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IDE」に関連する技術ブログ

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Kiro新機能:すべてのタスクを一括実行 こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 「開発作業を AI に全部お任せしたい」 と思ったこと、ありませんか? Kiro に「すべてのタスクを一括実行(Run all tasks)」機能が実装されました。 AWS ブログにて、この機能が実装された経緯について紹介されています。興味深い内容だったので、実際に試してみることにしました。 Kiro ってそもそも何? Kiro は AWS が 2025 年 7 月にプレビュー公開した AI
はじめに 最近 「バイブコーディング(Vibe Coding)」 という言葉をよく見かけませんか? AIのエディタにガッと指示して、ノリと勢い(Vibe)で爆速実装していくスタイル。見ているだけでワクワクしますよね。 ただ、ふと我に返るとこんな疑問も浮かびます。 「これ、書き捨てのコードならいいけど、チーム開発の規約とか守れるのかな…?」 そこで今回は、話題のAIエディタ Antigravity を使って、 「独自のコーディング規約を読み込ませたら、ちゃんとその通りに書いてくれるのか?」 をゆるく検証して
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 本年も皆様に役立つ状況をタイムリーにお届けできればと思っていますので、よろしくお願いします! 2 月 17 日に「 第6回 AWS ジャパン 生成 AI Frontier Meetup ~学びと繋がりの場~ 」を開催します。様々な業界のモデル開発・利用の取り組みを発表予定です。ぜひご参加いただければと思います。 それでは、1 月 19 日週の生成 AI with AWS界隈のニュースを見ていきましょう。 さまざまなニュース お客様事例/
はじめに こんにちは!クラウドエース株式会社 第一開発部喜村です! 2025年11月、GoogleはGemini 3と同時に新しいAI開発プラットフォーム「Google Antigravity」を発表しました。従来のAIコーディングアシスタントとは一線を画す「エージェントファースト」の設計思想を持つこのツールは、開発者の作業スタイルを大きく変える可能性を秘めています。 本記事では、Google Antigravityの概要からセットアップ、基本的な使い方までを解説します。 Google Antigravi
はじめに ども!昨年はClaude Codeにどっぷりつかっていた龍ちゃんです。社内では、Gemini・Notebook LM・GitHub Copilotなど、様々なAIツールが使えるのですが、ブログとしては全然触れていなかったので触れていこうと思います。 昨年にGitHub Copilotの設定に関しては2件のブログを執筆しました。 GitHub Copilotをチーム開発で使いこなす!システムプロンプト設定方法 PRレビューを自動化しよう!GitHub Copilot × システムプロンプトの基本
エージェントが IDE のエラーを見逃す理由 初期のコーディングエージェントには大きな問題がありました。AI が生成したコードは一見正しく見えても、IDE が検出したエラーがエージェントには見えないのです。エージェントは追加のツールを実行しない限り、これらのエラーを認識できませんでした。その結果、エージェントは自信を持って次のタスクに進む一方で、コードベースには技術的負債が蓄積されていきました。 これは、診断情報を活用していないコーディングエージェントに共通する根本的な課題です。 現代の IDE のほとん
こんにちは、広野です。 コンテナがらみのリソースは CI/CD 環境がないとデプロイするまでがコマンドだらけになって嫌気がさすので、いつも最初に CI/CD 環境をつくることから始めています。Amazon Bedrock AgentCore Runtime は Amazon S3 に配置したソースコードからの簡単なデプロイもできるのですが、今後のスケールも考えてコンテナで最初から作ろうと思いました。   アーキテクチャ 以下のアーキテクチャで作っています。 以前作成したコンテナ Lambda の
2025年11月1日(土)に開催されたKotlin Fest 2025にて、LINEヤフーは「ことりプラン」として協賛しました。本記事では、スポンサーブース運営目線・参加者目線・スタッフ目線から、準備...
はじめに 作ったもの サンプル1 「2025年8月4日のALBログを取得して」 サンプル2 「2025年8月4日のALBログのうち、ステータスコードが 200 のもので不審なものがないか教えて」 パターン3 「怪しいログがないか教えて」 🚨 不審なアクセスパターン 🔍 セキュリティ上の懸念 アーキテクチャ構成 1. 指示の入力とAIの判断 (Kiro Client ⇄ Kiro Cloud) 2. ローカルでのツール実行とAWSへの接続 (Kiro Client → Interface → Gateway
本ブログは 2025 年 7 月 21 日に公開された AWS Blog “ Beyond IAM access keys: Modern authentication approaches for AWS ” を翻訳したものです。 AWS の認証において、 AWS Identity and Access Management (IAM) アクセスキーなどの長期認証情報に依存することは、認証情報の漏洩、不正な共有、窃取などのリスクをもたらします。この記事では、AWS のお客様が従来 IAM アクセスキーを
本ブログは 株式会社アド・ダイセン 様とアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクト 瀬高 拓也です。 株式会社アド・ダイセンの理念は「”顧客”から”個客”へ」。付加価値を追求し、One to One コミュニケーションを具現化することを掲げています。目標を共有する二人三脚の戦略パートナーとして、顧客一人ひとりの「おもてなし」にフォーカスした”個客”戦略を打ち出しています。 このような理念を実現するためには、お客様ごとにカスタマイ
はじめに こんにちは、ビジネス・アナリティクス部マーケティング・サイエンスブロックの 茅原 です。普段はマーケティング施策の効果検証を担当しています。マーケティング・サイエンスブロックではAI協働型分析フロー構築の取り組みをしています。本記事では本取り組みの詳細や、この中で得られた知見をご紹介します。 目次 はじめに 目次 背景・課題 取り組みの紹介 分析環境の標準化 AI活用フロー検証のためのGitHubリポジトリ構築 分析設計書の活用 分析作業フローの定型化 再利用性を高める工夫 文化の醸成 まとめ
こんにちは。メルペイ Payment Mobileチームで iOSエンジニアをしている @kubomi です。 この記事は、 Merpay & Mercoin Advent Calendar 2025 の23日目の記事です。 はじめに 最近、自分の手でコードを書いていますか? AIに任せれば動くコードが出てくる「Vibe Coding」時代。便利な反面、私はこんな不安を感じるようになりました。 「このコード、本当に理解できてる?」 「雰囲気で理解しているつもりになってるのでは?」 同じ不安を感じて
はじめに こんにちは。 株式会社ココナラ フロントエンド開発グループの加藤です。 こちらは 株式会社ココナラ 2/2 Advent Calendar 2025 23日目の記事です。 今回はGoogle Antigravityを使って、Chrome拡張機能を開発してみた体験記をお届けします。 Google Antigravity 2025年11月、Googleから大きな発表がありました。AIネイティブな統合開発環境(IDE)、Google Antigravity の登場です。 「エージェントファースト」を掲
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 今週で仕事納めの方が多いかと思います。 年末年始休める方は英気を養って、来年以降の生成AIの波も乗り切っていきましょう。 それでは、12 月 15 日週の生成 AI with AWS界隈のニュースを見ていきましょう。 さまざまなニュース AWS生成AI国内事例ブログ「寄稿:SCRIPTS Asia における生成 AI を活用 した決算説明会等スクリプトの自動翻訳 ~ Amazon Bedrock とナレッジの融合 ~」を公開 日本取引所