「モビリティ」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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モビリティ」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは! セーフィー株式会社でサーバーサイドエンジニアをしている坂上(@Bobtaroh)です。 先日、2026年8月5日(水)19:00より、「セーフィー × カンリー AI Night #2:AI開発における社内標準化の取り組み」をオンラインで開催いたしました! 第1回(詳細はこちら!)の続きとなる第2回目の開催となりましたが、今回も多くの方にご参加いただき、またアーカイブをご視聴いただいた皆様、本当にありがとうございました。 本記事では、当日の各LT(ライトニングトーク)のハイライトや
こんにちは、セーフィーの横道(@m_yokomichi)です。 先日、株式会社カンリーさんとの合同勉強会に登壇し、「生成AIを安全に使う仕組みをつくる 〜 ガードレール整備と社内標準化の取り組み」というテーマでお話ししました。 ガードレールの詳細な実装の話というよりは、整備の流れやガードレールそのものへの理解を深めてもらいつつ、「守るための話」であると同時に「攻める点をどう考えるか」を伝える内容です。この記事では、当日話した内容を改めて紹介します。 当日の発表はアーカイブ動画も公開されていますので、あわせ
自動車業界で注目されるSDV(Software-Defined Vehicle)の心臓部である「Vehicle OS」について解説します。トヨタ、ホンダなどの各自動車メーカーによる独自OS開発の動向や、Googleによる「Android Automotive OS」の展開など、業界の最新トレンドをまとめています。
Amazon Bedrock で OpenAI GPT-5.6 モデルが 25 を超える AWS リージョンから利用可能になり、クロスリージョン推論 (CRIS) に対応しました。クロスリージョン推論に対応する GPT-5.6 のモデルは Sol、Terra、Luna の 3 つで、それぞれ性能とコストのバランスが異なります。 この対応で日本拠点のお客様にとって特に重要なのは、 東京リージョン (ap-northeast-1) と大阪リージョン (ap-northeast-3) が、グローバル推論プロファ
日々進歩するAIの自分を凌ぐ優秀さを目の当たりにして 早くすべての仕事を奪ってくれないかなと思っているみなさん、 こんにちは、ソリューションアーキテクトの伊勢です。 AIは文章を書き、画像を作り、コードも書くようになりました。 次は、現実世界を認識して自分で考え、身体を動かす「フィジカルAI」の番です。 ただし、ロボットを夏休みの自由工作で作るには、少々お小遣いが足りません。 そこで今回は、AIに頭脳を、iPhoneに目と耳を、ヒトに足を担当してもらいます。 ヒトはAIの指示どおりにチェックポイントを周り
出展の概要 会場の印象 アプトポッドブースの展示 点検・警備ソリューション メーター読み取り 四足歩行ロボット以外の連携:ドローン・ウェアラブルカメラ・サーマルカメラ 通信 リアルタイムデジタルツインソリューション 映像3Dモデル化デモ フィジカルAI 来場者の反応 まとめ こんにちは、クロスインダストリー事業部ソリューション開発グループの影山です。同事業部で製品・ソリューションの開発を担当しています。 この度、株式会社アプトポッドは、2026年7月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイ
こんにちは。流通小売・消費財・飲食業界を担当するソリューションアーキテクトチームです。 6 月 25 日(木)、26 日(金)の 2 日間にわたり、千葉・幕張メッセにて AWS Summit Japan 2026 が開催されました。会場には Day 1 に 22,000 名以上、Day 2 に 20,000 名以上、Executive Forum も合わせると延べ 43,000 名以上の方にご来場いただきました。基調講演や数多くの事例セッションとともに、AWS Expo エリアでは AWS サービス・ソリ
