TECH PLAY

アーキテクチャ」に関連する技術ブログ

2662 件中 1 - 15 件目
みなさん、こんにちは。Amazon Connect ソリューションアーキテクトの坂田です。 2026年2月に発表された Amazon Connect のアップデートをまとめてお届けします。今月は、エージェントの通話品質を向上させる音声強化機能や、タスクの AI 概要・推奨アクション、ダッシュボードのきめ細かいアクセス制御、Amazon Connect Cases の複数の機能拡張、スケジューリングやアウトバウンドキャンペーンの運用改善など、合計 13件のアップデートが発表されました。加えて、AWS Con
2025年11月にAmazon Web Services (AWS) のコンテナオーケストレータ Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS) の新機能として、EKS Capabilitiesが発表されました。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-eks-capabilities/ 本記事では、EKS Capabilitiesで提供されている機能の一つであるAWS Controllers
どうも技術部のシニアエンジニア 佐藤です。 今回は表題の通りLDAPレスのShibboleth構成をご紹介させていただきます。 しかもなんと今回は私がやったわけではありません。 サイオスと長年に渡りお付き合い頂いておりますベンダー様がチャレンジした結果を佐藤がお届けいたします。 今回技術情報をご提供頂きましたのはあの大企業 ネットワンシステムズ株式会社 様となります。 その中でもネットワンシステムズ株式会社 東日本第1事業本部 パブリック第5技術部の門間様、奥山様からの情報提供となります。 この場を借りて
はじめに こんにちは、SRE部カート決済SREブロックの伊藤( @_itito_ )です。普段はZOZOTOWNのカート決済機能のリプレイス・運用・保守に携わっています。また、DB領域でのテックリードを務めており、データベース周りの運用・保守・構築も担当しています。 ZOZOでは全社的に生成AIの活用が推奨されており、SRE部においてもAmazon Q Developer(以下、Q Dev)のPoCを実施しました。 本記事では、Q DevのPoCをどのように実施したのか、PoCを通じて得られた知見なども含
エピソード紹介 Ep.1 – クリーンアーキテクチャとは Ep.2 – 認証方式の実践的な紹介 Ep.3 – ER設計と監査ログ ← 今回はこちら Ep.4 – RepoScanner の実装とテスト Ep.5 – Copilot プロンプトを効率化 こんな方へ特におすすめ 新規アプリケーションのER設計を担当する方 監査ログの設計や、データの保持ポリシーに関心のあるエンジニア 概要 こんにちは。サイオステクノロジーのはらちゃんです! 白紙の状態からER設計を考えること
こんにちは。データエンジニアの田頭( @tagasyksk )です。 ファインディのデータ基盤は、CTO室データソリューションチームが事業部横断で開発・運用を担っています。事業の拡大に伴ってプロダクト数が急増し、当初採用していたデータメッシュのアーキテクチャでは管理コストの増大やサイロ化といった課題が顕在化してきました。 本記事では、Google Cloudプロジェクトの統合や共通化と分権のバランス再設計など、データ基盤をプラットフォームへと進化させている途上の取り組みについてご紹介します。まだ道半ばでは
こんにちは、技術戦略部CTOブロックの塩崎です。 当社ZOZOには1人あたり月額200ドルの基準のもと、Claude CodeやGemini CLIをはじめとした各種AI開発ツールを利用可能にする制度を2025年7月にスタートさせました。 corp.zozo.com 現在ではこの制度を用いて数百名という非常に多くの社員がClaude Codeを利用しています。このような中で組織全体のAI活用を推進するためには、それぞれの社員や部署のClaude Codeの利用状況をモニタリングすることが重要です。そのため
アイキャッチ はじめに こんにちは! 2025年新卒で、もうすぐ2年目の先輩になるエンジニアのパクパクです みなさん、「 クリーンアーキテクチャ(Clean Architecture) 」という言葉を聞いたことはありますか? OJTの最後にメール開発チームに配属されて、私もこのアーキテクチャにこれから触れていくことになりました。 この記事では、クリーンアーキテクチャを初めて触った新人エンジニアの視点で、概念を理解しつつ、実際のディレクトリにどう落とし込むかを順番に整理してみます。   1. 全部
G-gen の佐々木です。当記事では、MacOS が搭載する Apple Silicon のような ARM64 ベースの環境でビルドしたコンテナイメージを Cloud Run にデプロイしたときに発生するエラーについて解説します。 事象 原因 対処法 docker コマンドを使用する方法 Cloud Build を使用する方法 事象 以下のように、ARM64 ベースの環境で docker build コマンドを使用して、アプリケーションをビルドします。 # アーキテクチャ確認 $ uname -m arm
本記事は 2026 年 3 月 11 日 に公開された「 Amazon Redshift DC2 migration approach with a customer case study 」を翻訳したものです。 この記事は、AWS パートナーである Classmethod のソリューションアーキテクト、石川 覚氏によるゲスト投稿です。 2025 年 4 月、AWS は Amazon Redshift DC2 インスタンスの廃止を発表し、Redshift RA3 インスタンスまたは Redshi
エピソード紹介 Ep.1 – クリーンアーキテクチャとは Ep.2 – 認証方式の実践的な紹介 ← 今回はこちら Ep.3 – ER設計と監査ログ Ep.4 – RepoScanner の実装とテスト Ep.5 – Copilot プロンプトを効率化 こんな方へ特におすすめ 外部 API と連携するアプリケーションで安全な認証・権限設計を行いたい方 GitHubを使っているが、「トークン」や「認証」の仕組みがよく分からない方 PAT (Perso
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋( @Taka_bow )です。 前編では、Gene Kim氏の26年にわたるDevOps研究の旅路、DORA研究によるハイパフォーマーの実態、DevOps Enterprise Summitの多彩な事例、そしてスティーブン・スピアー博士との共著『Wiring the Winning Organization』から導かれた"勝つ組織の魔法"のフレームワークとカウチのメタファーを紹介しました。 後編では、この魔法を解き放つ3つのテクニック ── 巧遅(前
  本稿は、三菱電機株式会社 名古屋製作所が新たに開発した AI を活用した商談支援サービス「 Memory Tech 」について、これを主導された三菱電機株式会社 名古屋製作所 江口 貴紀様、的場 祐弥様より寄稿いただきました。 はじめに 背景・課題   三菱電機株式会社 名古屋製作所 (以下、当製作所) は、FA (Factory Automation) 機器の開発・製造を手がける拠点です。シーケンサをはじめとする制御機器は製造業の現場で広く使われており、当製作所はこれまで製品の品質向上や機能強化を通
2026年2月16-17日🇪🇸スペインはバルセロナ🇪🇸にて、NTTデータグループにおけるグローバルトップアーキテクトコミュニティ Global Tech Masters Community(GTMC※1)主催で、対面ミートアップを開催しました! ※1 Global Tech Masters Community(旧 Global Cloud Architect Community)とは、NTTデータグループのトップレベルの技術者が集まるグローバルコミュニティです。 以下は過去開催した対面イベントの活動紹介記
はじめに NTTデータのグローバル技術コミュニティである GTMC(Global Tech Masters Community)(※1)は、グローバル連携を強化する取り組みの一環として、スペイン・バルセロナでオンサイトイベントを開催しました。本イベントは、AWS(Amazon Web Services)バルセロナの協力のもと、AWSとNTTデータの共催で実施されたものです。 ※1 Global Tech Masters Community(旧 Global Cloud Architect Communit