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こんにちは。プロダクト開発部介護キャリア開発グループの髙木です。 直近で新しいチームに移ったのですが、新しいチームで仕事をしやすくするために仕事の雑談というものを主導してやってみました。2か月ほどやってみたところ思っていたよりも感触が良かったので紹介させてください。 前提として、今のチームのプロダクト開発はリモートワークで進められており、同期的なコミュニケーションを取る頻度は朝会のみとなっています。それ以外は必要に応じて会を設定するような形になっています。 どういう課題を感じていたか 新しいチームに移った

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融資システムのテストを担当すると、「一般的なシステムテストと同じ考え方でよいのか」「どの機能まで細かく確認すればよいのか」と迷いやすいものです。 特に融資業務は、申込情報を登録して終わるものではなく、 審査・承認・契約・融資実行・返済まで複数の処理が連続してつながっています 。 個人融資を扱うシステムでも、商品や申込内容に応じたワークフロー、自動審査、信用情報機関への照会、勘定系システムとの連携など、多くの機能が組み合わされています。 そのため、個々の画面が正常に動くことだけを確認しても、融資システム全体
クレジットカードシステムのテストを担当すると、「正常に決済できることは確認したものの、ほかに何をテストすればよいのかわからない」と悩むケースは少なくありません。 クレジットカード決済は金銭を扱うため、一般的な入力フォーム以上に、 テスト漏れが売上や顧客対応へ大きな影響を与えやすい機能 です。 正常なカードで購入できるかだけではなく、カード利用拒否、本人認証の失敗、通信エラー、取消、返金、二重決済といった状況まで想定する必要があります。 さらに、画面上では決済に成功していても、注文データや管理画面のステータ
AIを活用すれば、テストケースやテストスクリプトの作成、テスト結果の分析など、これまで人が時間をかけていた業務を効率化できます。 一方で、「AIが作成したテストケースをそのまま採用してよいのか」「重要な確認項目が抜けていないか」と不安を感じる場面も少なくありません。 生成AIは、自然で説得力のある内容を出力できても、実際の仕様とは異なる情報を生成することがあります。 さらに、ソースコードやログ、顧客情報などを入力することで、情報管理上のリスクが生じる可能性もあります。 そのため、AIによるテスト管理で大切
AWS WAFでリクエストボディを検査する際の注意点として、「オーバーサイズ処理」の挙動について解説します。検査サイズの上限値を超えた場合の「Continue」「Match」「No Match」の各設定が、意図しない通信の許可やブロックにどう影響するかを具体的なシナリオを交えて紹介します。
こんにちは!SHIFT社内広報チームです! 7月21日(火)、 シフトモKidsサマースクール 2026の初日を開催しました。
ビジネスチャンス 組織は、エンタープライズレディな AI エージェント、つまりテクノロジーランドスケープ全体のツールやデータソースに安全に接続し、ライブのビジネスデータをもとに推論し、自律的にアクションを実行できるエージェントの構築にますます注目しています。世界中のお客様がこのニーズを肌で感じています。Harman International、Fortescue、PLDT などの複数のお客様は、従来の自動化の枠を超えて、企業全体でインテリジェントな意思決定を実現しようとしています。これらのお客様は、AI
AI エージェントをプロトタイプから本番環境に移行すると、インフラストラクチャの課題は倍増します。エージェントは、数時間または数日間実行される複数ステップのワークフローにわたって状態を維持する必要があります。他のエージェントと調整したり、コンテキストを共有したり、特殊なタスクのために GPU にアクセスしたりする必要があります。Amazon Bedrock AgentCore Runtime microVM は、最大 8 時間実行できる完全マネージド型の呼び出し環境を提供し、マネージドセッションストレージ
