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NRIネットコム の技術ブログ
全1277件
2026/07/31
管理職から見た AWS Certified Generative AI Developer - Professional ~AI時代の学び方について考える~
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 14日目の記事です。 🏆 13日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 15日目 🌐 はじめに NRIネットコムの重本です。 今年も無事にAWSの全認定資格を取得でき、「2026 AWS All Certifications Engineers」に選出されました。これで3年連続となります。 昨年までは「なぜアラフィフ管理職が全冠を目指したのか」「新資格から見えるAWSの方向性」といった話を書いてきました。今年はAWSの新資格「AWS Certified Generative AI Developer - Professional(AIP)」を題材に、管理職の観点か…
AWS
NRIネットコム
2026/07/30
ALB + S3 Interface Endpoint で実現する閉域静的サイトホスティング
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 13日目の記事です。 🏆 12日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 14日目 🌐 はじめに AWSアワード受賞者祭りということで投稿させていただきます。NTシステム事業二部の北野です。 この度、前年に引き続き 2026 Japan All AWS Certifications Engineers に選出いただきました。来年度も選出いただけるよう引き続き学習と技術研鑽に励んでいきたいと思います。 本記事では、直近担当した案件で設計、実装を行ったALB のターゲットとして S3 Interface Endpoint を利用し、S3 バケットを非公開に保ちながら静的…
AWS
,
設計
NRIネットコム
2026/07/29
セルフマネージドS3コードストレージはLambdaレイヤーの運用にどんなメリットがあるのか
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 12日目の記事です。 🏆 11日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 13日目 🌐 はじめに セルフマネージドS3コードストレージとは レイヤー運用で考えられるメリット 1. Lambdaコードとレイヤーを同じS3バケットで管理できる 2. レイヤーアーティファクトの配布・共有がしやすい 3. 容量上限を気にしない多数のレイヤーバージョン管理 考慮すべき点 1. バケットポリシーやIAMの設定が必要 2.ライフサイクルルールの設定には注意が必要 3.レイヤーサイズの制限は変わらない まとめ はじめに こんにちは山本です! Lambdaレイヤーを運用する際、コード…
AWS
NRIネットコム
2026/07/28
AWS WAFのXSSルールでPDFがブロックされたので検証してみた
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 11日目の記事です。 🏆 10日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 12日目 🌐 はじめに 先に結論 WAFの仕様と検査対象 PDFの構造 リクエスト送信方法 きっかけとなった事象 検証 AWS構成 アプリケーションの実装 検証方法 検証用PDF 検証結果 各ケースの結果詳細 ケース1:plain-text-compressed.pdfをmultipart/form-dataで送信 ケース2:xss-text-compressed.pdfをmultipart/form-dataで送信 ケース3:xss-text-uncompressed.pdfをmultipa…
AWS
NRIネットコム
2026/07/27
EKS CapabilitiesのArgo CDとACKでIAMユーザー管理をGitOps化する 〜ユーザー作成とグループ所属の追加〜
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 10日目の記事です。 🏆 9日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 11日目 🌐 ドーモ、浮田です。 大変ありがたいことに、2026 Japan AWS Top Engineersと2026 Japan All AWS Certifications Engineersに選出されました。 IAMユーザーの管理はAWSコンソールで行われることが多く、誰がいつ何を変更したのか追跡しにくいという問題があります。 そこで今回はEKSのCapabilitiesのACKとArgo CDを使用し、IAMユーザーとIAMユーザーグループをGitで管理する簡易的なGitOpsを構築…
AWS
,
Git
NRIネットコム
2026/07/24
AWSマンスリーアップデートピックアップ!! 2026年7月分 ~NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #110~
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 8/20(木)12:00~12:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #110」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、日々数多く発表されているAWSのアップデートのうち、当社の腕利きエンジニア目線で厳選した前月のアップデート情報をお話させていただきます! 登壇者 福井 晃貴 バックエンドエンジニア 大規模システムのエンハンスに従事し、Java・Spring Bootを用いた機能実装からテスト・運用保守まで担当している。 2026 Japan AWS Jr. Champions…
AWS
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Java
,
テスト
NRIネットコム
2026/07/24
AIの応答時間の不確実性を解決するAWS Lambda Durable Functions
