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サーバーワークス

サーバーワークス の技術ブログ

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こんにちは!イーゴリです。 Route53を使う時はRoute53でドメインを購入したほうが便利ですが、場合によっては外部ドメインサービスで取得したドメインをRoute53に設定しないといけないパターンもありますので、今日は外部ドメインサービスで取得したドメインをRoute53に設定する方法をご紹介したいと思います。 ちなみに、Route53でドメインを購入した場合、下記の記事をご参考ください。 blog.serverworks.co.jp イメージ図 前提条件 Route53でのドメインの登録 外部ドメインサービスのNSレコードをRoute53のNSレコードに変更する 注意点 正常性確認 イ…
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みなさんこんにちは。 マネージドサービス部の福田です。 突然ですがNerdGraph APIという機能をご存じでしょうか。 GUIの画面からGraphQLベースのクエリをNew RelicAPI実行できる機能になります。 以前NerdGraph APIに関するブログ記事を投稿し、記事内で記載したNerdGraph APIの出来ることは以下になります。 NewRelicに収集した情報を取得するクエリ実行可能 New Relicの各機能(アカウント設定、アラート、ダッシュボードなど)の設定可能 GraphQLの知識がなくてもGraphiQL explorerを使用して直感的にクエリの生成可能 cu…
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こんにちは! エンタープライズクラウド部技術2課の日高です。 もし私のことを少しでも知りたいと思っていただけるなら、私の後輩が書いてくれた以下のブログを覗いてみてください。 sabawaku.serverworks.co.jp 本日は11月22日に登壇したウェビナー(不要なスナップショットを特定・削減し、コストを最適化する方法)の内容をブログにもまとめていきます。 また、本ブログに記載するスナップショットは「Amazon EBS スナップショット」を指しています。 【11月22日】『不要なスナップショットを特定・削減し、コストを最適化する方法』ウェビナーを開催します - 株式会社サーバーワーク…
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こんにちは!イーゴリです。 外部からAWSアカウントにあるプライベートなリソースにアクセスしたい場合、今まではAWS Client VPN/AWS Site-to-Site VPNを使うかDirect Connectを使う必要がありましたが、 AWS Verified Access (新サービス) を使うことでAWS環境にあるアプリケーションに安全にVPN なしでアクセスできるようになりました! イメージ図 今までのVPN構成 VPN-lessの本件記事の構成 前提条件 IdP設定(Okta認証) Okta アプリケーションの作成 (AWS Identity Centerを使う場合、このステッ…
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このブログは、サーバーワークス Advent Calendar 2023 の 24日目のエントリーです。 エンタープライズクラウド部の三好です。 明日はクリスマスなわけですが、サンタさんの皆様は贈り物を確保されましたでしょうか? AWSエンジニアは普段 AWS CLI (など)によってAWSさんのサービスエンドポイント経由で 願い を捧げることにより 贈り物(AWSリソースやその情報)を得ているので、本日はAWS CLI が我々の願いを叶える通信の流れを見ていきたいと思います。 概要-AWS CLI の通信の流れ AWS CLI だからと言って特別に通常のWebサイトへのアクセスなどと異なるこ…
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こんにちは! マネージドサービス部テクニカルサポート課 西尾です。 2022年8月に入社して1年超。 お客様からのお問い合わせを頂いた際に思うところがありましたので 初ブログ執筆することにしました。 サーバーワークス Advent Calendar 2023 シリーズ 2、24日目のエントリー記事です。 qiita.com はじめに 各レイヤの制限事項について 記憶域スペースを使う その他の注意事項 まとめ はじめに EC2インスタンスを利用する際 EBSが確保した分だけ課金される為、 必要に応じて容量を追加している方もいらっしゃるかと思います。 今回はWindows上で大容量ディスクを扱う際…
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サーバーワークスグループにおける人材管理サービスの統合についてご紹介します。
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API GatewayからPowerShellベースのLambdaを実行するまでの手順と簡単なコードを紹介しています。
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カスタマーサクセス部 岡部です。AWS Organizations を利用したマルチアカウント環境にて S3 バケットのレプリケーション設定の方法を記載しております。
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こんにちは😺 技術課の山本です。 2. EventBridge Scheduler を使用する方法 EventBridge Scheduler の利用する IAM ポリシーと IAM ロールを作成する IAM ポリシーの作成 IAM ロールの作成 IAM ポリシー を IAM ロールに紐付ける EventBridge Scheduler の設定 スケジュール 実行する API IAM ロール 実行結果 正常時 正常時 (2 回目の実行) エラー時 まとめ 余談 前回、Kinesis Data Firehose を使って、CloudWatch Logs を自動で S3 にエクスポートするブログを…
