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DevOps」に関連する技術ブログ

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本ブログは 2026 年 8 月 5 日現在の内容を元に記載しております。記載内容については今後変更される可能性があります。 こんにちは ! テクニカルインストラクターの室橋です。AWS 認定に上位・下位関係があることはご存知の方も多いかと思います。しかし、 「具体的にどの認定を更新すると、どの認定が一緒に更新されるのか」 を正確に把握されている方は意外と少ないのではないでしょうか ? 今回は、この上位・下位関係を図とともに整理してお伝えします。 はじめに AWS 認定には Foundational、As
本稿は、弁護士ドットコム株式会社 CTO 田中 慎司 氏、プロダクト開発本部 Platform & Reliability Engineering 部 (以下、PRE 部) 部長 熊谷 晃 氏、同 PRE 部 原口 慎太郎 氏による寄稿です。 はじめに 弁護士ドットコム株式会社は、『「プロフェッショナル・テック」で、次の常識をつくる。』というミッションのもと、国内最大級の法律相談ポータルサイト「 弁護士ドットコム 」や契約マネジメントプラットフォーム「 クラウドサイン 」などを運営しています。また
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 最近、SNS上でAIによるGitHubリポジトリの誤操作を見かけるようになりました。 怖いですね。 ということで、今回はGitHubのブランチ保護と、 各種AIエージェントによるパーミッションでgit pushを禁止する方法を紹介します。 なお、本記事ではAIエージェントとして、Claude CodeとKiro CLIを取り上げます。 AIによるGitHubリポジトリの誤操作とは Gitのおさらい ブランチの意味と、直接git pu
はじめに 金融IT本部 3年目の坂江 克斗です。 re:Invent 2025 で公開されたFrontier Agentの1つとして AWS Security Agent が発表され、3月には AWS Security Agentのペネトレーションテストが一般公開 されました。 AWS Security Agentは、開発フローにセキュリティを統合する DevSecOps において、その「Sec(セキュリティ)」を担うようなサービスです。 本記事では、AWS Security Agent 全体の使用感を、
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 2026年6月末、AWS CloudFormationとAWS CDKのExpressモードがリリースされました。 aws.amazon.com 本機能は「デプロイ時間を最大4倍短縮する」という触れ込みの新機能です。 本記事ではこの新機能をAWS CDKの方に絞って試してみたので、その検証結果を共有します。 本記事では、AWS CDKをCDK、AWS CloudFormationをCloudFormationと記述します。 AWS
こんにちは。 アプリケーションサービス本部 DevOps 担当の兼安です。 前回に続けてもう一つ Amazon Managed Grafana のことを述べます。 blog.serverworks.co.jp Amazon Managed Grafana で DynamoDB のデータを可視化する方法の一つを紹介します。 はじめに 本記事のターゲット 本記事の検証環境 今回紹介する構成 GrafanaのDynamoDBプラグインのメリットと制約 Infinity PluginによるAPI連携 API Ga
~試験合格のための勉強方法~ 2026年6月26日 株式会社NTTデータ 第三公共事業本部 小沼真実 この記事は、2026年6月までに Amazon Web Services(AWS) の認定資格を現在廃止済みの MLS-C01 を含む計 13 個を取得(全冠)したため、その経験をもとに、自分に効果があった勉強方法や利用した勉強コンテンツ、問題解答時のコツなどについて、解説しています。 クラウド関連の資格取得のために勉強中の方や、これから始めようとしている方など、自分に合った勉強方法を見つけるのに参考にし
2026 年 6 月 17 日、プレビューで提供が開始となった AWS DevOps エージェント に新しいリリース管理機能が追加されました。AWS DevOps エージェントは、AWS、マルチクラウド、オンプレミス環境にわたってソフトウェアの変更と運用をカバーする、いつでも利用可能なチームメンバーです。DevOps の慣行は、ソフトウェアの変更と運用を円滑でますます自律的にすることを目的としています。AWS DevOps エージェントは、お客様の環境、サービス、それらの依存関係、本番での動作の深い理解を
アプリケーションサービス本部 DevOps 担当の兼安です。 AI コーディングエージェント(Claude Code、Kiro、GitHub Copilot Agent Mode など)に マークダウンファイルを生成・編集させると、 markdownlint の警告が大量に出て困った経験はないでしょうか。 この記事では、よくある違反パターンと、 AI エージェントへの指示ファイルと markdownlint の設定を組み合わせた緩和策を紹介します。 markdownlint とは AI にマークダウンを生
Amazon EKS(Elastic Kubernetes Service)を運用していると、避けて通ることができないことが定期的なバージョンアップです。 Kubernetesは新しいマイナーバージョンが活発にリリースされる一方で、各バージョンのサポート期間は限られています。最低でも1年に1回はバージョンアップ作業が必要となるでしょう。しかしながら、その工数は決して小さくありません。 本記事では、このアップグレードを「限られたリソースの中で、いかに効率的にこなすか」という観点で、これまで2回のバージョンア
アマゾン ウェブ サービス ジャパン(以下、AWS ジャパン)が実施する「 生成 AI 実用化推進プログラム 」は、生成 AI の活用を支援する取り組みです。お客様のニーズに合わせ、生成 AI による価値創出のため戦略策定に取り組む方向けの「戦略プランニングコース」、カスタムモデルによる課題解決に取り組む方向けの「モデルカスタマイズコース」、公開モデルによるビジネス課題解決を狙う方向けの「モデル活用コース」をご用意しております。 その「生成 AI 実用化推進プログラム」の参加者や、GENIAC(Gener
こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 今回は、業務ではなく個人で、Kiro IDEを使ってペアレンタルコントロールを作った話をします。 ちょっとしたアイデアを仕様駆動開発を使って形にした話だと思ってください。 はじめに NextDNSによるペアレンタルコントロール システム構成 Kiro IDEによる仕様駆動開発の流れ PoCのSpec 実装のSpec 振り返りと課題 最後に はじめに 今回ペアレンタルコントロールを作ったという話をしますが、これは私個人の家族における話
こんにちは、ファインディのCTO室でスタッフエンジニアを担当している及川(@rojoudotcom)です。 4月14日(火)〜16日(木)にDevOpsDays Tokyo 2026が開催されました。本記事は、スポンサー登壇者として参加してきたレポートです。 DevOpsDaysは、世界各地で開催されるエンジニア向けの国際カンファレンスです。 開発(Dev)と運用(Ops)の連携、自動化、組織文化、最新の事例やプラクティスを発表しています。日本では DevOpsDays Tokyo として、年に1回開かれ
私にとって 2026 年 5 月 4 日週、最もエキサイティングだったニュースは、 Amazon Bedrock AgentCore が最初のマネージド支払い機能をプレビュー したことです。これにより、AI エージェントが API、MCP サーバー、ウェブコンテンツ、その他のエージェントに自律的にアクセスして支払いを行うことが可能になります。Coinbase や Stripe と提携して構築されているため、請求、認証情報管理、コンプライアンスを実現するためにカスタマイズしたシステムを構築するという、差別化

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