TECH PLAY

PHP」に関連する技術ブログ

667 件中 1 - 15 件目
はじめに こんにちは。リテールハブ開発部小売アプリチームの池です。 業務で Laravel Octane のメモリが残る挙動について調査する機会がありました。 Laravel Octane は、長時間稼働するプロセス上で Laravel アプリケーションを動かして高速化するツールです。便利な一方で、プロセスが長く生きるためメモリが残り続け、書き方次第ではリクエスト間で状態が引き継がれてしまうという、従来の Nginx + PHP-FPM 構成の Laravel では発生しにくい特性を持っています。この特性
はじめに 2026年5月14-15日(木金)に名古屋の中日ホール&カンファレンスにてクラウドネイティブ会議が開催されました。本記事では同イベントで行われた発表の中から、さくらインターネット研究所の小田知央さん(@ […]
はじめに 前回は本シリーズの第一弾として、情報セキュリティに関する基本概念を整理した。まだ読んでいない方は、先にこちらを確認していただきたい。今回は、実際のペネトレーションテスト(Penetration Test)の実施を通じて、攻撃者の視点から情報セキュリティ脅威への理解を少し深めていただくことを狙いとしている。筆者から伝えたい内容が多いため、記事は3〜4回に分けて説明する予定。 また、本シリーズの目的を改めて述べると、ペネトレーションテストそのものの実施方法を中心に解説することではなく、ペネトレーショ
はじめに こんにちは、リテールハブ開発部でバックエンドエンジニアをしているホシと申します。 現在、Laravel などを利用しながら小売アプリ開発に取り組んでいます。 少し前になりますが、先日3月17日にLaravel13がリリースされました。 ( https://laravel.com/docs/13.x/releases ) 昨年にもLaravel12について、バージョンアップ内容などを記事にしたのですが、 今年も新バージョンについてお話しできればと思います。 前回同様にまずはサポート期限の一覧を記載
概要 新卒研修で初めてPHP+Laravelのコードを書いて以来、ずっとLaravel(稀にPython)で仕事をしてきた。しかし風の噂によると、社内でもTypeScriptを使ったプロジェクトが増えてきていて需要があるのはJavaやTypeScriptらしい。 せっかくClaudeでコードを書ける環境にいるので、勉強しながら記事を書くことにした。 AIにコードを書かせる過程で浮かんだ疑問も載せたので、似た境遇にある人は読んでみてほしい。
こんにちは。SHIFTのプロジェクトマネージャー/プロダクトエンジニアの髙橋です。 2026年4月11日に開催された「PHPカンファレンス小田原2026」に参加し、LT登壇の機会もいただきました。 PHPコミュニティの魅力と、小田原という土地の魅力で今回カンファレンスに参加したいと思い応募しました。 今回の登壇テーマは、「プロダクトを触って語って理解する、チーム横断バグバッシュのすすめ」でした。 カンファレンス1日を通して、チーム開発や技術に対する向き合い方を多く持ち帰ることができました。 本記事では、イ
はじめに 2026/4/11(土)、BASE株式会社も竹スポンサーとして協賛したPHPカンファレンス小田原2026が開催されました。今回は参加メンバーのコメント、会場やスポンサーブースの様子についてお届けします! PHPカンファレンス小田原2026 概要 PHPカンファレンス小田原は「小田原の地でつながる、気張らないカンファレンス」をスローガンに、参加したエンジニアが新たな知識を共有し合い、互いに学び、成長できる場所をつくれるイベントです。 phpcon-odawara.jp スポンサーブース 今年はBA
はじめに 普段の業務で、TypeScript, Ruby, PHPを使ってアプリケーション開発をしているY.Mです。 携わっているプロジェクトの保守運用を行なっていく中で、AWS側でパフォーマンス向上や負荷対策などを検討する機会も増えてきて、これを機にAWSサービスを包括的に学習できるSAA-C03試験を受けようと思いました。 昨日、AWS SAA-C03試験(ソリューションアーキテクト試験)を受験してきました! 当日中に結果が返ってきて無事合格していました。 結果は 1,000点中  773点
