概要 現在、AWS上の本番SAP HANAデータベースのヘルスチェックを行うには、6つ以上のAWSサービスにまたがる10以上のAPI呼び出しが必要です。 AWS Systems Manager for SAP (SSM for SAP)や AWS Console for SAP Applications でアプリケーションのステータスを確認し、 Amazon CloudWatch (CloudWatch)でCPU、メモリ、ディスクのメトリクスを確認し、 AWS Backup でHANAバックアップのステー
G-gen の荒井です。当記事は Google Cloud Next '26 in Las Vegas の1日目に行われたブレイクアウトセッション「 Fast-track to Google Workspace: Smooth migration, adoption, and interoperability 」の速報レポートをお届けします。 G-gen Tech Blog では、現地でイベントに参加したメンバーや、日本から情報をウォッチするメンバーが、Google Cloud Next '26 に関連す
こんにちは。SCSKの磯野です。 Google Cloud Next ’26 in Las Vegas Day1の基調講演が終わったので、内容をざっと整理してみました。 普段はMicrosoft(Fabric / Foundry)とGoogle Cloudの両方を触っている立場なので、「これってMicrosoftだとどういう位置づけ?」という観点で見た内容をまとめています。 1日目の基調講演「Opening keynote: The agentic cloud」 の速報的なまとめですが、Goo
はじめに SAPは2025年、新しいデータ活用基盤として SAP Business Data Cloud(BDC) を発表しました。 これまでSAPデータ活用では、以下のようなアーキテクチャが一般的でした。 SAP BW/4HANAを中心としたDWH構成 外部データレイクやクラウドDWHとの個別連携 しかし、AI活用やリアルタイム分析が前提となる現在、データ統合からAI活用までを一貫して扱える基盤 が求められています。 BDCは、従来のような個別ツールの組み合わせではなく、 データ統合・分析・AI活用まで
本日、AWS Console for SAP Applications の提供開始を発表します。これは、AWS 上で稼働する SAP HANA ベースのアプリケーションを登録・管理するための、アプリケーション中心のビューを SAP のお客様に提供する新しい一元管理エクスペリエンスです。このコンソールは、登録済みの SAP アプリケーションの表示、ランディングゾーンのセットアップ状況の把握、SAP ワークロードが使用するリソースの可視化を行うための統合ダッシュボードを提供します。アプリケーション詳細ページで