「Rust」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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Rust」に関連する技術ブログ

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本ブログは 2026 年 8 月 31 日に公開された Amazon Science Blog “ Developing provably correct Rust code with Verus ” を翻訳したものです。 コードをその機能の数学的な仕様に照らして自動的に検査する「プログラム検証ツール (program verifier)」である Verus が、ソフトウェアプロジェクトのセキュリティ保証をどのように高めるのかを紹介します。 オープンソースや企業のソフトウェアプロジェクトの多くが Rust
この記事は Kiro ブログの Tackling technical debt at scale with autonomous mode in Kiro Web を翻訳したものです。 ソフトウェア開発チームはどこも、保守と新機能開発のあいだの緊張関係を経験しています。一方に使った時間は、もう一方に使えなかった時間です。オープンソースのメンテナーにとってこの課題はさらに深刻で、チームは小さく、ユーザーベースは大きく、バックログは伸び続けます。 形式検証 、つまりソフトウェアの性質を証明するために数学的技法
本ブログは 2021 年 12 月 1 日に公開された Amazon Science Blog “ A gentle introduction to automated reasoning ” を翻訳したものです。 2021 年、Amazon Science は研究領域のリストに 自動推論 を追加しました。この変更を行ったのは、自動推論が Amazon にもたらしている影響が大きいからです。例えば、Amazon Web Services のお客様は現在、 IAM Access Analyzer 、 S3
はじめに 1. 注目した次世代ツールの魅力 1.1 Oxlint ── 「今すぐ、設定ゼロで爆速化」 1.2 Biome ── 「これ 1 つで全てが片付く、究極の一本化」 1.3 Deno ── 「セットアップ不要、最高にクリーンな開発体験」 1.4 Ezno ── 「型チェックまで Rust 化する、超未来のコンパイラ」 2. Vue特有の壁: の静的解析問題 3. チームでの議論:「設定ファイル2つは本当に必要か?」 4. 結果 5. 今後の展望 まとめ はじめに フロントエンドエンジニアをしている
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今週も 週刊AWS をお届けします。 9月に入り、秋の気配を感じ始めた方も多いのではないでしょうか。今週は AWS Interconnect への Microsoft Azure 接続プレビューや Amazon Linux 2027 のパブリックプレビューなど、幅広いアップデートが揃いました。さて、ちょっと変わったイベントのお知らせです。5体の AI エージェントでチームを組み、自然言語で戦術を指示してサッカーの試合で対戦する「 AWS Agen
こんにちは、エンジニアの澤田です。 前回の記事 では、Rust で RgbColor 構造体を使って演算子オーバーロードをやってみましたが、今回はその RgbColor を使ってグラデーションを表現するイテレータを作ってみたいと思います。 私はイテレータを普段の業務であまり意識せずに使っていましたが、イテレータのインターフェースを実装することで理解を深めたいと思い、試してみました! ※rustc と cargo はバージョン 1.97.1、edition 2024 を使用しています。 イテレータとは イテ
現在、 AWS Graviton5 プロセッサを搭載した  Amazon EC2 の R9g インスタンスと R9gd インスタンスが一般的に利用できるようになっています。R9g インスタンスはメモリ最適化されており、AWS がこれまでに構築した中で最もエネルギー効率の高いプロセッサを搭載した Graviton4 ベースの R8g インスタンスと比較して、コンピューティングパフォーマンスが最大 25% 向上します。 R9g インスタンスは、データベース、インメモリキャッシュ (Valkey、Re
本記事は「 Are AI coding agents actually getting better? 」を翻訳したものです。 Kiro IDE のコーディングエージェントがコードを書いたり変更したりすると、 diagnostics ツール が静的解析器を実行して出力をチェックします。これは、開発者がエディタ上で下線として目にするのと同じチェックです。実際にこのツールは、モジュールの import 漏れ( Cannot find module 'aws-cdk-lib' or its correspond
本記事は、2026 年 8 月 12 日に Massimo Re Ferre が公開した「 Which Kiro app should I pick? 」を翻訳したものです。 Kiro はもう、単一のプロダクトを指す名前ではなくなりました。2025 年 7 月、Kiro を AI IDE としてローンチしました。それ以来、Kiro は IDE という枠にとどまらなくなりました。今の Kiro はソフトウェアエンジニアリングエージェントであり、 IDE 、 CLI 、 Web アプリ 、 モバイルアプリ 、
ニフティには所属部署での業務のほかに、有志による社内活動が存在します。もちろん強制ではなく、それぞれが興味のある分野について、自主的に活動しています。なかには会社公認のもと予算がつき、社内業務に貢献しているケースも。業務とは別のやりがいや、自分の専門外の知見を得られることが、一つのモチベーションになっています。 これまでにも、「オンラインサポートチーム」や「AI活用促進チーム」などの社内活動を紹介してきました。今回は、中途採用の強化を目的に、ニフティのエンジニアの考え方や働き方などについて発信する「採用ブ
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。今週も生成 AI に関する 1 週間のアップデートをお届けします。 8 月 18 日(火)から、5 年目を迎える「 AWS デジタル社会実現ツアー 」が全国 8 都市(北海道・新潟・静岡・愛知・広島・愛媛・福岡・宮城)を約 2 週間で巡ります。注目の AI エージェント技術をデモを交えて解説するセッションに加え、地域企業の AI/クラウド活用事例を当事者が語るパート、社会課題に挑んだ学生コンテスト入賞者のプレゼンテーション、自治体・地銀・
本記事は 2026 年 8 月 3 日に公開された Clare Liguori、Romain Dura、Al Harris、Richard Threlkeld による “ One agent, every surface: how we built the Kiro agent harness ” を翻訳したものです。 Kiro の開発初期、私たちは開発者の 1 日のなかでエージェント駆動の開発がどのように感じられるべきかを議論し始めました。繰り返し立ち返ったのは、セッションがラップトップとクラウドサンド
本ブログは 2026 年 6 月 11 日に公開された AWS Blog “ AWS Nitro Isolation Engine: Formally verifying the hypervisor in the AWS Nitro System ” を翻訳したものです。 Ali Saidi は AWS の VP 兼 Distinguished Engineer です 何百万ものお客様が、最も機密性の高いワークロードの保護に AWS Nitro System を利用しており、AWS はお客様のデータを保
本ブログは 2026 年 6 月 10 日に公開された Amazon Science Blog “ EC2’s formally verified “isolation engine” provides mathematical assurance of virtual-machine isolation ” を翻訳したものです。 「分離カーネル (separation kernel)」を Nitro セキュリティシステムの他の部分から切り離し、Rust プログラミング言語のサブセットのみを使用して実装し
こんにちは、駅メモ!開発チームエンジニアの id:hayayanai です! 以前 Vite+時代のVueプロジェクトのLinter/Formatter設定 2026年5月 という記事で、 vp create vue と pnpm create vue@latest のプロジェクト設定を比較しました。 そのとき分かったのは「Oxlint は .vue の <script> ブロックしか Lint できず、 <template> の Lint には引き続き ESLint(eslint