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NRIネットコム の技術ブログ
全1198件
2026/04/01
Google アナリティクスのデータの異常を BigQuery ML で検出してみた
こんにちは、デジタルマーケティング事業に携わっている神崎です。 本記事では、Google Cloud の BigQuery で、ARIMA_PLUS 時系列モデルを使用して Google アナリティクスデータの異常検出を行う方法と、Data Science Agent の概要について紹介します。 本記事の目次は、下記のとおりです。 はじめに BigQuery ML でモデルを作成する 異常値を検出する Data Science Agent を使ってみた Data Science Agent 利用時の留意事項 おわりに はじめに BigQuery ML による異常検出は、BigQuery 上でト…
2026/03/31
【CSS】レイアウトを組むとき使うのはFlexbox?CSS Grid?
はじめに 初めまして、2025年度新入社員の岡嵜健太です。 現在私は、HTMLやCSS、(極まれにJS)を用いてflexboxの便利さに感動しながらモック作成やエンハンス業務などを行っています。 さて、早速ですが皆さんは以下のようなレイアウトを組むときはどのように実装しますか? Flexbox?CSS Grid?Marginで調整? 私はFlexbox大好き人間でしたのでなんとなくFlexboxを使いがちでした。←よくない そんな私が、業務で1からCSS Gridを学び、Flexbox・CSS Grid大好き人間になったので、今回はFlexboxとCSS Gridを上手に使いこなすためにそれぞ…
2026/03/31
Microsoft 365 Copilot Chat「エージェントビルダー」紹介
はじめに エージェントビルダーについて そもそも「エージェント」ってなに? エージェントの作成方法 作成したエージェントの活用例 出力結果 おわりに はじめに こんにちは!まだギリギリ入社1年目の小宮山です! 突然ですがみなさん、生成AIを利用していてこんなことを感じたことはありませんか? 「毎回同じ作業手順を指示するのは面倒だなあ」 実は、Microsoft 365 Copilot Chat(以下、Copilot)には、そんなお悩みを解決してくれる機能があります。 その名も「エージェントビルダー」、一言でいうと、お仕事代理人さん作成機能です。 本記事では、エージェントビルダーを使って独自エー…
2026/03/30
Microsoft 365 Copilot Chat「カスタム指示」紹介
はじめに カスタム指示について 「カスタム指示」ってなに? 「カスタム指示」の設定方法 「カスタム指示」は業務で使えるの? カスタム指示なしの場合の回答 カスタム指示ありの場合の回答 おわりに はじめに こんにちは!最近唇の皮むけが気になる入社1年目の小宮山です。 みなさん、生成AIは活用していますか? とても便利ですよね。 しかし、生成AIを使用する中で、以下のように感じたことがあるのではないでしょうか。 回答の情報源がわからなくて不安! 回答のフォーマットがなんとなく自分好みではない! 口調がしっくりこない! プロンプトで出力をコントロールすることは可能ですが、毎回指示するのは手間がかかり…
2026/03/27
BigQuery テーブルやカラムの説明(メタデータ)を自動生成する
こんにちは、デジタルマーケティング事業に携わっている神崎です。 本記事では、Google Cloud の BigQuery でテーブルやカラムの説明(メタデータ)を自動生成する方法について、紹介します。 docs.cloud.google.com 今回ご紹介する内容は、2026年3月19日に開催された Google Cloud のイベント「Agentic AI Summit '26 Spring」で私が講演した内容をもとにしたものです。 よろしければ、以下のページより講演のアーカイブ配信もご覧ください。 cloudonair.withgoogle.com 本記事の目次は、下記のとおりです。 B…
2026/03/27
技術イベントに行く意味とは?IT初心者でも行く意味はある?
本記事は 年度末の振り返りウィーク 5日目の記事です。 🌸 4日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 📅 はじめに 現地参加したイベント AWS Summit 2025 Cloud Native Days Winter 2025(以降CNDW2025) なぜ技術イベントに参加したのか? 現地orオンライン イベントに参加するメリット 初心者ならではのメリットは? さいごに はじめに こんにちは!2年目SEの福田です。 「振り返りウィーク」ということで、今年度初めて技術イベントに現地参加した感想と個人的に感じた参加のメリットをまとめました。 参加前、技術イベントというと新しい技術を知る場所・難しそうというイメ…
2026/03/26
情報系出身者じゃない自分がAIとマクロで業務効率化した話
はじめに どうやってマクロを作ったのか AIを使う上で意識したこと マクロを作ったあとにやったこと まとめ はじめに はじめまして!新入社員の大室です。 情報系の出身ではないままこの業界に飛び込み、気づけば入社してからもうすぐ1年...。 正直、右も左もわからない状態でスタートして、ここまでなんとか耐えながら学んできました!! そんな自分でも、工夫しながらAIやマクロを使うことで、少しずつ業務を改善できるようになってきました。 この記事では、その過程で気づいたことや学んだことをまとめています。 正直、社会人になった当初は 「マクロって何?」 というレベルでした。 そんな自分がどうしてマクロを使…
2026/03/26
【AWS実践】AWS サービスを使って自分の購買情報を丸裸にしてみた!
