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AWS」に関連する技術ブログ

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Elastic Clous Serverless では、これまで Amazon Web Services の 東京リージョンを利用することができましたが、これに加えて、Google Cloud Platform (GCP) の東京リージョン( asia-northeast1 )も利用できるようになりました。 日本国内のワークロードにおいて、インフラ管理不要な検索・分析基盤を低レイテンシーで導入できるようになります。 目次 今回のアップデートのポイント 主な活用ユースケース はじめる手順 参考URL 今回の
この記事は、2026 年 5 月 28 日に AWS Artificial Intelligence Blog で公開された記事「 Automate AML alert triage with Amazon Quick and Snowflake Cortex AI 」(著者: Nidhi Gupta、Ebbey Thomas、Vipin Mohan、Zahir Gadiwan)を翻訳したものです。 AWS と Snowflake 上でシステムを運用する金融機関は、 Snowflake の AI Data
本記事は「 How We Learned to Trust an AI Agent to Triage Production Incidents 」を翻訳したものです。 ある日曜日の午前 2 時 33 分(PDT)、フロンティアモデルの可用性アラームが発報しました。本番のレスポンスがストリームの途中で止まりはじめ、監視システムが自動でチケットを起票しました。 その 13 分 35 秒後、午前 2 時 46 分(PDT)には、根拠のある診断がチケット上に載っていました。ストリームが本番バグかキャパシティのス
はじめに 現在、運用しているアプリケーションの老朽化や今後のコスト最適化・拡張性の確保を背景にシステム全体のリプレイスを進めており、その一環としてデータベースは現在のAmazon AuroraおよびDynamoDBからTiDB Cloud(Dedicated)への移行を進めています。 本記事では、このデータベース移行を進めるにあたって調べた内容や実際にハマったポイント等々を紹介したいと思います。 前提 現在の構成 Amazon Aurora MySQL(4クラスタ) DynamoDB 移行後の構成 TiD
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 9/30(水)12:00~12:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH AND DESIGN STUDY #112」が開催されます!! 発表概要 AWSを利用している皆さんは、自分が AWS Organizations の上でAWSを利用していることを意識したことはありますか? 実は、AWSとの直接契約でスタンドアローンアカウントを利用しているケースを除き、多くのAWS利用者は間接的または直接的に AWS Organizations 配下のAWSアカウン
はじめに こんにちは!新卒一年目の関澤と福井です。 技術研修の一環として、AWS JumpStart 2026に参加してきました!この記事では、2日間のプログラム内容と、グループワークで設計したECサイトのアーキテクチャ、参加した感想を紹介します。 参加目的 参加前は、EC2やRDS、S3といったAWSサービスの名前や役割は知っていても、それらを実際のシステム要件に合わせてどう組み合わせればよいのかまでは、具体的にイメージできていませんでした。可用性・スケーラビリティ・セキュリティといった非機能要件を、ど
「金融リファレンスアーキテクチャ日本版」は、2022 年 10 月に v1.0 を公開して以来、多くの金融機関のお客様 や パートナー様 にご利用いただいてきました。勘定系や顧客チャネル、データ分析基盤といった金融サービスのワークロードについて、AWS 上で FISC 安全対策基準を踏まえたシステム設計を検討する際のガイドやサンプルを提供しています。 今回、その内容を刷新した v2 を GitHub 上で リリース しました。v2 では、コンテンツをエンジニアが読むためだけのものから、エンジニアと AI
はじめに こんにちは。普段は@niftyトップページの開発運用をしている宮本です。 最近 git worktree で並行して開発していたところ、 .terraform や node_modules フォルダが大量に作成され、気づいたらPCのストレージが限界に近づいていました。便利で多用していたのですが、掃除をしないと思わぬ落とし穴がありますね。 さて、今回の記事では自分が開発運用担当している一部のサイトで利用しているAmplifyについて、1年以上運用してみた感想について紹介させていただきます。 AWS
本記事は、2026 年 8 月 18 日に Brian Beach が公開した「 Close the laptop, keep the agent: building with cloud sessions 」を翻訳したものです。 Kiro は cloud sessions(preview)をリリースしました。これは、自分のマシンで AI エージェントを動かすときにずっと引っかかっていた 1 つの問題、つまりマシンそのものに縛られる問題を解決してくれます。cloud sessions を使えば、エージェン
こんにちは。タイミーでプラットフォームエンジニアをしている菅原です。普段はAWSを中心に、インフラの設計と運用に取り組んでいます。 今回は、ランサムウェア対策として構築したバックアップと、そのバックアップが正しく機能していることを継続的に監視する仕組みを紹介します。 ランサムウェア攻撃は、データを暗号化したり盗んだりするだけでは終わりません。復旧そのものを妨害するために、既存のバックアップまで削除や改ざんの対象にするケースが増えています。この脅威に備え、私たちはAmazon Auroraクラスタのバックア
本記事は 2026 年 8 月 21 日 に公開された「 Increase your cluster density with Memory Tiering in Amazon Elastic VMware Service 」を翻訳したものです。 Amazon Elastic VMware Service (Amazon EVS) で Memory Tiering を使ってクラスター密度を高めると、AWS インフラのコストを削減できます。Amazon EVS は VMware Cloud Foundati
本ブログは 株式会社JAPANNEXT 様、 クラスメソッド株式会社 、Amazon Web Services Japan 合同会社が三社共同で執筆いたしました。 みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの田中里絵です。 AI を活用して日常業務を効率化していきたい、と多くのお客様からお聞きします。一方で、AI ツールを導入するだけではなかなかうまくいかず、これまで馴染んできた業務プロセスと AI ツールをいかに統合させていくのかに悩んでいる、というお声もいただきます。 本記事では、JAPANNE
1. はじめに Amazon Web Services(以下、AWS)におけるデータベースとして代表的なものにAmazon Auroraが挙げられます。AWSで商用環境を構築する際にデータベースを用意する場面でも、有力な選択肢となっています。 このAmazon Auroraについて、インターフェースはMySQLやPostgreSQLとの互換性があるものの、中身は分散型ストレージアーキテクチャとなっており、サーバ上で自前でMySQLやPostgreSQLを稼働させる場合と比較して裏側の仕組みが全く異なります
本ブログは、仰星監査法人様のご協力のもと、株式会社 Sapeet と Amazon Web Services Japan が執筆しました。 はじめに ノーコード・ローコードツールの普及により、多くの企業が迅速に AI アプリケーションを構築できるようになりました。 プロトタイプを素早く形にし、ユーザーの声を得ながら改善を重ねる。この立ち上げ期のスピードは、ノーコードツールならではの大きな価値です。 一方で、プロダクトが成長しチームが拡大するフェーズでは、Git ベースのバージョン管理やコードレビューといっ
はじめに みなさんは AWS CloudShell を日頃利用していますでしょうか? CloudShell はmysqlコマンドやpsqlコマンドが標準で使用できるので、私は検証目的で作成した DB に接続して、ちょっとしたデータ確認をすることがよくあります。 そんな CloudShell に「ビジュアルファイルエディター」という機能が追加されたので試してみました。 aws.amazon.com 実際に使ってみる CloudShell のシェルセッションで、編集したいファイルを指定してeditコマンドを実