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はじめに こんにちは! 本記事では、TLSのバージョンアップ(TLSv1.2 → 1.3)対応を進める際に押さえておきたいポイントを整理してご紹介します。 最近のクラウドサービスやWEBサービスでは、TLSv1.3を有効にすることが推奨される場面が増えています。一方で、実際のシステム運用では「とりあえずTLSv1.2のままでも動いているし、違いもよく分からない」という声も少なくありません。 この記事では、TLSv1.2とTLSv1.3の違いを、SSL/TLSに興味がある新人エンジニアや、運用中システムのT
2026 年 3 月 30 日週、私はチームと一緒に AWS 香港ユーザーグループ を訪問しました。香港には小さいながらも強力なコミュニティがあり、彼らにはすばらしいエネルギーと情熱があります。彼らは最近、新しい AI ユーザーグループを立ち上げたので、私たちはさらに多くの人が参加することを願っています。すばらしい料理と会話を通して、コミュニティとの絆を強めることもできました。 2026 年 4 月 6 日週は、まずいくつかの主要な発表について詳しく見ていきます。 AWS DevOps エージェントおよび
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 4/14(火)にオンラインセミナー「 これから始める AWS のコンテナサービス活用 」を開催します。Amazon ECS や Amazon EKS をはじめとする AWS のコンテナ関連サービスの全体像をご紹介します。初めてコンテナを利用される方はもちろん、既にご利用中で最新機能をキャッチアップしたい方にもおすすめの内容です。ぜひ事前登録のうえご参加ください。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返
LifeKeeperの『困った』を『できた!』に変える!サポート事例から学ぶトラブルシューティング&再発防止策 こんにちは、SCSKの前田です。 いつも TechHarmony をご覧いただきありがとうございます。 システム基盤の主戦場がオンプレミスからパブリッククラウドへと移り変わり、AWSやAzure上でHAクラスタを構築する機会がぐっと増えました。クラウドでのインフラ設計において、「いかにクラウドリソースを最適化し、コストや構築の手間を抑えるか」は常に重要なテーマです。 そのため、サーバーのNICを
Oracle Alloyとは~国内データセンタで運用するクラウド~ 近年、クラウド活用の前提が大きく変わりつつあります。 「クラウドを使うかどうか」ではなく、 “どのような主権・統制のもとでクラウドを使うか” が問われる時代になりました。 本記事では、最近注目されているソブリン対応クラウド、Oracle Alloyについて、紹介します。 なぜ今「ソブリン対応クラウド」なのか? ソブリン対応クラウドとは、 データ / システム / 運用の“主権(ソブリン)”を自国・自社でコントロールするためのクラウド基盤
AWS では、データと AI を活用したイノベーションの推進を支援するため、「 AWS Data & AI イノベーションフォーラム:顧客成功事例から学ぶデータ活用の最前線 」というイベントを4/9,10に開催いたします。本記事では、4/10 の DAY 2 (Database 編) の詳細についてご案内します。 はじめに DAY 2 の見どころは、昨年 5 月に一般提供を開始した Amazon Aurora DSQL について、本番環境で使用中のお客様や検証したお客様をお呼びして、リアルな声をお
本記事は アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクト 疋田、畠 と、Fivetran による共著です。 はじめに 本記事では、 Fivetran の Managed Data Lake Service 及び CDC 機能を活用して業務システムの RDBMS から Amazon S3 上の Apache Iceberg テーブルへリアルタイムにデータ連携が必要となるユースケースや構成イメージ、実装例を記載します。 本記事では、業務システムの RDBMS からリアルタイムにデータ
本記事は 2026/2/24に投稿された Well-Architected design for resiliency with Oracle Database@AWS を翻訳した記事です。 Oracle Database@AWS は、Amazon Web Services(AWS)データセンター内で Oracle Cloud Infrastructure(OCI)によって管理される Oracle Exadata インフラストラクチャを使用する データベースサービス を通じて、エンタープライズグレードのデ
1. はじめに 気になるテクノロジーについて調査・検証した内容をフラットな視点を持ちつつ・自分観点で整理してアウトプットした記事になります。 最近データベーステクノロジーのアーキテクチャや新潮流のNewSQLやHTAPに関して個人的に気になっています。なかでもリアルタイム性のワークロードに強みを持つSingleStoreに個人的に興味を持ったため、その概要や特徴、業務上活用した経験のあるSnowflake/Databricksとの比較などをこの記事では記載します。 想定読者:データ分析・活用基盤を設計・運
TechHarmonyエンジニアブログでは、 AWS・Oracle Cloud・Azure・Google Cloud 各分野の受賞者 にフォーカスし、インタビューを通してこれまでの経歴や他の受賞者に聞いてみたいことをつないでいく「 リレーインタビュー 」をお届けしています。 第二弾は、「2025 Japan AWS Jr. Champions」 を受賞された 佐藤 優音(さとう ゆうと)さん。 Japan AWS Jr. Champions は、AWSを積極的に学び、自らアクションを起こし、その取り組みが
日々の業務で、見積書・請求書・報告書・管理表など、 Excelが中心になっている現場 は少なくありません。一方で、ファイルが増え続けるほど「探す」「集計する」「整える」作業が重くなり、 時間とミスのリスク が膨らみがちです。 当社では、Excelのユーザー体験はそのままに、 自然言語で検索・集計・可視化まで行えるAIエージェントシステムの構築 を行っています。 現在、 無料で体験いただけるトライアル環境 を公開中です。まずは触ってみて、貴社の課題をお聞かせください。 M365アカウントを持っていない方、ア
2021 年に AWS に入社して以来、私は Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスファミリーが成長するのを見てきました。そのペースは今でも驚きを隠せません。AWS Graviton 搭載のインスタンスから、特殊な高速コンピューティングオプションまで、パフォーマンスの限界をさらに押し上げる新しいインスタンスタイプが数か月ごとにリリースされているように感じられます。2026 年 2 月の時点で、AWS は 1,160 を超える Amazon EC2
TechHarmonyエンジニアブログでは、 AWS・Oracle Cloud・Azure・Google Cloud 各分野の受賞者 にフォーカスし、インタビューを通してこれまでの経歴や他の受賞者に聞いてみたいことをつないでいく「 リレーインタビュー 」をお届けしています。 第一弾は、「2025 Japan AWS Jr. Champions」 を受賞された 間世田 秀(ませだ しゅう)さん。 Japan AWS Jr. Champions は、AWSを積極的に学び、自らアクションを起こし、その取り組みが
本記事は 2026/02/04に投稿された Auto Analyze in Aurora DSQL: Managed optimizer statistics in a multi-Region database を翻訳した記事です。 Amazon Aurora DSQL  および他の最新のリレーショナルデータベースシステムにおいて、正確な統計情報はクエリプランにおける最も重要な要因の一つです。悪いクエリプランを良いクエリプランの代わりに誤って選択してしまうと、100倍の性能低下を引き起こす可能
SCSKの畑です。 初投稿以来ほぼ Web アプリケーション開発およびサーバレスアーキテクチャの話しかしてこなかったのですが、別の案件で最近にしては珍しくデータベース関連のサービス(Amazon RDS/Amazon ElastiCache)を扱っていたりするので、ボチボチそちらの話題についても書いていこうと思います。まあ Elasticache は KVS (Key-Value Store)でデータベース関連のサービスとまとめてしまうべきではないと思いつつも、文章的にそうした方が楽なので見逃してください