「アーキテクチャ」に関連する技術ブログ - TECH PLAY

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アーキテクチャ」に関連する技術ブログ

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はじめに 先に、ログの用語を整理します そもそもログとは 2 つを並べると エンジンごとの呼び名 RDS のレプリケーションは 2 種類あります 同期レプリケーション(マルチ AZ のスタンバイ宛) 実装はエンジンによって異なります スタンバイが読み取りに使えない理由 非同期レプリケーション(リードレプリカ) リードレプリカはどちらのログを使うのか まとめると、レプリケーションには 3 階層あります Aurora はアーキテクチャが根本的に異なります ① Writer → ストレージ(永続化) ② Wri
航空業界では、散在するデータの横断的な活用が長年の課題でした。本ブログでは、 Amazon S3 を中心としたデータレイクに航空データを集約し、Amazon Bedrock AgentCore と Amazon Bedrock Knowledge Bases で横断的に AI 検索できる 航空オペレーション基盤 を紹介します。この基盤の上に業務アプリケーションを載せて具体的な課題を解決する例として、 ターンアラウンド管理 (フライトの地上折り返し作業の可視化・管理ツール)を紹介します。 また、本ソリューシ
こんにちは、楽楽販売開発課のdon (頓花)です。 あるサブシステムをゼロから設計する機会があり、ADR(Architecture Decision Record/アーキテクチャ上の意思決定を記録するドキュメント)を書く場面が一気に増えました。 そこで Claude Code を検討プロセスそのものに組み込んでみたのですが、最初に作った仕組みは、実際に走らせてみるとひどいものでした。エージェントが 1 体で 約60分 動き続ける。工程の境界でユーザー確認が 20 回近く飛んでくる。レビューが 3 巡目に入
1. はじめに 動画のアクセシビリティを高める方法の1つに、映像中の視覚情報を音声で説明する Audio Description(音声解説) があります。 AWS Samplesには、生成AIを利用して動画のAudio Descriptionを自動生成するサンプルとして、以下のリポジトリが公開されています。 https://github.com/aws-samples/sample-code-for-automated-audio-description-using-generative-ai このサンプ
本記事は 2025 年 2 月 25 日に公開された Dr. Tomasz Zemojtel、Christopher Gatsch、Dr. Manuel Delpero、Zhan Ying、Dr. Mueller Michael による “ Enhanced Genomic Data Storage and Workflows with MGI, Sentieon, and AWS ” を翻訳したものです。 ゲノム研究の分野はかつてないスピードで進化しており、データストレージと解析に堅牢かつスケーラブルな
本記事は 2025 年 7 月 18 日に公開された Edwin Sandanaraj、Charlie Lee、Billy Rowell、Khi Pin Chua、Rajesh Sukumaran による “ Benchmarking PacBio whole genome sequencing variant pipeline analysis with AWS HealthOmics workflows ” を翻訳したものです。 ゲノム研究が医療とポピュレーションヘルス (集団全体の健康) の最前線を
2026 年 7 月 16 日(木)、 17 日(金)の 2 日間、東京・麻布台ヒルズにて、ISV SaaS 事業者向けの 8 社合同 AI-DLC Unicorn Gym を開催しました。株式会社サイバーセキュリティクラウド、freee 株式会社、株式会社いえらぶ GROUP、モビルス株式会社、エムオーテックス株式会社、株式会社ヌーラボ、テクマトリックス株式会社、株式会社ヴァル研究所(順不同・敬称略)の 8 社から計 54 名にご参加いただき、各チームが自社プロダクトの開発テーマを持ち込んで、Kiro
はじめに 先に用語を固定します 結論から:これは「検証の積み木モデル」です 第1層:LLM単発推論 — 検証がない世界 第2層:ReAct — 「できたか」を自分で確認する 第3層:ループエンジニアリング — 合否判定を、作った本人の外に出す これ、人間がやってた作業ですよね ただし、1つの成果物の中では判定できないものがある 第4層:グラフエンジニアリング — 目的適合の検証と、ループ同士の配線 なぜ抽象度が上がっていくのか 自己流の判断基準 まとめ 参考 はじめに AIエージェント開発課のKazuki
本記事は 2026 年 8 月 10 日 に公開された「 Configure AWS Advanced JDBC Wrapper connection pooling with the assistant 」を翻訳したものです。 本記事では、Amazon Aurora および Amazon Relational Database Service 上で AWS Advanced JDBC Wrapper のコネクションプーリングを設定する方法を紹介します。ラッパーの外部プーリングと内部プーリングの違い、選択
こんにちは。Insight Edgeの小林と古野です。 私たちは先日、社内の月次対面イベントで「生成AI時代のエンジニア像」をテーマに、エンパシーサークルを企画・実施しました。 はじめに、本記事は会社としての公式見解を示すものではありません。社内の一部署・有志メンバーによる取り組みのレポートとして、当日の対話で出た意見や、運営を通じて得た気づきをまとめたものです。生成AIやエンジニアの将来について、唯一の答えを提示することも目的としていません。 この記事では、イベントを企画した背景、エンパシーサークルの進
本ブログは 2026 年 8 月 5 日に公開された AWS Blog、” AWS partners with Anthropic and OpenAI to bring AWS Continuum into developer workflows ” を翻訳したものです。 お客様は、世代を重ねるごとに改善され続けるモデルを利用できます。新しい世代のモデルは、より大きなコンテキストウィンドウ、より強力な推論能力、より低いトークンコストをもたらします。最も強力な AI によるセキュリティは、最も適切なモデル
本記事は 2026 年 8 月 6 日に公開された Libby Clark、James Ward による “ AWS Supports Agent Plugins: An Open Standard for Portable Agent Extensions ” を翻訳したものです。 MCP サーバーやエージェントスキルを構築したことがある方なら、それをパッケージ化するには 1 つのクライアント向けに調整し、別のクライアント向けに書き直し、チームで使うツールごとにその作業を繰り返すことになるとご存知でしょ
こんにちは、クラウドエース第三開発部の賀渝華です。中国・四川省の出身で、来日して 9 年になります。 背景として、弊社では会社全体としてソース管理を GitHub から GitLab へ移行していく方針があります。その流れの中で、先日、担当している案件の Google Cloud プロジェクト群の継続的インテグレーション/継続的デリバリー(以下、CI/CD)を GitLab へ移す作業を担当することになりました。 「リポジトリを移すだけでしょ?」と軽く考えていたのですが、いざ着手すると Cloud Bui
本記事は 2026 年 7 月 14 日に公開された Jishnu Dasgupta と Chetan Dharma の “ Automated Incident Remediation with AWS DevOps Agent and Kiro CLI ” を翻訳したものです。 はじめに インシデント修正の自動化、つまり調査結果を人手をかけずにデプロイ済みの修正へとつなげることは、AWS 上で分散ワークロードを運用するオペレーションチームにとって次の課題です。現在、インシデントが深夜 2 時に発生する
本記事は AWSアワード受賞者祭り 2026 20日目の記事です。 🏆 19日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 21日目 🌐 はじめに 作ったもの 使った技術 なぜこの設計になったか メールから「好み」を推測する 実装を見送った機能 アーキテクチャ概要 構成図 主要コンポーネントと役割 詰まったポイント 1. iCloud IMAPでRFC822マクロが動かない 2. Bedrockの「推論プロファイル」の壁 3. 「裏取り」の設計が現実に合わせて変わった 4. 表記ゆれとバンドメンバー名の誤検出 5. 「カレンダ