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AWS」に関連する技術ブログ

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みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの岩根です。3号目となった月間 AWS 製造ブログでは、re:Invent 2025 の注目セッションを中心に、re:Invent 特集としてお届けします。先月号は こちら です。未読の方はあわせてご覧ください。 このブログでは開催予定のイベントや直近1カ月に発表された製造関連のブログ・サービスのアップデート・事例などをお届けしています。国内だけでなく海外の情報も含めていますので、リンク先には英語の記事・動画も含まれていますが、解説を加えていますのでご興味あ
AWS PrivateLinkを使用して異なるVPC間(異なるアカウントを含む)を連携させる方法について説明しています。VPC Peeringの制限を回避し、PrivateLinkを利用したシステム間連携の手順と注意点を解説しています。
はじめに 作ったもの サンプル1 「2025年8月4日のALBログを取得して」 サンプル2 「2025年8月4日のALBログのうち、ステータスコードが 200 のもので不審なものがないか教えて」 パターン3 「怪しいログがないか教えて」 🚨 不審なアクセスパターン 🔍 セキュリティ上の懸念 アーキテクチャ構成 1. 指示の入力とAIの判断 (Kiro Client ⇄ Kiro Cloud) 2. ローカルでのツール実行とAWSへの接続 (Kiro Client → Interface → Gateway
はじめに ISMAP ポータルサイトに、「 生成AIサービスに関する留意点について 」が追加されていますが、その内容について考察したいと思います。 この内容に基づけば、AWS としてはAmazon Bedrock のような生成AI開発基盤を通じて提供される生成 AI サービスの位置づけに関し、Amazon Bedrock上で動作する個々の生成 AI モデルについては、必ずしも ISMAP に登録されている必要がないと考えます。 本記事では、この更新内容と Amazon Bedrock 、生成 AI モデル
この記事では、Dify環境におけるAmazon Bedrock Guardrailsを活用したチャットボットのガバナンス強化策について詳しく解説しています。AI利用のガバナンス確保に興味がある方はぜひご覧ください。
こんにちは、SCSKの谷です。 これまでに3大クラウドの各サービスをMackerelのクラウドインテグレーションを利用して監視を実装する記事を投稿してきました。 AWS: Mackerel で AWS のサーバーレスサービスを監視してみた – TechHarmony Azure: MackerelでAzure環境を監視してみた! – TechHarmony Google Cloud: MackerelでGoogle Cloudを監視してみた – TechHarmony 最後に総まとめということで、3大クラ
こんにちは。 今更ながら Amazon WorkSpaces で SAML 連携を実施する機会があり、いろいろ触ってみましたので、 今回は Microsoft Entra ID を利用した SAML 連携設定を紹介したいと思います。 構成イメージ 今回設定するSAML認証のイメージ図です。 Entra IDをIAM IDプロバイダーとして登録し、WorkSpacesディレクトリの多要素認証方法として指定することで、多要素認証でEntra ID認証を利用することができるようになります。 図の中では省略してい
本記事は 2026 年 1 月 6 日 に公開された「 Implement multi-Region endpoint routing for Amazon Aurora DSQL 」を翻訳したものです。 Amazon Aurora DSQL は、事実上無制限のスケール、最高レベルの可用性、ゼロインフラストラクチャ管理を実現する、サーバーレスの分散 PostgreSQL 互換データベースです。Aurora DSQL は、データベースシャーディングやインスタンスのアップグレードの必要性を軽減し、シングルリー
本ブログは 2025 年 12 月 8 日に公開された AWS Blog “ IAM Policy Autopilot: An open-source tool that brings IAM policy expertise to builders and AI coding assistants ” を翻訳したものです。 本日 (2025 年 12 月 8 日)、AWS は IAM Policy Autopilot を発表しました。これは、AI コーディングアシスタントがベースラインとなる AWS I
本ブログは 2025 年 10 月 2 日に公開された AWS Blog “ Defending against supply chain attacks like Chalk/Debug and the Shai-Hulud worm ” を翻訳したものです。 オープンソースパッケージを利用することで、開発を加速できます。npm、PyPI、Maven Central、NuGet などで提供されている一般的なライブラリやモジュールを使用することで、チームは自社固有のコード作成に集中できます。これらのオープ
こんにちは、広野です。 件名の件で地味に悩んだので、書き残します。AWS 公式ドキュメントで明確な答えを見つけられず、生成 AI に助けてもらいました。 やりたかったこと セキュリティ対策で、Amazon API Gateway HTTP API の特定のレスポンスヘッダーを任意の値にオーバーライドしたかったのですが、 AWS CloudFormation による設定の書き方 がわからず。 REST API だと以下のドキュメントに書いてあります。 API Gateway での
1. はじめに Minecraftとは 2. サーバの構築とは? 2-1. サーバの調達 2-2. サーバを稼働させるために 3. サーバを構築する 3-1. EC2を作成する 3-2. EC2インスタンスに接続をする 3-3. ミドルウェアとアプリケーションを導入する 3-4. アプリケーションをバックグラウンドで動作させる 4.おわりに 4-1. 実際にMinecraftから接続してみる 4-2. 雑感 1. はじめに 2025年4月に新卒で入社しました、松浦です。私は現在、システム基盤の分野で業務に
こんにちは、クロス イノベーション 本部の大岡叡です。 2025年12月19日(金)に NEC ソリューションイノベータ株式会社、キャップ ジェミニ 株式会社と合同で新卒1年目の AWS 勉強会を開催しました。この記事では、その勉強会の背景や内容をご紹介します。 背景 目的 内容 気づき・参加者の反応 開催してみての気づき 参加者の反応 まとめ・今後の展望 背景 とある外部の勉強会にて、 NEC ソリューションイノベータ株式会社の上田賢哉様、キャップ ジェミニ 株式会社の遊佐康平様と出会いました。お二人と
新年あけましておめでとうございます。Amazon Connect ソリューションアーキテクトの坂田です。 2025年12月には AWS re:Invent 2025 がラスベガスで開催され、Amazon Connect に関する多くの革新的な発表がありました。本ブログでは、2025年11月と12月に発表された Amazon Connect と Amazon Lex のアップデートをまとめました(新年合併号です!)。今年も皆さんのお役に立つ内容をお届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 目
はじめに こんにちは、久保です。 先日、Dify on AWSのシンプル構成をHTTPSアクセス可能な構成にする方法についての記事を書きました。 blog.serverworks.co.jp こちらの記事で紹介しているDify on AWSの構成は、AWSにおいてEC2 1台でDifyを動かすシンプルな構成となっています。 AWSではGitHubのaws-samplesに、より本番を想定したセキュリティ、可用性を考慮したデプロイを行うサンプルが提供されています。 github.com 本記事では、こちらの