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MySQL」に関連する技術ブログ

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こんにちは。メルペイ Engineering Engagement チームの @mikichin です。 メルカリグループは「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」をミッションに、さまざまなサービスを展開しています。 メルペイは単なる決済サービスではなく、新しい「信用」を基盤として、それに基づく循環型社会、なめらかな社会を創ることを、メルコインはテクノロジーによって、さまざまな価値観の境界線を打ち破り、誰もが暗号資産・デジタル資産などあらゆる価値を簡単に交換できる世界の実現を目指しています。
本記事は 2026 年 5 月 19 日 に公開された「 Automated JDBC query caching with the AWS Advanced JDBC Wrapper 」を翻訳したものです。 データベース負荷の大半を読み取りクエリが占めている場合、元データがほとんど変化しない場合でもレスポンスタイムが悪化し、コストが増加します。従来の対策はカスタムキャッシュレイヤーの構築ですが、クエリごとに外部キャッシュロジックを実装し、シリアライゼーションを処理し、データベースとの整合性を維持する必要
こんにちは。 KINTO テクノロジーズの DBRE チーム所属の @hoshino です。 はじめに Aurora MySQL 2系(MySQL 5.7互換)から3系(MySQL 8.0互換)へのメジャーバージョンアップを、19クラスタ・46スキーマ規模のメインシステムで実施しました。 このバージョンアップで最も苦労したのが COLLATION の問題です。 Aurora MySQL 3系ではデフォルト COLLATION が utf8mb4_0900_ai_ci に変わりますが、既存システムでは、検索
本ブログは、 株式会社テイツー 様とアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社が共同で執筆いたしました。 AWS 上に既にあるリソースを別のシステムの一部として活用しよう、というアイデアを思いつくことは頻繁にあるかと思います。しかし実現に向けたアクションとなると、連携方式の選定や既存システムへの影響評価など検討すべきことが山積し断念、気がつくと巨大で複雑な連携システムが出来上がっていた・・・こんな経験はありませんか。テイツーはこの課題をクラウドの特徴を捉えたシンプルな設計判断で乗り越え、わずか約 3 ヶ
本記事は 2026 年 2 月 12 日 に公開された「 Achieve near-zero downtime database maintenance by using blue/green deployments with AWS JDBC Driver 」を翻訳したものです。 最新のアプリケーションは継続的な可用性を求めており、データベースのメンテナンス運用は開発チームにとって重要な課題となっています。データベース更新、パッチ適用、アップグレードに対する従来のアプローチでは、ダウンタイムや
はじめに こんにちは、データ基盤ブロックの平本( @cisetn )です。 本記事では、ZOZOTOWNのリアルタイムデータ連携基盤の中核である ETL層 を作り直した事例を紹介します。対象はオンプレミスのSQL ServerからBigQueryへリアルタイムにデータを連携する基盤です。そのETL層を Goで実装したプラグイン (実行基盤はFluent Bit)で再設計しました。 ZOZOのリアルタイム連携基盤は2020年に 一度紹介記事を公開しています が、それ以降、段階的にアーキテクチャを見直してきま
はじめに こんにちは、セーフィーのたかぎです。 新卒エンジニア向けの研修プログラムをより充実させたいと思いつつも、新しい講座を通常業務の傍らで一から用意するのはハードルが高いものです。 今回、Claude Codeを活用することで、これまで手が出せなかった新しい教材の作成に踏み切ることができました。 この記事では、Claude Codeを使って新卒研修の教材を実際に作った過程と、そこで得た知見を共有します。 なぜ今回できたのか 結論から言うと、生成AIの性能向上により教材のハードルが大幅に下がったからです
本記事は 2026 年 5 月 5 日 に公開された「 Amazon Aurora DSQL for global-scale financial transactions 」を翻訳したものです。 Amazon Aurora DSQL を使えば、強い整合性と低レイテンシーを両立しながら、複数の AWS リージョンにまたがるグローバル規模の金融トランザクションを実行できます。従来はこの選択にコストが伴いました。夜間のリコンシリエーションバッチ、手動フェイルオーバー手順、顧客残高や決済を扱うシステムでの短時間
はじめに こんにちは、リテールハブ開発部でバックエンドエンジニアをしているホシと申します。 現在、Laravel などを利用しながら小売アプリ開発に取り組んでいます。 少し前になりますが、先日3月17日にLaravel13がリリースされました。 ( https://laravel.com/docs/13.x/releases ) 昨年にもLaravel12について、バージョンアップ内容などを記事にしたのですが、 今年も新バージョンについてお話しできればと思います。 前回同様にまずはサポート期限の一覧を記載
はじめに こんにちは。リテールハブ開発部の清水です。 私たちのチームでは、外部システムと深夜帯にCSVをやり取りするバッチシステムを開発・運用しています。 これらのバッチ群は適切な順番で適切な設定で実行することが求められるのですが、 新メンバーがジョインしたとき、これをローカル環境で実際に動かして確かめるのはハードルが高いと感じていました。 本記事ではこのようなバッチシステムを動作確認しやすくするために考えた点をご紹介します。 対象のバッチシステム 本番のインフラ構成イメージ ローカル開発環境 Docke
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今週も 週刊AWS をお届けします。 さて、みなさんはゴールデンウィークのご予定はお決まりでしょうか。今年は長期休暇にされる方も多いようですね。私はというと、6月24日・25日に幕張メッセで開催される AWS Summit の準備があり、飛び石連休をつなげての長期休暇は取れそうにありません。その代わり、趣味のパデルの大会にいくつかエントリーしているので、そこでリフレッシュしようと思っています。 AWS Summit では、パデルのフォームを VR
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud Next '26 で発表された Google Cloud のデータベースに関する新機能について、公式の投稿記事「 What’s new with Databases: Powering the agentic future 」の内容をもとに紹介します。 はじめに Embed AI into every layer of the data stack AI Studio とのバイブコーディング連携(GA) データエージェント向けツール(Prev
DBRE (DataBase Reliability Engineering)チームの taka-h です。 2025年10月のTiDB User Dayにおいて、 オートスケールについて取組み中(P. 81)であることをご紹介 しました。この記事では、その後のオートスケールの取り組み状況についてお伝えします。 結論としては、2025年11月時点で、DBREが管理するTiDB移行済みの全クラスタでTiDBの水平方向オートスケール導入が完了し、その後も安定稼働しています。 次の画像は、メルカリ内のとあるCl

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