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 9日目の記事です。 🏆 8日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 10日目 🌐 こんにちは、玉邑です。 最近では、AIを業務に活用することが当たり前になってきましたね。 システム開発の現場でも同様に、AIの応答をバックエンドシステムで利用するユースケースが増加しています。 そのようなユースケースに合わせてAWSでもさまざまなアップデートが行われてきています。 例えば、これまで「29秒の壁」と言われていたAPI Gatewayのタイムアウト時間がService Quotasで上限緩和できるようになったりと、ネットワークレイヤーにおける制約は従来よりも寛容になってい…
AWS
,
ネットワーク
NRIネットコム
2026/07/23
知見が知見を生むチームへ ― 案件に一番詳しいAIをAgentCoreで作る ~NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #109~
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 8/12(水)12:00~13:00 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #109」が開催されます!! 発表概要 生成AIを配ったのに、各自バラバラのプロンプトで使い、案件知識(過去の経緯や暗黙知)はAIに溜まらず、品質はバラつく。よくある光景です。 今回のキーワードは「知見の複利」。チームの知見をAIが読める形で回し続けるほど、AIは案件に詳しくなっていきます。その複利を回すエンジンとして、Slackに常駐し過去の決定や設計原則とのズレを指摘する「プロジェクト専属AI」を、Bedrock AgentCore …
設計
NRIネットコム
2026/07/23
【AWS Systems Manager】休暇中の「あの自動処理、動いちゃってないかな…」をなくすChange Calendar
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 8日目の記事です。 🏆 7日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 9日目 🌐 はじめに AWS Systems Manager Change Calendarとは Change Calendarの仕組み カレンダーの2つのタイプ イベントの登録とインポート 夏休み前に設定してみる Step1. カレンダーを作成する Step2. 休暇期間のイベントを登録する Step3. カレンダーの状態を確認する 他のサービスと組み合わせて「本当に止める」 EventBridgeとの連携 CI/CDパイプラインからの利用 運用時の注意点 まとめ はじめに こんにちは、クラウド…
AWS
NRIネットコム
2026/07/22
内製化、機能は揃っているのに「使いにくい」と言われる理由
こんにちは、UI/UXデザイナーの田原です。 ここ数年、多くの企業様がビジネスのスピードを上げるために「プロダクト開発の内製化」を進めています。外部に頼らず、自社のスピード感でプロダクトを作っていく。理屈としては、とても筋の通った話です。 ただ、実際に内製化を進めた企業様から聞く声は、少し違います。 「機能はひと通り揃ったのに、現場から使いにくいと言われてしまった」 「要件の変更が多すぎて、開発チームが疲弊している」 「そもそも、何を目指して内製化したのか分からなくなってきた」 内製化そのものが間違っているわけではありません。 多くの場合、うまくいかない原因は「開発の進め方」そのものに潜んでい…
NRIネットコム
2026/07/22
【AG-UI × A2UI × MCP Apps】Generative UIをやさしく解説する - エージェント時代のUI設計 ~NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #108~
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 8/5(水)19:00~19:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #108」が開催されます!! 発表概要 Generative UIは概念としては広がりつつあるものの、AG-UI,A2UI,MCPといったプロトコルが乱立し、それぞれのスタックの責務がどこにあるのか曖昧な方も多いのではないでしょうか。 今回は、これらのプロトコルについて一から整理し、実際のユースケースと絡めながらGenerative UIをやさしく解説していきます。 登壇者 福井 晃貴 バックエンドエンジニア 大規模システムのエンハンスに従…
設計
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MCP
NRIネットコム
2026/07/22
GA4のGemini「Ask Advisor」はどこまで答えられる?GAプロパティ外の情報も聞いてみた
GA4のGeminiを活用した新機能「Ask Advisor」(旧 Analytics Advisor)について検証します。
Google Analytics
,
GA4
NRIネットコム
2026/07/22
中途入社の私がAWS全冠を達成するまで
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 7日目の記事です。 🏆 6日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 8日目 🌐 はじめまして、NRIネットコムでクラウドエンジニアをしている長見と申します。 この度、2026年度のJapan All AWS Certifications Engineersに選出いただきました。 AWSアワード受賞者には様々な経歴や強みを持った方がたくさんいらっしゃるので、 「自分は何を書こうかな」と悩みましたが、今回はオンプレミス中心だった私がクラウドに転向し、 AWS認定資格を全冠するまでの話を書いてみたいと思います。 NRIネットコムに入社するまで 私はNRIネットコムに入社…
AWS
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オンプレミス
NRIネットコム
2026/07/21
【Claudeも間違えた】Aurora リードレプリカは書き込める?~RDS for MySQL 移行での珍事象~
