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テスト」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。MercariでPMインターンをしている 菊池翔吾 です。 インターン期間中に mercari-pm-agent というClaude CodeのSkillを開発しました。PMが行う「問題の発見→データ収集→PRD作成→UIモック」の一連のワークフローを、1つのセッション内で処理するエージェントです。 この記事では、PMのワークフローをClaude Code上でどのように実装したか——Skillの設計と、MCP(Model Context Protocol)を使ったNotion・Sla
こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの松井です。 2026 年 3 月 18 日、富士通株式会社様(以下、同社)と AWS の戦略協業組織「Business Creation Lab(BC Lab)」の取り組みとして、「セキュリティ対策セミナー ~ホワイトハッカー登壇!攻撃者視点×クラウド設計で実現する実践的サイバー防衛~」を開催しました。本セミナーでは、AWS のセキュリティサービスの紹介に加え、同社 Uvance Wayfinders のホワイトハッカーチーム(Red Team)による日本企
はじめに 初めまして、RevComm の 楽桑 と申します。 MiiTel Call Center (CC) フロントエンドで React 18 → 19 のアップグレードを実施した。単なるバージョンアップではなく、 Semantic UI の完全削除 と Recoil から Jotai への移行 もまとめて片付けた。 この記事では、AI Agent(Claude Code)を 効率化ツール として活用し、このプロセスをどう加速させたかを紹介する。 背景 プロジェクト構成 Next.js 14 (Page
Claude Code を快適に使うための macOS デスクトップ通知セットアップ 背景 なぜ alerter を採用したのか 1. alerter のインストール 2. 通知スクリプトの作成 2-1. notify_alerter.sh(Stop / Notification hook 用) 2-2. notify_pretool.sh(PreToolUse hook 用) 3. Claude Code の hooks 設定 各 Hook の役割 4. VSCode 拡張での Notification
はじめに こんにちは、Checkout Reliabilityチームでバックエンドエンジニアをしているかがの( @ykagano )です! こちらは、「継続的な負荷テスト環境をBASEに構築しました」の第3回の記事です。 先に第1回、第2回を読んでいただくのをおすすめします。 継続的な負荷テスト環境をBASEに構
こんにちは、タイミーでSRE業務を担当している徳富(@yannKazu1)です。 先日、函館で開催されたRubyKaigi 2026に参加してきました。Ruby本体やパーサ、GC、JITといった「言語の中身」を深掘りするカンファレンスなので、普段アプリケーションコードよりインフラ寄りの仕事をしている自分が行って楽しめるのか、という気持ちも少しありました。ですが、結果としてとても楽しめたので、感想を書いておきます。 SREが行っても普通に楽しめた 普段の仕事はRailsアプリケーションを安定して動かしたり、
2026年3月7日、AWSユーザーコミュニティ「JAWS-UG」主催の国内最大規模イベント JAWS DAYS 2026 に参加しました。 本記事では、 JAWS DAYS 2026「AWS IAMは誰の責任か?」(登壇: 辻 水月氏 / KINTOテクノロジーズ) に参加して得られたIAMの権限管理に関するセッションの知見と、自分のAWSアカウントで試した検証事例を紹介します。 セッション内容 課題:インフラチームがボトルネックに ABACで「枠の中の自由」をつくる 任せるための最低限の仕組み 自分のA
1. はじめに AWS(Amazon Web Services)のS3(Amazon Simple Storage Service)において、S3 Filesという機能が正式リリースされました。 Launching S3 Files, making S3 buckets accessible as file systems | AWS News Blog すでに様々な方が詳しく説明してくださっているため、一言で説明すると、「S3はオブジェクトストレージですが、それをファイルシステムとしてマウント・アクセス
はじめに 本記事は、先日開催された「RECRUIT TECH CONFERENCE 2026」より「和田卓人氏と語る、"開発現場"の
G-gen の高宮です。当記事は、Google Cloud Next '26 in Las Vegas の1日目に行われたブレイクアウトセッション「 Transform cloud operations and management with generative AI 」のレポートです。 G-gen Tech Blog では、現地でイベントに参加したメンバーや、日本から情報をウォッチするメンバーが、Google Cloud Next '26 に関連する記事を発信します。 blog.g-gen.co.jp
こんにちは。KINTOテクノロジーズ(KTC)でKINTOの中古車ECサイトのディレクターをしている かーびー です。KINTO Technologiesでは 「ユーザーファースト」 を会社の重点方針のひとつに掲げ、全社でさまざまな取り組みが進んでいます。私も自分のチームで、ユーザーインタビューの録画をみんなで見る 「ユーザーインタビューわいわい会」 を試すなど、お客様の一次情報に触れる場づくりに取り組んできました。 こうした取り組みをきっかけに、現在はユーザーファーストを社内に広めるための活動にも運営メ
はじめに はじめまして!明治大学商学部3年の伊藤汰海です。2026年3月の1ヶ月間、タップルのiOS ...
こんにちは。クロスイノベーション本部、AIトランスフォーメーションセンターに所属している村本です。 今回は、電通総研が取り組む「OJTリーダー制度」の一環で、私がOJTリーダーとして新人の方(杉江さん)とどのように過ごしてきたかを紹介したいと思います。 なおこの記事は、OJTリーダーから見た振り返りであり、新人の杉江さんから見ると全く状況が違うかもしれません。そこで対となる記事として、新人の杉江さん目線での振り返りも投稿していただく予定です。 前提:電通総研の新人教育制度とAITCについて 新人教育の流れ
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud Next '26 で発表された BigQuery に関する新機能について、公式の投稿記事「 What’s new in BigQuery: Powering the Agentic Era 」の内容をもとに紹介します。 はじめに Open, cross-cloud lakehouse Managed Iceberg Tables(GA) Iceberg REST Catalog の読み書き相互運用性(Preview) Cross-Cloud
こんにちは。SCSK渡辺(大)です。 2026年4月22日にプレビューリリースされた Amazon Bedrock AgentCore Managed Harness (以下、AgentCore Harness)を、AWSマネジメントコンソールで触ってみました。 私と同じく「AIエージェントを動かす基盤」と言われてもピンとこない方向けに、コンソール操作の流れに沿って「何が作られるのか」「料金はどうなるのか」等の整理をしてみました。   AgentCore Harnessをひとことで言うと 「モデ