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開発プロセス」に関連する技術ブログ

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【目次】 AIが入っていない場所を探したら、上流工程が残った なぜ「概要設計書」を選んだのか 「書き直させる」前提で、最初からAIに書かせた つまずいたのは、スライドのデザインとUIのデザインの混在 ツール選定に、20分以上かけない 体感で2〜4倍。ただし数値化はこれから 生まれたバッファは、顧客の声を拾う時間へ まとめ こんにちは、ラクス技術広報です。 開発本部では、各部署でのAI活用の取り組みを技術広報がインタビューし、記事としてお届けしています。今回お話を伺ったのは、経費・請求・販売管理などのクラウ
こんにちは、AWS ソリューションアーキテクトの秦です 現在、AI コーディングエージェントの活用が広がり、コーディングの生産性は大きく向上しています。 筆者がとある開発部門で、AI コーディングエージェントの導入を支援するプロジェクトに参加したところ、個人利用の段階では成果が出ていたものの、複数チームへの展開を始めたところでいくつかの課題に直面しました。 本記事では、そのチーム展開の際に直面した課題に対して私たちが実際に行ったアプローチと、そこから得られた学びを共有します。 なお、本記事は、特定のプロジ
本ブログは 2026 年 8 月 12 日に公開された AWS Blog「 How AWS IAM role manager rethinks the starting point for IAM roles 」を翻訳したものです。 Amazon Web Services (AWS) 上で新しいアプリケーションや機能を構築するとき、注力したいのは構築そのものです。しかし、サービスを稼働させる作業は、ほとんどの場合 AWS Identity and Access Management (IAM) から始まり
はじめに 最近は、AIエージェントを開発に取り入れる事例をよく見かけるようになりました。 私たちのチームでも、比較的規模の大きいシステム刷新プロジェクトでAIエージェントを本格的に導入し、約2か月実際の開発で活用しています。 導入前に期待していたのは、 「AIを使えば大量のコードも短期間で移行できるのではないか」 ということでした。 実際にやってみると、コード生成のスピードは期待以上でした。一方で、AIを安定して活用するためのルール整備や、品質を担保するためのレビュー・修正には、予想以上の時間がかかりまし
こんにちは、ラクス技術広報です。 2026年7月15日に開催した主催イベント、「RAKUS AI Conference 2026 Summer」の5本のセッションのうち3本目に登壇したのが、AIエージェント開発課の竹田舜さんです。 テーマは「PoCから本番へ―楽楽精算AIエージェントを支える、LLMOpsとインフラの選択肢」。 CTOや役員による組織戦略の話に続き、現場のエンジニアが実際に何を判断してきたのかという、解像度の高い知見が語られたセッションでした。竹田さんが語ったのは、「AI専用の特殊なものと
2026年7月15日、オンラインイベント「RAKUS AI Conference 2026 Summer」を開催しました。本記事では、その中の1セッション「顧客の声から生まれた『AI返信補助機能』の開発プロセス」(登壇:楽楽自動応対AI開発課 四方大輔さん・今井陸斗さん)の内容を、技術広報がレポート形式でまとめます。 「作ったのに使われないAI機能」、心当たりはありませんか 半年間、精度を上げ続けてもお客様の声は変わらなかった 顧客に直接聞いて分かった、担当者が本当に困っていたこと 「メール作成AI」から
品質戦略のレイヤーに、QAがいない。 PdMやDevには役割を広げていくキャリアパスが見えている。PdMはプロダクト組織のリーダーへ、Devはアーキテクトやテックリードへ。でも、QAの先は確立されていない。AI時代になって、この空白がさらに際立って来るように感じる。 ソフトウェア開発の現場には、3つの主要ロール、いわゆる3アミーゴがいます。 PdM(プロダクトマネージャー):「何を作るか」を決める人 Dev(開発者):「どう作るか」を実現する人 QA(品質保証):「それで正しいか」を問う人 自分は開発者→