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こんにちは。アプリケーションサービス部の兼安です。 今回は、私が最近よく触るAmazon Managed Grafanaのお話です。 本記事はサーバーワークスアドベントカレンダー2023の22日目の記事です。 qiita.com 本記事のターゲット ログイン直後のページを特定のダッシュボードにする ダッシュボード側で設定を上書きする パネルに表示されているデータをCSV出力する CSV出力にパネルのTransformやFormatを適用する アラートからSNSトピックを発行する アラートルールで無効値を無視するように設定する 最後に 本記事のターゲット Amazon Managed Grafa…
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マネージドサービス部 佐竹です。オペレーションミスを回避する目的のため、AWS CLI で RDS の RI を「稟議の通りにまとめて買える」ように Excel を使ったという、現場よりのお話を書いてみました。
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はじめに 構成 コード /lib/dynamodb-streams-sample-stack.ts /lib/lambda/goldLambda.ts 実際に属性の値変更やってみる goldにしたとき whiteにしたとき おまけ 最後に はじめに DynamoDB Streamsをご存じでしょうか?知っている人は多いかと思いますが、意外と使ったことのある人は少ないんじゃないかと思っています。 どうも、AS部DS2課の平松です。 このブログはサーバーワークスアドベントカレンダーの21日目の投稿です。意気揚々とブログ書きますと手を挙げたものの、担当当日に必死に書いています。無事公開されていること…
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アプリケーションサービス部の内村です。 コネクト(Amazon Connect)大好きおじさんをやってますが、AWS re:Invent 2023 にて Amazon Connect に関する Workshop に参加しましたので、その体験記を記載致します。 Session Overview 意訳(勝手な解釈) ご留意事項 Workshop のシチュエーション Amazon Connect Customer Profiles 自動化と顧客満足度と Amazon Connect Customer Profiles と 参考情報 Session Overview BIZ302-R1 | Amazo…
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こんにちは!サービス開発部の布施です。 AWS AppSync(以下 AppSync)を調べていて「ふーん、GraphQLなのか。ところでGraphQLってなんだ?よくわからん」となった方、いらっしゃるのではないでしょうか? 本記事はGraphQLについて解説し、AppSyncを初めて触る際に少しでもとっつきやすくなることを目指すブログであり、サーバーワークスアドベントカレンダー20日目の投稿です。 qiita.com AppSyncとGraphQLの関係 もうちょっと具体的な流れでGraphQLについて知る リゾルバとは? 終わりに AppSyncとGraphQLの関係 GraphQLについ…
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こんにちは、テクニカルサポート課の 佐藤 光晃です。 本ブログは RDS Custom for Oracle DB インスタンスを立てて少しだけ触ってみたブログとなります。 RDS Custom について 責任共有モデル RDS Custom の利点 RDS Custom for Oracle 事前準備 要件 おおまかな手順 RDS Custom for Oracle DB インスタンス作成 Amazon S3 バケットにデータベースソフトウェアをアップロード RDS Custom for Oracle カスタムエンジンバージョン (CEV) を作成 RDS Custom for Oracle…
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AWS サポートへの再問い合わせで確認できた RDS for MySQL 5.7 系の EOS に対して、お客様が現時点で取りうるアクションについて再整理しました。
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こんにちは、10月に入社し、現在インターナルエデュケーション課(IE課)で修行中の山永です。 最近、Amazon SageMaker Studioがの大幅なアップデートがあり、これを機にSageMakerについて再調査しました。 イントロダクション:Amazon SageMaker SageMaker Studioについて SageMaker Studioの機能一覧 その他SageMakerの基盤となるサービス SageMaker Studio試してみた SageMakerドメインの構築 SageMaker Studioの起動 JupyterLabの起動 Code Editorの起動 起動した…
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CS1の石井です。 タイトルの通り、手動デプロイしたLambdaをcdk importでCDK管理下におき、CDK上でLambdaを編集しデプロイしてみたいと思います。 前書き(本記事を書いた経緯) 弊プロジェクトでは現在セキュリティの強化やCI/CD環境の構成を取り組んでおります。 取り組みの一環として、プログラムを自動で静的解析し自動デプロイされるCI/CD環境を構成しています。 その際、過去にマネージドコンソールから手動デプロイされたLambdaをどうやってCI/CD環境へ取り込むか?という課題が出てきました。 この課題に対し、cdk importという機能でCDKの管理下にLambda…
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このブログは、サーバーワークス Advent Calendar 2023 の 19日目のエントリーです。 qiita.com こんにちは。 最近急に冷え込んできてあんこう鍋が食べたくなってきたマネージドサービス部の中山です。 今冬はまだあんこう鍋を食べていないので1月には茨城の大洗に食べに行こうと企んでいます。 ちなみにあんこう鍋はどぶ汁という水を使わずあん肝のうまみを引き出す作り方で食べるのがおすすめです。 本記事ですが、reinventについて書いている方が多い中で、敢えてAWS Security Forum Japan 2023について書こうと思います。 (書きそびれていただけという説も…
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