どうも、AWS使用歴約半年のクラウド事業推進部1年目の山田翔也です。 最近、クレジットカードの明細を見ていて 「あれ、今月こんなに使ったっけ…?」 と驚くこと、ありませんか? 家計簿アプリでもいいんですが、自分の好きな切り口で分析したり、複数カードの情報をまとめて見たりしようとすると、かゆいところに手が届かなかったりします。 じゃあ勉強がてら AWS で作ってみるか、ということで、今回は CSV を S3 に置いて、Athena で SQL を叩いて整形して、QuickSight でグラフにする という流れをやってみました。このブログではその過程を紹介します。 私の 3 月から 11 月までの…
2026/03/26
API 設計初心者がレビューで学んだ REST API 設計の 3 つのポイント
本記事は 年度末の振り返りウィーク 4日目の記事です。 🌸 3日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 5日目 📅 はじめに 1. API のレスポンスに利用者に不要な値は含めない 2. API のパスはリソースの階層構造を意識して設計する 3. レスポンスタイムを意識して設計・実装する おわりに はじめに こんにちは、入社 2 年目の大澤です。 普段はアプリケーションエンジニアとして開発業務をメインに行っています。 今年度は CI/CD パイプラインの構築、 REST API 設計、フロントエンド・バックエンド開発など多くのことを経験させていただきました。 中でも API 設計については初めての設計というこ…
2026/03/25
入社してから2年間で大変だったこと、そこから得たこと
本記事は 年度末の振り返りウィーク 3日目の記事です。 🌸 2日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 4日目 📅 はじめに 簡単に自己紹介 1年目の振り返り ①テスト工程で大変だったこと:画面操作が難しい…… ①テスト工程で得たこと:設計書の見方 ②リリース工程で大変だったこと:コマンドの意味が分からなかった ②リリース工程で得たこと:コマンドの意味を理解しながら作業すること 2年目の振り返り ①2チーム兼任で大変だったこと:マルチタスク難しい…… ①2チーム兼任で得たこと:時間の使い方 ②2チーム兼任で大変だったこと:ルールの違い ②2チーム兼任で得たこと:各チームに合わせたルールの対応方法 まとめ はじ…
2026/03/24
AmplifyをCloudFormationで構築する際に気を付けたい3つのポイント
本記事は 年度末の振り返りウィーク 2日目の記事です。 🌸 1日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 3日目 📅 はじめに 構築した構成 ポイント①WAFの関連付けはus-east-1で作成する ポイント②リポジトリ接続時のアクセストークン ポイント③シークレットをビルドで使う おわりに はじめに こんにちは!振り返りウィーク2日目担当の山本です! みなさんアプリやウェブサイト構築にAmplifyを使ったことはあるでしょうか? Amplifyは、GitHubやBitbucketなどのGitリポジトリと連携することで、 コードの変更をトリガーにビルドからデプロイまでを自動化できるフロントエンド向けのホスティン…
2026/03/23
未来の開発者に誇れるための、可読性を高めるコードの整理方法 ~ドキュメントコメントによる実装の自然言語化~
本記事は 年度末の振り返りウィーク 1日目の記事です。 🌸 告知記事 ▶▶ 本記事 ▶▶ 2日目 📅 はじめに こんな方におすすめ 私の考える読みやすいコード ドキュメントコメントを整備しよう 1. Privateメソッドに切り分ける コメントを書きたくなる粒度で切り分ける ローカル変数のスコープを最適化させるように切り分ける 共通処理を切り分ける 2. メソッド内のコードの可読性自体を上げる early returnでネストを減らす 変数名・メソッド名 モダンな構文の利用 3. あるべきクラスに引っ越しをする 関心事を分離する クラス間の参照関係を簡素にする アクセス修飾子を見直す 4. ド…
2026/03/19
AWSマンスリーアップデートピックアップ!! 2026年3月分 ~NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #96~
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 4/9(木)12:00~12:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #96」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、日々数多く発表されているAWSのアップデートのうち、当社の腕利きエンジニア目線で厳選した前月のアップデート情報をお話させていただきます! 登壇者 藤本 匠海 クラウドエンジニア 2025 Japan AWS Jr. Champion 2025 Japan All AWS Certifications Engineer 執筆ブログ:https://tech.nri-ne…
2026/03/19
【初心者向け】Kubernetesとは?〜ローカル環境でPodを操作してみた〜
