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ハンズオン」に関連する技術ブログ

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本稿は、日本取引所グループの戦略的なデータ・デジタル事業を担う株式会社 JPX 総研による「 Amazon Quick Sight を活用した JPX 保有データ(J-LAKE)活用推進の取り組み」について、アーキテクティングと開発をリードされた箕輪 郁雄 様、鹿島 裕 様に寄稿いただきました。 イントロダクション JPX 総研 は、市場全体の機能強化および効率化に繋がるマーケット・サービスの創造を追求することを目的に、2022年4月に子会社として事業を開始しました。主に金融商品市場に関係するデータ・イン
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの古屋です。今週も 週刊AWS をお届けします。 ゴールデンウィークも終わり、今週から本格始動という方も多いのではないでしょうか。みなさんはどんな連休を過ごされましたか。私は家の中でのんびり過ごしていました。 さて、5月26日(火) 14:00〜17:30 には、日本では 2 回目の開催となる「Amazon EKS でスケーリングする生成 AI 環境を構築するハンズオンワークショップ」をオンラインで開催します。NVIDIA GPU を活用した本番環境レベルの
こんにちは、エデュケーショナルサービス課 AWS トレーナーの小倉です。 今回は30分AWSハンズオンシリーズです。 サーバーワークスでは、自由に勉強会を開催してスキルアップをしています。その中で私は毎週火曜日の朝、「30分AWSハンズオン」という30分でできるAWSハンズオンを2021年9月から継続して開催しています。その内容をブログで定期的に紹介していきます。AWSをご利用のみなさまのスキルアップにお役立ていただければと考えています。 9回目は、「S3 Files を使ってみよう」をやります。 S3
はじめに こんにちは! マイニフティチームの寺島です。 最近はAIエージェントでの並列開発が活発になってきましたね。 同じリポジトリ内で、一つのタスクをしている間に別のタスクを実施したいことが多々出てくる昨今。 ついに私も git worktree に入門しました。 AIエージェントにバリバリ並列作業をしてもらう前に、機能について知っていると安心してお任せできますので、お勉強をしました。 せっかくの機会なので簡単に、 git worktree についてハンズオン形式でまとめてみましたので、良ければ読んでい
Vertex AI で実現するオンライン需要予測 — ブラウザのみで完結する構築ガイド はじめに この手順でできること Google Cloud の Vertex AI を使用して、オンライン(リアルタイム)需要予測 を REST API 経由で実行できる環境をハンズオンで構築します。 通常、Vertex AI Forecast(AutoML Forecasting)はバッチ推論のみ対応ですが、Tabular Workflow for Forecasting テンプレートを使用することで、学習済みモデルを
はじめに こんにちは、サーバーワークスの多田です。 本記事は、当ブログで公開しているAWS DevOps Agent関連記事のインデックス(まとめ)です。2025年12月のプレビュー版発表から、2026年3月末のGA(一般提供)版リリースを経て、基本的なハンズオン、スキル機能、外部ツール連携、プライベートMCPサーバー接続まで、段階的に深掘りしています。目的に応じて各記事をご参照ください。 AWS DevOps Agentは、24時間365日稼働する自律的なオンコールエンジニアとして、インシデントの自動ト
はじめに AWS CDK(Cloud Development Kit)を使って、異なるAWSアカウント間(クロスアカウント)でリソースをデプロイする方法を解説します。 対象読者 :AWSちょっとわかるレベル 所要時間 :約60〜90分 実行環境 :Windows PowerShell このハンズオンで学べること CDKプロジェクトの初期化とスタック構成 cdk bootstrap  の仕組みと役割 クロスアカウントデプロイに必要なIAM設定 --cloudformation-execution-
