「SRE」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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SRE」に関連する技術ブログ

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Product Engineering Conference 2026 について こんにちは!人材プラットフォームエンジニアの山河です。 弊社メドレーは、先日中野セントラルパークで開催された、Product Engineering Conference 2026 にゴールドスポンサーとして協賛しました。 Product Engineering Conference は、今年初めて開催されたカンファレンスです。「職能の壁を越え、プロダクト価値を最大化させるための『技術』と『知恵』を共有し、議論し、高め合う場
背景 こんにちは。プログラマティック広告配信プロダクトを提供している AJA で DSP チームの ...
はじめに こんにちは。技術戦略部CTOブロックの ikkou です。ZOZOでは毎年、独自の新卒研修を実施しています。さらに昨年からは、日本CTO協会の新卒エンジニア合同研修にも参加しています。参加は任意として、興味を持つ研修を自身で選択できるようにしました。本年度は2名の新卒エンジニアが参加しました。本記事では参加者によるレポートをお伝えします。 目次 はじめに 目次 日本CTO協会の新卒エンジニア合同研修とは 第1回:関係の質を上げるファシリテーション 第2回:Google Cloudで実現するクラウ
はじめに こんにちは、SRE部カート決済SREブロックの伊藤( @_itito_ )です。普段はZOZOTOWNのカート決済機能のリプレイス・運用・保守に携わっています。また、データベース(以下DB)領域でのテックリードを務めており、DBREとしてDB周りの運用・保守・構築に関わっています。 ZOZOTOWNでは以前からリプレイスを進めており、SQL Serverを中心としていたDB構成も、マイクロサービス化に伴ってAurora MySQLなどへ分割されてきました。 かつてはビジネスロジックの多くを、SQ
はじめに ITコンサルタントのKです。以前、Webサービスの新規開発に関わっておりました。機能開発の段階だったので、機能やビジネスロジックが正しいことの評価が大半で、運用の評価はもっと先という段階でした。 昨今のモダナイゼーションにおいて、開発と運用は切り離せない関係にあります。クライアントサーバー方式からクラウドネイティブなWebサービスへと進化させるプロジェクトを例に、 「継続的な価値提供」を支えるプロセスと品質の考え方 を、鉄道の仕組みになぞらえて紐解いてみたいと思います。 プロジェクトの背景:目指
はじめに なぜ移行したか アーキテクチャ 進め方 運用とコストの現実 ハマりどころ Terraform プロバイダのバグ カスタムパッケージの Content-Type tar コマンドの実装差 自動スナップショットと運用タスクの競合 おわりに はじめに 弊社の検索基盤は、長らく EC2 上でセルフホストした Elasticsearch 7.x で動いていました。 これを AWS マネージドの OpenSearch Service に無停止で移行するプロジェクトが、2025年10月から2026年6月にかけ
はじめに こんにちは、SRE部プラットフォームSREブロックの さかべっち です。 ZOZOTOWNのプラットフォーム基盤では、サービスメッシュとしてIstioをSidecarモデルで運用しています。本記事では、Istio Data Planeのリアーキテクチャに向けて実施した、Ambient MeshのPoCとNative Sidecar導入の取り組みをご紹介します。 Ambient Meshはすでに一般提供(GA)されていますが、大規模な本番基盤での移行可否を判断できる材料や事例はまだ多くありません。
こんにちは。株式会社タップルでエンジニアリングマネージャーをしている山岸です。 この度、2026年6 ...
この記事は、2026 年 5 月 28 日に AWS Artificial Intelligence Blog で公開された記事「 Automate AML alert triage with Amazon Quick and Snowflake Cortex AI 」(著者: Nidhi Gupta、Ebbey Thomas、Vipin Mohan、Zahir Gadiwan)を翻訳したものです。 AWS と Snowflake 上でシステムを運用する金融機関は、 Snowflake の AI Data
はじめに こんにちは。ZOZOでSREをしている三品、松石です。 6月9日〜6月10日に行われたDASH by Datadogへ、ZOZOのSREが2名参加しました。この記事の前半では熱気あふれる会場の様子を、後半では面白かったセッションについてご紹介します! 目次 はじめに 目次 DASH by Datadogとは 現地の様子 会場 入口 EXPO 朝食や昼食 基調講演(Keynote) アプリケーション、infrastructure運用におけるAI機能の紹介 アプリケーションエンジニア目線の新機能 そ
こちらの記事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の17日目の記事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal こんにちは!DevRelの重田(@Shige0096)です。 メドレーでは夏企画として『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』と題して、ブログリレーを開催します! 7/13(月)〜8/21(金)まで毎日異なるメンバーが... developer.medley.jp はじめに
はじめに 1. 取り組みの全体像 2. Security Hub 刷新の道程 3. フロントエンドとバックエンドの体制調査で見えたもの 4. 具体的な改善 5. 対応後処理 6. 今後の展望 はじめに SaaS を提供する事業者にとって、セキュリティ体制の維持・改善は事業の成長に直結するテーマです。弊社でも、顧客からセキュリティ対策の状況について問い合わせや開示を求められる場面は少なくありません。セキュリティへの投資は単なる守りのコストではなく、顧客からの信頼を獲得し、プロダクトの成長を後押しする取り組み
はじめに こんにちは、ZOZOMO部SREブロックの中村です。普段は ZOZOMO のSREを担当しています。 本記事では、CloudFrontでカナリアリリースを実現する方式の選定基準と、CloudFront FunctionsとKeyValueStoreの実装・運用で得られた実践的なノウハウをご紹介します。CloudFront + S3構成へのカナリアリリース導入を検討している方の参考になれば幸いです。 目次 はじめに 目次 背景・課題 対象システムと従来の構成 満たすべき3つの要件 CloudFro
こちらの記事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の20日目の記事です。 MEDLEY Summer Tech Blog Relay | MEDLEY Developer Portal こんにちは!DevRelの重田(@Shige0096)です。 メドレーでは夏企画として『MEDLEY Summer Tech Blog Relay』と題して、ブログリレーを開催します! 7/13(月)〜8/21(金)まで毎日異なるメンバーが... developer.medley.jp はじめに
はじめに  レバレジーズ株式会社 テクノロジー戦略室 SRE チームの中野です。レバレジーズでは「SRE 化を通して、Developer Experience の改善、事業の拡大への対応、お客様に信頼されるサービスの提供を実現する」をミッションとして、サービス改善の文化的土俵の構築や開発生産性の向上を進めています。  過去記事 (= Terraform による IaC の標準化を通じた、全社規模の開発体験の向上への取り組み ) では、社内標準となる IaC ツールの選定と、IaC 化の作業負荷の軽減を狙っ