「AWS」の検索結果

AWS KMS 暗号化リクエストパフォーマンスを検証する

こんにちは。Eng6G バックエンドエンジニアの土屋( @hrktcy )です。もうすぐ社会人2年目ということで月日の流れがとても早く感じます。 はじめに 現在開発中のプロダクトで、API リクエストパラメータに含まれるお客様の個人情報をデータベースに暗号化して格納するためにAWS Key Management Service(KMS) を導入することになりました。導入するにあたり、KMS での暗号化のリクエ

#Go #AWS #データベース 

Amazon CognitoでSingle Sign Onを実現してみた

KAKEHASHI の Musubi Insight チームでエンジニアをしている横田です。 KAKEHASHI では薬剤師さん向けに Musubi という業務システムや、BI ツールの Musubi Insight という Web アプリケーションなどを提供しています。 それらは toB のサービスなので 一般的な Web サービスとの ID フェデレーションなどを利用することが難しく、Amazon Cognito によって共通の認証情報でのログインを実現して

#SaaS #AWS #テスト #セキュリティ 

まったく新しい開発体験をもたらすServerless Stackとは何か

はじめに こんにちは、LINE上で動くおくすり連絡帳 Pocket Musubi というサービスを開発している種岡です。 この記事では、 Serverless Stack と apollo-server-lambda を使って、AWS Lambda上でApollo Serverを動かしてみたのでご紹介します。 対象読者 以下に興味がある方は読んで頂ければ幸いです。 CDKのラッパーであるServerless Stackについて AWS Lambda上でApollo GraphQLサーバーの起動について

#AWS #AWS Lambda #API #GraphQL 

新規開発時の技術選定の指針について

初めに こんにちは。エンジニアの野崎です。最近は現場でプロダクトの開発を行いつつ、 兼務としてCTO準備室に所属しテックリードというロールを持ち、複数のプロダクトにまたがるテクノロジーセンターの課題を 技術的な点を軸にしながら解決に向けて取り組んでいます。 ※参考記事: 2020年度エンジニア組織について | mediba Creator × Engineer Blog 本記事では、テックリ

#AWS #データベース #プログラミング 

AWS Systems Manager Parameter Store の値を systemd の環境変数に設定する

変数展開がされないやんけ・・・! TL;DR 値をローテしない場合は Parameter Store がシンプルで使いやすい。 systemd の EnvironmentFile は変数やコマンドは展開されない。 事前に systemctl set-environment で値を設定することが可能。 はじめに あけましておめでとうございます。 新年一本目の執筆権をいただきました Bell です。 今回は AWS Systems Manager の Parameter Store という機能を利用

#Linux #AWS #ネットワーク 

⚡今すぐ見直してほしい、2021年版Lambdaチェックリスト!開発者のためのポイント30選

AWS Lambdaを使えば開発者がビジネス価値に集中できる一方、それでも今までの開発と異なるポイントに気をつける必要があります。この記事では注意したい計30個のチェックポイントを紹介します。 まずは比較的簡単で効果が出やすい部分から見ていきましょう。 🚀時間がないあなたに!すぐできるポイント10選 レビューしていてよく出てくる、比較的修正しやすい事項

#AWS Lambda #AWS #Node.js #Datadog #Serverless 

Cloudflareの画像最適化料金をWorker KVで97%削減した話

BOXILでエンジニアをやっている永井です。前回は入社エントリを書きましたが今回は技術的な記事を書こうと思います。 今回はCloudflareにおける画像の最適化処理のコストカットをした話をします。ざっくりいうとCloudflare内のKVという機能を使い、最適化をした画像をキャッシュしました。似たような問題で悩んでいる方は参考にしてもらえると嬉しいです。 TL;DR Cloudflare

