SCSKクラウドソリューション の技術ブログ
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AWS CloudFormation のドリフト対応変更セットを試してみる
2026/01/23
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こんにちは、SCSK齋藤です。 2025年の11月に AWS CloudFormation に関するアップデートが来ました。その内容について検証してみたいと思います。 ドリフト対応変更セット アップデートは、ドリフト対応変更セットというもので、これはテンプレートの内容と実際のインフラの状況を比較した上で、変更セットを立てるという内容です。 AWS CloudFormation のドリフト対応変更
IAM認証を用いたAPIを構築する
2026/01/23
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こんにちはSCSK齋藤です。 今回は Amazon API Gateway の認証方法として、IAMを用いる方法を解説したいと思います。 概要 アーキテクチャ図は下に示す通りです。今回はAPI Gatewayの裏にLambdaを設けて、API呼び出しでLambdaが動くようにします。 なお、IAM認証の処理の流れは下記の通りとなります。 ①APIの呼び出し元がAPIの呼び出しを行う。 ②APIの呼び出し元に付与されてい
Lambdaカスタムオーソライザー認証を用いたAPIを構築する
2026/01/23
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こんにちはSCSK齋藤です。 今回は Amazon API Gateway の認証方法として、Lambda カスタムオーソライザーを用いる方法を解説したいと思います。 概要 アーキテクチャ図は下に示す通りです。今回はAPI Gatewayの裏にLambdaを設けて、API呼び出しでLambdaが動くようにします。 なお、Lambdaカスタムオーソライザー認証の処理の流れは下記の通りとなります。 ①APIの呼び出し元がAPI
M2M認証を用いたAPIを構築する(後半)
2026/01/23
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こんにちは、SCSK齋藤です。 前回に引き続き、Amazon API Gateway の認証方式である、Amazon Cognito を用いたM2M認証の方法について解説いたします。 まだ未読の方は下記の前半のブログを一読してください。 今回は、プログラム側でAPIを呼び出す後半のブログとなります。 おさらい 前回のブログの概要として記載したアーキテクチャ図と処理の流れを再掲します。す
M2M認証を用いたAPIを構築する(前半)
2026/01/23
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こんにちは、SCSK齋藤です。 今回は、Amazon API Gateway の認証方式である、Amazon Cognito を用いたM2M認証の方法について解説いたします。 本ブログは、APIを構築する前半と、プログラム側でAPIを呼び出す後半部分の2つに分けてブログを執筆します。 今回は、APIを構築する前半のブログとなります。 概要 アーキテクチャ図は下に示す通りです。今回はAPI Gatewayの裏にLambda
Amazon Braket で、今日のランチを「量子レベル」で決めてみた。
2026/01/23
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カレーか、ラーメンか。それが問題だ。 こんにちは、佐藤です。 皆さんは、お昼ごはんのメニューが決まらずに貴重な昼休みを浪費してしまった経験はありませんか? 気づけば時計の針は12:15を回り、店選びの選択肢がどんどん狭まっていく絶望感…。 正直なところ、私自身何度もそんな経験があります。 はじめに 15分の使い方が人生(と仕事)を変える? そんな私で
【ServiceNow】フローアクションで要求アイテムのsysIDが取得できなくなった事象について
2026/01/23
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こんにちは SCSKの庄司です。 先日ServiceNow環境で発生した「スクリプトを含むフローアクションが突然動作しなくなる」という事象について、注意喚起を込めて紹介します。 本記事は執筆時点(2026年1月)の情報になります。最新の内容は製品ドキュメントを参考にしてください。 発生した事象 これまでずっと安定して動作していたフローアクションが、突然正常に動作
【Catoクラウド】SocketのLAN Portダウン通知:Link Health Rule への移行
2026/01/23
