【9月16日開催】「形骸化するデータ基盤」を 事業の武器に変える方法 〜Ready Crewの事例から学ぶ、現場とシステムを繋ぐデータ利活用術〜 - TECH PLAY

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【9月16日開催】「形骸化するデータ基盤」を 事業の武器に変える方法 〜Ready Crewの事例から学ぶ、現場とシステムを繋ぐデータ利活用術〜
2026/09/16(水)11:00 〜 12:00
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【9月16日開催】「形骸化するデータ基盤」を 事業の武器に変える方法 〜Ready Crewの事例から学ぶ、現場とシステムを繋ぐデータ利活用術〜

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基本情報

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オンライン

イベント内容

「形骸化するデータ基盤」を 事業の武器に変える方法 〜Ready Crewの事例から学ぶ、現場とシステムを繋ぐデータ利活用術〜

概要

本ページは、2026年9月16日(水)11:00〜12:00開催分のお申し込みページです。
9月30日(水)11:00〜12:00開催分は、別イベントページよりお申し込みください。

作ったのに使われない。
情報を増やしたら、かえって現場が混乱した。
完璧なデータを待つ間に、手作業だけが増えた。
 
ご都合が合わず前回参加できなかった方にもご覧いただけるよう、2026年8月28日に開催し好評をいただいたセミナーを録画配信します。
 
「CRMやBI、データ基盤を導入したものの、思うように現場で使われていない」
「ダッシュボードはあるが、会議や意思決定につながっていない」
「データを整えることに時間をかける一方で、現場の手作業が減らない」

こうした“データ活用の形骸化”は、ツールやスキルだけの問題ではありません。

実際にReady Crewでは、現場の声を聞きながら作り込んだにもかかわらず、読み込みに時間がかかり使われなくなったケースや、良かれと思って情報を増やした結果、かえって現場の管理業務を阻害してしまったケース、完璧なデータ定義を待つあまり施策開始に間に合わなかったケースを経験しました。

本セミナーでは、こうした実際の成功・失敗事例をもとに、データ基盤を「作って終わり」にせず、現場で使われ続ける仕組みにするための考え方を解説します。

ポイントは、「何を決めるためのデータなのか」「誰が、いつ使うのか」「使った後にどう直すのか」を先に設計すること。

Ready Crewのリアルな事例と、デリバリーコンサルティングが300件以上のデータ活用支援で得てきた知見を交えながら、データを事業の意思決定や行動につなげるための具体的なヒントをご紹介します。

こんな方におすすめ

  • CRMやBI、データ基盤を導入したものの、現場で十分に活用されていないと感じている方
  • ダッシュボードやレポートはあるものの、会議や意思決定につながっていない方
  • 現場から「見づらい」「使いづらい」「必要な情報がない」といった声が上がっている方
  • データ項目やレポートが増え続け、運用・管理の負荷が高まっている方
  • 完璧なデータ整備を目指すあまり、施策や改善がなかなか前に進まない方
  • データ活用を一部の担当者だけでなく、現場に定着させたいDX推進・IT企画・情シス・事業企画の方

セミナーでわかること

  • データ基盤やダッシュボードが「作ったのに使われない」状態になる3つの典型的な失敗パターン
  • Ready Crewで実際に起きたデータ活用の失敗と、そこからどのように改善したのか
  • 「何を決めるためのデータか」から逆算して、必要な指標・データを絞り込む考え方
  • 現場とシステムの乖離を防ぐための「1画面=1つの意思決定」という設計の考え方
  • 完璧を待たず、8割の状態から「使う→気づく→直す」を回す進め方
  • データを現場の行動や意思決定につなげ、使われ続ける状態にするための運用のポイント

セミナー概要

日時:2026/9/16 11:00~12:00
参加費:無料
会場:録画配信(Zoom)
※参加申し込みをして頂いた方へのみ、視聴用URLをお知らせいたします。
※視聴に必要な環境(PC・スマホ・ネット環境)のご準備をお願いいたします。

登壇者

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栁川 龍也

フロンティア株式会社 BPR室 部長

舞台俳優、エンジニア、不動産営業を経て、「社会的意義の高い仕事に携わりたい」との想いからフロンティアへ入社。営業現場を経験したのち、CS、品質管理部、営業企画部を立ち上げ。全社的なデータの環境整備と文化醸成を通じて、案件の「量」と「質」を両立させる仕組みの構築を主導している。

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柴田 豊信

株式会社デリバリーコンサルティング CBDO(Chief Business Development Officer)

日系・外資系コンサルティングファームで10年以上にわたり、BPR・IT戦略・業務改革コンサルタントとして30社以上の企業変革プロジェクトを支援。外資系ソフトウェアベンダーではソリューション開発責任者として、RPA、AI、IoTを活用した新規サービス開発や業務自動化の推進に従事。現在はデリバリーコンサルティングの事業開発責任者として、企業のデジタルトランスフォーメーション推進、データドリブン経営の実現、新たなテクノロジー活用による生産性向上および企業価値向上を支援している。 

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