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本記事は 2025 年 12 月 10 日に公開された How smart Europe Revolutionized Automotive Customer Support with Amazon Bedrock を翻訳したものです。 自動車メーカーにとって、新型車のリリース、無線通信 (OTA) によるソフトウェアアップデート、コネクテッドサービスの開始は、新鮮な顧客体験を生み出します。これらのイノベーションは運転体験の向上に役立つ一方で、自動車所有者から車両の機能、充電機能、メンテナンス手順、デジタ
 株式会社ダイレクトマーケティングエージェンシー (以下、DMA)は、2006年の創業以来、ECビジネス支援エージェンシーとして自社開発にこだわり、ITとBPOソリューションを提供してきました。近年のEC市場では、顧客行動の多様化やチャネルの増加により、データ活用の重要性が一層高まっています。DMAはこうした背景を受け、データレイクおよびAI機能を実装したEC基盤「D-Sales ECクラウド」を開発・提供してきました。 本ブログでは、DMAがAmazon Bedrock AgentCoreを中
はじめに この記事は BASE アドベントカレンダー21日目の記事です。 devblog.thebase.in こんにちは、バックエンドエンジニアの小笠原( @yukineko_819 )です。 今回は、私がこの2年間ほどをかけて取り組んできたBASEにおけるサービスレベルマネジメントの取り組みの歩みと、今後の展望についてお話しようと思います。 始まり 最初のきっかけは、New Relic社主催のFutureStack Tokyo 2023に参加したことでした。 devblog.thebase.in BA
この記事は、 RevComm Advent Calendar 2025  の 19 日目の記事です。 はじめに MiiTel Phone とは デザインパターンとは GoF デザインパターン JavaScript のデザインパターン なぜ今さら? MiiTel Phone で使われているデザインパターン Factory Pattern Factory Pattern の基本例 Factory Pattern を使わない場合 MiiTel Phone における活用例 Factory Pattern を使わな
半年かけて React Context から Redux Toolkit への入れ替え 先日開催されたリリース共有会で、 半年以上をかけて React Context から Redux Toolkit へ移行した取り組み についてCRMチームでフロントエンドを担当するエンジニアに紹介いただきました。この記事では、その発表内容について「なぜライブラリ変更が必要だったのか」「どのように進めたのか」「移行して得られた学び」を具体的に紹介します。
こんにちは、アプリケーションサービス本部営業課の萱場です。 営業対応をしていると、メールや架電対応など、自身の活動の記録を忘れてしまうことはありませんか? 自分がいつ誰にどのような電話をしたのか、お客さまとコンタクトを取るたびに記録するのは大変ですよね。 そこで今回は、Amazon ConnectとSalesforceを連携させることで架電結果の記録を自動化し、 営業活動の可視化・業務効率化を図った社内での導入事例を、現場の生の声とともにお届けします! 関連: 社内電話でAmazon Connectを導入
本ブログは アサイクル株式会社様 と Amazon Web Services Japan 合同会社 が共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの森です。 展示会やオンラインイベントなどの営業活動においては、顧客との重要な会話を正確に記録し、後続のフォローアップに活かすことが重要です。しかし、従来の手動による記録作業は営業担当者にとって大きな負担となっており、本来の営業活動に集中できないという課題がありました。今回は薬局 DX をリードする企業として「 ASKAN 」「 P
本ブログは ロジカル・アーツ株式会社様 と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆いたしました。 はじめに 近年、コールセンター業務における効率化と顧客体験の向上は、多くの企業にとって重要な課題となっています。特に、オペレーターの業務負荷軽減やサービス品質の均一化は、欠かせない要素です。 今回は、ロジカル・アーツ様が AWS 上で構築した次世代コールセンターソリューションの取り組みについてご紹介します。同社は、Amazon Connect と Amazon Bedrock
10 月 8 日は、汎用 M インスタンスファミリーに最近追加された Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) M8a インスタンスの提供開始についてお知らせしたいと思います。これらのインスタンスは、 第 5 世代 AMD EPYC (コードネーム「Turin」) プロセッサ を搭載しており、最大周波数は 4.5 GHz です。お客様は、M7a インスタンスよりも最大 30% 高いパフォーマンスと最大 19% 優れたコストパフォーマンスを期待できます。これらのイン
この記事は Resolve imperfect data with advanced rule-based fuzzy matching in AWS Entity Resolution (記事公開日 : 2025 年 7 月 30 日) を翻訳したものです。 様々な業界の企業は、顧客情報を正確に把握することで、パーソナライズされた顧客体験と最適化された広告キャンペーンの提供を目指しています。しかし、断片化され、一貫性がなく、しばしば乱雑なデータセット間でレコードを確実にマッチングすることは、困難で複雑な
コンタクトセンターにおける予期せぬサービス中断は、深刻な影響を及ぼす可能性があります。エージェントがシステムにアクセスできない、顧客が接続の問題に直面する、そしてサポートチームがサービスの迅速な復旧に追われることになります。このようなシナリオは極端に思えるかもしれませんが、現代のコンタクトセンター運営においては、このような状況に対する机上演習が不可欠です。 このブログ記事では、Amazon Web Services (AWS) が提供する AI を活用したクラウドコンタクトセンターソリューション、 Ama
はじめに みなさん、こんにちは!! 株式会社エス・エム・エスの川名と申します。 私は2024年7月にエス・エム・エスに入社し、人材紹介事業の業務基盤を開発する「BPR推進部 キャリア横断開発グループ」でテックリードを務めています。 この記事では、BPR推進部におけるテックリードのミッション、そして日々の課題にどのように向き合いながら事業貢献に紐づけているのかを、具体的な事例を交えながらご紹介したいと思います。 この記事を通してエス・エム・エスで働くことのやりがいや現在抱えている課題なども共有することで、皆
はじめに こんにちは。ZOZO研究所の研究員の川島、ZOZOのデータサイエンティストの吉本・広渡です。2025年5月27日(火)から5月30日(金)にかけて大阪で開催された『2025年度 人工知能学会全国大会(JSAI2025)』に参加しました。この記事では我々が気になったセッションの内容をご紹介します。 はじめに JSAI2025とは セッションレポート [2M5-OS-37b] AIを用いた空間・時系列データのモデリング手法と応用 [2M5-OS-37b-01] (OS招待講演)地理空間情報を活用した
Salesforceをご利用中の方であれば、リードや商談、取引先、担当者、活動履歴など、日々膨大な営業データに囲まれているのではないでしょうか。ダッシュボードには、コンバージョン率やパイプラインの金額、成約件数といった主要なKPIが並びます。しかし、こうした数値だけでは、顧客の行動や意思決定の背景までは見えてこず、「なぜこの結果になったのか」「次に何をすべきか」といった深いインサイトを得るのは容易ではありません。 たとえば、以下のような疑問はありませんか? なぜ、見た目は似ているリードでも、成約に至るケー
こんにちは。 エンタープライズ 第三本部 マーケティング IT部の熊倉です。 このブログでは、 高速に動作する分散処理エンジン「 Apache Spark」 と オープンテーブルフォーマット「Delta Lake」 を基盤としたレイクハウス環境を構築できるDatabricks上で管理しているデー タセット に対して、 名寄せ 処理を行うアプローチについて紹介します。 実際のノートブックの処理についても紹介しようと思っていますが、想定よりも内容が多くなってしまったので、 名寄せ の概要を紹介する「概要編」、