はじめに こんにちは、LIFULLクリエイターの日運営委員の布川です。 6月26日、弊社の1, 2年目のエンジニアを中心とした「1, 2年目+αエンジニア交流会」が開催されました! はじめに 今回の交流会で目指したこと 部署を超えた先輩とのつながりをつくる 気軽に頼れる関係をつくる 当日の様子 みんなで盛り上がったチーム対抗クイズ大会 最後は再び自由歓談 その他、いただいた声から見えたこと おわりに 普段の業務では、同じ部署やプロジェクトのメンバーとのコミュニケーションが中心になりがちです。特に入社して間
2026 年 8 月 5 日、 Amazon DynamoDB でのベクトル検索の一般提供についてお知らせします。運用データとともにベクトル埋め込みを DynamoDB に保存し、別のベクトルストアにデータを複製することなく、そのデータに対して直接類似度検索を実行できるようになりました。 DynamoDB は、99%以上の再現率を維持しながら、1桁ミリ秒のレイテンシーでネイティブなベクトル検索をサポートします。また、数兆個のベクトルを含む大規模なデータにも対応できるよう設計されています。サーバーのプロビジ
こんにちは!ES課、濱岡です。 2026年8月5日、AWS Marketplaceに「AI Insights」という新機能が追加されました。製品を購入する前に、価格設定の意味をわかりやすい言葉で理解できるようになる機能です。今回はこの機能の内容を詳しく紹介します。 今回のアップデートに関する公式発表は以下です。 aws.amazon.com AI Insightsとは 表示される情報の詳細 生成の仕組みと対象範囲 実際に確認してみた 売り手側の対応 メリット・デメリット まとめ AI Insightsとは
はじめに こんにちは、タイミーのプラットフォームエンジニアリングチームに所属している徳富( @yannKazu1 )です。 この記事では、スキマバイトサービス「タイミー」のバックエンド(Rails API)に Datadog Test Impact Analysis(TIA) を導入し、PRごとのCIフィードバックを大幅に高速化した取り組みについて紹介します。 なお、バックエンドはRailsアプリケーションなので、テストフレームワークは RSpec を前提として話を進めます。 サービスが成長してプロダクト
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、AWS Security Hub の Exposure findings を Amazon EventBridge でフックする Event pattern について、実際にトラブルシューティングと動作確認を経て辿り着いた JSON をご紹介しています。
こんにちは、ラクス技術広報です。 2026年7月15日、主催イベント「RAKUS AI Conference 2026 Summer」を開催しました。本記事では、楽楽精算 開発3課の平川裕多さんが発表した「仕様駆動開発、導入半年。『本当に速くなってるの?』にデータで答える」について、技術広報がレポート記事でご紹介します。 この記事はこのような方におすすめです AI活用で実装は速くなった気がするのに、なぜか設計やレビューの負荷が増えていると感じているエンジニアの方 仕様駆動開発(SDD)の導入を検討している
CrowdStrike Falcon はリアルタイム保護が主な特徴ですが、特定のタイミングで任意のファイルやフォルダを手動でスキャンしたい場面もあります。本記事では「オンデマンドスキャン(ODS)」機能の使い方を画面キャプチャ付きで解説します。 CrowdStrike関連の記事一覧はこちら オンデマンドスキャンとは 通常の常駐監視とは別に、任意のタイミングで指定したパスをスキャンできる機能 インシデント対応時や定期的なコンプライアンスチェックに有効 オンデマンドスキャン設定で気をつけるべきポイント 1.
統合されたアーキテクチャの「幅広さ」こそが、AI エージェントの能力を左右する ── その理由。 はじめに エージェンティックな統合(agentic integration)による自律的な問題解決が、コンタクトセンターの運用のあり方を再定義しつつあります。AI の推論能力の進化、オープンな統合標準、そしてコンポーザブル(組み合わせ可能)なサービス設計が一つに収束したことで、これまで実現不可能だったことが実用的なものになりました。 すなわち、複数システムにまたがる複雑なお客様の課題を、AI エージェントがリ

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