はじめに こんにちは、2026年5月入社のyaMayuです! 本記事では、2026年5月に入社したメンバー2名に入社直後の感想をお伺いし、まとめました。 KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)に興味のある方、そして、今回参加してくださったメンバーへの振り返りとして有益なコンテンツになればいいなと思います! Y.Q 自己紹介 グループコアシステム部 ビジネスディベロップメントGに配属されました。 自動車部品メーカー→ITコンサル→当社 といったキャリアを歩んでいます。 所属チームの体制は? グループコアシ
こんにちは、LuupのUser Product Group Backend Teamのバックエンドエンジニア、Jang(チャン)です。 「成功しても何も起きない」が正しい結果になる仕事、というものがあります。追加38,000行・削除13,000行におよぶレガシー移行を、外部から観測できる動作に未承認の差分を1つも作らずにやり切る。今回Claude Codeと一緒に取り組んだのは、そういうプロジェクトでした。この記事は、その1か月の記録です。うまくいったことだけでなく、AIエージェントに足をすくわれかけたこ
現在、スマートフォンやPCのOS、多くのアプリで当たり前のように提供されている「ダークモード」。 本記事では、ダークモードの歴史から、ダークモードが有効なケース、そして色彩設計のガイドまでを解説します。 ダークモードは原点回帰? コンピューターの歴史を振り返ると、画面は最初からダークモード(暗い背景)でした。 1970年代から80年代前半、主流だったCRT(ブラウン管)モニターでは、画面全体を明るく発光させることは負荷が高かったため、「暗い背景に緑や白色のテキスト」を表示するのが基本でした。 しかし197
こんにちは! KINTOテクノロジーズ(以下、KTC)のAIファーストグループで、生成AIの活用推進を担当している和田です。 先日、JDLA(日本ディープラーニング協会)の資格合格者コミュニティ「CDLE」の業種別勉強会にお招きいただき、「個人の発見を、組織の知恵に」というテーマで登壇してきました。本記事は、その内容を再構成したものです。 https://jdla.connpass.com/event/393970/ 1. はじめに KTCはトヨタ自動車のグループ会社で、クルマのサブスク「KINTO」をテ
こんにちは。Engineering Officeのアクセシビリティアドボケート、辻勝利です。 6月のある朝、私は名古屋のあるビルの一室で、植木鉢を両手で抱え、聞こえてくる水の音を頼りに歩いていました。隣では竹中さんが猫の鳴き声を追いかけ、浜谷さんは焼き網の上で肉が焼ける音に、息を詰めて耳をすませています。三人が手にしていたのは、どれも映像のない、「音」だけで遊ぶゲームでした。 傍から見たら、なかなか不思議な大人三人組だったと思います。でもその場にいた私たちは、ただただ夢中でした。目で何かを確かめるのではな
こんにちは、ソリューションアーキテクトのシャルノ ミカエルです。 本記事では、2026 年 6 月 25 日(木)と 26 日(金)の 2 日間、幕張メッセで開催される AWS Summit Japan 2026 のブース予告をお届けします。製造業に関する展示は AWS Expo 内の AWS for Industries です。このブログでは、その中から「 ソフトウェア定義型ファクトリー 」と題して、ソフトウェア PLC とコーディングエージェントで工場制御の開発を変革するテーマについてご紹介します。
本ブログは 2026 年 6 月 17 日に公開された AWS Blog “ Introducing AWS Continuum: Security at machine speed ” を翻訳したものです。 AWS が確信していること AWS はエンタープライズセキュリティについて深く考え続けてきました。この 10 年間役立ってきた運用モデル、つまりテレメトリを収集して保存し、クエリを実行し、それらを監視するためのダッシュボードを構築するというアプローチは、もはや時代に追いついていません。AWS は、テ
こんにちは、Amazon Connect ソリューションアーキテクトの梅田です。 2026年 4 月号 はお読みいただけましたでしょうか。今月は、6月25日と26日に AWS Summit Japan 2026 が開催予定となっており、AWS Village では Amazon Connect Customer に関する出展を行います。皆様とお会いできることを楽しみにしています。 今月はアップデート 情報に加え、AWS Summit の Amazon Connect Customer 関連セッションに関す