はじめに Kubernetesとは? コンテナとは? Kubernetesでできること コンテナの管理 デプロイの自動化 スケーリングの自動化 Kubernetesのアーキテクチャ概要 Pod Podを管理するワークロードリソース Kubernetesの構成 コントロールプレーン ノードコンポーネント 実際に触って理解してみる 環境準備 minikubeでクラスタを起動する Podを起動してみる(nginx) namespaceの違いを確認する namespaceを作成してPodを起動してみる Podの動作を確認する(curl) 片付け まとめ はじめに はじめまして! 2025年度新入社員の…
2026/03/19
Amazon CloudWatch Application Signalsでアプリケーションを監視しよう
はじめに CloudWatch Application Signalsとは何か Application Signalsの利用料金 やってみた 1. デモ用アプリケーションを作成する 2. Application Signalsを有効化する 3. アプリケーションを監視する おわりに はじめに はじめまして、クラウド事業推進部の奥山です。 最近のアプリケーションは構成が複雑化し、「どこで何が起きているのか」を把握しづらくなりました。AWS上のアプリも同様で、連携するサービスが多いほど処理の追跡は難しくなります。 従来のログ中心の調査だけでは、ログデータの量や調査にかかる手間が課題になりがちです。…
2026/03/17
配属後、いきなりReact/Next.jsを触って分かった「分からなさの種類」
はじめに こんにちは、新卒一年目エンジニアの藤原です。 大学では主にメディア工学を学んでおり、プログラミング経験はあまりありませんでした。研修ではJavaをメインに学び、HTML,CSS,JavaScriptはほんの少し触れた程度です。 しかし、8月に部署に配属されて以降は、React/Next.jsを用いて社内システムのフロントエンドを開発しています。そのため、右も左も分からず、常に「分からない」が頭をよぎる毎日です。 簡単なパーツ作成から始まり、画面のデザイン取り込み、バックエンドのAPI繋ぎこみへと、担当タスクのレベルが上がる中で、直面する分からないことへの解決策を考えていると、「分から…
2026/03/17
昔話で振り返るAWSの歩み ― S3誕生から20年、クラウドはどう進化したのか ~NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #95~
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 3/23(月)12:00~13:00 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #95」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、当社エンジニアから「昔話で振り返るAWSの歩み ― S3誕生から20年、クラウドはどう進化したのか」についてお話します。 発表概要 2026年、Amazon S3 は誕生から 20周年を迎えます。 いまでは当たり前のように使われているクラウドですが、 S3が登場した2006年当時、「無限に近いストレージをAPIで使う」という発想は、 多くのエンジニアにとって衝撃的な…
2026/03/16
ブログイベント「年度末の振り返りウィーク」始まります!
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 今月のブログイベントについてお知らせします! 3月のブログイベントは「年度末の振り返りウィーク」です! NRIネットコムのメンバーによる年度末の振り返りに関する記事をお楽しみください! 記事掲載日と記事内容 更新され次第、こちらの記事にもリンクを掲載します。ぜひ、ご期待ください! 3/23(月):松澤武志 tech.nri-net.com 3/24(火):山本将望 tech.nri-net.com 3/25(水):豊田観千尋 tech.nri-net.com 3/26(木):大澤陸杜 tech.nri-net.com 3/27(金):福田江梨子 tech…
2026/03/13
ハイレベルなスマートホームをやってみよう ~紹介編~
こんにちは、小林直也です。 すでにスマートホームを構築しているものの、まだ満足できていない方。技術的に新しいことに取り組んでみたい方。 より高みを目指したスマートホーム構築に取り組んでみませんか? 本記事では、ハイレベルなスマートホームを構築できるオープンソースソフトウェア「Home Assistant」についてご紹介いたします。 そもそも「スマートホーム」とは、スマートホームデバイス等を用いて 自宅のさまざまな操作を遠隔から行ったり、自動化したりすることで、生活を便利・快適にする仕組みを指します。 スマートホームデバイスには、学習リモコン、LED電球や電動カーテン・ブラインド、スピーカー等 …
2026/03/10
統合的な運用でAWS環境の内製開発を加速させる
はじめに なぜ「運用」の話をするのか 現場でよくある5つの課題 アラートが多く疲弊する 対応判断が人に依存する 夜間・休日対応による負担 セキュリティ設定のばらつき 組織・ベンダー間で連携が取りづらい システムごとに運用を設計すると、運用効率が下がる 標準的な運用基準を作成し、統一することで運用を効率化する 標準的な運用を統一して、課題にアプローチする 監視基盤 標準リソースの自動展開 セキュリティ統制 標準化を進めても、残る負荷はある 外部の監視サービスによる24/365運用への対応 NRIネットコムの監視サービス おわりに はじめに 先日開催された 内製開発Summit 2026にて、「内…
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