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こんにちは。廣木です。 Catoクラウドをご利用のお客様はすでにご存知の通りですが、2025年8月6日より、Catoクラウドでは XDR Security Core(無償版)とXDR Security Pro(有償版)が統合され、新しいセキュリティオプション「XOps」へ移行されました。 この変更に伴い、以下の UIで実装されていた機能は有償化され、XOPsをご契約されていない場合は利用不可となっております。 「
【ServiceNow】ナレッジの活用② ナレッジフロー
2026/01/23
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こんにちは。SCSKの北川です。 今回はServiceNowのナレッジ管理におけるナレッジフローについてまとめました。 前回の記事はこちら 【ServiceNow】ナレッジの活用① フィードバック – TechHarmony 本記事は執筆時点(2026年1月)の情報です。最新の情報は製品ドキュメントを参考にしてください。 デフォルトのナレッジフロー ナレッジベースから公開フロー・廃止フローを設定
DNS ALIAS 非対応の外部 DNS でも実現できる APEXドメイン転送 AWS サーバレスソリューション(後編)
2026/01/22
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こんにちは、SCSKで テクニカルエスコートサービス を担当している兒玉です。 前回は検証用リダイレクト先ドメインのサイトを作成するところまででしたが、今回は目的であるAPEXドメイン側の設定を行います。 前編は こちら APEXドメインの作成 今回は、いよいよAPEXドメインの仕組みを作成していきます。 前回紹介したアーキテクチャ図の左側になります。 東京リージ
DNS ALIAS 非対応の外部 DNS でも実現できる APEXドメイン転送 AWS サーバレスソリューション(前編)
2026/01/22
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こんにちは、SCSKで テクニカルエスコートサービス を担当している兒玉です。 Webサイトを作成する際に、APEXドメインへのアクセスを転送したい、と思うことはありませんか? APEXドメイン(アペックスドメイン、Zone APEX 、ネイキッドドメイン、ルートドメインとも呼ばれる)とは、「example.com」のようにサブドメイン(www.など)を含まない、ドメイン名そのもののアドレ
【ZabbixHA】MySQL高可用性構成 性能検証レポート
2026/01/22
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こんにちは。SCSKで全世界のZabbixが止まらない事を祈っている、小寺です。 Zabbixの6.0から新しくHA機能が実装されています。このHA機能はZabbixServerのサービスのみを冗長化する機能の為、データベースの冗長化が別途必要な状況になっています。 ZabbixにおいてデータベースのI/Oがボトルネックになることが多い点を踏まえ、MySQLを用いてどの冗長化方式がパフォーマンスに
Gemini活用!フローチャートからチャットボット(Amazon Lex)を自動構築してみた
2026/01/22
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こんにちは、SCSKの坂木です。 今回は、 生成AI(Gemini3.0)を活用して、フローチャートからAmazon Lexのチャットボットを自動構築 するという検証を行ってみました。 「AWSでチャットボットを作りたいけど、Lexの構築は設定項目が多くて難しい…」 「Lexのコンソール画面だけだと、会話全体の流れ(全体図)が見えづらい…」 そんな悩みを持つ方向けに、フローチャートさ
【Zabbix】保存前処理まとめ -計算処理編-
2026/01/22
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こんにちは、SCSKの坂木です。 本記事では、 保存前処理 の中でも計算処理に焦点を当て、以下の3つの機能について、具体的な設定例を交えながら解説します。 乗数 差分 1秒あたりの差分 保存前処理について 保存前処理とは、Zabbixが監視対象から取得したデータを データベースに保存する直前に、その値を加工・変換するための機能 です。例えば、取得したデータ
【ServiceNow】ナレッジの活用① フィードバック
2026/01/22
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こんにちは。SCSKの北川です。 今回はServiceNowのナレッジ管理におけるフィードバック機能についてまとめました。 本記事は執筆時点(2026年1月)の情報です。最新の情報は製品ドキュメントを参考にしてください。 ナレッジ記事のフィードバック 「フィードバック」は ユーザーがナレッジ記事の有用性や改善点を評価・コメントできる機能 です。この機能を活用するこ