はじめに こんにちは、Checkout Reliabilityチームでバックエンドエンジニアをしているかがの( @ykagano )です! Checkout Reliabilityチームはカートの信頼性を向上させるためのチームです。 今回、BASEのカート機能を安定的に提供するために、継続的な負荷テスト環境を構築しましたので第1回として、本記事では全体像を紹介します。 全3回の記事を予定していますので、よろしくお願いします。 BASEの負荷テスト BASEではこれまで負荷テストは必要に応じて都度実施してい
はじめに こんにちは!Pay ID Engineering Sectionの岡部( @rerenote )です。 今回はBASEが竹スポンサーとして協賛しているカンファレンス、 PHPカンファレンス小田原2026 のご紹介となります。 phpcon-odawara.jp PHPカンファレンス小田原2026 概要 PHPカンファレンス小田原は「小田原の地でつながる、気張らないカンファレンス」をスローガンに、参加したエンジニアが新たな知識を共有し合い、互いに学び、成長できる場所をつくれるイベントです。 202
はじめに NTT西日本の中川です。 先日、「Rustならこのロジック、どう書くんだっけ?」というちょっとした興味が湧きました。本来なら10分もあれば済む確認のはずでしたが、気づけばコンパイラのバージョン管理や依存ライブラリの衝突と格闘し、いつのまにか丸一日が溶けていました。 そんなとき、ふと「プレイグラウンド」の存在を思い出し、検索してみました。 すると、ありました。Rustのプレイグラウンド。 環境構築などは不要で、試したいロジックをコピペで張り付けるだけでもう動く環境があり、丸一日費やした後だったので
はじめに BASE Order Section でWebアプリケーションエンジニア をしている Capi(かぴ) です。 2026/3/20(金)- 3/22(日)の3日間、BASE株式会社もゴールドスポンサーとして協賛した PHPerKaigi 2026 が開催されました。今回はPHPerKaigi 2026に参加したメンバーのコメントや感想をお届けします! PHPerKaigiとは PHPerKaigiは、オープンソースのスクリプト言語 PHP (正式名称 PHP:Hypertext Preproce
こんにちは。SCSKの井上です。 この記事では、New Relic APM エージェントを導入した後に、アプリケーション監視画面をどのように読み解けばよいかを解説します。インフラとアプリケーション双方の状態を理解することで、ボトルネックを特定し、問題の早期発見や性能改善につなげられるようになります。 はじめに アプリケーションを安定して動かすには、どの処理に時間がかかっているのか、どこで性能低下が起きているのかを把握することが重要です。New Relic APM を使うことで、アプリケーション内の動きを可
はじめに 普段はRuby, PHP, Typescriptを主に使ってアプリ開発をしているITエンジニア4年目のY.Mです。 AWSを勉強していく中で、「サービスめっちゃ多い」とか「どんな用途で使えばいいか毎回忘れる・混乱する」なんて経験ありませんでしょうか? また、実際にAWSを触ってみて、VPC・ECS構築やCI/CD自動化などで「今自分って何でこの操作しているんだろう...」と思うことありませんでしょうか? 自分はもうすぐ社会人4年目を終えるところで、AWSもちょこちょこ触ったりしているのですが、あ
はじめに こんにちは!トモニテで開発をしている吉田です。 2026/3/20〜2026/3/22に開催されたPHPerKaigi 2026にスタッフとして参加してきました! PHPerKaigi(ペチパーカイギ)とは以下のようなイベントです! PHPerKaigi(ペチパーカイギ)は、PHPer、つまり、 現在PHPを使用している方、過去にPHPを使用していた方、 これからPHPを使いたいと思っている方、そしてPHPが大好きな方たちが、 技術的なノウハウとPHP愛を共有するためのイベントです。 phper