TECH PLAY

Google Workspace」に関連する技術ブログ

618 件中 1 - 15 件目
目次 はじめに 背景と課題 方式の検討 全体アーキテクチャ 認証・認可フロー クライアントが認可サーバーを発見するまで トークンの取得 ゲートウェイでの JWT 検証 ゲートウェイの実装ポイント 設定ファイルによるバックエンド管理 検証済みユーザー情報の伝搬となりすまし防止 起動時の OIDC Discovery による fail-fast モック認可サーバーによるローカル開発 インフラ構成 社内での活用事例 今後の課題 おわりに はじめに こんにちは。 開発本部開発3部トモニテ開発部所属の庄司( @kt
G-gen の武井です。当記事では、Google Cloud のセキュリティ対策を観点ごとに整理し、網羅的にまとめます。 はじめに 全体像 証跡管理 概要 関連サービス・機能 Cloud Audit Logs Cloud Logging Cloud Asset Inventory 予防的統制(統制の基盤を整備する) 概要 関連サービス・機能 組織(Organization) 階層構造 組織を使わないリスク 予防的統制(ID・認証基盤を整備する) 概要 関連サービス・機能 Google Workspace
歴史が証明するMicrosoft 365の強さ〜「Office」という強固な基盤〜 私たちはまず、Microsoft 365が歩んできたエンタープライズITの歴史を学び直しました。 普段からGoogle Workspaceのフラットな世界にいる私にとって、彼らの「重厚なガバナンス」は 少し遠い世界の話のようにも感じられましたが、その背景を知るにつれ認識は大きく変わりました。
CTO の川口( id:dmnlk )です。 最近、社内で「とりあえず HTML にして置いておくね」という会話を当たり前のように耳にするようになりました。きっかけは、社内 HTML をホストするだけのささやかな環境をひとつ用意したことです。たったそれだけのことなのに、気づけばエンジニア以外のメンバーまで使い始め、社内の情報の流れそのものが変わっていきました。 この記事では、なぜそんな環境を作ったのか、どう作ったのか、そして実際に何が変わったのかを書きます。 きっかけ:AI が生むドキュメントは「流通する
Geminiで業務効率化を図る前に「棚卸し」が必要な理由 ツールより先に「業務の整理」をすべき理由 多くの企業がAIツールを導入しても活用が進まない最大の理由は、「どの業務にAIを入れるか」が定義されていないことです。Geminiはできることが多い分、何から手をつけるかが曖昧になりやすいツールでもあります。
GeminiとCopilotの違いは?まず結論から整理 根本的な違いは「設計思想」にある GeminiはGoogleが提供する生成AIモデル、およびそれを活用したAIプラットフォームです。Googleの強みである検索・情報処理能力を基盤に、Gmail・Googleドライブ・Googleドキュメントなど「Google Workspaceのアプリ群」とネイティブに連携しています。
AppSheetの基本機能と他社ツール(kintone、Power Apps)との違い ノーコードツールの選定は、「流行っているから」「安いから」という理由で決めてしまうのはおすすめできません。現場の運用が軌道に乗ったタイミングで「やはりこの機能が足りない」「既存システムとつながらない」という壁にぶつかり、移行コストが余計にかかるケースは珍しくありません。選定の出発点として最も重要なのは、自社のITインフラと業務フローに正直に向き合うことです。
クラウドエース株式会社 第一開発部 喜村です。 先日PCNEを更新する必要があり試験対策をする中でややこしいと感じたところを記事にしました。 本記事では、Professional Cloud Network Engineer(PCNE)試験の頻出テーマである「 Google Cloud とオンプレミス間の接続方法」について整理します。Cloud VPN・Dedicated Interconnect・Partner Interconnect・ピアリング系の違いを理解することで、試験問題の選択肢を正確に絞り込
Antigravity 2.0とは何か? Antigravity 2.0は、Googleが提供するエージェントファーストの開発プラットフォームです。Antigravity 2.0はAIエージェントの「セントラル・コマンドセンター」として機能し、アクティビティの起動、モニタリング、オーケストレーションを行う役割を担っています。
Google Workspace版NotebookLMでも十分便利ではあるが・・・ 最初に言っておきたいのは、通常のNotebookLMが物足りないツールというわけでは全くありません。むしろ、個人利用やチーム内でのナレッジ整理であれば、通常のNotebookLMだけでも十分便利です。
ニフティ社内で従業員が使う社内メールや予定表、カレンダー。さらには、SlackやGoogle Workspaceといった外部ツールまで、数多くのプロダクトの運用を担うのが、プラットフォームチーム(以下、PFチーム)です。従業員を「ユーザー」と呼び、日々みんなが滞りなく業務を行えるよう、縁の下で支えています。 前編では普段の業務内容や、印象深いプロジェクトについてメンバーに語ってもらいました。後編ではニフティという会社の良いところ、チームに迎えたいメンバー像、さらには各々が描く今後のキャリアについて聞いてい
G-gen の三浦です。当記事では、Google SecOps の AI エージェントである トリアージと調査エージェント (TIN)と、それを Playbook に組み込む エージェントの自動化 (Agentic Automation)を使い、アラートの一次対応を自動化した結果を紹介します。 概要 Google SecOps とは トリアージと調査エージェント(TIN)とは TIN の無償トライアル エージェントの自動化(Agentic Automation)とは 注意点 検証の手順 TIN の有効化
ニフティ社内で従業員が使う社内メールや予定表、カレンダー。さらには、SlackやGoogle Workspaceといった外部ツールまで、数多くのプロダクトの運用を担うのが、プラットフォームチーム(以下、PFチーム)です。従業員を「ユーザー」と呼び、日々みんなが滞りなく業務を行えるよう、縁の下で支えています。 既存ツールの運用だけでなく、新規の外部サービスの導入検討や、時にはツールの開発までを担うというPFチーム。その詳しい業務内容や印象的だったプロジェクト、また、仕事のやりがいについて、メンバーに話を聞き
G-gen の川村です。Google Workspace の生成 AI ツールである Gemini アプリや NotebookLM を安全に運用するためのセキュリティ設定や、管理者が注意すべき点について解説します。 はじめに 概要 付属の生成 AI ツール 生成 AI ツールの外部共有機能 エンタープライズグレードのデータ保護 機能へのアクセス制御 生成 AI サービスのアクセス制御 サイドパネルのアクセス制御 CAA によるゼロトラスト制御 シャドー IT 対策と端末管理 シークレットウィンドウの使用禁
2026年6月3日(水)~6月4日(木)の2日間、 九州教育現場支援EXPO に出展いたします。会場は、マリンメッセ福岡です。 サイオステクノロジーはクラウドとOSS、認証技術のスペシャリスト集団です。SaaSサービスや自動化技術で業務効率化を進め、教育機関のDXを支援します。ブースでは、下記サービスをご紹介しております。 文教向け「証明書自動更新ソリューション」 証明書自動更新ソリューションは、SSLサーバー証明書を一元管理し自動更新します。最長47日化に伴う大学の更新負荷を軽減し、運用コスト削減とセキ