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テスト」に関連する技術ブログ

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こんにちは。株式会社タイミーのバックエンドエンジニアの神山( @ dak2 )です。 2026/4/22 から 24 まで函館で開催された RubyKaigi 2026 に参加し、Day 2 に登壇しました。 タイミーでは、世界中で開催される技術系カンファレンスに無制限で参加できる「 Kaigi Pass 」という制度を活用し、8名が現地でカンファレンスに参加してきました。 登壇内容や参加セッションで得た学びは各レポートにまとめています。気になった方はご覧いただけると幸いです。読者の皆様の今後の学びの参考
WebRTCをテーマにした連載の最終回として、運用フェーズで重要となるパフォーマンス品質の測定と監視手法を解説します。WebRTCが提供する getStats() APIを用いた統計的分析と、Chromeのデバッグ機能 webrtc-internals によるリアルタイム監視の2つの方法を紹介。特に画面共有アプリケーションで重要となるフレームレート、解像度、CPU負荷などの観点や、確認すべき具体的なStats項目、 clumsy を用いたネットワーク劣化テストの実践的な確認方法にも触れます。
以下の記事で、 AIセキュリティの概要 、および それに対するソリューション である 「Cato AIセキュリティプラットフォーム」 について簡単に 機能紹介 させていただきました。 Cato AI セキュリティプラットフォームとは?~AIセキュリティ課題を解決する新たなソリューション~ AI活用が進む中で、「シャドーAI」や情報漏洩、AI特有の攻撃など、新たなセキュリティ課題が企業で問題になっています。本記事では、AIセキュリティの主なリスクを整理するとともに、それらを解決するソリューションとしてCat
本記事は 2026 年 4 月 30 日に公開された Ankit Sharma、Brian Beach による “ Amazon Q Developer end-of-support announcement ” を翻訳したものです。 私たちが Amazon Q Developer を立ち上げたときの目標は、AI による支援を開発者の作業の流れに直接組み込むことでした。お客様は VS Code、JetBrains、Eclipse、Visual Studio にわたって Q Developer を導入し、コ
こんにちは!株式会社LuupのiOSエンジニアのリョウです。 先日、try! Swift Tokyo 2026が開催され、Luupからは4名のiOSエンジニアが参加しました。 本記事では、各メンバーが特に注目したセッションについてご紹介します。 try! Swift try! SwiftはApple PlatformやSwiftに関するトピックを扱う国際カンファレンスです。 世界中のエンジニアが集まり、プレゼンテーションを聴いたり、スピーカーや参加者と交流できます。 スピーカーと1対1で話せるオフィスアワ
はじめに はじめまして、プラットフォームエンジニアリング本部に所属している徳富です。 みなさん、サプライチェーン攻撃って気にしてますか? npm パッケージの乗っ取り( ua-parser-js 事件 )、GitHub Actions の改ざん( tj-actions/changed-files 事件 )、依存パッケージへのバックドア混入( xz-utils 事件 )……。ここ数年、OSS を取り巻くセキュリティの前提がガラッと変わってきています。正直、「いつ・どこから仕掛けられるかわからない」状況です。
こんにちは、ファインディでFindy Toolsの開発をしている本田です。 このたび、Findy Toolsの新機能として「アーキテクチャAI」をリリースしました。要件を入力するとAWSのアーキテクチャ図と設計の提案が生成される機能です。 findy.co.jp 今回の開発では、PM・仕様策定・スコープ定義・インフラ・FE/BE開発・テストまで、ほぼ一人で1か月で担当しました。そして、コーディングはほとんどClaude Codeに任せ、私自身はほぼコードを書いていません。 この記事では、そんな開発を進める
はじめに タイミーでは、世界中で開催される技術系カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」という制度を活用し、8名がRubyKaigi 2026 in 函館に現地参加しました。 また今年はDay2に、タイミーから @ dak2 さんが "No Types Needed, Just Callable Method Check" というタイトルで登壇しました。 本レポートでは、参加したエンジニアが注目したセッションごとに、ポイントや得た知見をまとめてご紹介します。 各セッションごとに内容を整理
こんにちは。SCSK渡辺(大)です。 2026年1月〜4月にかけて、 AWSとAnthropic の協業が一気に加速しました。 新モデルの連続リリース、開発者ツールの統合深化、サイバーセキュリティの新イニシアチブ、そして史上最大規模の投資拡大まで。 正直、情報を追いきれないので Kiro に整理してもらいました。 本記事では、この期間に発表された主要ニュースを時系列で整理し、 それぞれ 「誰にとって嬉しいのか」「何が変わるのか」 を掘り下げます。 引用元はAWSまたはAnthropicの公式サイト・ブログ
はじめに 2026年4月22日〜24日の3日間、米国ネバダ州ラスベガスで開催されている Google Cloud Next 2026 に現地参加してきました。 本記事では、「Build multi-agent systems that actually work」のセッションをレポートします。このセッションでは、Anthropic による実運用に耐えうるマルチエージェントシステム構築の実践的なアプローチが紹介されました。 マルチエージェントを採用する判断基準 まずは単一エージェントから始める 適切なツール
1. はじめに DRE(Data Reliability Engineering)グループ のつざきです。タイミーのデータエンジニアリング部で、BigQuery / dbt / Cloud Composer / Looker といったデータ基盤の開発・運用をしています。 DREチームでは 2026 年 2 月から、AWS が提唱する AI-DLC(AI-Driven Development Life Cycle)というワークフローを運用しています。きっかけは、 1 月末に AWS 主催の研修「Unicor
G-gen の高宮です。当記事は、Google Cloud Next '26 in Las Vegas の 3 日目に行われたブレイクアウトセッション「 Accelerate CI/CD with coding agents 」のレポートです。 G-gen Tech Blog では、現地でイベントに参加したメンバーや、日本から情報をウォッチするメンバーが、Google Cloud Next '26 に関連する記事を発信します。 blog.g-gen.co.jp セッションの概要 ソフトウェア開発の加速と
はじめに こんにちは。MercariでPMインターンをしている 菊池翔吾 です。 インターン期間中に mercari-pm-agent というClaude CodeのSkillを開発しました。PMが行う「問題の発見→データ収集→PRD作成→UIモック」の一連のワークフローを、1つのセッション内で処理するエージェントです。 この記事では、PMのワークフローをClaude Code上でどのように実装したか——Skillの設計と、MCP(Model Context Protocol)を使ったNotion・Sla
こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの松井です。 2026 年 3 月 18 日、富士通株式会社様(以下、同社)と AWS の戦略協業組織「Business Creation Lab(BC Lab)」の取り組みとして、「セキュリティ対策セミナー ~ホワイトハッカー登壇!攻撃者視点×クラウド設計で実現する実践的サイバー防衛~」を開催しました。本セミナーでは、AWS のセキュリティサービスの紹介に加え、同社 Uvance Wayfinders のホワイトハッカーチーム(Red Team)による日本企
はじめに 初めまして、RevComm の 楽桑 と申します。 MiiTel Call Center (CC) フロントエンドで React 18 → 19 のアップグレードを実施した。単なるバージョンアップではなく、 Semantic UI の完全削除 と Recoil から Jotai への移行 もまとめて片付けた。 この記事では、AI Agent(Claude Code)を 効率化ツール として活用し、このプロセスをどう加速させたかを紹介する。 背景 プロジェクト構成 Next.js 14 (Page