3 月下旬、世界中の AWS スペシャリストが集まる最も活気あふれるイベントの 1 つである Specialist Tech Conference のために、シアトルを訪れました。同僚とつながり、経験について意見を交換し、生成 AI と Amazon Bedrock の最新の進歩について深く知る、素晴らしい機会でした。また、このイベントは、私が心の底から信じていることをしっかり思い出させてくれました。それは、スペシャリストが集まってお互いに挑戦し、エッジケースを探り、ソリューションを共同で作成するとき、そ
はじめに こんにちは。人材紹介開発グループでエンジニアをしている熊谷です。 ここ1年ほどで、AIを使うこと自体はかなり当たり前になってきました。人材紹介開発でも同じで、「使うかどうか」よりも「どう安全に、どう再現性高く使うか」のほうが重要なテーマになっています。この記事では、社内で実施したAIコーディング勉強会の内容を軸にしながら、現場での導入状況や、普段の取り組みを紹介したいと思います。 エス・エム・エスのコーディングエージェントの現状 会社として「特定のエージェントを」「どのくらい使ってよい」という縛
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。最近1週間の生成 AI を巡っては、Anthropic Claude Opus 4.7 の Amazon Bedrock 対応や、東京リージョンでの提供開始をはじめとして、「より強いモデルを、より現場に近い場所で動かす」ためのアップデートが相次ぎました。また4月20日〜24日に開催された Hannover messe では、AI技術による生産プロセスの最適化、効率化、そして企業の競争力向上と持続可能性が主要なテーマとなっていました 。デー
はじめに 今回受講した講座 株式会社ジェネラティブエージェンツさんが開催している、AIコーディングを体系的に学べる講座を受講しました。 https://generative-agents.co.jp/service/edu-ai-coding なぜAIコーディング実践講座を受けたのか 私自身、AIエージェントを用いたソフトウェア開発に携わっています。業務でAIエージェントを活用したプロセス設計に関わる中で、その可能性は感じていたものの、AIコーディングツール(特にClaude Code)を用いた開発プロセ
はじめに 普段の業務で、TypeScript, Ruby, PHPを使ってアプリケーション開発をしているY.Mです。 携わっているプロジェクトの保守運用を行なっていく中で、AWS側でパフォーマンス向上や負荷対策などを検討する機会も増えてきて、これを機にAWSサービスを包括的に学習できるSAA-C03試験を受けようと思いました。 昨日、AWS SAA-C03試験(ソリューションアーキテクト試験)を受験してきました! 当日中に結果が返ってきて無事合格していました。 結果は 1,000点中  773点
はじめに 参加したワークショップについて ワークショップで体験した事 ワークショップの感想 はじめに ラスベガスの夜景 はじめまして、伊藤です。 本ブログでは、昨年参加したAWS re:Invent 2025のワークショップについてご紹介します。 私自身のスキルは以下のような状態ですが、本場でどの程度ついていけるのかを確かめてみたいと思い、参加しました。 英語はある程度聞き取れるが話すのはあまり得意ではない そもそも海外に行く事自体が初めての経験 AWS資格もプラクティショナーレベルしか保有していない 参
こんにちは。AI推進課のわたのです。 2026年3月17日・18日の二日間にわたり、サーバーワークス東京オフィスANNEXにてAmazon Quickハンズオンイベントを開催いたしました。 昨今、多くの企業で「生成AIの導入」が叫ばれていますが、現場からは「具体的にどう業務に組み込めばいいのか分からない」「プロトタイプを作るまでが大変」という声も多く聞かれます。 今回のイベントは、こうした「お試し」や「概念実証(PoC)」の壁を突破し、AIを実務の主戦力として本格活用する未来を体験していただくための場とし
本記事は、2026 年 1 月 28 日に公開された “ Innovation sandbox on AWS with real-time analytics dashboard ” を翻訳したものです。翻訳は Delivery Consultant の 馬庭龍一 が担当しました。 大規模なハッカソンのために数百の AWS アカウントをデプロイするにはどうすればよいでしょうか?経営陣にリアルタイムな可視化を提供するには?アカウント全体の支出を監視しながら、参加者のセルフサービスを可能にするには? エンター