「Linux」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Linux」に関連する技術ブログ

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この記事は、”One year. 4.5 billion lines of code. 1.6 million hours saved. Here’s what we learned.” を翻訳したものです。 1 年前、私たちは AWS Transform を立ち上げました。その使命は、ただ 1 つです。それは、世界のインフラストラクチャとアプリケーションをモダナイズすることです。 AWS Transform の一般提供開始から 12 ヶ月が経過した今、これまでに 45 億行を超えるコードが処理され、数十
ども!最近は一日中 Claude Code を回している龍ちゃんです。 コンテナの中で作業していると、ターミナルを分けたくなる場面があります。片方で Claude Code を走らせて、もう片方でログを見たりコマンドを叩いたり。VS Code のターミナルでも分割はできるんですが、増えてくるとタブがどれも同じ見た目で並ぶので、どれで何を動かしていたか分からなくなるんですよね。あと、閉じると中で動いていたプロセスも一緒に死にます。 tmux を入れるとこの2つが解決します。名前を付けたセッションの中で画面を
1. はじめに 生成AIをコーディングエージェントから利用するケースが増えると、単に「モデルを呼び出せる」だけでなく、誰がどれだけ利用したのか、利用額が一定額を超えたときに止められるのかといったコスト管理も重要になります。 Amazon Bedrock AgentCore Gateway には、Gateway を通過するリクエストの前後に独自処理を挟める Interceptor があります。 Interceptor には大きく次の2つがあります。 REQUEST Interceptor:ターゲットを呼び出
AI エージェントをプロトタイプから本番環境に移行すると、インフラストラクチャの課題は倍増します。エージェントは、数時間または数日間実行される複数ステップのワークフローにわたって状態を維持する必要があります。他のエージェントと調整したり、コンテキストを共有したり、特殊なタスクのために GPU にアクセスしたりする必要があります。Amazon Bedrock AgentCore Runtime microVM は、最大 8 時間実行できる完全マネージド型の呼び出し環境を提供し、マネージドセッションストレージ
Claude Code は認証トークン・設定・会話履歴を、すべて ~/.claude の下(と、すぐ隣の ~/.claude.json )に置きます。Dev Container で使うときは、再ビルドのたびの再ログインを避けるために、このディレクトリをホストから丸ごとマウントするのが定番です。 この構成を複数のプロジェクトで使っていて、気になり始めたことがあります。 全部のコンテナが、ホストにある同じ ~/.claude を書き換え合っている 、ということです。 手元の ~/.claude.json の中
1. はじめに 2026年8月5日、Kiro Crewが公開されました。 https://kiro.dev/crew/ Kiro Crewは、Kiro CLIを実行基盤として、自分のPCやサーバー上で動かせるオープンソースの開発ワークスペースです。 公式ページでは、セッションをまたぐMemory、定期実行、長時間タスク、複数エージェントの並列実行、Webダッシュボードなどが紹介されています。Kiro IDEやKiro CLIを置き換えるというより、Kiro CLIと既存の.kiro設定を使いながら、作業を
本記事は 2026 年 7 月 20 日 に公開された「 Introducing KNFSD File Cache: Extending your NFS storage into the clouds 」を翻訳したものです 長年にわたり、 Amazon Web Services (AWS) はコンピューティングインフラをスケールアップ、スケールアウト、そして広域展開する手段を提供してきました。一方、ストレージ面、特に Network File System (NFS) を基盤とし、オンプレミスやハイブリ
本記事は Kiro ブログの記事「 Introducing Kiro Crew 」(2026年8月4日、著者: Bolin Chen、Zejiang (Joe) Guo、Zezhen Xu)を翻訳したものです。 気持ちのいい金曜日の午後。そろそろ仕事を切り上げて、外の天気を楽しもうとしています。ちょうど片付けを始めたところで、チームメイトから緊急のレイテンシー急増について助けてほしいと連絡が入ります。あなたは似たようなインシデントを覚えています。どのメトリクスを調べればいいか、どの診断を走らせるか、前回ロ
はじめに 前回 は、KubernetesのバックアップツールであるVeleroのインストールと、MinIOを保存先とした初期設定について解説しました 。 前回のハンズオンが終わっていれば、環境構築が完了し、Veleroサーバーがクラスター内で正常に稼働している状態になっているかと思います。 本記事では、PersistentVolume (PV) を伴わないステートレスなアプリケーションを対象に、クラスターリソース(Kubernetesオブジェクトの定義)のバックアップ手順を解説します。 PVを含むステート
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの古屋です。今週も 週刊AWS をお届けします。 はじめに、7月28日に熊本県で発生した地震(令和8年熊本地震)により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災された皆様の安全と、一日も早い復旧を心よりお祈りしております。 話題は変わりますが、AWS 認定をこれから取得したい方、あるいはスキルアップを考えている方に向けたキャンペーンのご案内です。現在、 AWS 認定 AI スキルアップキャンペーン が実施されており、AWS Certified A
本ブログは 2026 年 7 月 30 日に公開された AWS Blog “ Extend Amazon Inspector SBOM Generator with Plugins ” を翻訳したものです。 Amazon Inspector は、 Amazon Web Services (AWS) のワークロードを継続的にスキャンしてソフトウェアの脆弱性を検出する、自動化された脆弱性管理サービスです。Amazon Inspector の脆弱性管理機能は、 Amazon Inspector SBOM Gen
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 みなさんは AWS Builder Center を活用されていますか? AWS Builder Center は、世界中のビルダーが書いた記事や動画などのコンテンツ、コミュニティ、学習リソースがひとつに集まったプラットフォームです。トピックごとにコンテンツがまとまっているのが便利で、例えば agent-to-agent のトピックページ では、AI エージェント同士を連携させる A2A に関する記事を一覧で
こんにちは、サイオステクノロジー武井です。 AI コーディングエージェントを使い始めて、ふと不安になったことはないでしょうか。 「このAI、プロジェクトの中を自由に読めるけど…… .env   みたいな機密情報も読めてしまうのでは?」 そうなんです。読めちゃうんです。しかも、ただ読めるだけでは終わりません。読んだ内容がドキュメントに紛れ込んだり、コミットに含まれたりして、 GitHub リポジトリ経由で外部に漏れる ところまで想像すると、なかなか怖い話です((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
本ブログは 2026 年 7 月 29 日に公開された AWS Blog「 Amazon identifies North Korean hacker group behind open-source supply chain attacks 」を翻訳したものです。 Amazon は、北朝鮮 (朝鮮民主主義人民共和国、DPRK) に関連する脅威アクターが、世界中の企業がアプリケーション開発に利用する共有ビルディングブロックであるオープンソースソフトウェアライブラリを標的にしている実態について、新たな調査結
本ブログは 2026 年 7 月 20 日に公開された AWS Blog “ Introducing the Amazon GuardDuty investigation agent: on-demand AI-powered threat assessment ” を翻訳したものです。 Amazon GuardDuty の新しい調査エージェント (現在パブリックプレビュー) は、 Amazon Web Services (AWS) 環境全体のセキュリティ検出結果を調査し、調査にかかる時間を数時間から数分