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プロダクトマネジメント」に関連する技術ブログ

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AI時代の検索サービス:生成AIがサイト内検索に与える影響 ※本記事は、2026年4月28日開催の「Product Management Summit 2026」におけるセッション「AI時代の検索サービス:生成AIがサイト内検索に与える影響」の内容をもとに作成したものです。 ※登壇者:セールス&マーケティングプラットフォーム事業部 MA/CDP/SEARCH開発部 SEARCH開発 レコメンド・AI SEARCHチーム PdM/EM 三浦 宏貴 生成AIの普及により、ユーザーの情報探索行動は大きく
こんにちは!アプリケーション企画部の高橋です。 4月28日に開催された「Product Management Summit」に参加してきました。また、今回セーフィーはシルバースポンサーとして協賛させていただきました。 本記事では、このイベントの様子をお伝えします。 Product Management Summitとは? Product Management Summitは、プロダクトづくりに関わる人々が集う大型カンファレンスです。 今回は、『AI時代の顧客価値を生み続けるプロダクトマネジメントとは』とい
本記事は 2026 年 5 月 7 日に公開された “ Valkey turns two ” を翻訳したものです。 2 年前、 Valkey は、Redis に対する真にオープンでベンダーニュートラルな代替手段の必要性に応えるコミュニティ主導の取り組みとして誕生しました。本記事では、この 2 年間の歩みを振り返り、Valkey の急速な普及、コミュニティによってもたらされたイノベーション、そしてこれらの発展がモダンなキャッシングおよびリアルタイムデータ基盤の未来にとって何を意味するのかをご紹介します。わず
こんにちは、セーフィーのたかぎです。 このたび、2026年4月28日(火)に丸の内で開催されるProduct Management Summit(主催:ファインディ株式会社)に、スポンサーとして参加します。 登壇・ブース出展・ノベルティ配布を予定していますので、本記事でご紹介します。 スポンサーする理由 セーフィーは、クラウド録画型映像プラットフォームを提供する企業として、日々膨大な映像データを活用してお客様の課題と向き合っています。 あらゆる現場の業務を映像とAIで変革していく中で、「AI時代にプロダク
はじめに 開発部と事業部では、見ているものが少し違う 開発観点だけで判断を閉じると、議論が進みにくくなる 議論が噛み合わなくなるのは、「必要性」と「実現性」が混ざるとき 要望をそのまま受け取らず、課題として整理する 「やるか・やらないか」ではなく、スコープを分ける 仕様だけでなく、届け方まで含めて考える まとめ はじめに 楽楽勤怠のプロダクトマネジメントをしている @k0First です。 PdMとして仕事をしていると、開発部と事業部の相談MTGで、同じテーマについて話しているはずなのに、少し議論が噛み合
お疲れ様です、エンジニアリングマネージャーの芦川です。 最近私の身に起きた「 奇跡のような時間 」 のお話をさせてください。 実は、有志のメンバー数名で 「 プロダクトマネージャーのしごと 」 という本の輪読会をやっていました。数ヶ月にわたる全16章の旅をようやく終えたのですが、これがもう、私のこれまでの社会人生活の中でも類を見ないほど、最高に濃密な時間でした。 何がそんなに凄かったのか。 一言で言うと、 「 斜めのつながり 」が起こした化学反応 です。 同じチームの人はほぼいない。上司・部下の関係もほぼ
楽楽明細、楽楽電子保存、楽楽債権管理と複数プロダクトのプロダクトマネジメントを担当しています。 紀井 です。 4月より、この複数プロダクトのプロダクトマネジメントを担う組織の課長に就任しました。所信表明も踏まえて、私がプロダクトマネジメントを意識するようになったきっかけと、今考えていることについてお話しします。 「Whyのない開発」が、私にプロダクトマネジメントを教えた PMFしたら、終わり?違う。そこからが、始まり ラクスのプロダクトマネージャーが目指すこと あなたの原動力は、なんですか? 最後に 「W
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp 2027年3月期の初日ということで、自組織でもキックオフMTGを先月実施しました。プロダクト部が組成されてちょうど1年経ちましたので、昨年度の振り返りと今期の取り組みや今後とその先について、今考えていることをまとめてみました。 ※本記事は、プロダクト部の取り組みを紹介する目的で、執筆時点の考えを整理したものです。状況や学びに応じて、方針や進め方はアップデートして
はじめに こんにちは、セーフィーの横道(@m_yokomichi)です。 セーフィーの開発本部では「プロトタイプ開発WG(ワーキンググループ)」という取り組みを行っています。エンジニアが自らアイデアを出し、企画から開発までを一気通貫で行うこの活動も、今回で第3回を迎えました。 本記事では、第3回プロトタイプ開発WGの活動内容と、そこで見えてきた生成AI活用の手応えについてレポートします。 実はこのWGから生まれたプロトタイプが、実際に事業化された実績もあります。第1回WGで開発されたプロトタイプは、超広角
本記事は 2026 年 3 月 23 日 に公開された「 Simplifying Kafka operations with Amazon MSK Express brokers 」を翻訳したものです。 本記事では、 Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK) の Express ブローカー が、Kafka 管理に関わるエンドツーエンドの作業をどのように効率化するかを紹介します。Apache Kafka はリアルタイムデータストリーミングの
メガベンチャー規模のプロダクトにおいて、マイクロサービス化や頻繁なシステム刷新が進む中、QA(品質保証)の現場では「本番環境でしか起こり得ない不具合」をいかに未然に防ぐかが共通の課題となっています。 従来のステージング環境でのテストだけでは、複雑に絡み合うデータパターンやリアルなユーザー負荷を完全に再現するには限界があるからです。 そこで注目されているのが「シャドウテスト(トラフィック・シャドーイング)」です。 本番トラフィックを複製し、ユーザー体験を損なうことなく裏側で新システムの挙動を検証するこの手法
今回は、 第5回の「営業」の回 に続き、再び「幕間」として、技術とは少し異なる、しかしQAエンジニアにとっては避けて通れないテーマについてお話しします。 そのテーマとは、「品質」です。 QAエンジニアと名乗る以上、「品質」という言葉は常に私たちの隣にあります。 私はこの言葉をなんとなく分かった気で使っていました。 そして、(今となっては幸いなことに)あるタイミングで、この言葉を明確に言語化する必要に迫られました。 その過程で出会ったのが、TQMという品質マネジメントに関わる包括的な方法論です。 私自身、T
このシリーズでは、当社のデジタルテクノロジー戦略本部(デジ戦)に所属する社員が、「なぜ当社を選んだのか」「入社して何を感じたのか」を率直にお届けします。入社前の期待や不安、入社後のギャップや魅力を通じて、働く環境を具体的にイメージしていただける内容です。 ■執筆者プロフィール職業:PdM,PjM社会人歴:7年目(※2026年現在)マイナビ歴:1年目(※2026年現在)所属組織:プロダクトマネジメント統括本部前職:フードデリバリープラットフォーム運営会社 はじめに PdMやPjM・デジタルサービスの企画・デ
メガベンチャー規模のプロダクト開発において、各チームが独自の基準で進める「部分最適」なQAは、組織の拡大とともに限界を迎えます。 マイクロサービス化が進み、プロダクトが複雑に絡み合う現代では、断片的な改善だけではリリース速度と品質の両立は困難です。 いまQAマネージャーに求められているのは、点在するテスト資産を統合し、組織全体の品質を俯瞰できる「全体最適」な管理基盤の構築です。 そこで今回は大規模プロジェクト特有の課題を解決し、QAを「リリースのブレーキ」から「価値創出の中核」へと変えるためのテスト管理ツ