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開発会社から見積書を受け取ったものの、提示された金額が高いのか安いのか判断できず、困るケースは少なくありません。 複数社に見積もりを依頼しても、会社ごとに項目や金額が大きく異なり、単純に総額だけを比較できないこともあります。 システム開発の費用は、必要な作業量だけでなく、担当者の単価、機能の複雑さ、求める品質、納期、開発体制など、さまざまな条件によって変わります。 そのため、見積書を確認するときは、金額の大小よりも、 どの作業が、どのような条件で、どこまで含まれているか を見ることが重要です。 算出方法や
本ブログは、コニカミノルタ株式会社と Amazon Web Services Japan が共同で執筆しました。 みなさん、こんにちは。AWS Japan ソリューションアーキテクトの森下です。 本記事では、コニカミノルタ株式会社 ( 以下、コニカミノルタ ) が AWS と共同で 6 年以上にわたり推進してきたクラウド人財育成の歩みと、その最新の到達点の 1 つである事業課題解決型プログラム「AWS Boost Camp!」の取り組み、そして 2026 年 5 月 22 日に開催された最終成果報告会の模
こんにちは!製造業のお客様を中心に技術支援をしているソリューションアーキテクトの伊藤ジャッジです。だんだん梅雨らしい気候になってきましたね。この時期といえば今年も  AWS Summit Japan 2026  です!今年も IoT の展示の出展はもりだくさんで、 こちら のブログに概要を掲載しています。ぜひ遊びに来てください。このブログでは IoT 展示内の ロボットの遠隔テレオペレーションの ブースの展示について紹介します。 背景 2026 年のものづくり白書 には、政府主導の AI ロボテ
はじめに 通信業界の主要 MNO 4 社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル)に NTT、ソニーを加えた通信関連事業者の皆様、121 名 / 6 グループの方々が一堂に会したワークショップを、2026 年 4 月 23 日に AWS Startup Loft Tokyo で開催しました。テーマは、ネットワーク開発・運用を変える「カスタム AI エージェント」。本記事では、Autonomous Network 実現に向けた参考アーキテクチャ、NTTドコモ/NTTドコモビジネス両社の事例、St
目次 はじめに 背景と課題 方式の検討 全体アーキテクチャ 認証・認可フロー クライアントが認可サーバーを発見するまで トークンの取得 ゲートウェイでの JWT 検証 ゲートウェイの実装ポイント 設定ファイルによるバックエンド管理 検証済みユーザー情報の伝搬となりすまし防止 起動時の OIDC Discovery による fail-fast モック認可サーバーによるローカル開発 インフラ構成 社内での活用事例 今後の課題 おわりに はじめに こんにちは。 開発本部開発3部トモニテ開発部所属の庄司( @kt
G-gen の武井です。当記事では、Google Cloud のセキュリティ対策を観点ごとに整理し、網羅的にまとめます。 はじめに 全体像 証跡管理 概要 関連サービス・機能 Cloud Audit Logs Cloud Logging Cloud Asset Inventory 予防的統制(統制の基盤を整備する) 概要 関連サービス・機能 組織(Organization) 階層構造 組織を使わないリスク 予防的統制(ID・認証基盤を整備する) 概要 関連サービス・機能 Google Workspace
歴史が証明するMicrosoft 365の強さ〜「Office」という強固な基盤〜 私たちはまず、Microsoft 365が歩んできたエンタープライズITの歴史を学び直しました。 普段からGoogle Workspaceのフラットな世界にいる私にとって、彼らの「重厚なガバナンス」は 少し遠い世界の話のようにも感じられましたが、その背景を知るにつれ認識は大きく変わりました。
本ブログは 2026 年 6 月 17 日に公開された AWS Blog “ Introducing AWS Continuum: Security at machine speed ” を翻訳したものです。 AWS が確信していること AWS はエンタープライズセキュリティについて深く考え続けてきました。この 10 年間役立ってきた運用モデル、つまりテレメトリを収集して保存し、クエリを実行し、それらを監視するためのダッシュボードを構築するというアプローチは、もはや時代に追いついていません。AWS は、テ
2026 年 05 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。 動画はオンデマンドでご視聴いただけます。 また、過去の AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画は「 AWS Black Belt Online Seminar 一覧 」に一覧がございます。 YouTube の再生リストは「 AWS Black Belt Online Seminar の Playlist 」をご覧ください。 AWS Cost Optimi
DBRE(DataBase Reliability Engineering)チームの@coyamaとIDP(IDentity Platform)チームの@taskです。 メルカリでは2026年5月14日から2026年5月15日まで開催されたクラウドネイティブ会議にスポンサーとしてブース出展しました。2日間で125名にクイズへ参加いただき、想定以上に“認証”や“マイクロサービス規模”といった話題で多くの議論が生まれました。本記事では、ブースの展示内容やクイズやアンケートの結果に加えて、来場者とのやり取りや感
AWS WAF に AI トラフィック収益化機能が含まれるようになりました。これにより、デジタルコンテンツの所有者とパブリッシャーは、保護されたウェブコンテンツに AI ボットやエージェントがネットワークエッジで直接アクセスした場合に課金できます。この機能により、コンテンツ所有者とパブリッシャーは、オリジンインフラストラクチャを変更したり、アプリケーションコードを作成したりすることなく、コンテンツパス、ボットカテゴリ、または検証階層ごとにリクエストごとの料金を設定できます。コンテンツ所有者は、エージェント
2026 年 6 月 15 日週、ニューヨーク市では AWS Summit が開催されます。これは、Javits Center での 1 日間のイベントであり、発表、デモ、テクニカルセッションを目的として、ビルダー、お客様、AWS チームが一堂に会します。私は Summit でのいくつかのリリースについてブログ記事を書いたので、今週それらが Go Live になるのを楽しみにしています。ただ、私は Javits Center には行くことができません。4 日間の音楽フェスティバルに参加し、テントをどのよう
はじめに こんにちは、クラウドエースの梶尾です。 Cloud Run から VPC 内部のリソース(Compute Engine や Cloud SQL など)にアクセスしたい。 そんなとき、最近の新規構成では「Direct VPC Egress」を第一候補に考える方が多いと思います。 ただ、Direct VPC Egress は Cloud Run のインスタンスごとに IP アドレスを消費します。 そのため、「大規模にスケールアウトしたときに IP が枯渇しないかな……」と設計で悩むこともありますよね
ここまで3回にわたって、アウトプットの意義、実践知の言語化、そして社外への踏み出し方についてお話ししてきました。いずれも主にアウトプットする個人の視点から取り上げてきた内容です。 アウトプットが重要であり、ぜひやっていこうというメッセージは伝わったかと思います。しかし、アウトプットを「あくまで個人の責任だ」「本人の努力でやるべきだ」と個人の問題に帰属させると、結局は個人の意欲頼みになってしまいます。それでは組織として長続きしません。 連載の最終回となる今回は、アウトプットの活動を支える組織としての仕組みに
お知らせ 2026年7月からオンラインでサーバーレスに関するワークショップを4件開催します。ぜひ、ご参加ください。 7/7 10:00〜12:00 Kiroによるサーバーレス開発 7/9 10:00〜12:00 イベント駆動アーキテクチャ・アプリケーションの構築 7/14 10:00〜12:00 AWS Lambda durable functions によるコード型ワークフロー 7/16 10:00〜12:00 AWS Lambda マネージドインスタンス 本記事は、2026 年 3 月 30 日に公開