#AWS 

ETL処理がシンプルになる!AWS Glue 3.0で使えるようになったPySparkの関数紹介

KAKEHASHI の、Musubi Insight チームのエンジニアの横田です。 KAKEHASHI では BI ツールの Musubi Insight という Web アプリケーションを提供しています。 BI ツールでは薬剤師さんの業務データを可視化しておりますが、そのデータの集計処理には AWS Glue を使っています。 今年 AWS Glue 3.0 が使えるようになり、できることが増えました。 チームのデータ基盤の概要と、AWS Glue 3.0 になっ

#AWS #MySQL #Docker #Apache Spark 

[AWS] CloudWatch で EC2 インスタンスを監視する

記事作成から1年以上経過しています。 内容が古い可能性があります。 AWS で EC2 インスタンスを監視する 以下の監視構成を構築する。 監視 Instance監視 Disk容量 Service監視 通知 メール通知 SMSショートメール セルフヒーリング 自動再起動 目次 インスタンス作成 カスタムメトリクスの取得 CloudWatchのアラーム設定 通知設定 再起動設定 インスタンス作成 検証用にインスタン

#AWS #Linux #セキュリティ 

テスト用にtsconfig.jsonを分けてみた

「株式会社カケハシ x TypeScript Advent Calendar 2021」18日目の記事です。 https://qiita.com/advent-calendar/2021/kkhs-ts プラットフォームチームのエンジニアさだです。 私たちの環境ではテストコードもTypeScriptで書いていて、jest + ts-jestを利用しています。 色々な事情があって、プロダクトコード用のtsconfigとは別にテスト用のtsconfigを作らなきゃいけない場合ってありますよね。 そんな

#TypeScript #AWS 

AWSのSession ManagerとFargateを用いた踏み台サーバー構築のTips

こんにちは。カケハシの Musubi AI在庫管理 チームで業務委託のエンジニアとして開発を行っております山田です。こちらの記事は カケハシ Advent Calendar 2021 の17日目の記事になります。 本記事では、AWS Systems Manager Session ManagerとAWS FargateでプライベートネットワークのRDSにアクセスするための踏み台サーバーを構築した際に、AI在庫チームが遭遇した問題の解決策や便利な設

#AWS 

内部データ構造を踏まえてIDを設計しよう

前置き こちらの記事はカケハシ Advent Calendar 2021の12日目の記事になります。 新規事業の開発を担当している木村です。 本来であれば新規事業で利用している技術を紹介したいのですが、まだリリースに至っていないので汎用的なテーマになっております。 カケハシでは何人かの有志が集まって定期的な社内勉強会が開かれております。 私が参加している「データ基盤の

#AWS #MySQL #BigTable 

プロダクトチーム合宿レポート - 2021

こんにちは!スマートキャンプエンジニアの関口です! 12/1~12/2にかけて弊社のプロダクトチームで合宿に行ってきました!今回の記事では、合宿レポートをお届けします! 今回の合宿は以下の感染症対策を充分におこなったうえで実施しました。 参加者全員のPCR検査、検温 一定時間ごとに換気 合宿を開催した目的 今回の合宿を開催した目的は以下の2点です。 リモー

#AWS #Google Cloud Platform 

Amazon Connectの音声問い合わせをデバッグする

こんにちは、LINE上で動くおくすり連絡帳 Pocket Musubiというサービスを開発している南光(@stnamco)です。 この記事では、Amazon Connectの音声問い合わせを実運用していく過程で遭遇した問題とそのデバッグで得られた知見などを紹介します。 そもそもAmazon Connectとは Amazon Connectとは、AWSが提供しているクラウドのコンタクトセンターを利用するためのサービスで、雑な言い方を

#AWS #API 

AI在庫管理の需要予測、発注レコメンド機能の技術スタックをご紹介

こんにちは、この秋リリースしたMusubi AI在庫管理の開発チームでデータサイエンティスト・エンジニアをしている保坂です。 こちらの記事はカケハシ Advent Calendar 2021の10日目の記事になります。 今日はAI在庫管理における需要予測・発注レコメンド機能で使用している技術スタックを紹介したいと思います。 これまでAI在庫管理チーム、とくにその需要予測・発注レコメ

#AWS Lambda #AWS #Embulk