました。先週取り上げた Claude Mythos Preview には性能面で届かないものの、一般公開されるモデルとしてはこれまでで最も高いコーディング性能とビジョン能力を備えた主力アップデートです。 Claude Code でも v2.1.111 で Opus 4.7 のサポートが加わり、Anthropi…
こんにちは。自称ソフトウェアエンジニアの橋本(@hassaku_63)です。 今回は、社内で運用している構成管理ツールである "CMDBuild" の CLI cmdbuild-cli を自作した話を書きます。ツールの機能紹介というよりは、AI に使われることを意識した設計の話です。
格納されるオブジェクト数と取り出しデータ量によっては、四半期に一度以上のアクセス頻度だとしてもS3 Intelligent-TieringよりGlacier Instant Retrievalが有利になるパターンがあることをお伝えします。
RAGの検索精度、GraphDBを足したら変わるかもしれない こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 社内RAGに「今期のAプロジェクトの関連資料と担当者を見せて」と聞いたのに、返ってきたのは的外れな結果だった。そんな経験、ありませんか? RAGにベクトル検索を組み合わせるアーキテクチャは、もはや珍しいものではありません。社内ドキュメントをチャンク分割し、ベクトル表現に変換してベクトルDBに格納。ユーザーの質問もベクトル表現に変換し、意味的に近い文書を検索してLLMに渡す。この仕組みは「何について書かれた文書か」を探すのに適しています。 しかし、組織のナレッジ…
Claude の Projects 機能を使ってチーム専用のナレッジベースを構築する方法を解説します。プロジェクトの作成手順からカスタムインストラクションの設定、RAG によるドキュメント管理、Skills 機能との違い、チーム共有のベストプラクティスまで、初心者にもわかりやすく紹介します。
アプリケーションサービス部の山本です。 教育部門で中途入社社員の教育に勤しんでいます。 が、日々教えられることばかりです。 aws login で AWS CLI の認証がこう変わる 結論 今まで これから 手順 アクセスキーを発行 → ~/.aws/credentials,~/.aws/config に設定 マネジメントコンソールでログインやスイッチロールした状態で aws login 認証情報の管理 自分でアクセスキーをローテーション 不要。アクセストークンは15分で期限切れになるが、CLI がコマンド実行時に自動で再取得する(セッションは最大12時間持続) セキュリティ 長期アクセスキー…