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 6日目の記事です。 🏆 5日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 7日目 🌐 はじめに 1. きっかけ:「Aurora 昇格前なのに、Aurora にだけデータがある」なぜだ? 予定していた作業 実際に行われた作業 発覚した事象 Claude への最初の質問 2. 仮説を立てては潰す Claude が出した仮説たち 検証で潰していった 3. 検証してみたら、全部覆った 検証手順 結果:書き込めた 4. Aurora リードレプリカとは何か? 「リードレプリカ」という名称のトラップ 公式ドキュメントの記述 5. では昇格作業は何をしているのか 昇格で変わること 昇…
AWS
NRIネットコム
2026/07/17
BigQuery のデータエージェントを Gemini Enterprise App に追加する
こんにちは、デジタルマーケティング事業に携わっている神崎です。 本記事では、Google Cloud の BigQuery の UI 上で作成したデータエージェントを、Gemini Enterprise App に追加する方法について、解説します。 BigQuery のデータエージェントについては、以下の記事を参照してください。 tech.nri-net.com 今回紹介する内容は、東京ビッグサイトで開催される Google 社主催のイベント「Google Cloud Next Tokyo 26」で、2026年7月30日(木)に私が講演する内容と関連するものとなります。 よろしければ、以下のリ…
Google Cloud
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Google BigQuery
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デジタルマーケティング
NRIネットコム
2026/07/17
CloudWatchで実現する横断監視方法を考えてみる
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 5日目の記事です。 🏆 4日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 6日目 🌐 はじめに 監視における課題 大規模環境では、監視の入口が増えていく 監視の難しさは「データがない」ではなく「見方が揃わない」こと 「見る・調べる・残す」で分けて監視方針を考える CloudWatchで使える3つの横断監視機能 クロスアカウントオブザーバビリティ クロスアカウントクロスリージョン CloudWatch コンソール ログ一元化 3つの機能を比較してみる 中央化だけでは運用は楽にならない おわりに はじめに こんにちは。大林です。 大規模なAWS環境になると、監視対象のリソー…
AWS
NRIネットコム
2026/07/16
【2026年版】改めてECSのデプロイ方法を整理する
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 4日目の記事です。 🏆 3日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 5日目 🌐 こんにちは。梅原です。 皆さんAmazon ECSは使っていますでしょうか? Amazon ECSでよく利用されているBlue/Greenデプロイですが、 2026年5月のアップデートでついにLambda不要でデプロイ中の一時停止が可能になり、既存のCodeDeployを使ったBlue/Greenデプロイと同等の機能を持つようになりました。 aws.amazon.com このブログでは2026年7月現在、選択可能なECSデプロイタイプについて改めて整理します。 ローリングアップデート …
AWS
NRIネットコム
2026/07/15
AWS BlocksとAmplify Gen2で同じアプリを作って比べてみた
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 3日目の記事です。 🏆 2日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 4日目 🌐 こんにちは、先日 息子と一緒に道路に出ていた亀を助けたので、恩返しはいつ来るのかなと首を長くして待っている志水です。さて、今日は、AWS Blocks と Amplify Gen2 で同じアプリを両方作って、どっちで運用するか決めてみた話です。 AWS Blocks(2026年6月のプレビュー版)が出てきたとき、最初にリリースを見て思ったのは「ローカルで開発しやすくなったAmplifyでしょ」くらいのものでした。もしローカル開発が本当に快適なら、次にスタックを選ぶときの候補としてアリか…
NRIネットコム
2026/07/14
IAMポリシー評価ロジックのステップバイステップ — 明示的Deny・RCP・SCP・リソースポリシー・アイデンティティポリシー・Permission Boundary・セッションポリシー
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 2日目の記事です。 🏆 1日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 3日目 🌐 小西秀和です。 「IdentityポリシーでAllowを書いたのにAccessDeniedになる」「別アカウントのバケットにどうしても入れない」——AWS IAMの許可/拒否は、一見シンプルに見えて、実は7つの層を通り抜けた結果として決まります。本記事は、その評価ロジックを一段ずつ自分でトレースできるようになることをゴールに、図・ポリシーJSON・12個の具体ケースで、明示的Deny・RCP・SCP・リソースポリシー・アイデンティティポリシー・Permission Boundary・セ…
AWS
NRIネットコム
2026/07/13
企業でAWS Organizationsを動かすための組織設計の考え方
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 1日目の記事です。 🏆 告知記事 ▶▶ 本記事 ▶▶ 2日目 🌐 こんにちは、佐々木です。今回は、企業でAWS Organizationsを動かすための組織設計について整理します。 AWS Organizationsの設計は、「OUをどう分けるか」「SCPで何を禁止するか」といった各論から議論が始まりがちです。しかし、そこから入ると判断の軸が定まらないまま、細かい設定の議論で行き詰まります。 この記事で扱うのは、その手前にある考え方です。AWSアカウントを「責任境界」として設計する、という視点です。ここを押さえると、IAM・統制・コストが、それぞれ…
AWS
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設計
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