商社系DX組織3社(Digital Experts様、MBKデジタル様、Insight Edge)が集まり、AI活用戦略から組織改善の取り組みなど互いの知見を共有する情報交流会を開催しました。 ※本記事では、企業名を併記する際は、Insight Edge以外をアルファベット順に記載しています(各社の取り組みLTは発表順)。 今回はInsight Edgeが発起し、CTO猪子のリードのもと、この記事の筆者の肥塚が共有会の企画や運営を行わせていただきましたので、共有会を企画するに至った経緯、共有会の内容、企画
1. はじめに 生成AIやAIエージェントの活用が広がる中で、ソフトウェア開発の現場でもAI活用が進んでいます。 これまでは、コーディング支援、テストコード生成、ドキュメント作成、コードレビュー補助など、開発工程の一部にAIを使うケースが多かったと思います。 一方で、AWS Summit Japan 2026の各セッションを見ても、最近は「AIでコードを書く」だけでなく、要件定義、設計、実装、テスト、デプロイ、運用まで含めて、開発ライフサイクル全体をAI前提で見直す流れとなっています。 その文脈で重要にな
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの呉(オ)です。 2026 年 6 月 11 日(木)〜 12 日(金)の 2 日間、AWS の拠点にて、9 社 11 チーム・約 90 名のお客様と一緒に AI-DLC Unicorn Gym(AI 駆動開発ライフサイクルを体験する実践型ワークショップ)を合同開催しました。参加各社が「自社の実際の業務課題」を持ち込み、Kiro と Claude Code を使って、ユーザーストーリーの作成からモック、実装、成果発表までを走り抜ける 2 日間です。 本記事で
1. はじめに AIコーディングエージェントを組織で利用する場合、単に利用環境を提供するだけでなく、次のような情報も把握したくなります。 どのモデルが、どの程度利用されているか トークンやコストがどれくらい発生しているか ユーザーや部門ごとの利用状況に偏りがないか コード編集やGitコミットなどの開発作業につながっているか 2026年7月20日、AWS(Amazon Web Services)がAmazon CloudWatchにCoding Agent Insightsを追加したことを発表しました。 h
はじめに こんにちは! セーフィー株式会社でサーバーサイドエンジニアをしている坂上(@Bobtaroh)です。 先日、2026年6月24日(水)19:00より、「セーフィー × カンリー AI Night #1:組織導入」をオンラインで開催いたしました! ご参加いただいた皆様、そしてアーカイブをご視聴いただいた皆様、本当にありがとうございました。 本記事では、当日のセッションのハイライトやQ&Aの様子など、イベントの盛り上がりをお届けします。 ▼ 当日の熱量をすぐに見たい方は、こちらのアーカイブ動
レバレジーズで AWS AI-DLC Unicorn Gym を実施しました レバレジーズでは、開発プロセスにAIをより深く組み込む取り組みの一つとして、AWS AI-DLC Unicorn Gymを実施しました。 これまでAI活用というと、実装補助やコード生成、ドキュメント作成など、個人の生産性向上に寄った使い方が中心でした。 一方で、実際のプロダクト開発では、要件定義、仕様のすり合わせ、デザイン、実装方針の決定など、チームで意思決定する場面が多くあります。 今回のAI-DLCでは、AIを単なる作業補助
こんにちは、井上です。LINEヤフーではこれまで、AI活用スキル向上ワークショップ「Orchestration Development Workshop(ODW)」を通じて、個人がAIを使いながら開発...
「QA」と名のつくチームに配属されたのに、やっていることはテストと不具合報告……そんな経験はないでしょうか。 自分は開発エンジニアから第三者検証会社を経て、現在はビットキーで品質戦略を担当しています。キャリアの中で「QA」を名乗る現場をいくつも見てきましたが、その多くで感じたのは違和感でした。QAと言いながら、やっていることはテストではないか。では「QA」とは本来何なのか。 この記事は、2026年5月に開催された勉強会「AI時代に、品質エンジニアとして何者になるか」での登壇内容をベースに書いたものです。

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