Amazonの本拠地、シアトルオフィスにやってきました!

こんにちは、上野です。 Amazon、AWSの本拠地があるアメリカ シアトルに来ております! なんで来たの? 私は2020年からAWS Ambassadorになっているのですが、AWS Ambassador Global Summitというイベントがシアトルで開催されており、それに参加しております。 昨年まではオンラインで開催されていたのですが、今年はオフラインで開催されており、AWSさんに招待していただきました
AWS

【Swift】Chartで表示された値の範囲を指定する

概要 環境 chartXScale、chartYScale includesZero reversed グラフ内に余白を追加する まとめ 概要 Chartでグラフを作成した際に縦軸、もしくは横軸に基準となる値が自動で調整されて表示されます。 今記事は各軸に表示される値の範囲を指定する方法の紹介です。 Chartsフレームワークの基本的な使用方法についてはこちらの記事を参照していただければと思います。 環境 この記事は

【SwiftUI】Chartsフレームワークを使用してグラフを作成する方法

概要 はじめに Chart MarkとProperty foregroundStyle annotation Markの種類 AreaMark RuleMark LineMark PointMark RectangleMark BarMark 最後に 参考記事 概要 iOS16から使用できるようになったChartsフレームワークについて使用方法と大まかな概要を説明した記事になります。 https://developer.apple.com/documentation/charts/creating-a-chart-using-swift-charts はじめに Chartとグラフが混同して出て…

【SwiftUI】GeometryRederでViewのサイズや座標(位置)を取得する

概要 サイズの取得方法 座標の取得方法 global local min、mid、max 使用事例 最後に 概要 GeometryReaderはSwiftUIで使用できるContainer Viewで、Viewのサイズや座標を取得することができます。 Viewのサイズや座標を取得できるようになると以下のような動的にサイズを変更したりすることが容易にできるようになります。 今回はそんなGeometryReaderの使用方法と事例を紹介したいと思いま

Arduinoでサーボモーターを使用してみる

概要 Arduinoについて(おさらい) モーターを動かしてみる 最後に 概要 前回の記事では簡単にArduinoを始める環境構築について書きましたので、今回はArduinoでモーターを制御してみました! これから始める人などに参考になれば幸いです。 Arduinoについて(おさらい) 初期コードにvoid setup()とvoid loop()とありますが、基本的に出力先のpinを設定するなど初期設定に関してはsetupに

Apple Eventが終わりいよいよiOS16の公開が間近になったので気になる新機能等について整理してみた

https://www.apple.com/jp/apple-events/ 概要 Apple Event Apple Watch iPhone 新機能についておさらい ロック画面のWidget SwiftUIの新しいAPI in-app purchase Use SwiftUI with UIKit App Clips Concurrency Dynamic Island 最後に 概要 先日のApple Eventと同時に開発者向けにRC版(Release Candidate)が公開されました! いよいよ正式版がリリースを控える中、今イベントで気になった技術、WWDC22の中で特に気になる動…
API

cdk-nagを使用したAWS CDKのセキュリティチェック ~独自ルール作成~

こんにちは、上野です。 前回の続きです。前回はcdk-nagの基本的な使い方を紹介しました。 AWS Solutionsのルール群を見て思ったのは、少し厳しすぎる内容も多いかも?という点です。特に既存環境にcdk-nagを導入した場合、多くのErrorを検知するかもしれません。多くのErrorを検知するとその抑制対応に時間も取られることになり、抑制分のコード量も増えてしまいます。 そ

Slack経由で簡単にAWSへ問い合わせ!AWS Support App in Slackを使用する

こんにちは、上野です。 AWS Support App in Slackという新機能が出ました!ブログを見る限りすごく便利そうなので、色々と動作を見てみました。ケース起票等、一部日本語は未対応です。 aws.amazon.com AWS Support App in SlackはSlack経由でAWSサポートの管理が可能という機能ですが、以前からAWS Chatbotを使用したサポートケースの起票はできていました。(slack上で@aws support create-caseを
AWS, Bot

Lookerの導入本『データ分析BIツール Looker導入ガイド』の発売日です!

齋藤です。 前回のブログはアドベントカレンダーのときだったので、約8ヶ月ぶりのブログです。 今回はGA4ではなく、本日発売したLookerの導入本『データ分析BIツール Looker導入ガイド』に関してお話します。 (GA4の導入が済んでいないよ!という方はぜひこちらの記事もよろしくお願いいたします!GA4のコンバージョン設定の仕方) データ分析BIツール Looker導入ガイド作

Apple Walletで管理できるビジネスカード風なPassの作り方

概要 作成前に確認すること Passの種類を把握する Passのデザイン 共通したレイアウト 搭乗券 クーポン券 イベントのチケット 店舗カード 汎用パス(その他の一般的なパス) 作成 最後に 概要 今回は前回の「Apple WalletやPassについて調査し、Passを作ってみた」に続いて具体的なPassの作り方の解説を踏まえながらオリジナルのビジネスPassを作る方法をご紹介したいと思いま

cdk-nagを使用したAWS CDKのセキュリティチェック ~基本編~

こんにちは、上野です。 Infrastructure as Code (IaC) 、みなさん楽しんでおりますでしょうか。前から気になっていたcdk-nagを試してみたので、その紹介となります。 cdk-nagとは AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) で作成する各Constructが、与えられたセキュリティ・コンプライアンスルール群に準拠しているかどうか検証してくれるツールです。CloudFormationテンプレートのセキュリティチ

負荷試験をはじめる時にまず考えていること

本記事は WebアプリWeek 最終日の記事です。 🌀 4日目 ▶▶ 本記事 🌴 はじめに 負荷試験は何のために? どんな負荷試験を実施すればいいのかを考えてみる 負荷試験の種類 負荷試験で確認したいこと どの負荷試験を実施するか おわりに 参考 はじめに はじめまして、WebアプリWeek5日目を担当しますNTシステム事業部の勝浦です。 みなさん、負荷試験してますか? システ

ArduinoをVSCodeで開発する【PlatformIO】

概要 Arduinoとは VSCodeでArduino開発 PlatformIO LEDの点灯 コード 配線 実行 最後に 概要 今回はPlatformIOを利用したArduinoの開発環境を構築してみました。 また開発環境の構築後、LED点灯まで行いましたので、その流れをご紹介したいと思います! ArduinoをVSCodeで開発したかった方などは是非参考にして頂ければと思います。 Arduinoとは Arduinoはマイコンの一種で、Arduino IDEで開発し

2年目Webアプリエンジニアが新卒に向けて伝えたい目標設定と考え方の話

本記事は WebアプリWeek 4日目の記事です。 🎣 3日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 最終日 🏄 2年目Webアプリエンジニアが新卒に向けて伝えたい目標設定と考え方の話 はじめまして。WebアプリWeek4日目を担当します2年目の近藤です。 今回はすこし趣向を変えましてWebアプリの技術的なブログではなく、Webアプリエンジニアとして新卒入社した私が実行してきた大切な考え方についてお

【超入門】Webアプリケーションの基礎

本記事は WebアプリWeek 3日目の記事です。 🎣 2日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 4日目 🏄 はじめに はじめまして、NTシステム事業部の澤井です! 今回初めてネットコムブログの執筆をさせていただくこととなりました。 Webアプリのチームに入り3年ちょっとが過ぎ、改めて基本的な部分について復習もかねてまとめてみようと思います。 はじめに Webアプリケーションとは Webアプリ