「iOS」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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iOS」に関連する技術ブログ

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はじめに ZOZOTOWN開発本部のらぷ( @laprasdrum )とイッセー( @15531b )です。WWDC現地参加は、らぷは2016年以来2回目、イッセーは初参加(かつ初渡米)です。本記事ではWWDC26の現地参加レポートとともに、ZOZOのiOSエンジニアによるおすすめセッション、6月18日に開催されたLINEヤフー株式会社との合同報告会イベントについてもご紹介します。 目次 はじめに 目次 WWDC26のSpecial Event Day 0 Day 1 Keynote Download s
はじめに こんにちは。WEAR部iOSブロックの坂倉です。 WEARは先日、 SceneDelegate へ移行しました。ライフサイクルそのものに関わる変更のため、画面数の多い歴史あるアプリではなかなか骨が折れました。 この記事では、 WEARが直面した課題 、 課題を解決するために取ったアプローチ 、そして 移行中につまずいた箇所と対処 をご紹介します。 WEARのような大規模アプリが、影響範囲の広い SceneDelegate 対応をどのように進めたのか、その実例として参考になれば幸いです。 目次 は
はじめに この記事で学べること 前提知識・条件 Kiro for iOS / Kiro for Web とは? やってみた 準備: GitHub と接続する Step 1: Web 版でブランチを指定して開発を依頼する Step 2: iOS アプリで空き時間に Spec モードで開発する Step 3: 待っていたら PR ができる Step 4: GitHub Copilot でレビューしてもらう Step 5: 動作確認と Issue のループ まとめ はじめに こんにちは、アプリケーションサービス
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの吉川です。FIFA ワールドカップ 2026 がいよいよ佳境を迎えていますね!先月号では「さあ、キックオフです!」とお伝えしましたが、決勝トーナメントの熱戦が続く中、もうひとつの熱い戦いの結果をお届けします。そう、6 月 25-26 日に幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 です。製造ブースには多くの方にお越しいただき、大盛況で幕を閉じました!今月の「月刊 AWS 製造」では Summit 特集として、製造ブースの展示レポート
はじめに こんにちは、新規事業部フロントエンドブロックの 大野純平 です。2025年度に新卒入社し、現在のチームに配属されました。チームでFlutter製モバイルアプリを開発する中で、新規プロジェクトの立ち上げを効率化するための社内テンプレートリポジトリの整備を進めています。 このテンプレートを育てる中で、 Flutter 3.44 へのアップデートに伴うCocoaPodsからSPMへの移行対応が積み残しになっていました。あわせて、このタイミングでdev / stg / prdの3環境対応も新規に追加しま
こんにちは、データサイエンティストの髙橋です。業務では企画/分析/機械学習モデル作成/プロダクション向けの実装/効果検証を一貫して行っています。 この記事では、BUYMA アプリのホーム画面に検索クエリレコメンドを導入し、ホームレコメンド経由の CVR の向上、アプリ全体の商品閲覧ユーザー率(商品詳細を閲覧したユーザー/全体ユーザー)の改善をした事例を紹介します。 レコメンドシステム全体としては、機械学習ロジックとバックエンド実装の両方がありますが、今回は前者の機械学習ロジックを中心に紹介します。バックエ
大規模なネイティブアプリ開発では、実装力だけでは解けない課題があります。iOSとAndroidが並走し、WebやBFF(Backend for Frontend)とも連携しながら機能を届ける。その一方...
こんにちは、LIFULL HOME'Sのネイティブアプリケーション開発チームでエンジニアリングマネージャーをしている佐々木です。 前回の記事 では、チームの業務知識をAIに構造化して渡すことで調査工数を80〜90%削減した話を書きました。その最後に「コンテキストレイヤー」という概念に触れました。企業のデータを束ね、ビジネスロジックを理解できる層をAIエージェントに供給する基盤のことです。 今回は、そのパッケージの技術設計について掘り下げます。作ったものをあらためてコンテキストレイヤーの視点で整理してみたら
AIファーストな組織デザイン 株式会社エブリーでCTOを務めている今井( @imakei_ )です。 本記事は AIブログリレー 第4本目 です。第1本目の「 オントロジーと組織OSとこれからのエンジニア 」(以下、前回)では、会社の現実を共通言語(オントロジー)として定義し、その上で人とAIが意思決定を回す「組織OS」を、エンジニア組織が主導して作っていく、という話を書きました。 今回はその続きとして、 AI時代の組織デザイン について書きたいと思います。組織OSという「仕組み」の話に対して、今回はそれ
こんにちは。Yahoo! ID連携のiOS SDKの開発・運用を担当している矢倉です。現在、多くのヤフーのiOSアプリでは、ローカル認証を活用した独自のデバイス認証による再認証機能を搭載しています。こ...
はじめに みなさん、こんにちは! 初めましての方は、初めまして! プロダクト開発部で TUNAG の iOS を開発しています、 とんとんぼ です。 この記事は、WWDC26 のセッション動画である「Device Hub を最大限に活用する方法」をまとめた記事になります。 WWDC(Worldwide Developers Conference)は、Apple が毎年開催する開発者向けのカンファレンスです。 新しい OS や開発ツールがここで発表され、2026 年の開催が WWDC26 にあたります。 D
こんにちは。LINEアプリ開発SBU AIディベロッパーエクスペリエンスチームの onevcat(王 巍)です。最近は、AI エージェントを開発・検証のループに組み込むためのツールづくりに取り組んでい...
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 先週の木曜日、金曜日に AWS Summit Japan 2026 を開催しました。台風が近づいていた中ではありましたが、多くのお客様にご来場いただきました。ブースでたくさんのご相談を頂きましたが、AI 活用でどのような利便性があるのか、また、どういった仕組みでガバナンスを担保できるのか、という観点で質問を頂きました。AWS Summit のセッションは、 オンデマンド視聴 が開始されています。当日視聴が難し
はじめに QEグループでモバイルチームに所属しているmです。 前職までは約7年ほどモバイルアプリの開発をメインに従事していました。 今はQAとしてプロダクト開発に関わっています。 この記事では、QAが設計や実装といった開発側との共通言語を持っておくと、テスト設計でも不具合対応でも有効である、という話を書きます。 共通言語があると問題の切り分けがしやすくなり、開発とのコミュニケーションコストも下がるため、本来集中すべき業務に工数を割きやすくなると考えています。 なお現在も対応中の取り組みなので、効果について
こんにちは、 スタメンでEMをしている あさしん です 最近、Claudeのプランを上げて色々作ったり、自作キーボードの沼に徐々に沈み始めています。 はじめに スタメンが提供する「TUNAG 受付アプリ」は、2022年7月にリリースした来客受付アプリです。来訪者がiPad(当時はAndroidタブレット)を操作し、担当グループ・担当者を選んで呼び出すと、担当者へ通知が届く仕組みになっています。TUNAGをご利用いただいているお客様にご提供しているサービスです。 当初の通知先はTUNAGアプリ内のチャット機